2011年07月22日

東日本大震災に思いを寄せて、遠野の語りを聴く

最低気温17,5度、最高気温29,5度。
昨日同様、気温は上がらず涼しい一日。

昨日、21日から始まった「表参道ギャラリーウィーク」。
長野駅から善光寺界わい沿いの約20軒のギャラリーが、東日本大震災に思いを寄せる催しです。
本日、西町の「西方寺」で行われた「遠野の語りを聴く〜言葉がつなぐ古と未来」。夜7時から8時半まで開催されました。遠野からお招きしたのは「遠野昔話語り部 いろり火の会」会長の工藤さのみさん。前半は6話の語りをご披露してくださいました。
saihoji2

続いて後半は工藤さんと私のトーク。30分に渡って、語りの原点や遠野物語、未来への伝承などのお話をしました。
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終了後の懇親会では、初めて語りを聴かれた方から「もっと難しいお話だと思いました」「方言はすばらしい財産」「大げさな表現がなく、淡々と語っているのが良かった」「語りに色気があった」などの感想が寄せられました。
2002年に「歴史の町長野を紡ぐ会」がお招きしてから10年。
工藤さんの語りは、さらに円熟味を増していて、心に染み通るようでした。
明日23日(土)は13時半〜15時 東町のカネマツで行われます。
本日、お聴きになった方の中からも、もう一度お聴きしたい、という声が上がっていました。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

naganoetokino1 at 23:50│Comments(0)TrackBack(0) 祭り・行事 

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