2011年09月17日

「歴史の町長野を紡ぐ会」七福神研修と大絵馬の見学

最低気温25,0度、最高気温31,7度。
昨夜の長野は、この夏初めての熱帯夜。

本日、午前中「歴史の町長野を紡ぐ会」の全体会を行いました。
今日は七福神めぐりのご案内研修。
集合したのは善光寺の宿坊のひとつ「世尊院釈迦堂」。
お堂の前の釈迦堂通りは、11月末まで電線地中化の工事中。
今日から26日まで、釈迦堂の御本尊「釈迦涅槃像」は開帳中でした。
お堂に上げていただき、話す内容、立ち位置などを確認しました。
釈迦堂1

続いて「西宮神社」から「御本陣藤屋」へ。
それぞれご案内の仕方を復習しました。

次に伺ったのは東町の「カネマツ」。
13日から、武井神社御柱祭奉納大絵馬の本描きが行われています。
迎えてくださったのは「絵馬プロ」代表の宮本圭さん、絵師の尾頭さん。
カメラを構えるのは、関谷さん。「絵馬プロ」本日のブログも執筆。
尾頭さんの、絵馬に掛ける熱い思いをお聞きしました。
刷り上がったパンフレットをいただき、早速寄付をする方もいました。
絵馬1

その後、会員は「武井神社」社務所に移動。
10月の行事の打ち合わせをした後、大絵馬の絵解きを行いました。
写真は、拝殿に奉納された江戸時代の大絵馬の説明。
絵解き1

盛りだくさんの内容でしたが、予定の12時には終了して、解散。
有志で、10月の鉄道の日イベントで行う紙芝居の練習をしました。
暑い日でしたが、秋に向けて有意義な研修ができました。

naganoetokino1 at 17:11│Comments(0)TrackBack(0) 歴史の町長野を紡ぐ会 | 武井神社大絵馬奉納プロジェクト

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