2011年10月19日

「武州川口七福神霊場会」の皆さまの善光寺七福神めぐり

最低気温6,1度、最高気温19,4度。この秋、一番の冷え込み。

本日、「善光寺七福神めぐり」の視察研修におみえになったのは「武州川口七福神霊場会」の5名のご住職さま方。「歴史の町長野を紡ぐ会」代表の私と、小林竜太郎事務局長の2人でご案内しました。
マイクロバスで3時間かかったという皆さま。
かるかや山西光寺」のご住職の奥様にお迎えいただきました。

「かるかや山西光寺」本堂前にまつられた寿老人前で私がご説明。
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その後、私たちもマイクロバスに同乗して「西宮神社」にご案内。
途中の七福神は車の中からご説明しました。
西宮神社では宮司さんのお話をお聞きいただきました。
そこから歩いて善光寺の「世尊院釈迦堂」へご案内。
ご住職にお迎えいただき、釈迦涅槃像を開帳してご参拝いただきました。

長野郷土史研究会」が「善光寺七福神めぐり」を制定したのが1993年。
ご案内するための「歴史の町長野を紡ぐ会」を発足したのが2002年。
制定からおよそ20年。ご案内をはじめて10年
善光寺七福神めぐりの特色は、寺社、JR長野駅、行政、私たち民間団体が連携を取っていることです。
本日は、その大きな特色を改めて再確認できました。
今日も何人もの方が、善光寺七福神めぐりをされている姿を、嬉しくありがたく拝見しました。

naganoetokino1 at 21:36│Comments(0)TrackBack(0) 歴史の町長野を紡ぐ会 

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