2016年01月08日

上田市の信濃国分寺「八日堂縁日」の絵入り蘇民将来符

8日(金)足を延ばして、上田市の「信濃国分寺・八日堂縁日」に参拝しました。

境内にはたくさんの露店が出て大勢の参拝者で賑わい、本堂前には列ができていました。
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8日午前8時から、七福神の絵が描かれた蘇民将来符の頒布が行われていました。
「蘇民講」の方々が手作りしているそうで、ひとつ買い求めました。
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夕方、SBC信越放送のニュースで、取り上げられていました。
上田の信濃国分寺で八日堂縁日・絵入りの蘇民将来符に行列
それによると、蘇民講の13人の男性が伝統を守っているということです。
絵入りのものは年に1回の販売で、昨夜から待っていた人も含めて200名が列を作ったとのこと。
描かれている絵は七福神が中心ですが、それぞれ作り手によって絵柄が違っていて、味わいが異なるのも人気の理由だそうです。お値段は大きさによって、千円から2万円まで。
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私が買ったのは、裏に「寿」と書かれていました。作った方のお話では、その方のおじいさんの代から講に入っていて、ご自分も継承しているとのこと。そのおじいさんの名前から「寿」の字を入れているそうです。
「蘇民将来符」は室町時代に始まったとされ、厄除けや開運の御守りとされています。
以前に、ある宮司さんにお聞きしたら、玄関に置くのがいいとのことでした。

本堂前には、2013年4月に行われた御開帳の回向柱が建っていました。
12年に一度 信濃国分寺の薬師如来の御開帳」をどうぞご覧ください。
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naganoetokino1 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 祭り・行事 | 長野と他の地域

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