2017年12月25日

かるかや山西光寺でお若い皆さんと絵解き・紙芝居を拝聴

25日の午後、北石堂町の「かるかや山西光寺」に伺いました。
県外から見えて善光寺の門前でお仕事をされている4名の皆さんと一緒に、予約をして絵解きをお聴きしました。

植木を守る「雪囲い」がされた境内。長野はまだ積もるような雪は降っていません。
同寺を開いたという刈萱道心と、その子石童丸の親子対面の銅像があります。
竹澤環江氏に迎えていただき、境内をご案内していただきました。
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その後、本堂で「刈萱道心と石堂丸御親子絵伝」の絵解きを拝聴しました。
その前に、お寺のいわれを分かりやすく伝える紙芝居を上演していただきました。
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絵解きの後、絵伝が描かれた年代や、絵の順番など、次々に質問が出ました。
ケースに入った宝物も拝観しました。
KIMG0790

その後、場所を移して、十王像と六道地獄図の絵解きも拝聴しました。
お若い皆さんは感想や感情を表現したりして、環江氏とやり取りしながら絵解きは進みました。一緒にお聴きした私も新しい発見があって、絵解きの楽しさを存分に味わうことができました。
素晴らしい絵解きをしていただいた環江さん、熱心にお聴きいたいた皆さんと共に、貴重なひとときを過ごすことができました。

naganoetokino1 at 22:00│Comments(0)絵解き・講演会 | 寺社・史跡

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