2017年12月27日

1月からの「信金大門町支店」展示は善光寺四十九霊地

長野郷土史研究会」が、制作に協力している「長野信用金庫」の大門町支店のディスプレイ。2014年6月からショーウィンドー2ヵ所に、門前町の歴史や文化、伝統行事を取り上げることを提案しました。信金のご賛同をいただき、3か月毎に展示替えをしています。

来年1月から3月の展示は「善光寺四十九霊地」を取り上げました。
善光寺の周辺には、江戸時代から四十九霊地と呼ばれるものがありました。
今日は雪が舞っていましたので見にくいですが、拡大してご覧ください。
その内、今回は「七社」を取り上げました。英訳も付け、地図も掲載しました。
DSC02620

小ウィンドーは、弥栄神社の御祭礼で巡行した上千歳町と南石堂町の屋台です。
DSC02622 (3)

1月末に、私たち夫婦は、『善光寺四十九霊地』(光竜堂)を出版します。
その内容は、観光にも生かしていただけると考えています。
長野郷土史研究会は、今後も長野のまちづくりに提案、協力をさせていただきます。

naganoetokino1 at 20:57│Comments(0) まちづくり 

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