2018年01月01日

暖かな、穏やかな元旦 「善光寺」に初詣

1月1日(月)、長野市の最低気温は0,6度、最高気温は5,4度。
暖かな、穏やかな元旦を迎えました。

善光寺に参拝しました。
夕方、5時頃の善光寺本堂前。頒布所のおみくじ前には、行列ができていました。
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1月1日に参拝したら、びんずる尊者像が南向きから東向きに移動していました。
また、内陣の畳の一部が上げられて、御印文頂戴の準備ができていました。
2日も天気は良さそうですので、善光寺は大勢の参拝者で賑わうことでしょう。

善光寺では、1月6日(土)の夜7時から恒例の「びんずる廻し」が行われます。
なでることによって私たちの悪い所を引き受けてくださる「びんずる尊者」を、本堂内を5周引き廻します。その後、参詣者にしゃもじが配られます。
そのしゃもじで「びんずる尊者」をなでると、一年間無病息災で過ごせます。
しゃもじは、家に持ち帰ることができます。

1月7日(日)〜15日(月)まで毎日午前9時〜午後4時に、「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」が行われます。
善光寺第一の重宝で錦の布に包まれた「御印文」を、僧侶から頭に押し当てていただく儀式です。それによって極楽往生が約束されます。

御印文頂戴の際、脇に飾られた「お喰積(くいつみ)」をご覧ください。
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「お喰積」とは浄土宗の坊(中衆)の玄関に飾られる、正月のお供え物です。各坊によって飾り方は色々です。同じものが、本堂内にも飾られます。

naganoetokino1 at 23:00│Comments(0) 善光寺 

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