店舗

2018年04月21日

5月28日 長野駅前にオープンする「竹風堂長野駅前店」

栗菓子製造販売の「竹風堂」(小布施町)が、長野駅前の末広町交差点角に建築中の「竹風堂長野駅前店」。店舗に貼られた案内によると、オープンは5月28日(月)。当日の「信濃毎日新聞」朝刊の全頁広告をご覧くださいと書かれています。

末広町交差点の南西角に新築された同店舗。(2018年4月21日撮影)
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長野駅側(東)から見た同店舗。
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案内によると、同店舗は喫茶のみで、栗おこわの食事はやらないそうです。
食事は、長野駅前の「ながの東急百貨店」の本館2階の「茶寮 さろん・ど・まろん」や、「善光寺大門店」「アップルライン店」「松代店」などをご利用ください、と書かれています。

北国街道沿いで、歴史を伝えていた「糀屋本店味噌醤油醸造所」の趣のあった建物の後に新築された同店舗。長野駅前の顔として、全国からのお客さまを迎える店になって欲しいと思います。

今までに、このブログで取り上げた同店舗の情報。
2017年5月20日ブログ「解体される末広町交差点角の糀屋本店味噌醤油醸造所
同年5月25日ブログ「長野駅前 末広町交差点角に来春5月オープンする竹風堂
同年11月2日ブログ「竹風堂駅前店 新築工事始まる
2018年3月23日ブログ「末広町交差点角に5月下旬オープン 竹風堂駅前店

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2018年03月23日

末広町交差点に5月下旬オープン「竹風堂 長野駅前店」

竹風堂」(小布施町)が長野駅前の末広町交差点に建設中の新店舗。

竹風堂長野駅前店(南石堂町)は「栗だより 春のお便り」によると、5月下旬オープンです。

それによると、「新店舗はJR長野駅ビル2Fから歩廊伝いに徒歩約4分、エレベーターで降りた末広町交差点前に御目見えします。この店の特色は、本店ほかの大方の直営店と同様に、「午前8時開店」と同様に、蒸かしたての栗おこわの折詰をお求めいただけることです。どうぞご期待ください。」と書かれています。

建設中の新店舗、長野駅前店。(3月8日撮影)
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2018年03月16日

善光寺門前の「藤屋御本陣」の「藤の会」に出席

15日(木)6時から「THE FUJIYA GOHONJIN(藤屋御本陣)」の「藤の会」に出席しました。
藤屋は善光寺門前にあり、かつての善光寺宿の本陣です。
大正14年建築の建物は、国の登録有形文化財。
2006年春にはリニューアルして結婚式場、レストランとなっています。

会場となったのは、階段を上がった2階のホールでした。
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藤屋の女将さん、藤井奎子さんが主宰するのが「藤の会」です。
元日本医師会長だった故花岡堅而先生の呼びかけで発足しました。
現在、年2回開催されています。私が初めて参加したのは2009年7月でした。

最初に2月にご逝去された最高齢の会員、彫刻家の横澤英一氏に黙とうしました。
今回から参加されたお若い方々もいて、順番に立って近況のご挨拶しました。

藤井奎子さんからは、「この会が、様々な分野の皆様の出会いの場になれば嬉しいです」とご挨拶がありました。

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2018年03月09日

南石堂町から岡田町へ移転する「近畿日本ツーリスト」

長野駅近くの善光寺表参道沿いにある「近畿日本ツーリスト 長野支店」(南石堂町)。角のビルが同店です。
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この一帯では、再開発計画があります。
2016年12月ブログ「南石堂町の開発計画 11階建て店舗兼マンション建設」 

左奥(長野駅寄り)のビルが「近畿日本ツーリスト」。中央のビルには「西友長野石堂店」。手前のビルには「メガネのいとう」が入っています。
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「近畿日本ツーリスト長野店」は3月10日(土)で移転することになりました。
移転先は県庁通り沿いの「三井住友海上ビル」(中御所岡田町)の5階。
3月12日(月)から営業を開始します。(拡大してご覧ください)
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小林竜太郎のツイッターによると、「地図で確認すると、すでに、昭和40年代から今の場所で営業していました。この場所には、昭和30年代には、八十二銀行駅前支店がありました」「この一帯では再開発が予定されていて、それを見越したものかもしれません」と書いています。

我が家では、これまで名古屋から乗車する近鉄の指定券を近畿日本ツーリスト長野店で購入していました。移転で遠くなってしまって購入するのに少し不便になってしまいます。
また小林竜太郎が書いているように、「長くまちの風景に溶け込んでいる感じ」だった同店が移転するのは、やはり残念な気持ちです。

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2018年03月08日

駅前末広町交差点角 完成間近の新店舗「竹風堂 駅前店」

長野駅前末広町交差点角に新築オープンする竹風堂駅前店。新店舗が姿が見せています。

2017年5月25日ブログ「長野駅前末広町交差点角に来春5月オープンする竹風堂

末広町交差点角に、新築工事中の「竹風堂 駅前店」。1階は覆いがされていますが、2階と3階が姿を現しています。
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2017年5月25日付「信濃毎日新聞」によると、新店舗は、鉄筋造り3階建て。
1階は売店、2階は喫茶店、3階は多目的ホール。2018年5月頃に営業開始を予定。
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同記事によると、竹風堂の竹村猛志取締役相談役は、「これまでの老舗の糀屋本店の雰囲気を残し、瓦屋根で白い壁の和風の店にしたい」と述べていました。長野駅前の立地を生かして、観光案内の機能も備え、多目的ホールでは地元住民団体を含めて利用者を募り、にぎわい創出につなげる考えとのことでした。

「JR長野駅・MIDORI長野」から「ドンキホーテ長野駅前店」が入るビル「ウェストプラザ長野」を繋ぐペデストリアンデッキ。ウェストプラザ2階からデッキで繋がったビルが「Nacs末広」。そのデッキを進むと、末広町交差点に出ます。
その2階のデッキから見下ろした末広町交差点。左手に階段とエレベーターがあり、下に降りると工事中の「竹風堂駅前店」の前に出ます。
交差点の向こうには、竹風堂の大看板があります。バスの進む方向が善光寺表参道。
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長野駅前 閉店したみやげ店跡に店舗を拡張するコンビニ

2月28日(水)、長野駅前のみやげ店「長門屋」(末広町)が閉店しました。
昨年11月30日に隣の「みなとや商店」が閉店したのに続く閉店でした。

2月28日ブログ「すべて幕を閉じた、長野駅前の個人のみやげ店

「JR長野駅・MIDORI長野」から「ドンキホーテ長野駅前店」が入るビル「ウェストプラザ長野」を繋ぐペデストリアンデッキから見下ろした駅前。閉店した2店のみやげ店の看板は外されています。(以下写真は2018年3月8日)
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みやげ店と続きの「ファミリーマート長野駅前店」(末広町)は、2017年1月31日にオープン。現在、店舗が閉じられています。奥のビルが「ウェストプラザ長野」。
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閉まった店舗に「店舗改装のお知らせ」の貼り紙。「店舗拡張のため一時閉店。2月28日(水)AM9時閉店 4月11日(水)AM7時開店予定」
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2017年11月30日に閉店したみやげ店「みなとや商店」の跡。
閉店以降、店舗は空いたままになっていました。
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2018年2月28日に閉店したみやげ店「長門屋」の跡。閉店のご挨拶文が貼られています。
門前町長野の雰囲気を残していた、駅前の個人のみやげ店は全てなくなりました。
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2018年02月28日

全て幕を閉じた 善光寺門前町 長野駅前の個人のみやげ店 

2月28日(水)、長野駅前のみやげ店「長門屋」(末広町)が閉店しました。
昨年11月30日に隣の「みなとや商店」が閉店したのに続く閉店で、これで駅前には個人のみやげ店は全てなくなりました。

『わがまち末広町ー長野駅前通りの100年』(平成7年(1995)出版)
「家並みの移り変わり」による「長門屋」の変遷は次の通り。
・明治40年頃 末広町交差点角に「長門屋」
・大正後期〜昭和初期頃 同地に「長門屋」
・昭和11年〜20年頃 アブラヤの隣へ移転「長門屋菓子店」昭和20年7〜8月の強制疎開で取り壊し。
・昭和30年〜40年頃 現在地に、北側から茶山花喫茶店、長浜商店、長門屋、清水商店、みなとや商店、塩沢商店と6店舗が並ぶ。

「おやき」の暖簾が下がる「長門屋」。(昨年2017年12月10日小林竜太郎撮影)
お隣の「みなとや商店」は11月30日に閉店しました。
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長野駅正面の横断歩道の向こうに見える「おみやげ」の看板が「長門屋」。
(2018年2月25日以下2枚、小林竜太郎撮影)
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2月25日の「長門屋」では、すでに店舗の片付けが始まっていました。
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2月28日の「長野ケーブルテレビ」のニュースでは、100年ほど前に餅屋だった「長門屋」は、60年前にみやげ店として再スタートしたと放送されました。店主の刀根川広子さんは、不景気と年齢のこともあって閉店すると語りました。
なおビルのオーナーによると、隣の「みなとや商店」と「長門屋」の跡地は、それぞれ別のテナントが入るそうです。

同日のSBC信越放送の動画ニュース「長野駅前の土産店が約40年の歴史に幕
「40年前頃には、県内外から長野駅前にスキー客を乗せた夜行バスが数多く並び、長門屋も深夜まで営業していた。長野駅前には6つの店が並んでいたが、年々少なくなり、去年、隣の店が閉まってからは1店となっていた。店は夫婦が中心となり営んできたが、後継者もおらず、高齢となったため店を閉めることになった」と報じました。

2018年2月26日ブログ「姿を消す風景 善光寺門前町・長野 駅前の土産店

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2018年02月26日

姿を消す風景 善光寺門前町・長野 駅前の土産店閉店

長野駅前の土産店「長門屋物産店」が、2月28日(水)で閉店することになったそうです。私たちが慣れ親しんだ駅前の風景は、どんどん変わっていきます。

閉店は、小林竜太郎のツイッターで知りました。
「長野駅善光寺口正面の みやげ物店「みなとや商店」が昨年11月30日に閉店しましたが、となりの「長門屋」も2月28日で閉店するとのこと。これで、長野駅前から個人のみやげ物店がすべて姿を消すことになります」

「みなとや商店」の閉店は2017年12月11日のブログをどうぞ
善光寺の門前町・長野 駅前の閉店する土産店

長野駅を降りて表参道(中央通り)に向かう信号を渡ると、正面に並んでいた土産店。
善光寺表参道に近い、一番左が「長門屋物産店」です。(2017年12月撮影)
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2018年01月06日

「いいね!信州スゴヂカラ」南石堂町商店街と絵解き

6日(土)午前11時から「長野朝日放送」が放送した「いいね!信州スゴヂカラ
今回は「善光寺参道の玄関口 南石堂町ぶらり」でした。

訪れたのは、南石堂町商店街の「山口金物店」「ゼニヤ時計店」、ラーメン店の「るるも」、和菓子の「朝日堂」。

「石堂町」の名前の由来を知るために訪れたのは、「かるかや山西光寺」。
竹澤環江氏の絵解き「刈萱道心と石童丸」で、同寺と町名のいわれをお聴きしました。
環江氏は「石堂町」の名前は「石童丸」から付いたと説明しました。

この番組は、来週13日(土)の放送終了(11:30)まで「ネットでまるごと配信」されています。
全国の皆様、どうぞご覧ください。

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2018年01月03日

2018「ながの東急」「駅ビルMIDORI」初売り・福袋

1月3日(日)信濃毎日新聞は、「県内初売り 福袋求める客の列」の見出しの記事を掲載。その中で長野駅周辺の2つの初売りを報じました。

長野駅周辺の2か所の初売りは、1月2日(火)午前10時。
いずれも昨年並みの行列でした。
ながの東急百貨店」は、10時の開店前に並んだ客は約400人。
一方、JR長野駅ビル「MIDORI長野」には、10時開店前に約1200人の列。

昨年の初売りの模様、店舗の歴史などは、こちらをご覧ください。
2017年1月ブログ「ながの東急百貨店、駅ビルMIDORIの福袋・初売り


また昨年2017年9月に「イオンモール松本」が開業した松本市。同店の初売りは1月1日午前9時。
一方「井上百貨店」の初売りは、1月2日の午前10時。約500人が並んだそうです。

ネットによると、1月3日の昼頃「イオンモール松本」の駐車場に入るには、1時間待ちとなっています。

松本在住の方からの年賀状には、「近くにイオンスタイルが開業。人、車の流れが多くなり、街の様子も変わってきています」とありました。

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2017年12月16日

長野駅前の賑わい創出を目指して工事中「竹風堂」新店舗

長野駅前の末広町交差点角に、新店舗を建設中の栗菓子の「竹風堂」(本店は小布施)。

11月2日ブログ「来年5月オープンする竹風堂駅前店 新築工事始まる

11月2日撮影の同店。
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12月11日撮影の同店。鉄筋の外観が見えてきました。
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3階建てで、1階は売店、2階は喫茶店、3階は多目的ホールという同店。
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5月25日付「信濃毎日新聞」の情報は次の通り。
来年5月頃に営業開始を予定。
竹風堂の竹村猛志取締役相談役は、「これまでの老舗の糀屋本店の雰囲気を残し、瓦屋根で白い壁の和風の店にしたい」と述べているとのこと。長野駅前の立地を生かして、観光案内の機能も備え、多目的ホールでは地元住民団体を含めて利用者を募り、にぎわい創出につなげる考えとのことです。

完成を目指して工事は進んでいます。

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2017年12月11日

善光寺の門前町・長野 駅前の閉店する土産店

長野駅前の交差点です。右手が長野駅。左手が善光寺に向かう中央通りです。
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交差点の横断歩道を渡った所に、かつて3軒並んでいた土産店。
右側の1軒は、すでにコンビニになっています。
その横の「おみやげ」の看板がかかった「みなとや商店」が11月30日に閉店しました。同店は、地酒を販売する酒屋でもありました。
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長野駅前の土産店は、左手の「長門屋物産店」だけになりました。
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平成27年の北陸新幹線開業に伴って、JR長野駅の駅ビル「MIDORI長野」がオープンしました。2階の「信州おみやげ参道”ORAHO”」には県内各地の店舗が入りました。

個人の商店が、台頭していくのは大変な時代です。でも長野駅前が、善光寺の門前町であることの象徴のようだった土産店の閉店は、とても残念です。

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2017年12月08日

今年最後「座の会」卓話  元八十二銀行頭取の茅野實氏

12月6日(水)に「門前茶寮 弥生座」のお客様による異業種交流会「座の会」に出席しました。
「信州の晩秋の風物詩を感じて欲しい」と、同店の軒先につるされた干し柿。
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夕方6時からの卓話は茅野實氏(元八十二銀行頭取・県環境保全協会顧問)で、演題は 「千萬人といえども、我行かん」。第1回の卓話をした茅野氏が、今回第147回の卓話をされました。

ご出身の諏訪清陵高校の校是で、孟子の「自反而縮雖千萬人吾往矣」から取った題だと前置きして、戦後の日本経済を年代を追って詳しく解説されました。幼少の思い出や、銀行の頭取として関わってきた事なども交えて語りました。

1時間を越える卓話の後は、席を移して懇親会でした。
一年の最後の会で、遠くは千葉県の会員も参加しました。
福井県小浜市に、座の会を見習って作ったという会の現況報告もありました。
私は、1月末に夫と共著で出版する『善光寺四十九霊地』のお知らせをしました。
趣向を凝らしたお料理を楽しみながら、忘年会は盛り上がりました。

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2017年11月21日

12月3日 虎小路に雑貨のセレクトショップがオープン

善光寺近くの「西宮神社」(岩石町)では、18日〜20日に恒例の「えびす講祭」が行われました。
その門前から南に下る小路を「虎小路」と言います。
その小路沿いに、古い空き家をリノベーションしたお店がオープンします。

「虎小路」に12月3日(日)開店する「ハーロンヌービル」。
写真奥の右側は西宮神社。その前の露店が出ているのは岩石町の通りで、旧北国街道です。かつてこの通り沿いには、商店が立ち並んでいました。小路はその続きにあって、かつては商店がありました。
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お店のフェィスブックによると次の通り。
お店の名前「ハーロンヌービル」は、ハンガリー語で三姉妹という意味。
姉妹三人で始めるのだそうです。雑貨のセレクトショップ&ヒーリングサロンとのこと。

「虎小路」は善光寺七小路のひとつで、武井神社の西側から国道406号線に通じています。小路の途中には、善光寺七塚のひとつ「虎が塚」や、善光寺七橋のひとつ「筋違(すじかい)橋・虎ヶ橋」があります。

北から進むと、小路の途中にある「虎が塚」。ここで小路はクランク状になっています。この付近を流れていた川は道を斜めに横断していて、架かっていた橋は「筋違橋」と呼ばれていました。これが「虎が橋」です。
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小路を進むと武井神社の境内の脇を通って、4車線の国道406号線に出ます。
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小路の近くには、虎御前が庵を結んだという虎石庵の跡もあります。
ブログ「善光寺門前の虎御前ゆかりの地」をどうぞご覧ください。

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2017年11月08日

善光寺表参道沿い 新田町交差点南の「蔦の園」が閉店

善光寺表参道沿いのお茶の老舗「蔦の園」が、10月末で閉店しました。

長野銀座商店街振興組合」に加盟するお店でした。

小林竜太郎のブログ「長野・門前暮らしのすすめ」より
蔵づくりの蔦の園 閉店

ブログによると、蔦の園の歴史は次の通りです。
『長野銀座 いま・むかし』(2000年発行)によると、
「明治25年、初代文治郎が市内横町に茶の卸小売業を開店。
昭和5年、現住所の問御所町に新築本店として開店しました」とあります。

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2017年11月04日

座の会で横山タカ子氏卓話「一汁三菜こそ、長寿ごはん」

11月1日(水)に「門前茶寮 弥生座」のお客様による異業種交流会「座の会」に出席しました。

夕方6時からの卓話は料理研究家の横山タカ子氏。
長年にわたって郷土料理の魅力を全国に発信していらっしゃる横山氏。
私は初めてお話をお聞きしました。

ご飯に具だくさんの味噌汁、酢の物に煮物、メインの動物タンパクで一汁三菜。
そこに漬物をプラスして四菜。
食べる順番は酢の物、みそ汁、玄米、煮物、メインの肉や魚。後は自由に。

「真味是淡」だしをしっかり取ってうす味で。
旬の食材、地元の食材を使う。
料理は素直に、こねくり回さず、ひらがな料理。

次々に飛び出す、普段の生活で工夫したい食の極意。
その小気味よいお話と気さくなお人柄に魅了された1時間でした。
男性が多い座の会ですが、メモを取りながらお聞きする方が大勢いました。

卓話の後は、席を移して懇親会。
旬の食材や地元の食材満載のお料理が並び、話題も食で盛り上がりました。

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2017年11月02日

来年5月オープンする「竹風堂 駅前店」新築工事始まる

来年5月に長野駅前に「長野駅前末廣店」(南石堂町)を開店すると発表している栗菓子製造販売の「竹風堂」(本店 小布施町)。

末広町交差点角に、その新店舗の建設工事が始まっています。(11月2日撮影)
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この場所には、今年3月末で店を閉じた「糀屋本店味噌醤油醸造所」がありました。
かつての北国街道に面していて、創業が元治元年(1864)という老舗でした。解体の準備が始まった頃の同店舗。(5月20日撮影)
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5月25日ブログ「長野駅前 末広町交差点角に来年5月オープンする竹風堂

工事が始まり、囲いで覆われた「竹風堂長野駅前末廣店」。
覆いには「竹風堂 駅前店 新築工事」と書かれています。(11月2日撮影)
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5月25日付「信濃毎日新聞」の情報は次の通り。
新店舗は、鉄筋造り3階建て。1階は売店、2階は喫茶店、3階は多目的ホール。
来年5月頃に営業開始を予定。
竹風堂の竹村猛志取締役相談役は、「これまでの老舗の糀屋本店の雰囲気を残し、瓦屋根で白い壁の和風の店にしたい」と述べているとのこと。長野駅前の立地を生かして、観光案内の機能も備え、多目的ホールでは地元住民団体を含めて利用者を募り、にぎわい創出につなげる考えとのことです。

なお長野駅周辺の「竹風堂」の店舗は、長野駅前の「ながの東急百貨店」の本館地下1階に「ながの東急店」、本館2階に「茶寮 さろん・ど・まろん」があります。

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2017年10月04日

座の会で36年続いた「ながの東急将棋まつり」を語る

10月4日(水)に「門前茶寮 弥生座」のお客様による異業種交流会「座の会」に出席しました。
夕方6時からの卓話は北村具房氏で、演題は 「私の将棋人生」。
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ながの東急百貨店で、1973年から36年も続いた「ながの東急将棋まつり」。
当初から企画、運営に携わった北村氏は『将棋まつり 裏方の記 ながの東急将棋まつり―36年の回想―』を上梓されました。今、記録しておくことの必要性を感じて出版されたというご本は、大変貴重な記録です。

これまでの歩みやご苦労話、裏話などを、詳しくお話しいただきました。
ご自身も五段という北村氏は、現在、子どもたちの指導に当たっていらっしゃるそうです。




卓話の後は、席を移して懇親会。
秋の味覚の「子持ち鮎の有馬煮」や、「イチジクのジェラート」も登場しました。
各テーブルの話題は、もっぱら選挙の話で盛り上がっていました。

ながの東急百貨店では、かつて将棋の他にも様々な文化的な行事を開催していました。
私も何度か絵解きを行い、同百貨店の宣伝部長だった北村氏にはお世話になりました。
卓話をお聞きしながら、百貨店が地域の文化の拠点として、また復活して欲しいと思いました。

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2017年09月23日

善光寺門前町 伊勢町「笠原十兵衛薬局」の雲切目薬

善光寺仁王門の東、伊勢町にある「笠原十兵衛薬局」。かつて伊勢町は、善光寺の東の入り口としてにぎわいました。町やお店の歴史を聞きに伺いました。

通りに面した同店。明治時代まで何度も火災に遭ったというお店。
今の店舗は、明治24年の大火後、翌年に建て替えられた建物です。
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ミニ博物館のように置かれた看板や写真、本など。「雲切目薬」の大きな看板。
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中央の看板には「取次所 当浴場」と書かれ、銭湯が雲切目薬を取り扱っていたことが分かります。
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現在も販売している「雲切目薬α」と「雲切百草丸」。
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創業はなんと天文12年(1543)。善光寺門前町で、最も古い歴史のあるお店です。
管理薬剤師で店主の笠原久美子さんは、18代目。様々なお話を伺ってきました。
善光寺門前町の歴史と底力を感じたひとときでした。

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2017年09月07日

座の会で「人口知能が切り拓く明るい未来と地域創生」

9月6日(水)に「門前茶寮 弥生座」のお客様による異業種交流会「座の会」に出席しました。
夕方6時からの卓話は、中野千春氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 テクニカル・リーダーシップお客様プログラム北信越地区部長)。
演題は 「人口知能が切り拓く明るい未来と地域創生」。

今やマスコミに取り上げられない日はないAI人工知能。
昭和37年生まれという中野氏は、たくさんの資料や動画を使って1時間程お話されました。日本アイ・ビー・エムでは「ワトソン」という人工知能を開発していて、すでに様々な分野や業種で活用されているそうです。人工知能最前線の現在と、未来に向けての同社の取り組み姿勢を語りました。

KIMG0471 (2)トヨタが開発したロボット「キロボ ミニ」を紹介した中野氏。

話しかけると答えてくれますし、人間の表情を読み取って「ちょっと疲れていない?温泉へでも行って来たら?」と言ってくれるそうです。

卓話の後は、席を移して懇親会。
毎回、趣向をこらしたお料理も楽しみのひとつです。今回は早くも秋の味覚、まつたけも登場しました。

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2017年08月31日

9月1日8時オープン「ドン・キホーテ長野駅前店」前夜

9月1日(金)朝8時、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ長野駅前店」が「ウェストプラザ長野」にオープンします。

同ビルは、昨年9月まで書店「平安堂」が入っていた長野駅前の10階建てビル。
「平安堂」移転後、1年間空いたままだった2〜4階のフロアです。

長野駅と同ビルを結ぶデッキから見た同ビル。(写真は8月31日夜9時半頃)
9月1日、この2〜4階に、ドン・キホーテは開店します。
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2階の店舗入り口。
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ガラス戸に貼られたフロアマップ。(拡大してご覧ください)
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私は、8月31日に上京した折、ドン・キホーテ高田馬場駅前店に入店してみました。
2011年7月に開店したという店舗。食品、日用消耗品などの生活実用品をはじめ、家電製品、海外ブランド品などが所狭しと並んでいました。夜7時頃でしたが、店内には若者がたくさん入店していて混雑していました。

深夜0時まで営業するという長野駅前店。開店前日の夜9時半には、人通りもまばらでした。

夕方のニュースでは、NHK長野放送局以外の県内民放4社はそのニュースを取り上げました。
長野朝日放送abn「長野駅前にドン・キホーテ長野駅前店あす開業
信越放送SBC「長野駅前の商業ビルでドン・キホーテがあすオープン
テレビ信州TSB「長野駅前にドン・キホーテオープン
長野放送NBS「1年の空白経て…長野駅前にドン・キホーテ明日オープン

8月3日ブログ「平安堂跡に入店 ドン・キホーテ開店は9月1日
8月9日ブログ「ドン・キホーテ 長野ケーブルテレビ市民の声を放送

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2017年08月29日

セブンイレブン新店 31日全国同時開店 長野市内では2店 

8月31日(木)にオープンする「セブンイレブン長野花咲町店」。
「長野市民新聞」はその内容を「市内初 新レイアウト」と報じました。

8月21日ブログ「セブンイレブン長野花咲町店 8月31日オープン

今年4月に「新レイアウト」を全国の新店と既存店で順次取り入れていく方針を発表していた「セブンイレブン」。
長野市内で初めて採用する店舗は、花咲町と篠ノ井山布施の「長野村山店」の2店。
両店を、8月31日午前7時に、同時オープンする。
全国で同日、新レイアウトでオープンするのは、この2店を含めて約60店舗。

「新レイアウト」とは、入り口付近にあるレジを入り口の向こう正面に置く。
商品棚を横位置から縦位置に変更。
買った商品を店内で食べられるコーナーを設ける。

「長野花咲町店」は、元長野裁判所の跡地に建っていた法務省宿舎跡。
「長野村山店」は篠ノ井山布施の国道19号線沿い。

「長野花咲町店」は、24日まで営業していた「長野三輪3丁目店」が移転オープン。
今までの約2倍の店舗面積で、陳列商品数はこれまでの1,5倍。
調理された食品を自宅で食べる「中食」の需要の高まりを受けて、弁当、総菜、冷凍食品などの品揃えを増やしたとのことです。

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2017年08月21日

セブンイレブン長野花咲町店 8月31日オープン

8月31日(木)に新しい店舗「セブンイレブン長野花咲町店」(長野市花咲町)がオープンします。

「パート・アルバイト情報」によると、「長野市初 新しいスタイルのおしゃれなコンビニ」と宣伝しています。
長野市内のお宅にお弁当などの配達をする配達スタッフも募集しています。
場所はこちらです。
ここは、信大教育学部から長野西高校に向かう道路の西側です。(右手が善光寺方面)
明治19年(1886)、立町にあった裁判所がこの地に移転しました。その後昭和41年(1966)5月に長野県庁北側の現在地、旭町の合同庁舎に移転。その跡地に宿舎ができました。
今回は、その宿舎の一部が取り壊されて、セブンイレブンができます。
この道路は連休やご開帳の時、県庁前から善光寺や戸隠へ向かう自家用車で、大渋滞が起きます。
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周辺の住宅へは、店舗開店のご挨拶があったそうです。
全国からの車が行き交う道路沿いへの新店舗の出店は、地元でも驚きを持って迎えられています。

naganoetokino1 at 20:06|PermalinkComments(0)

2017年08月16日

30日まで「武井工芸店(大門町)」で農民美術の木彫展

8月16日(水)、「武井工芸店」(大門町)で開催中の「信州の山は華やかなりー木彫りで愛でる信州の自然ー」を鑑賞してきました。

店舗の奥から2階に上がると、「信濃文化倶楽部」があります。
今回は初の試みとして、「岡学園トータルアカデミー」(長野市岡田町)の学生さんに山に因んだデザイン画を応募。それを農民美術の作家さんが木彫に仕上げた作品も展示されています。
(写真は学生さんのデザイン画に合わせた木彫が並ぶコーナー)
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農家の青年たちへの美術啓蒙運動として始まった「農民美術」。
現在は、作家さんも高齢化してきて80代位の方がほとんどだそうです。
今回は、年代差のある20代の学生さんとのコラボも見どころです。

見ごたえ十分な力作が並んでいて、どれも心惹かれる作品ばかりです。
16日は送り盆で、善光寺への参拝客が大門町を大勢行き交っていました。
特別展は8月30日(水)まで。是非、皆様にご覧いただきたく思います。

2017年7月ブログ「大門町・武井工芸店で特別展『木彫りで愛でる信州の自然』

naganoetokino1 at 16:25|PermalinkComments(0)

2017年08月09日

「ドン・キホーテ」長野ケーブルテレビ 市民の声を放送

9月1日(金)朝8時、長野駅前店をオープンすると発表した、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」。

昨年9月まで書店「平安堂」が入っていた長野駅前の「ウェストプラザ長野」(末広町)。
その10階建てのビルの2〜4階に「ドン・キホーテ長野駅前店」はオープンします。

9日(水)「信濃毎日新聞」北信版に、8日の加藤久雄長野市長の記者会見が載りました。
ー長野駅前の商業ビルにドン・キホーテ長野駅前店が出店する。歓迎の一方、駅前の雰囲気が変わるのではとの声もある―答えたコメントは次の通り。
市長 「(商業ビルでは)長らく店が閉じていて駅前が暗い印象があったが、にぎやかになる。話題性もあり、歓迎している。(雰囲気の変化は)気にしていない」

8月9日(水)の「INC長野ケーブルテレビ」「チャンネルINC」の「INCながのニュース」は、「駅前にドン・キホーテ 9月1日オープン 市民の反応」を放送しました。
長野駅から見えるビル正面には、すでに「驚安の殿堂ドン・キホーテ」の大看板が取り付けられていました。

番組で放送された、4名の市民の感想は次の通り。
・「平安堂が空いてから決まっていなかった。決まったことはいいことだとは思いますけど…」(男性)
・「善光寺という重要な建物や観光地があるから、そういうイメージで来た人が悲しく感じるのかな?」(女性)
・「高田(店)で、すごくいいものがあった。冷凍食品で。どこにもないものを売っている」(男性)
・「ちょっと、やだな。あまりいい印象はないので…」(女性)

ニュースでは、内装工事が行われ、5万アイテムの商品を搬入中。県内6カ所目の出店。長野駅前店はビジネスや観光客の利便性を高める商品が置かれることも伝えました。
番組の最後のまとめは「長野の玄関口が変わるかもしれません」でした。

番組を見て、長野駅前の雰囲気が変わることを心配したり不安に思う市民と市長の間には、温度差があるように感じました。

8月3日ブログ「平安堂跡に入店 ドン・キホーテ開店は9月1日

naganoetokino1 at 21:40|PermalinkComments(0)

2017年08月03日

「平安堂」跡に入店「ドン・キホーテ」開店は9月1日

長野駅前の「平安堂」跡に入店すると報じられていた「ドン・キホーテ」。

8月3日(木)に「ドン・キホーテ」は、「2017年9月1日(金)『ドン・キホーテ長野駅前店』誕生〜長野駅前商業施設『ウェストプラザ長野』に出店〜」と発表しました。

2017年5月21日ブログ「長野駅前 ドン・キホーテ入店と報じられてから2ヵ月

昨年9月まで書店「平安堂」が入っていた長野駅前の10階建てビル「ウェストプラザ長野」。その後に、9月1日(金)朝8時に、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」は、「平安堂」と同じく2〜4階にオープンします。

JR長野駅 善光寺口(西口)から見た「ウェストプラザ長野」。
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発表した内容骨子は次の通り。
ビジネスばかりか国内外の観光客が訪れる長野市。
地元客には生活必需品を安値で提供。ビジネスや観光客のニーズにこたえるグッズも提供。
駅前という立地を生かして、軽食や医薬品なども販売。
利便性の高い店舗として出店する。

店内は美しい山並みに囲まれた長野県をイメージした、グリーンやブラウンの自然色で統一。豊富な品ぞろえとエンターテイメント性溢れる店内を演出。

地域最安値を目指した商品提供と、お客様に「ワクワク・ドキドキ」を提供する店舗空間の創造に努めていく、としています。
県内のドン・キホーテグループの店舗は、これで6店舗目となります。

営業時間 午前8時から深夜0時まで
商品 食品、酒、日用消耗品、家庭雑貨品、化粧品、ブランド品、家電製品、衣料品、雑貨、玩具・バラエティ、薬品、他
駐車台数 56台(8階建て立体駐車場)
駐輪台数 52台  

「ウエストプラザ長野」は、平成9年(1997)にオープン。
同ビルの2〜4階に当初から入っていた「平安堂長野店」は、2016年9月11日で休業。
2016年11月19日に「ながの東急百貨店」の別館シェルシェの2・3階に移転オープンしました。

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同ビル2階は、2015年3月14日 北陸新幹線の金沢延伸にあわせて、手前のJR長野駅 善光寺口(西口)とペデストリアンデッキで直結しました。

また2015年7月16日には、ビル正面に「abn駅前ビジョン」が取り付けられました。

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2017年07月24日

大門町・武井工芸店で特別展「木彫で愛でる信州の自然」

善光寺の門前の「武井工芸店」(大門町)では、「山の日」特別展「信州の山は華やかなり−木彫りで愛でる信州の自然−」が開催されます。
8月11日の「山の日」が祝祭日となって1周年となるのを記念しての企画展だそうです。

長野県では、4年前に「信州 山の日」を7月第4日曜日と制定しています。
また「信州 山の月間」を、7月15日から8月14日まで(1ヶ月間)として、各種行事や情報発信等を集中的に取り組んでいます。

今回の武井工芸店の展示は、山をテーマにした農民美術作品の特別展です。
現在活躍中の20名近い農民美術作家に、山にちなんだ作品の製作を委託。
作家が山への思いを込めて作った最新作が一堂に展示されます。

またファッション専門学校、岡トータルデザインアカデミーの学生さんとのコラボレーションも見所。
学生さんによるデザイン画」を作家さんが木彫に仕上げるという初の試みだそうです。
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「山の日記念」特別展
信州の山は華やかなり −木彫りで愛でる信州の自然−
7月28日(金)〜8月30日(水)
武井工芸店 2階 信濃文化倶楽部
入場無料 

武井工芸店は明治26年(1893)創業。
展示は信州の木彫「農民美術」を中心に伝統的な工芸品の他、長野県の豊かな自然環境に創作の場を求めて活動する新進気鋭の作家の作品など木彫・陶芸・染織・絵画・郷土玩具など多岐にわたっています。

また姉妹店「門前茶寮 彌生座」の2階には、まちかどミニ博物館 農民美術博物館があります。

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2017年07月06日

弥生座「座の会」卓話は若麻績敏隆師「楽園の美術」

7月5日(水)に「門前茶寮 弥生座」のお客様による異業種交流会「座の会」に出席しました。
夕方6時からの卓話は、善光寺白蓮坊住職、若麻績 敏隆師。
「楽園の美術」と題して、1時間以上に渡って熱く語られました。
   
若麻績師は、東京芸術大学で日本画を専攻。同大学院美術研究科修士課程修了。
その後、大正大学大学院仏教学コース収支過程終了。
6月21日〜27日まで「日本橋三越本店」の美術特選画廊で個展を開かれました。

お話終了後は、席を移して懇親会が行われました。
料理長が趣向をこらした旬の食材を使った献立の数々。女将さんからお料理のご説明があり、より一層おいしくいただくことができました。
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宴席でも「楽園」についてのお話で、盛り上がりました。

また若麻績敏隆師は、今、日中戦争中に反戦を訴えた真宗大谷派僧侶の竹中彰元氏らをモデルにした映画「明日へ〜戦争は罪悪である」の県内での上映に尽力されています。
実行委員会を立ち上げ、協力者を募っていて、7月7日(金)午後6時から同師の宿坊「白蓮坊」で準備会が行われます。
また映画は、8月12日(土)に「若里市民文化ホール」で2回上映されるそうです。
「信濃毎日新聞」7月4日掲載の「反戦 僧侶の訴え映画で 共謀罪法受け県内で来月上映

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2017年06月19日

24日より閉店を夜7時から9時に延長「平安堂長野店」

ながの東急百貨店」の別館シェルシェに入っている書店「平安堂長野店」。

昨年11月17日に移転オープンした同店が2、3階に入る「ながの東急百貨店別館シェルシェ」。南千歳町南の信号を渡ると平安堂の入り口です。右の通りは長野大通り。
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入り口にも営業時間延長の案内が付きました。
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他の支店の閉店時間はこちら
長野市内の支店の閉店時間は、若槻店・川中島店が23時、東和田店が24時。

6月8日ブログ「6月24日から、午後9時まで営業を延長する平安堂

naganoetokino1 at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月18日

仲見世「菓心美和」跡に7月「信州 里の菓工房」開店

善光寺仁王門をくぐると、「仲見世通り」があります。現在50軒以上の店舗が軒を連ねています。

仲見世のちょうど中程には、延命地蔵尊がまつられています。
その向かい側(釈迦堂に入る入り口)にあった「菓心美和 善光寺仲見世店」が、6月4日で閉店しました。

菓心美和」は上千歳町のスマイルホテル近くに本店があるお店です。

小林竜太郎のツイッター(6月16日)によると、「菓心美和善光寺仲見世店」の跡は、「株式会社 信州里の菓工房」が7月中旬に店を開店させる予定だそうです。

「信州里の菓工房」は、岐阜県恵那市に本社がある「恵那川上屋」の関連会社のようです。

仲見世には、4月20日に創業200年以上という老舗菓子店「二葉堂」が、「信州りんご菓子工房 BENI-BNIBENI」をオープンさせています。

仲見世のお店は、時代と共に移り変わっていきます。
仲見世通りの歴史」もご覧ください。

naganoetokino1 at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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