映画・映画館

2018年04月12日

13日(金)10時半『紅い襷〜富岡製糸場物語』最終上映

3月17日から「相生座」(長野市権堂町)で上映された『紅い襷〜富岡製糸場物語〜』
パンフレットとチラシ。
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私は初日に観ましたが、4月13日(金)が最終上映となりました。
3月17日ブログ「『紅い襷〜富岡製糸場物語〜』を相生座で初日初回に鑑賞

『紅い襷〜富岡製糸場物語』
4月13日(金)
10:30〜12:15

長野市松代出身の横田英が主人公。長野市民として誇りと感動を味わえる映画です。
13日(金)は、1回だけの上映です。
まだご覧になっていない方は、最終上映を是非ともご覧ください。

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2018年03月17日

「紅い襷〜富岡製糸場物語」を相生座で初日初回に鑑賞

17日(土)長野市権堂町の「相生座」で始まった紅い襷〜富岡製糸場物語の初回に鑑賞しました。

17日は12時40分からが初回でした。
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上映時間 1時間50分
17日(土) 12:40〜14:30   16:45〜18:35
18日(日)〜23日(金)  13:00〜14:50  18:50〜20:40
3月24日(土)から時間変更

パンフレットとチラシ。
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1月に大宮で1度観てありましたが、主人公の横田英の地元、長野で観るのは、また違った感動でした。

歴史や記録に基づいているので、長野市内の子どもさんたちにも是非ご覧いただきたい映画です。4月13日まで公開されています。親子でお出かけください。

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横田英の地元「相生座」で「紅い襷〜富岡製糸場物語」

長野市の皆さんに内容をお伝えしたいと思い、1月7日に大宮まで行って鑑賞してきた映画紅い襷〜富岡製糸場物語
2018年1月7日ブログ「MOVIXさいたまで『紅い襷〜富岡製糸場物語』鑑賞

その映画が、3月17日(土)から全国最古級の映画館「相生座」(長野市権堂町)で始まります。4月13日まで。

上映時間 1時間50分
17日(土) 12:40〜14:30   16:45〜18:35
18日(日)〜23日(金)  13:00〜14:50  18:50〜20:40
3月24日(土)から時間変更

主人公は長野市松代出身の工女・横田(和田)英。
横田(和田)英の手記『富岡日記』と取材資料をもとに、忠実に描かれている作品。
活動写真初上映から120年が経つ「相生座」で観る、松代出身の女性が主人公の映画。
長野市の皆様には、是非ともご覧いただきたい映画です。

横田(和田)英(1857〜1929)は、松代藩主横田数馬の次女。
代官町(長野市松代町松代)に生まれる。
明治6年(1873)16歳で松代地方の工女を引き連れ、富岡製糸場に入場。
フランス式繰糸技術を伝習。一等工女となって帰郷。

明治7年(1874)松代西条村に造られた、日本最初の民間蒸気製糸場(後の六工社)の教婦として創業に尽力。
明治41年(1908)〜大正2年(1913)富岡製糸場の生活や六工社創立当時を追想して『富岡日記』を執筆。当時の新しい女性の生き方が映し出された貴重な記録です。
明治44年(1911)『吾が母の躾』を著す。

横田英の生家「旧横田家住宅」は重要文化財になっていて、映画の最後で紹介されます。

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2018年01月23日

25日 長野放送「長野相生座・ロキシーの100年と今」

1月25日(金)夜7時からの「NBS長野放送」の「フォーカス∞信州」。
映画に愛を込めて〜長野相生座ロキシーの100年と今」を放送します。

昨年12月25日、長野市権堂町にある映画館「長野相生座・ロキシー」は、運営する長野映画興業が、100歳の誕生日を迎えました。

2017年12月ブログ「満席となった相生座 活弁・演奏ライブ上映

会社創立100年イベントで復活したネオン。(2017年12月25日小林竜太郎撮影)
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番組では、「長野相生座・ロキシーを1年以上に亘り取材し、その歴史と今に迫る。」と宣伝しています。

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2018年01月07日

「MOVIXさいたま」で『紅い襷〜富岡製糸場物語』鑑賞

1月7日(日)「MOVIXさいたま」で6日(土)から12日(金)まで上映中の「紅い襷〜富岡製糸場物語〜」を鑑賞しました。
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紅い襷〜富岡製糸場物語〜』は群馬県富岡市が、富岡製糸場世界遺産3周年を記念して製作した映画です。主人公は、長野市松代出身の横田英です。

この映画が、長野市の「長野松竹相生座・長野ロキシー」で3月17日(土)〜3月30日(金)まで上映されます。
2017年12月25日ブログ「『紅い襷』 相生座で上映決定

「MOVIXさいたま」は、さいたま新都心駅に隣接する商業施設「コクーンシティ」にあります。この一帯には片倉工業の工場がありました。

「富岡製糸場」の歴史はこちらをご覧ください。
明治5年(1872)明治政府が「富岡製糸場」を建設。
明治26年(1893)民営化されて「三井富岡製糸場」となる。
昭和14年(1939)に片倉工業に合併。「片倉富岡製糸場」となる。
昭和62年(1987)3月操業停止。115年にわたる生糸生産の幕を閉じる。
平成17年(2005)片倉工業は、富岡製糸場の全建物を富岡市に寄贈。
同年、国指定文化財(史跡)指定。平成18年(2006)重要文化財指定。
平成26年(2014)世界遺産、国宝へ登録。

片倉工業と富岡製糸場の解説パネルです。(拡大してご覧ください)
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冬物バーゲンが始まった施設の中には、映画の宣伝コーナーがありました。
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7日の映画には、老若男女の観客が大勢集まりました。
長野市松代出身の横田英が大活躍する内容です。長野市民にとっては、誇りに思える素晴らしい映画で感動しました。
長野上映は、全国で最も古い映画館「相生座」で、3月17日(土)〜3月30日(金)まで上映されます。是非、多くの市民の皆様にご覧いただきたく思います。

なお2月4日(日)〜2月10日(土)には、「深谷シネマ(埼玉県)」で上映されます。こちは全国唯一、酒蔵を改装した映画館です。

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2017年12月26日

25日 満席となった「相生座」活弁・演奏 ライブ上映

25日夜6時半から「相生座」(権堂町)で、会社創立100周年の行事が行われました。会場のロキシーは、平日の夜にも関わらず250名程が参集して満席となりました。

復活したネオンサイン。左上には「会社創立100年」と「活弁ライブ」の文字。
100年前に同館で上映された2作品の活弁ライブ上映が行われました。
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最初に長野映画興業株式会社の代表取締役社長の久保田純朗氏が登壇。
今回の行事が実現した経緯と思いを熱く語りました。
長野郷土史研究会の小林竜太郎の『長野のまちと映画館 120年とその未来』もお手に持って紹介してくださいました。

続いて、7年ぶりに同館に招かれたという活弁士の澤登翠氏が登壇。
作品は97年前に同館で上映された『チャップリンのスケート』(20分)。
20分間の休憩の後、95年前に同館で上映された『東への道』(105分)。

名作『東への道』は、手に汗握る展開。無声映画の醍醐味を味わいました。
弁士の澤登氏は会場全体を巻き込む、見事な語りを披露されました。
息の合ったカラード・モノトーン3名の皆さんの生演奏も素晴らしかったです。

満場となった映画館は、長野地域の文化度の高さを表しているようでした。
私にとっては、多くの皆様と時間や思いを共有できたと感じた至福のひとときでした。

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2017年12月25日

松代出身の横田英が主人公『紅い襷』相生座で上映決定

9月15日ブログ「長野市でも上映して欲しい横田英が主人公の『紅い襷』

その私の願いが実現するニュースです。
小林竜太郎のツイッターより「3月17日(土)〜長野相生座・ロキシーにて上映決定

紅い襷〜富岡製糸場物語〜』は群馬県富岡市が、富岡製糸場世界遺産3周年を記念して製作した映画です。主人公は、長野市松代出身の横田英です。
横田英については、こちらをご覧ください。
6月25日ブログ「長野市松代出身の横田英が主人公の映画『赤い襷』完成

相生座では、3月17日(土)〜3月30日(金)まで上映されます。
是非、多くの長野県内の皆さんに知っていただきたい映画です。
松代の皆さんとご一緒に、映画を盛り上げていきたいと思います。

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25日 創立100周年を迎えた「相生座」6時半〜記念上映

25日、映画館「相生座」(権堂町)は会社創立100周年という記念すべき日を迎えました。
それを記念して、25日、今夜6時半から、「無声映画活弁ライブ上映」が行われます。

小林竜太郎は次のようにブログに書いています。
ブログ「『120周年と100周年』 相生座の記念すべき年

長野映画興業株式会社 代表取締役社長の久保田 純朗氏が、行事に至った経緯と思いを語っています。
23日の私のブログ「無声映画活弁ライブはタイムマシン上映


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2017年12月23日

相生座「無声映画活弁ライブ」はタイムマシン上映会

12月25日(月)「相生座」で「会社創立満100周年特別企画 無声映画活弁ライブ上映」が行われます。
「過去に当館で上映したあの名画を再び」と、大正時代に同館で初上映された映画を上映します。作品は『チャップリンのスケート』と『東への道』の2本。
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ブログ「25日 相生座 百歳の誕生日に無声映画活弁ライブ上映

長野映画興業株式会社 代表取締役社長の久保田 純朗氏が、行事に至った経緯と思いを語っています。
「『東への道』への道 〜95年ぶりの再上映にむけて〜
その要旨を抜粋して紹介します。
「いよいよ12月25日の会社創立満100周年特別企画「無声映画活弁ライブ上映〜『東への道』、『チャップリンのスケート』」が近づいていますね。この企画がついに実現するのか〜と感慨ひとしお、今からワクワクしております。」
「昔の映画館の雰囲気を現在に復活させる、いわばタイムマシン上映会」
「100年続いた映画館だからこその企画」
「日頃相生座に来ていただいている映画ファンの皆様、活弁ライブファンの方々、また初めて活弁ライブを体験される方々に、初上映当時の熱狂を同じ様に体験していただけたら、すばらしいですね。」

また『チャップリンのスケート』は1920年(大正9年)3月11日〜の上映。
『東への道』は1922年8月14日〜16日まで上映予定が、大盛況で18日まで延期。当時の大ヒット作品だったそうです。
是非、多くの皆様とご一緒に体験したい特別企画です。

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2017年12月13日

25日 百歳の誕生日に相生座「無声映画活弁ライブ上映」

12月25日(月)「相生座・長野ロキシー」で「会社創立満100周年特別企画 無声映画活弁ライブ上映」が行われます。
「過去に当館で上映したあの名画を再び」と、大正時代に同館で初上映された映画を上映します。
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日時
 12月25日(月) 18:30開演(18:00開場) 終演予定21:00
演目 「東への道」大正11年(1922)8月「相生座」初上映
    「チャップリンのスケート」大正9年【1920)3月「相生座」初上映
活動弁士 澤登翠
演奏 カラード・モノトーン
料金 当日券 一般・会員2500円、大学生以下1800円
    前売券 一般2200円、会員2000円、大学生以下1500円
    特別興行のため、各種割引サービスはありません。

2014年11月ブログ「文化として引き継ぎたい日本一古い映画館 相生座

2016年12月ブログ「市民が育んできた相生座で始まる100周年イヤー

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2017年11月20日

12月2日から「原田要 平和への祈り」アンコール上映

相生座・長野ロキシー」(権堂町)で12月2日(土)〜15日(金)にアンコール上映があります。

原田要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年
12月2日(土)〜8日(金)  連日10:10〜
12月9日(土)〜15日(金) 連日10:50〜

初日2日(土)は上映後、宮尾哲雄監督(元長野放送報道局長)の舞台挨拶があります。
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2016年5月に、99歳で亡くなった原田要氏(長野市浅川)の戦争体験のドキュメンタリー映画です。生前の豊富なインタビューと共に、戦時下の長野の写真や映像などで構成されています。
地元の善光寺や門前町の戦時中の写真もたくさん出てきます。

まだご覧になっていない方には、是非ご覧いただきたく思います。
お若い方にも、戦争を身近に感じていただける内容です。

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2017年10月17日

信越放送が「長野相生座・ロキシー応援企画」で映画祭

SBC信越放送の「ずくだせテレビ」では、長野相生座・ロキシー応援企画「井筒和幸監督と大久保ノブオのずくだせテレビ映画祭」を開催します。

期日 11月25日(土)
会場 長野相生座・ロキシー
時間 14:00 開場 
内容 14:30 「岸和田少年愚連隊」を上映
   16:20 トークショー 井筒和幸監督&大久保ノブオ
    
   17:30 懇親会 映画館隣り「かぶと」実費5千円程度 
               10名限定(当日、希望者の中から抽選)
250名を招待
応募 ハガキまたはメールにて
    「氏名・郵便番号・住所・電話番号」を記入のうえ、下記まで。
ハガキ 〒380-8521 長野市問御所町1200 
      SBCずくだせテレビ「ずくだせ映画祭」係宛
メール zukutv@sbc21.co.jp
締め切り 11月13日(月)到着分まで有効

※応募多数の場合は抽選とし、当選者のみ招待券を送る。
※入場には招待券が必要 ※1人1通のみ有効。

10月16日(月)SBC信越放送の「ずくだせテレビ」に生出演した井筒監督。
相生座を訪れた場面が放送されました。
「長野県内では、一番早く映画が上映された映画館です」と田上真里支配人。
「こんないい映画館は残さなければいけない」と監督。
映画館に入られて、「この匂いがいいなぁ」とおっしゃってました。

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2017年09月15日

長野市でも上映して欲しい 横田英が主人公の『紅い襷』

2017年6月25日ブログ「長野市松代出身の横田英が主人公の映画『紅い襷』完成

富岡製糸場が世界遺産登録されて3年となる6月25日に、映画が完成して関係者100人が招かれて試写会が行われました。映画完成試写会には、松代からも2名が招待されたそうです。(9月14日に松代の方にお聞きしました)

その映画『紅い襷〜富岡製糸場物語』の劇場公開が始まるようです。
企画・製作 富岡市 
制作 NHKエンタープライズ

劇場公開の予定はこちら
10月から群馬県の2つの劇場、12月には東京、名古屋で上映されます。

なおこの映画が、中国で開催される第26回金鶏百花映画祭国際影展(9月13日より開催)へ正式招待されたそうです。その話題はこちらをどうぞ。

横田英の地元、長野市の劇場でも、是非上映して欲しい作品です。


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2017年09月01日

2日(土)BS-TBS「商店街のニューシネマパラダイス」

SBC信越放送が制作した「商店街のニューシネマパラダイス」。
日本で一番古い映画館、「相生座・ロキシー」(権堂町)の番組です。

9月2日(土)午前10時〜11時「BS‐TBS」の「サタデードキュメント」で同番組が放送されます。こちらからは番組の予告動画もご覧いただけます。

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まだご覧になっていない皆様、どうぞ番組をご覧ください。

このたび『長野のまちと映画館 120年とその未来』を出版した、長野郷土史研究会の小林竜太郎も、番組の一番最後に出演しています。

8月20日ブログ「全国放送中『商店街のニューシネマパラダイス』相生座

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2017年08月26日

9月15日まで延長上映 相生座「原田要 平和への祈り」

18日に権堂の映画館「相生座・ロキシー」で鑑賞した『原田要 平和のへの祈り 元ゼロ戦パイロットの100年』。

その時の8月18日ブログ「相生座で『原田要 平和への祈り』 鑑賞
ブログでは、12日までの予定が、好評で25日(金)まで延長とお知らせしました。
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26日(土)の長野市民新聞の続報より。
その後、更に延長して9月15日(金)まで上映と発表されました。
昨年、99歳で亡くなったゼロ戦のパイロット原田要さんの生涯を描いたドキュメンタリーです。
相生座では、異例の早さで観客数1300人を突破したため、25日まで延長。
その後も客足が衰えず23日までに観客数が2千人を超えたため、再度延長を決めたとのこと。

26日(土)以降は、1日1回、午後3時30分から上映。
9月1日以降は変更する場合あり。

長野郷土史研究会の小林竜太郎青年部長は、自身の「フェイスブック」で「いくつもの奇跡がこの映画を成り立たせています」と書いています。
なかでも「相生座が戦争の時代を経て、今もなお現役で、そこで市民が地元制作の映画を観られるということ」は奇跡であると述べています。
是非、多くの皆さんが鑑賞されることを願っています。

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2017年08月20日

全国放送中「商店街のニューシネマパラダイス」相生座

20日(日)に放送された、SBC信越放送が制作した「商店街のニューシネマパラダイス」。

5月31日はSBCスペシャルで放送されましたが、今回は「日本のチカラ」で全国各放送局で順次放送されていて、30分に編集されていました。
日本で一番古い映画館、権堂町の「相生座・ロキシー」を取り上げた番組です。

製作した、信越放送のディレクター・中嶋言実氏の取材後記が素晴らしいです。
「(前略)長野相生座・ロキシーが、100年の長きにわたって続き、今なお市民に愛され、小さな商店街の活力となっている姿は、地域再生や活性化事業の多くが、ひとつの成功モデルにならって均質化していくなか、ものの価値、ものの見方はひとつではないということを教えてくれる。」

このたび『長野のまちと映画館 120年とその未来』を出版した、長野郷土史研究会の小林竜太郎も、番組の一番最後に出演しています。

全国で放送されましたが、まだこれから放送される地域もあります。
北海道放送8/27(日)5:45〜  東北放送8/27(日)6:00〜 
新潟放送8/27(日)5:45〜   山口放送8/21(月)9:30〜 
大分放送8/27(日)6:15〜   琉球放送8/26(土)5:45〜

皆様、どうぞ日本で一番古い映画館「相生座」のある長野の番組をご覧ください。

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2017年08月19日

20日再放送 SBC「商店街のニューシネマパラダイス」

SBC信越放送が制作した「商店街のニューシネマパラダイス

5月31日に放送された同番組が、長野県内で早朝に再放送されます。
8月20日(日)5:45〜6:15

5月はSBCスペシャルで放送されましたが、今回は「日本のチカラ」で全国各放送局で放送されていて、30分に編集されているようです。
日本で一番古い映画館、権堂町の「相生座・ロキシー」を取り上げた番組です。

私も昨日、その相生座で地元製作のドキュメンタリー映画「原田要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年」を鑑賞してきました。8月18日ブログをどうぞ。

昨夜の相生座。19日の「長野市民新聞」は、一面で「原田要さん映画好評ロングラン」「2週間で1379人来館 他の記録作品の3倍」の見出しで報じています。
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長野県内の皆様、どうぞ20日の番組をご覧ください。
また全国の皆様、長野へお越しの折には、権堂町の「相生座」に足を運んでください。

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2017年08月18日

相生座(権堂町)で「原田要 平和への祈り」鑑賞

18日(金)夕方5時から「相生座・ロキシー」(権堂町)で、ドキュメンタリー映画「原田要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年」を鑑賞しました。

上映は8月12日までの予定でしたが、好評で8月25日(金)までと延長。
ロキシー2の会場には、今夜も、大勢の観客が見えていました。

鑑賞後の「相生座」。支配人の田上真里氏がチケット販売を担当されていました。
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2016年5月に、99歳で亡くなった原田要氏(長野市浅川)の戦争体験のドキュメンタリー映画です。監督は、元長野放送報道局長の宮尾哲雄氏。
生前の豊富なインタビューと共に、戦時下の長野の写真や映像などで構成されていて、1時間半があっという間でした。
地元の善光寺や門前町の戦時中の写真もたくさん出てきます。
お若い方にも、戦争を身近に感じていただける内容です。

19日(土)からは、ご覧のような時間です。是非、ご覧ください。
8/19(土)-8/25(金)  9:00〜10:30 19:00〜20:30

8月10日ブログ「25日まで相生座 奇跡の映画『原田要 平和への祈り』

また19日(土)は邦画戦争映画特集で、13時20分より「記憶の中のシベリア 祖父の思い出、ソウルからの手紙」の上映があり、久保田桂子監督の舞台挨拶があります。
ドキュメンタリー映画で、上映時間は110分です。

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2017年08月10日

25日まで「相生座」奇跡の映画「原田 要 平和への祈り」 

今、「松竹相生座」(権堂町)では、ドキュメンタリー映画「原田 要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年」を上映中です。

映画を鑑賞して「奇跡の映画」と述べた、小林竜太郎(長野郷土史研究会青年部長)の感想です。「小林竜太郎のフェイスブック
「いくつもの奇跡がこの映画を成り立たせています」と書いています。
その奇跡とは…
・99歳で亡くなった晩年の原田さんに密着取材していること。
・その原田さんがはっきりと戦争体験を語られていること。
・原田さんが離れていた長野の戦時下の生活の様子が、克明に記録写真で残っていること。
・相生座が戦争の時代を経て、今もなお現役で、そこで市民が地元制作の映画を観られるということ。
「多くの子どもたちや若い方にも観てほしいです」
「奇跡の映画を、ぜひ相生座・ロキシーでご鑑賞ください」と呼び掛けています。

相生座での上映期間・時間・監督舞台挨拶
日程:7月29日(土)〜8月12日(土)上映期間延長!8月25日(金)まで

8/5(土)-8/11(金)  10:40〜12:05 15:10〜16:35
8/12(土) 10:50〜12:20 17:00〜18:30

8/13(日)-8/18(金)  9:00〜10:30 17:00〜18:30
8/19(土)-8/25(金)  9:00〜10:30 19:00〜20:30

<宮尾哲雄監督舞台挨拶・トークイベント>
7月29日(土)に続いて2回目
8月11日(祝日)故原田要さんお誕生日、10:40の回上映後

戦争資料展示:上映期間中劇場ロビーにて

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12日 若里市民文化ホール「明日へ〜戦争は罪悪である」

映画「明日へ〜戦争は罪悪である」の上映のお知らせです。

日中戦争中に反戦を訴えた真宗大谷派僧侶の竹中彰元氏らをモデルにした映画です。
上映は8月5日の松本市に続いて、長野市でも行われます。

8月12日(土) 10時〜12時  14時〜16時

長野市若里市民文化ホール 
前売一般1300円、シニア障がい者1100円 高校生以下無料
電話予約受付
主催 上映をすすめる「明日へ」の会信州
お問合わせ 0263-45-0227 長野映研内事務局

8月5日 全国初の上映が行われた、「松本市のあがたの森講堂

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2017年08月02日

権堂町「相生座」9月1日まで開催「邦画戦争映画特集」

長野相生座・ロキシー」では、『原田要 平和への祈り』公開記念 邦画戦争映画特集を開催中です。会社100周年企画第6弾。
「あらためて戦争について知る機会になれば」と、呼び掛けています。

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邦画戦争映画特集
特集期間 7月29日(土)〜9月1日(金)
上映作品
『原田 要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年』 7/29(土)〜 8/25(金) 
初日、29日には宮尾哲雄監督の舞台挨拶がありました。

『野火 Fires on the Plain』 8/5(土)〜8/11(金)
8月9日(水)19:00からの上映後、塚本晋也監督の舞台挨拶あり。
(要予約)

『陸軍』 8/5(土)〜8/11(金) / 8/26(土)〜9/1(金)

『二十四の瞳』 8/13(日)〜8/18(金)

『記憶の中のシベリア 祖父の思い出、ソウルからの手紙』 8/19(土)〜8/25(金)
8月19日(土)13:20からの上映後、久保田桂子監督の舞台挨拶あり。

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2017年07月14日

日本一古い映画館「相生座」で久石さん&高畑さんトーク

12日(水)18時から「相生座」(長野市権堂町)で行われた「高畑 勲 ✕ 久石 譲トーク・セッション『かぐや姫の音楽』はどう作られたか

長野市芸術館が8日(土)から17日(火)まで開催する「アートメントNAGANO」の一環で行われました。

13日の「信濃毎日新聞」は「久石譲さんと高畑勲さん ジブリ作品の舞台裏語る」と報じました。

会場は250名の観客で満席だったそうです。
小林竜太郎が参加して、その模様をツイッターで伝えています。(写真は小林竜太郎)
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小林竜太郎のツイッターによるリポートより。
歴史的な対談(もちろんこのような企画は全国初)
ジブリファンには、たまらない内容
クラッシックにも造詣が深い高畑勲さん
観客にもメッセージを送った久石さん
機会があれば今後、短編作品には挑みたいという熱意を語られた高畑監督
ものづくりとしての映画の原点を教えられた、貴重な機会


naganoetokino1 at 06:17|PermalinkComments(0)

2017年07月07日

7月8日に上映120年 日本一古い映画館「相生座」

7月8日、権堂町の「相生座」で映画(活動写真)が上映されて120年となります。

当時、「千歳座」という名称だった同館。
活動写真が初上映されたのは1897年(明治30年)7月8日。
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その120年の節目に合わせて、8日(土)から14日(金)「高畑勲のアニメーションの世界」が開幕します。

12日(水)は、1800〜「高畑 勲×久石譲トークセッション『かぐや姫の物語』の音楽はどう作られたか」、
19:00〜『かぐや姫の物語』の上映。

高畑 勲(映画監督・アニメーション演出家・プロデューサー) × 久石 譲(作曲家・指揮者・長野市芸術館芸術監督)〈二人の巨匠〉のスペシャル・トークが、今夏、日本最古級の映画館「長野相生座・ロキシー」にて、実現します。
前売り券を発売中です。

なおこの行事は、長野市芸術館が8日(土)から開催する「アートメントNAGANO」の一環で行われます。

naganoetokino1 at 09:34|PermalinkComments(0)

2017年06月25日

長野市松代出身の横田英が主人公の映画「紅い襷」完成

富岡市が製作した映画「紅い襷(たすき)〜富岡製糸場物語〜」。

25日(日)富岡製糸場(群馬県富岡市)の中にある施設で試写会が開かれました。
NHK群馬放送局のニュース「富岡製糸場の映画完成試写会

それによると、富岡製糸場が世界遺産登録されて3年となる6月25日に、映画が完成して関係者100人が招かれて試写会が行われました。
製糸場で働いた日々を回想した『富岡日記』を記した長野県出身の女性、横田英が製糸場で最も優れた技術をもつ「1等工女」に贈られる赤いたすきを目指して奮闘する日々が描かれているそうです。
主人公の横田英を演じたのは、女優の水島優さん。
映画「紅い襷〜富岡製糸場物語〜」はこれから公開されるそうです。

映画の主人公は、長野県長野市松代出身の横田英です。

横田英(1857〜1929)は、松代藩主横田数馬の次女。
代官町(長野市松代町松代)に生まれました。
明治6年(1873)16歳で松代地方の工女を引き連れ、富岡製糸場に入場。
フランス式繰糸技術を伝習。一等工女となって帰郷しました。

明治7年(1874)松代西条村に造られた、日本最初の民間蒸気製糸場(後の六工社)の教婦として創業に尽力。
明治41年(1908)〜大正2年(1913)富岡製糸場の生活や六工社創立当時を追想して『富岡日記』を執筆。当時の新しい女性の生き方が映し出された貴重な記録です。
明治44年(1911)『吾が母の躾』を著す。

生家は「旧横田家住宅」(重要文化財指定)で、一般公開されています。
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私は2009年3月21日「旧横田家住宅で善光寺縁起の絵解き」を行いました。
温かく見守り励ましてくださった鈴木様や皆様との思い出の写真です。
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2017年05月24日

31日 SBCスペシャル 商店街のニューシネマパラダイス

5月31日(水)夜7時からの「SBC信越放送」の「SBCスペシャル」は、権堂町の映画館、「相生座・長野ロキシー」を取り上げます。

24日の同番組の放送後、次のように予告されました。
「権堂の商店街の真ん中に映画館があります。100周年を迎えた映画館。
映画を愛する仲間たちの物語『商店街のニューシネマパラダイス』」
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今、相生座では、会社創立100周年で様々な企画を行っています。
長野県内の皆様、番組をご覧になって、どうぞ相生座に足を運んでください。


naganoetokino1 at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月09日

中日新聞に載った権堂町の映画館「相生座・ロキシー」

9日(火)に中日新聞の長野版に「相生座・ロキシー 会社創立100年 国内外の作品上映を企画」が載りました。

長野郷土史研究会の小林竜太郎青年部長のコメント「現存する映画館で上映の歴史が最も長い」「何世代にわたってファンが足を運び、歴史の重みを感じる」と紹介されています。
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今年、100周年を迎えた「長野相生座・ロキシー」を運営する長野映画興業。
100年を記念して往年のヒット作やアジア映画の上映イベントを企画しています。

中日新聞の記事で、支配人の田上真里さんは「ヒット作ばかり見られる時代。有名でなくても良い映画をどう見てもらうか、考えていきたい。先は見えないけど、この場所を守り続けていきたいです」と、意欲を語っています。

5月13日(土)〜6月9日(金)は厳選台湾映画一挙公開の「台湾映画祭」が行われます。

naganoetokino1 at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月02日

7月8日 120周年を迎える日本一古い映画館「相生座」

今朝、5月2日(火)NHKニュース「おはよう日本」8時前の関東甲信越のコーナーで、長野市権堂町の映画館「相生座」が放送されました。

「愛されて120年 日本一古い映画館」「レトロな雰囲気に引かれて、県外からも大勢の客が訪れているそうです」と紹介されました。
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夕方NHK長野放送局の「イブニング信州」でも放送される予定です。
長野県内の皆様、夕方6時10分からのニュースをどうぞご覧ください。

また長野郷土史研究会の小林竜太郎青年部長は、「長野市の映画館、その120年の歩みをまとめた本を自主制作中です。その調査の中でわかったことを、限定公開しています」
どうぞご覧ください。
小林竜太郎のフェイスブック」より。



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2017年04月29日

日本一古い映画館「相生座」で「人生フルーツ」を鑑賞

29日(土)に、権堂町の映画館「相生座・ロキシー」で「人生フルーツ」を観ました。東海テレビ放送が制作したドキュメンタリーです。
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5月5日まで「ロキシー1」で13:10〜14:50上映中。6日から時間変更。
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舞台は、愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。
雑木林に囲まれた一軒の平屋に住む、建築家の津端修一さん(90歳)と英子さん(87歳)のご夫妻。お二人の普段の暮らしが、丁寧に描かれています。

忘れていた、心豊かな生活を思い出させてくれる作品です。
その作品を、歴史ある映画館で観ることができます。
是非、多くの方に、ご覧いただきたく思います。

naganoetokino1 at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月01日

新聞の「映画案内」休止した「長野グランドシネマズ」

4月1日(土)新年度のスタートです。

これまで「信濃毎日新聞」に掲載されてきた広告の「本日の映画」案内。
長野グランドシネマズ」の映画案内は、3月末日をもって休刊となりました、と載りました。

その話題を取り上げた長野郷土史研究会青年部長の「小林竜太郎のフェイスブック」をご覧ください。

その中で、映画館の研究に取り組んでいる竜太郎は、次のように書いています。
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 「地元の新聞に映画の上映作品が載らないというのは、長野の文化の喪失です。ご検討をお願いします。
 
 映画館の歴史を調べていて感じるのは、長野市の映画館は、新聞とともに歩んできたからこそ、今に至っているということです。活動写真の初上映から、信濃毎日新聞には広告や記事が掲載され、映画上映案内は、昭和20年代からずっと続いています。
 新聞が、長野の映画を観る観客を育ててきたと言ってもいいでしょう。」
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現在、東北信で広告を掲載している映画館は次の通りです。
昨日まで載っていた「長野グランドシネマズ」が、ここから抜けました。
替わって今日から、「上田映劇」が新たに加わりました。

新聞で全体の情報を知って、見たい映画を決めるというのは、文化ではないでしょうか。それができなくなるというのは、竜太郎が書いているように、長野の映画文化にとって、大きな危機です。

長野市「千石劇場」「シネマポイント」「長野相生座・ロキシー
上田市「上田映劇
佐久市「佐久アムシネマ

naganoetokino1 at 22:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年03月17日

19日 相生座で「お元気ですか?」ヒット御礼舞台挨拶

日本一古い映画館「相生座・ロキシー」で絶賛上映中の「お元気ですか?

3月12日(日)私が鑑賞した「お元気ですか?」のブログです。
日本一古い映画館 相生座で『お元気ですか?』舞台挨拶

このたび19日(日)に、ヒット御礼舞台挨拶が行われることになりました。

主演は、長野市出身の宮澤美保さん。
脚本・監督は、お父さんが上田市出身という室賀厚さん。

19日(日)は、12時50分からの回、終了後舞台挨拶があります。
まだご覧になっていない方は、是非、お出掛けください。

naganoetokino1 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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