平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭

2017年03月24日

初めて行われた上水内郡信濃町柏原「諏訪神社」の御柱祭

平成28年の東北信の御柱調査が終わった後に、あらたな御柱祭が判明しました。
3月24日に調査に行ってきました。

上水内郡信濃町柏原の諏訪神社の境内に、先端が冠落としされ、御幣が付いた柱が1本建っていました。場所は、鳥居と拝殿の間の右側です。まだ雪に埋まっていました。
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拝殿の前にも、雪が積まれています。
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国道に面して建っている鳥居。右奥に御柱が建っています。
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宮司さんにお話をお聞きしました。
・地元の還暦の方々の有志が、還暦祝いの記念として建てた。
・8月7日(日)に20名程で行った。
・氏子の皆さんは関わっていない。

ともかく今まで信濃町では、行われたことがなかった御柱祭です。
過疎化で御柱祭が廃れていく中で、意義深い御柱祭の広がりだと思います。

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2017年01月22日

平成28年 御柱祭の記録 千曲市「粟狭神社」      本殿前の左右に建てられた2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、千曲市では6社が行いました。

粟狭(あわさ)神社 大字粟佐字宮内宮浦 4月24日(日)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の奥、本殿前の左右に建つ2本の柱。
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本殿(中央の建物)の前に建つ御柱。この拝殿は諏訪の名工・立川和四郎富昌に学んだ、長野市妻科出身の池田文四郎37歳の時の作。右の建物は、復元された旧本殿。
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本殿の案内板。(拡大してご覧ください)
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神社のいわれなどを説明する案内板。(拡大してご覧ください)
御柱祭は、船山郷の9か村で執り行ってきたと書いてあります。
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拝殿の額には「粟狭神社」と書かれています。
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拝殿から見た境内。奥に鳥居が見えます。
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鳥居の額には「粟狭神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 千曲市「古大穴神社」     コンクリート枠の中に建てられた2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、千曲市では6社が行いました。

古大穴神社 大字土口字北山 4月10日(日)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前に建つ2本の柱。
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「奉納 御柱 平成二十八年四月十日」と奉納者の名前が書かれています。
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柱はコンクリートの枠に建てられ、ネットのようなもので囲んであります。
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拝殿に掛けられた額には、「古大穴神社」と書かれています。
境内にある案内板には、拝殿の彫刻は諏訪の名工・立川和四郎富昌の弟子の池田文四郎だと書かれています。
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拝殿から見下ろした鳥居。
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鳥居に続く石段から見上げた拝殿。
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鳥居の額と脇に建つ石柱には、「古大穴神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 千曲市「埴科縣神社」       拝殿の建つ石垣の下に建てられた2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、千曲市では6社が行いました。

埴科縣神社 大字生萱字北山 4月10日(日)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

石垣の上に建つ拝殿の下、左右に建てられた2本の柱。
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「奉納 御柱奉賛会」と書かれています。
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拝殿から見下ろした境内。左右に建てられた御柱を、上から見ることができます。
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境内の入り口から奥に見えるのが拝殿。右手に建つのは「文殊堂」で、講の方々が毎月集まり読経するそうです。
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鳥居の額と、石段下の石柱には「埴科縣神社」と書かれています。
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地元の方にお聞きしたら、4つの集落190戸程で行っていて、近くの山から2本の木を伐り出したそうです。

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平成28年 御柱祭の記録 千曲市「大宮神社」      ケヤキの大木がある境内に建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、千曲市では6社が行いました。

大宮神社 大字森 4月10日(日)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の前に建てられた2本の柱。
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先端は冠落しがされています。
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「平成二十八年 御柱奉納」と個人の名前が書かれています。
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拝殿前の鳥居。額には「大宮社」と書かれています。
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拝殿から見た境内。奥には、鳥居が見えます。
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境内の入り口の鳥居。額には、かつてこの神社の名称だった「大穴神社」と書かれています。奥にはもう一つの鳥居(「大宮社」と書かれている)が見えます。石柱には「大宮神社」と書かれています。
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「大穴神社」と書かれています。
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境内には保存樹木となっている、落雷にあったという大きな穴の開いたケヤキの大木など珍しい木があります。
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平成28年 御柱祭の記録 千曲市「水上布奈山神社」    重要文化財の本殿の前に建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、千曲市では6社が行いました。

水上布奈山(みずかみふなやま)神社 大字戸倉字鎮守 
4月17日(日)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の前に建つ2本の柱。
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向かって右に柱には「奉納 平成二十八年丙申歳 四月十七日 重要文化財 水上布奈山神社 一之御柱 新戸倉温泉区」と書かれています。 
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左の柱には「奉納 平成二十八年丙申歳 四月十七日 重要文化財 水上布奈山神社 二之御柱 中町区」と書かれています。
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門の中にある拝殿に掛けられた額には、「水上布奈山神社」と書かれています。
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本殿(重要文化財)を説明する案内板。(拡大してご覧ください)
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拝殿から見た鳥居。その間にあるのは、大祓え(おおはらえ)の行事にくぐる茅の輪です。年末から年始にかけて設置されています。
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鳥居の額と、脇の石柱には「水上布奈山神社」と書かれています。
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神社の近くの店舗に飾られていた御柱祭の記念の品。
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なお「水上布奈山神社御柱祭」は、千曲市の無形民俗文化財に指定されています。

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平成28年 御柱祭の記録 千曲市「佐良志奈神社」     境内社の祠に前に建てられた2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、千曲市では6社が行いました。

佐良志奈神社 大字若宮村東 3月26日(土)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

境内の諏訪社の前に建つ2本の柱。左の建物は拝殿の奥の本殿です。
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諏訪社の祠の前に建つ2本の柱。
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向かって右の柱には「奉納 若宮区 献木人」と個人の名前が書かれています。
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左の柱には「奉納 芝原区 献木人」と個人の名前が書かれています。
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神社の説明をする案内板。(拡大してご覧ください)
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鳥居の脇の石柱には「佐良志奈神社」、額には「佐良級神社」と書かれています。
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もう一つの鳥居は、千曲川の大正橋の前にあって、脇の石柱には「郷社 佐良志奈神社」、額には「「佐良志奈神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 埴科郡坂城町「村上大国魂社」   十六夜観月殿への登り口に建てられた2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、坂城町では2社が行いました。

村上大国魂社 大字網掛 4月10日(日)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

長い石段を登った先にある拝殿。2本建てられたという柱は、すでに取り外されています。
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境内からさらに登る場所にある案内柱には、「坂城町指定名勝 狐落城跡」「十六夜(いざよい)観月殿」と書かれています。奥に見えるのが「十六夜観月殿」です。
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案内板。(拡大してご覧ください)
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「十六夜観月殿」から眺めた風景。
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境内から鳥居に向かう石段。
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石段の途中にある鳥居。奥が境内。
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神社に向かう道。奥に鳥居が見えます。
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平成28年 御柱祭の記録 埴科郡坂城町「村上神社」     取り外されていた大人と子どもの2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、坂城町では2社が行いました。

村上神社 大字上五明 4月10日(日)開催 (2016年12月24日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿。境内に建てられたという大人と子どもの2本の柱は、取り外されています。
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鳥居の額には「村上神社」と書かれています。
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鳥居の脇の石柱には「村社 村上神社」と書かれています。
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地元の方のお話では、五明地区の200戸程で建てた柱は、毎回、お盆頃までは建ててあるそうです。

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2017年01月21日

平成28年 御柱祭の記録 中野市「中日野神社」     中野市の中央・銀座通りに建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

中日野神社 中央 4月23日(土)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の正面の少し離れたところに建つ1本の柱。
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「中日野神社御柱」と書かれています。
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拝殿の脇にある鳥居。
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広い通りに面して建つ鳥居。奥に拝殿が見えます。
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中日野神社は「中野銀座通り」に面しています。まさに中野市の中央に建つ御柱です。

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平成28年 御柱祭の記録 中野市「王日神社」      他に4社が祭られた境内に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

王日神社 諏訪町 4月29日(金・祝)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の向かって右に建つ1本の柱。
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先端は冠落しされ、地面に建てられた柱の周りには、こんもりと土が盛られています。
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平成18年に境内に植えられたという、神社の社紋になっている梶の木。
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神社のいわれなどが書かれた案内板。(拡大してご覧ください)
境内には別に「弥栄社」「松尾社」「西之宮神社」「大黒天」がまつられています。
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拝殿側から見た、長い参道の向こうに見える鳥居。
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鳥居右側に建つ石柱には「郷社 王日神社」、額には「王日神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「松川神社」      拝殿と鳥居の間に建てられた1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

松川神社 大字中野字阿弥陀堂前 4月29日(金・祝)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿と鳥居の間に建てられた1本の柱。
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先端は冠落しがされています。
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上には「松川神社御神柱」、下には寄進者の名前が書かれています。
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拝殿の屋根瓦には、社紋の梶の葉が3つ並んで付けられています。
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鳥居の内側の石柱には「松川神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「稲向太元神社」     たくさんの杉の木の中に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

稲向太元神社 大字一本木字太田 4月17日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の右に建つ1本の柱。
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先端は、小さく冠落しがされています。
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柱には「奉納」と個人名、「平成二十八年四月吉日」と書かれています。
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境内。
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鳥居の額と石柱には「稲向太元神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「高井舟着神社」     小さな丘のような境内に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

高井舟着神社 大字更科字北越巻 5月3日(火・祝)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の向かって右側に建つ1本の柱。
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柱から見た拝殿。
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拝殿正面のお賽銭箱。「昭和四十九年四月 御柱祭記念 新調」と書かれています。
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拝殿から見た鳥居。
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鳥居の額には「高井舟着神社」と書かれています。
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境内は丘のような場所にあります。境内の一角にある秋葉神社。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「新野神社」       拝殿の真横に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

新野神社 大字新野字日野 5月1日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿に向かって左側に建つ1本の柱。
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DSCN5684

「新野神社御柱 2016年5月1日」と書かれています。
DSCN5683 (2)

鳥居の額には「新野神社」と書かれています。
DSCN5677


DSCN5678 (2)

中山晋平の生家と「中山晋平記念館」は、この神社の南西200mの所にあります。
中山晋平は、この神社の御柱を体験したことでしょう。

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平成28年 御柱祭の記録 中野市「新保豊田神社」      拝殿に向かって右に離れて建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

新保豊田神社 大字新保字西屋敷 3月27日(日)開催 (2016年12月26日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の右前、離れて建つ1本の柱。
DSCN6151 (2)

先端は冠落しがされています。
DSCN6147 (2)

拝殿の額には「新保豊田神社」と書かれています。
DSCN6148 (2)

拝殿から見た境内。左手に御柱が建っています。
DSCN6156

鳥居の額と、右側の石柱には「新保豊田神社」と書かれています。
DSCN6158

DSCN6143 (2)


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平成28年 御柱祭の記録 中野市「大熊神社」      拝殿と神楽殿の間に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

大熊神社 大字三ッ和字日影 4月23日(土)開催 (2016年12月26日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の神楽殿を通して見た、向かって右手に建つ1本の柱。
DSCN6172

石段を登ったところにある拝殿。
DSCN6173

拝殿から見下ろした神楽殿。左手に建つ御柱。
DSCN6175

先端は冠落としされています。
DSCN6176 (2)

鳥居から拝殿に向かう参道。奥に見えるのは、神楽殿。
DSCN6168 (2)

鳥居の額には「大熊神社」と書かれています。
DSCN6166 (2)
DSCN6167 (2)

境内から見おろした風景。
DSCN6177

はるかに、左から飯縄山、黒姫山、妙高山が望めます。
DSCN6181 (2)


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平成28年 御柱祭の記録 中野市「延徳神社」      拝殿から離れて建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

延徳神社 大字篠井字前沖 4月16日(土)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿から離れたところに建つ1本の柱。
DSCN5692 (2)

先端は冠落しがされています。
DSCN5697 (2)

拝殿の額には「延徳神社」と書かれています。
DSCN5694 (2)

境内に建つ御柱。
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鳥居の額には「延徳神社」と書かれています。正面奥に御柱が建っています。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「江部神社」       山田家資料館の東に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

江部神社 大字江部字北原 5月3日(火・祝)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の右側、少し離れた所に建つ1本の柱。
DSCN5707 (2)

柱の上部には「江部神社 御柱」と書かれています。
DSCN5704 (2)

鳥居の向こうに御柱が建っているのが見えます。
DSCN5700 (2)

拝殿の額と、石柱には「江部神社」と書かれています。
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DSCN5703 (2)

神社の200m西には、山田家資料館があります。
同館は平成20年、故山田顕五氏(中野市大字江部)より、 中野市に寄贈 された土地、家屋、収蔵品を歴史資料として後世に伝え、 活用するために平成22年4月 開設され、希望者に公開しています。

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平成28年 御柱祭の記録 中野市「岩水神社」      拝殿の前方に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

岩水神社 大字岩船字道添 4月10日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の右側に建てられた1本の柱。
DSCN5713 (2)

柱には「岩水神社御柱」と書かれています。
DSCN5712 (2)

拝殿から見た御柱。
DSCN5719 (2)

拝殿から見た鳥居。
DSCN5718

鳥居の額と石柱には「岩水神社」と書かれています。
DSCN5725 (2)
DSCN5724 (2)

鳥居の脇にある神社のいわれなどが書かれた案内板。(拡大してご覧ください)
DSCN5723 (2)


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平成28年 御柱祭の記録 中野市「小内八幡神社」     境内社の諏訪社の前に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

小内八幡神社 大字安源寺字石原 5月14日(土)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿と境内社の諏訪社の間に建つ1本の柱。
DSCN6053


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DSCN6056 (2)

諏訪社。屋根には「梶の葉」が付いています。
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拝殿。
DSCN6050

拝殿の建物(中野市指定有形文化財)を説明する案内板。(拡大してご覧ください)
DSCN6049 (3)

神社の入り口の随神門。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「穂崎神社」      すでに外された2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

穂崎神社 大字立ヶ花字表山 4月3日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の前に建つ門灯籠。御柱2本は、すでに取り外されています。
DSCN5539

石段の上から見た鳥居。
DSCN5538

鳥居の額と石柱には「穂神社」と書かれています。
DSCN5526 (2)

DSCN5527 (3)

地元の方の話では、100軒以上で建てた2本の柱は、10月頃まで建っていたそうです。

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平成28年 御柱祭の記録 中野市「高井大富神社」        三方を千曲川に囲まれた神社に建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

高井大富(おおとみ)神社 大字大俣 5月3日(火・祝)開催 
(2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前に建つ2本の柱。
DSCN5550

DSCN5557 (2)

拝殿内にある俳額の案内板。(拡大してご覧ください)
DSCN5551 (2)

鳥居の額には「高井大富神社」と書かれています。
DSCN5547 (2)
DSCN5548 (2)



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平成28年 御柱祭の記録 中野市「田麦神社」      拝殿と本殿の境に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

田麦神社 大字田麦 4月24日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

向かって左奥、拝殿と本殿の境に建つ1本の柱。
DSCN5564


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鳥居の額には「田麦神社」と書かれています。
DSCN5560 (2)

鳥居下の石段右脇に建つ、昭和レトロなバス停。
DSCN5571


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平成28年 御柱祭の記録 中野市「長丘神社」        中世の山城跡に建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

長丘神社 大字壁田字横手 4月29日(金・祝)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

下から見上げた、拝殿の前に建つ2本の柱。
DSCN5397 (2)

拝殿のある場所は狭くて、2本の柱を一度に撮ることが難しかったです。
DSCN5380 (2)

先端には「奉納」と個人の名前が書かれています。
DSCN5381 (3)

柱の下の部分の飾り。
DSCN5382 (2)

神社の境内は壁田城跡で、案内板には「中世の高梨氏の山城して重要な拠点となっていた。拝殿のある所は本郭で、その前後にはいくつもの掘割が残っている」とあります。
DSCN5400

拝殿から見た鳥居。
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鳥居から見た拝殿。額には「長丘神社」と書かれています。
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拝殿に向かう山道。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「高杜神社(里宮)」東御柱・西御柱と書かれた2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

高杜神社(里宮) 大字赤岩 4月17日(日)開催 (2016年12月20日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

高杜神社は、奥社、中社、里宮の3社があります。御柱が建っているのは里宮です。
里宮の拝殿の両側に建てられた2本の柱。
DSCN5440 (2)

向かって右の「東御柱」。
DSCN5434

左には「西御柱」と書かれています。
DSCN5435

拝殿から見た境内。
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鳥居に続いています。
DSCN5448

鳥居の額には「式内 高杜神社」と書かれています。
DSCN5452 (3)

DSCN5432 (3)

石柱には、「高杜神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「新井神社」      三社の鳥居の脇に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

新井神社 大字新井字宮廻 4月3日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿に向かって右側に離れて建つ1本の御柱。
DSCN5611

御柱の脇には、その奥にまつられている三社(三峰神社、秋葉神社、御嶽神社)の鳥居が建っています。
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拝殿横の絵馬掛けには、「奉御柱 新井神社 平成十年四月十二日」と書かれた板が使われています。裏側には、絵馬奉納者の個人名が書かれています。
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境内入り口の鳥居。額には「新井神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「深澤神社」      狛犬と並んで建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

深澤神社 大字深沢字欠上 4月10日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の両側に建てられた2本の柱。
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鳥居の額には「村社 深澤神社」と書かれています。
DSCN5453 (2)
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神社前の道路。
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はるかに裾野を引いた飯縄山が見えます。
DSCN5461 (2)


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平成28年 御柱祭の記録 中野市「日高見神社」       拝殿から離れて建っている2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

日高見神社 大字柳沢字宮南 4月9日(土)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の前に建つ2本の柱。向かって左は拝殿のすぐ脇に建ち、右は少し離れた所に建っています。
DSCN5408

DSCN5410 (2)

拝殿から見た境内。
DSCN5412

鳥居の額には「日高見神社」と書かれています。
DSCN5415 (2)
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平成28年 御柱祭の記録 中野市「豊国神社」      集合写真が飾られた拝殿前に建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、中野市では26社が行いました。

豊国神社 大字田上字中宮 5月4日(水・祝)開催 (2016年12月20日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の石段の両側に建てられた2本の柱。
DSCN5418 (2)


DSCN5419 (2)

柱の下の部分は、大切に囲われています。
DSCN5429

拝殿内に飾られた集合写真。手前が平成28年、奥が前回平成22年の御柱祭。
DSCN5423 (2)

鳥居の額には「豊国神社」と書かれています。
DSCN5416 (2)


DSCN5417

地元の方のお話では120軒あり、山から曳いてきたそうです。また鳥居を作り直した時、以前に掛かっていた額を磨きなおして、大切に引き継いだとのことです。

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