御柱祭

2022年10月17日

信毎で紹介された『善光寺を守る諏訪の神と御柱』

長野郷土史研究会の小林一郎会長と共著で出版した『善光寺を守る諏訪の神と御柱』が、10/17 信濃毎日新聞の文化欄で紹介されました。

記事と写真はこちらからご覧いただけます。
善光寺と諏訪信仰、密接な関係 長野郷土史研究会の小林さん夫妻 書籍出版

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2022年8月ブログ「出版『善光寺を守る諏訪の神と御柱』善光寺と諏訪の関係

長野郷土史研究会 書籍申し込み」から、どうぞお申し込みください。

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2022年10月06日

今年初めて御柱祭を行った「山家神社」(上田市)に参拝

10/6(木)上田市真田町の「山家神社」で、今年初めて御柱祭が行われたと知り参拝しました。お若い押森慎宮司にもお目に掛かり、お話を伺ってきました。

2022年9月19日ブログ「山家神社(上田市真田町)で初めて開催された御柱祭

山家神社の拝殿。真田一族のほか歴代の上田城主にあつく崇敬されました。左手奥に、御柱が見えます。
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境内社の諏訪社の前に御柱は建てられていました。同じ上田市の「子檀嶺(こまゆみね)神社」の柱を譲り受けて3分の1にして、地域の住民が力を合わせて300m曳行しました。
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拝殿に向かって左手には真田三代をまつる「真田神社」があります。
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真田神社の拝殿。
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押森宮司は2006年から8年間、諏訪大社上社に奉職されました。その時、地域がひとつになる御柱祭を体験。諏訪への恩返しの気持ちもあって、真田でも御柱祭をやろうと思われたそうです。初めて行った御柱祭には、子どもたちも参加して活気にあふれる御柱祭となりました。未来に目を向けて活動されている、お若い宮司さんでした。

長野郷土史研究会」の機関誌『長野』次号に、取り上げさせていただきたいとお願いしました。また私どもの近著『善光寺を守る諏訪の神と御柱』を謹呈しました。

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2022年03月28日

4月の御柱大祭のポスターが貼られた「生島足島神社」

3月26日(土)に東信の御柱の調査で、安曽神社(上田市古安曽)を訪れました。
2023年3月28日「平成28年御柱(北信・東信・中信・全国)記録を執筆中

その近くに「生島足島神社」(上田市下之郷)があり参拝しました。
「小林玲子が訪ねた北信・東信の御柱」より「下之宮、上之宮と2本ずつ4本の柱が建つ生島足島神社」。(前回2017年1月7日に参拝)

同社の鳥居。お宮参りの一家や、池の鯉に餌をやるのどかな風景が見られました。
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御柱祭のポスターが貼られていました。同社では、4本の柱が建立されます。
4月16日、17日、18日と開催とあります。(拡大してご覧ください)
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コロナ禍で、縮小して開催するということです。
御柱大祭の方針決定について」(3/17現在)

naganoetokino1 at 11:00|PermalinkComments(0)

平成28年御柱(北信・東信・中信・全国)記録を執筆中

長野県の諏訪大社では、7年ごと寅、申年に行われる「御柱大祭」が近づいてきました。諏訪地域が注目されていますが、長野県全域や全国でも、同じ時期に御柱祭が行われています。

長野郷土史研究会」では、前回の平成28年に開催された各地の御柱を調査。小林一郎会長と私は、実際にその神社を訪ね、これまで機関誌『長野』で紹介してきました。
小林玲子が訪ねた平成28年 北信、東信の御柱
このたびその記録を1冊の本にまとめようと、執筆中です。

そんな中、長野県東部の東信地区にもう1ヶ所、御柱を行う神社があることが分かりました。これまで東信は14ヶ所でしたが、15ヶ所となりました。
早速、3月26日(土)に訪ねて、調査してきました。

その神社は「安曽神社」(上田市古安曽)です。柱は取り外されていますが、拝殿の左手に縦に3本建てられます。
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随身門の上(拝殿側)には、御柱寄進者などの名前が掲げられています。
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境内に建つ案内板。(拡大してご覧ください)
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安曽神社の森。この辺りは「いざ鎌倉」の鎌倉道だったと言われています。
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案内板をご覧ください。
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2021年12月30日

長野郷土史研究会 小林一郎会長「東北信の御柱」を配信

長野郷土史研究会」の小林一郎会長の講演が、動画で配信されされました。
11月26日(金)に「八十二別館」で収録されたものです。
講座をオンラインでお聴きください。

youtube「長野県図書館協会 動画チャンネル」
(主催 NPO長野県図書館等協働機構・長野県図書館協会)
東北信の御柱

令和4年は、7年目ごと寅と申年に開催される「諏訪大社」の御柱祭です。
諏訪信仰は長野県下や全国各地に広まっていて、各社でも御柱祭が行われます。
「長野郷土史研究会」では、各地の御柱祭の調査を、何年にも渡って行ってきました。
このたび配信された講演「東北信の御柱」もその一端です。
来年春には調査してきた御柱を、1冊の本にまとめようと準備をしています。
どうぞご期待ください。

小林玲子が訪ねた平成28年 北信・東信の御柱」もご覧ください。

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2021年12月26日

諏訪大社の四社まいり その2「下社秋宮」に参拝

2022年は、諏訪大社の御柱祭です。全国や長野県内でも同時に開催されます。「長野郷土史研究会」では、各地の御柱祭の調査を、何年にも渡って行ってきました。来年春には、それらを1冊の本にまとめようと準備をしています。

12月16日(木)に訪れた諏訪大社の四社を1社ずつご紹介します。
2021年12月16日ブログ「来春7年目ごとの御柱祭を控えた諏訪大社4社に参拝

諏訪大社は、信濃の国の一之宮です。諏訪湖をはさんで南に上社(本宮、前宮)、北に下社(春宮、秋宮)があります。同社では「四社まいり」を勧めています。(地図などはこちらをご覧ください)

最初に参拝したのは、「下社春宮」(下諏訪町)でした。
2021年12月「諏訪社の四社まいり その1 下社春宮に参拝
次に「下社秋宮」(下諏訪町)に参拝しました。

春宮から東へ約1劼両貊蠅砲△蝓旧中山道に面しています。向かって右手に広い駐車場があります。
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鳥居をくぐると、中央に神楽殿(国重要文化財)が建っています。天保6年(1835)、上社本宮の幣拝殿を手掛けた立川和四郎二代目富昌により落成。立派な注連縄は御柱祭ごとに新調され、重さは約1t。
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幣拝殿・左右片拝殿(国重要文化財)は、安永10年(1781)に立川和四郎初代 富棟により落成。右に一之御柱、左に二之御柱が建っています。その奥に三之御柱、四之御柱があります。
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塩羊羹で知られる「新鶴本店」や「大社煎餅」は、この秋宮の門前にあります。

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2021年12月22日

下社春宮から3分 岡本太郎が絶賛した「万治の石仏」

諏訪大社は、信濃の国の一之宮です。諏訪湖をはさんで南に上社(本宮、前宮)、北に下社(春宮、秋宮)があります。12月16日に四社に参拝してきました。
諏訪大社の四社参り その1 下社春宮に参拝

「万治(まんじ)の石仏」は、下社春宮の境内から3分ほどの場所にありました。私は初めてお参りしました。ちょうどガイドの案内で訪れた10名ほどの女性の団体が、記念撮影をしていました。
自然石で安山岩。全体の高さは260僉4蕕旅發気65僉26380cm。奥行370cm。胸には卍などが彫られた阿弥陀如来像。美術家の岡本太郎(1911〜1996)が絶賛して、有名になりました。(写真は拡大してご覧ください)
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その手前には「万治の石仏と伝説」「お参りの仕方」の案内板。
石仏に書かれた年号によって、万治の石仏と呼ばれています。「春宮へもお参りください」と書かれているように、春宮よりも石仏の方が有名なようです。
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春宮から石仏に向かう途中には「浮島社」があり、脇を流れる川には赤い欄干の橋が架かっています。橋を渡って右手に折れると、石仏があります。
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浮島社の拝殿の四方にも、御柱が4本建っていました。
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途中の小さな祠や、秋葉社にまで御柱が建っています。諏訪地方では、当たり前の風景のようです。
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2017年09月04日

全国の御柱 神奈川県横須賀市「大津諏訪神社」    高さ11メートルの巨木

9月3日(日)神奈川県横須賀市大津町にある「大津諏訪神社」に参拝しました。

同日、千葉県市川市の「平田諏訪神社の御柱」も見学しました。
「大津諏訪神社」でも、長野県諏訪地方で行われている御柱祭が行われました。

上野駅から上野東京ラインで、横浜に向かいました。
横浜で京浜急行久里浜線に乗り換えて、新大津駅で下車しました。
駅から徒歩5分のところにある「大津諏訪神社」。
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案内板。「大津の総鎮守で、天長元年(824)に信州諏訪大社より勧請」。
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拝殿が建つ高台に上る石段脇に、大きな御柱が建っていました。冠落しがされています。
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平成26年に行ったという御柱祭の案内板。「平成36年(2024)に大津諏訪神社が御鎮座1200年を迎えるのを前に、プレ1200年として行いました。次回は10年後の平成36年に行います」諏訪市後山山中で伐採された、樹齢180年の樅の木。高さ11m、重さ3,5t、直径80僉(拡大してご覧ください)
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御柱が建つ広場の脇には、御柱祭に使ったというメドデコと引き綱が置いてありました。
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御柱の絵馬掛けがあり、願い事が書かれています。右には奉納者の名前。相談役として地元横須賀市出身の小泉進次郎衆議院議員や横須賀市長の名前もあります。
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石段を上ったところにある拝殿。
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御柱祭は、平成26年8月23日に里曳きを行い、24日に建御柱を行いました。
長野県茅野市の宮川地区の皆様の全面的な協力を得て行ったそうです。
なお御柱祭のDVD(約60分)があって、地域全体で盛大に行ったことが分かりました。

神社の方に「横須賀中央でも一度、曳き御柱をやったことがあった。建て御柱は行わなかった。また茅ケ崎でも御柱をやったことがあると聞いている」という話をお聞きしました。地元、長野県では知られていない、御柱祭の広まりです。

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全国の御柱 千葉県市川市「平田諏訪神社」      拝殿の周囲に4本の柱、1本ずつ順番に建てる

9月3日(日)千葉県市川市平田にある「諏訪神社」(平田諏訪神社)に参拝しました。
この神社で、長野県諏訪地方で行われている御柱祭が行われたと知ったからです。

上野駅から京成電鉄(津田沼行き)に乗車。30分乗車して菅野駅で下車しました。
菅野駅の直ぐ脇では、大規模な「がい環工事」が行われていました。
国道14号(千葉街道)に面して鳥居が建っています。
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まっすぐに続く参道。この辺りは昔、海だったそうで、名残の黒松林があって、境内一帯が「平田特別緑地保存地区」となっています。
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参道を進むと道路があって、第二の鳥居がありました。
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その奥に拝殿があり、左右に2本の御柱が建っていました。
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拝殿に向かって右側が「一番御柱」。
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柱の裏にある看板。平成18年10月15日に一番、二番の柱を建てたと書かれています。
(拡大してご覧ください)
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拝殿に向かって左が「二番御柱」。
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拝殿の裏側左には「三番御柱」。
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拝殿の裏側右には「四番御柱」。
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拝殿の横にお住いの管理人の女性の方に話をお聞きしました。
・御柱祭は10月16日前後の秋祭りに合わせて行っている。
・毎年ではなくて変則的で、順番に1本ずつ替えて行う。
・昨年は四番を替えたので、今年はやるとすれば一番を替える。
・御輿と一緒に、神社入口まで担いできて、参道を曳く。
・現在、東京外環道を造っていて、神社の脇を通る。
・立ち退きで100軒氏子が減ってしまった。

元々、駅に行く人は神社の前を通っていて、参拝者も多かったそうです。
それが、がい環道工事のため道路が閉鎖されて通行人が減ったそうです。
工事による氏子の減少は、御柱祭にも影響が出るのでしょうか。

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2017年01月24日

平成28年御柱祭の記録 南佐久郡川上村居倉「諏訪神社」    祠のような拝殿の前に建つ2本の巨木な柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

諏訪社 南佐久郡川上村大字居倉 5月3日(火・祝)開催 (2017年1月8日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

小山の上に建つ祠のような拝殿。その前に建つ2本の柱。
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巨木のモミの木。
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2本の木には「居倉諏訪神社御柱」と書かれて、引き綱が巻かれています。
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境内には前回の御柱の先端でしょうか。冠落としされた柱の上の部分が置かれています。
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柱の建てられた場所から見おろした鳥居。
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鳥居の額には「居倉諏訪神社」と書かれています。
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鳥居からみた風景。脇には車道が通っていて、一面の畑が見渡せます。
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小山の下から見える八ヶ岳連峰。
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平成28年御柱祭の記録 南佐久郡川上村秋山「諏訪神社」「×」の切込が入れられた2本の木

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

諏訪神社 南佐久郡川上村大字秋山 5月4日(水・祝)開催 (2017年1月8日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

小山を登った境内に建つ2本の柱。
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引き綱を巻き付けてある柱。柱には「×」の切込みが上まで入っています。奥に拝殿があります。
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引き綱を巻き付けた柱の回りに、梃子棒が置いてあります。こちらの木にも「×」の切込みが入っています。
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小山のはずれに祠のような拝殿があります。
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拝殿から見おろした境内。御柱2本が建っているのが見えます。
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鳥居の額には「秋山諏訪神社」と書かれています。
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神社に向かう坂道。右には「秋山 諏訪神社公園」と書かれています。この左手の芝生の中を登ります。
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車道の脇にある小山。この小山の上に神社はあり、御柱が建っています。
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平成28年御柱祭の記録 南佐久郡小海町「松原諏方神社」 上社、下社に1本ずつ建てられた柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

松原諏方神社 南佐久郡小海町大字豊里字居村 5月7日(土)、8日(日)開催 (2017年1月8日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

松原諏方神社は東南岸に上社、北東岸に下社があります。

北東岸にある下社の拝殿前に建つ1本の柱。
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先端には覆いがされています。
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「平成二十八年丙申 御柱 奉納者」と2名の名前が書かれています。
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東南岸にある上社の拝殿脇に建つ1本の柱。
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「平成二十八年丙申 御柱 奉納者」と2名の名前が書かれています。
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拝殿前の鳥居。
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境内入り口の鳥居。額には「松原諏方神社」と書かれています。
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鳥居の先には、大勢の奉納者の名前が並んでいます。
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盛大に行われる「松原諏方神社の御柱祭」は、神社のHPに紹介されています。

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平成28年 御柱祭の記録 佐久市「今岡諏訪神社」    拝殿・本殿の4隅に建てられた4本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

今岡諏訪神社 佐久市大字伴野字門口 4月10日(日)開催 (2017年1月8日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿と本殿を取り囲んで、4本の柱が建っています。
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拝殿正面の額には「諏訪神社」と書かれています。
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拝殿に向かって左手前の柱の先端には、日の丸の旗が付いています。
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左奥の柱には、やはり日の丸の旗が付いていて「今岡諏訪神社 四之御柱」と書かれています。
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柱を建てる場所は、コンクリートで囲いができていて、梃子棒が立てられています。
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建物に建て掛けられて、立札がありました。「御柱大祭 平成二十八年丙申歳 山出祭四月一日 里曳祭四月十日 今岡 熊久保 諏訪神社」と書かれています。今岡地区と、熊久保地区の2つの地区で行っています。
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境内に建てられた案内板。(拡大してご覧ください)
「元禄年間に行われた記録がある」と書いてあります。また佐久地域では唯一の御柱祭なので、最近は近郷近在から多くの観覧者を多く集めているとのことです。
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鳥居の額には「正一位諏方大明神」、左脇の石柱には「諏訪神社」と書かれています。
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神社の前の風景。田んぼが広がっています。
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神社に向かう途中に、「御柱道」と書かれた石柱がいくつかありました。
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今岡諏訪神社の御柱祭」のHPがあります。
新聞社の取材に、氏子総代代表の方は、「佐久地域では唯一の御柱祭なので、佐久市全体で祭りを守っていけたら嬉しい」と話しています。

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平成28年 御柱祭の記録 東御市「祢津健事神社」  歌舞伎舞台が残る境内に建つ2本の柱 

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

祢津健事(ねつたてこと)神社 東御市大字祢津西町字立町 4月17日(日)開催 (2017年1月8日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の広い境内の左右に建つ2本の柱。
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拝殿に向かって右の柱。
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拝殿。
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拝殿前の左右には、前回の御柱の先端が置かれています。左が「一之御柱」で右が「二之御柱」。それぞれに「平成二十二年庚寅歳 平成二十五年五月二十五日 伐採記念 西区」と書かれています。
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額には「祢津健事神社」と書かれています。
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奥に見えるのは、拝殿に向かって左の柱。手前の建物は「西宮の歌舞伎舞台(長野県有形民俗文化財)」。
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その「西宮の歌舞伎舞台」の案内板。(拡大してご覧ください)
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鳥居の額には「祢津健事神社」と書かれています。入り口右の標柱には「西宮の歌舞伎舞台」の説明が書かれています。
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鳥居から見下ろした境内入り口。
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平成28年 御柱祭の記録 東御市「美都穂神社」    たくさんの御幣で囲まれた1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

美都穂(みずほ)神社 東御市大字和字中井 4月3日(日)開催 
(2017年1月13日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の脇に建つ1本の柱。
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拝殿側から見た柱。柱を見上げているのは、小林一郎会長。
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柱の回りには、御幣が巻かれています。
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神社のいわれなどが書かれた案内板。(拡大してご覧ください)
御柱は、「文政13年(1830)寅年4月3日の棟札が最古である」と書かれています。
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鳥居の額と右に建つ石柱には「美都穂神社」と書かれています。
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御柱祭の奉納者の名前の額があります。
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神社の前の風景。バス停「神社前」があります。
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平成28年 御柱祭の記録 上田市「岡森諏訪神社」        根元が掘り窪められている1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

岡森諏訪神社 上田市腰越字岡森 4月17日(日)開催 (2017年1月7日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の建つ高台の下に建てられた1本の柱。
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先端は冠落しがされています。
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石段の上に建つ拝殿。
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鳥居の額には「諏訪宮」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 上田市「一本木諏訪神社」      山出しの日程も立札に書かれた1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました。

一本木諏訪神社 上田市丸子腰越字一本木 4月24日(日)開催 (2017年1月7日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿に向かって左手に建つ1本の柱。
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先端は冠落としされています。
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立札には「御柱祭 一本木諏訪神社 本祭 平成二十八年四月二十四日 山出祭 平成二十七年十一月八日」と書かれ、左には御幣があります。
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拝殿から見た鳥居。右手に御柱が建っています。
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鳥居の額には「諏訪宮」と書かれています。
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一本木神社の御柱祭は「腰越諏訪神社御柱祭お練り」の名称で、上田市の無形文化財に指定されています。

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平成28年 御柱祭の記録 上田市「深山諏訪神社」   山出祭、大祭と書かれた立札が建つ1本の柱 

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

深山諏訪神社 上田市腰越字火打沢 4月3日(日)開催 (2017年1月7日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の手前に建つ1本の柱。
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「深山諏訪神社 御柱 山出祭 平成二十七年十一月八日 大祭 平成二十八年四月三日」と書かれています。御幣がたくさん置かれています。
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拝殿。
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鳥居の額には「深山諏訪神社」と書かれています。
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「つつじばし」と書かれた橋は、車道の上に渡してあって、手前の神社とつつじ山を結んでいます。
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平成28年 御柱祭の記録 上田市「子檀嶺神社」        お練り行列と合わせて建てられる1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

子檀嶺(こまゆみね)神社 上田市武石小沢根字小沢根 
4月10日(日)開催 (2017年1月8日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿から一段下がった場所に建つ1本の柱。
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柱の前に建つ案内板には、次回の御柱の予定年も書かれています。
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拝殿の額には「延喜式内 子檀嶺神社」と書かれています。鳥居をくぐると右手に御柱が建っています。更に石段を登ると、右手に拝殿があります。
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拝殿前の鳥居の額にも「延喜式内 子檀嶺神社」と書かれています。
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拝殿から見下ろした鳥居。
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境内の入り口の鳥居。額には「子檀嶺神社」と書かれています。
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鳥居の右側にある御柱祭奉納者の立て札。
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御柱祭」(上田市無形民俗文化財)の説明板。(拡大してご覧ください)
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神社のいわれなどを説明する案内板。(拡大してご覧ください)
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子檀嶺神社御柱祭行事」は、上田市の無形民俗文化財に指定されています。

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平成28年 御柱祭の記録 上田市「大谷諏訪神社」     登山道から分かれて登った境内に建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

大谷諏訪神社 上田市別所温泉 4月29日(金・祝)開催 (2017年1月7日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

境内に建つ1本の柱。
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柱には「大谷諏訪神社御柱 丙申四月」と書かれています。
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石段を登ったところにある拝殿。
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拝殿から見下ろした境内。右手の御柱の横に立っているのが、小林一郎会長です。
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前回の御柱でしょうか。境内に置かれた柱は冠落しがされています。今回の柱も同じように、冠落しがされています。
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境内から見下ろした鳥居。
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山道を登ると拝殿が見えてきます。額には「諏方大明神」と書かれています。
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神社に向かう途中にある案内板。これで神社の場所が分かります。(拡大してご覧ください)
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案内板のある所から見える風景。
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神社の場所が分からず、途中で地元の方にお聞きしました。車で行くのは無理だと言われて、途中で車を置いて歩いてようやく着きました。途中の風景は素晴らしかったです。かつては60戸程あったそうですが、今は40戸程で建てているそうです。

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平成28年 御柱祭の記録 上田市「生島足島神社」          「下ノ宮」と「上ノ宮」2本ずつ4本の柱が建つ境内 

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

生島足島神社 上田市下之郷字中池西 4月17日(日)、18日(月)開催 (2017年1月7日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

境内の4隅に1本ずつ4本の柱が建っています。その1本ずつを、柱の全体の写真と部分の写真で紹介します。
下ノ宮一之柱
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柱の中程と地面の所にも、「下ノ宮一之柱」と書かれています。
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下ノ宮二之柱」は、駐車場のすぐ脇に建っています。
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御柱祭の説明が書かれています。(拡大してご覧ください)
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「下ノ宮二之柱」の脇にある御柱奉納者の看板。
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上ノ宮一之柱
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上ノ宮二之柱
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拝殿は池の中の島にあります。
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鳥居の額には「生島足島神社」、脇の石柱には「生嶋足嶋神社」と書かれています。
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平成28年 御柱祭の記録 上田市「諏訪大明神」     拝殿の登り口に建てられた1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

諏訪大明神 上田市真田町傍陽 4月17日(日)開催 (2017年1月7日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿は、石段を登った高台にあって、その登り口に御柱は建てられています。
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石段から見下ろした御柱。先端は冠落しがされています。
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柱の下は、小さな木で囲まれています。
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地元の方にお聞きしたら、堤地区の36戸で建てたとのこと。一戸ずつに、御柱の木を使った記念の品を作ったそうです。(写真)
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平成28年 御柱祭の記録 上田市「堀川神社」    「二の柱」1本だけが建つ境内

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱祭を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。
長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部(北信)ではどのくらい行われたのか。12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。長野県北部(北信)では129社が行いました

続いて範囲を拡大して、1月に長野県東部(東信)も調べました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2016年、長野県東部(東信)では14ヵ所(上田市8社、東御市2社、佐久市1社、南佐久郡小海町1社、南佐久郡川上村2社)で行われました

堀川神社 上田市国分字明神前 4月10日(日)開催 (2017年1月7日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の正面に建つ1本の柱。
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先端は冠落しがされています。
DSCN6301 (3)

柱の回りの地面には小さな石が置かれています。
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拝殿前の鳥居の額には「諏方宮」と書かれています。
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堀川神社の御柱」は、上堀地区、下堀地区の2つの地域で行っています。柱は千曲川を渡して、里曳きします。
地元の方のお話では、2本の柱を曳行しますが、「一の柱」は1ヶ月位で外して「二の柱」に建て替えるとのこと。現在、建っているのは「二の柱」で、子どもたちが曳いた「子どもの柱」だそうです。

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