水内大社の大絵馬プロジェクト

2023年03月23日

水内大社(城山県社)で24年前の大絵馬の写真撮影

3/22 水内大社(長野市城山)の拝殿に掲げられた、24年前の大絵馬の写真撮影が行われました。この度発足した「水内大社の大絵馬プロジェクト」のチラシに掲載するためでした。
24年前に大絵馬を描いたのは「長野美術専門学校」の学生さん。今回の大絵馬も、同校の学生さんに描いていただきます。

お願いしたカメラマンは金井真一氏。じっくり時間を掛けて、撮影が行われました。
チラシを担当のデザイナー、相澤徳行氏にも同行していただきました。

この日、長野市の気温は最低気温8.4度(05:51)、最高気温は24.7度(15:12)。
まるで初夏のような陽気でした。

昨年、9月10日の御柱祭で建てられた2本の御柱。その奥に拝殿。
水内大社

2022年9月ブログ「水内大社の御柱祭
拝殿の建物入り口の、木の階段の付け替え工事も行われていました。

写真撮影中、境内にはウグイスの鳴き声が響き渡りました。
今年初めて聞くウグイスの鳴き声。まだ少しおぼつかない声でしたが、春の到来を告げていました。
桜の開花も、もうすぐです。
城山にお花見の折には、是非、水内大社にもお参りして立派な御柱をご覧ください。

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2023年03月01日

第3回 水内大社の大絵馬プロジェクトチーム会議

2 /28(火)15時半〜17時15分まで「長野美術専門学校」の「サテライトキャンパス」(長野市中御所)で、第3回水内大社の大絵馬プロジェクトチーム会議を開きました。

出席は、長野美術専門学校の松本直樹副校長、同校の相澤徳行先生、建築家の宮本圭氏、長野郷土史研究会の小林一郎会長、小林竜太郎青年部長、副会長の小林玲子の6名でした。チラシの検討、今後のスケージュールについて話し合いました。

チラシの検討。
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5月13日(土)には「大絵馬描き初め式」が予定されています。
その後、同校の学生さんたちが公開で絵馬を描きます。

まずは大絵馬描き初め式に向けて、チラシなどの打ち合わせをしました。

会議を行ったサテライトキャンパスでは、同校の「ながのこども美術学校」令和4年度作品展を開催中でした。期日 3月8日(水)10:00〜16:30 まで。3月5日(日)は休館。
アートに囲まれた中での会議で、大絵馬制作に向けて期待が高まりました。
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本日は、長野市民新聞の取材がありました。
その記事は「大絵馬に御柱祭描き奉納へ」

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2023年01月12日

「水内大社の大絵馬プロジェクト」新年初の会合を開催

1月11日(水)15時半〜17時まで、第2回目の会議を行いました。
会場は「長野美術専門学校」のサテライトキャンパス(長野市中御所)です。

出席者は長野美術専門学校の松本直樹副校長、相澤徳行先生、建築家の宮本圭氏、長野郷土史研究会の小林一郎会長、小林竜太郎青年部長、副会長の小林玲子の6名でした。

今年最初の集まりで、チラシの制作や、今後の活動について話し合いました。
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また長野郷土史研究会の小林一郎会長に、絵馬についての話を聞きました。

行列の様子を描いた絵馬は全国的にも大変珍しいことが分かりました。
御柱祭の大絵馬の奉納は、長野市の文化の大きな特色になります。
これから市民の皆様にも、その意義をお伝えしていこうと思います。

サテライトキャンパスでは、学生さんの展覧会が行われていて、どなたでも見学することができます。また実際に、学生さんが描いている絵が置いてありました。
今後、この場所で大絵馬の制作に取り組むことを思うと、期待が高まります。

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2022年12月11日

「水内大社大絵馬プロジェクト」材木店で板を確認

12月6日(火)「水内大社大絵馬プロジェクト」のメンバーで、丸山材木店(須坂市野辺町)に伺いました。御柱の行列を描く板を確認するためでした。

樹齢120年、高さは30mほどあったという、直径が65僂凌の木でした。
その木の下の部分を、5mほどに切ってありました。
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この大きな丸太に、レーザーを当てて線を付け、機械でまっすぐに挽いていきました。
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挽かれた板は、次々に横に並べられました。1枚ずつは相当の重さです。
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美しい木目です。両端の白い部分は切り取って、真ん中の部分を使います。
従来の絵馬は板を縦に接いでいましたが、今回は大きな木なので、横に接いで描くことになりました。完成する絵馬の大きさは、縦90僉横350僂任后
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絵馬は、長野美術専門学校の学生さんが4月からの授業で取り組みます。
それまで木を自然乾燥していただくことになりました。

右から丸山社長、野村建設の高橋部長、プロジェクトのメンバー。(小林一郎撮影)
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私は大きな材木を挽くのを見たのは初めてでした。
メンバーのひとり、建築家の宮本さんが、絵馬特注のイーゼルを設計してくださいました。
長野美術専門学校のサテライトキャンパスに常時置かれて、描かれます。
いつでも見学できるということです。どんな絵馬になるのか期待が高まりました。

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2022年11月25日

水内大社「御柱祭大絵馬」新嘗祭神事後に制作方法を説明

11月24日(木)に、水内大社(健御名方富命彦神別神社・城山県社)(長野市箱清水)で、新嘗(にいなめ)祭がありました。

同神社では9月10日(土)、24年ぶりに御柱祭が盛大に行われました。
24年前の御柱祭で、拝殿に奉納された大絵馬は「長野美術専門学校」(長野市中御所)が制作しました。

今回も同校に描いていただくことになり「水内大社の大絵馬プロジェクト」が発足しました。私が代表を務めることになりました。

24日の新嘗祭の神事の後、4時半から社務所で行われた役員の皆様の集まりに、美術専門学校の松本副校長と伺いました。
今後、どのような過程で大絵馬を制作していくのかを、皆様にお伝えしました。同校のサテライトキャンパスで公開しながら制作されて、どなたでもご覧いただけます。
役員の皆様には熱心にお聞きいただき、質問もたくさん出ました。

水内大社の鳥居。御柱が建ち、その奥に拝殿があります。
NHK放送の「ブラタモリ」(11/12)で、タモリさんが上がった石段です。
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神社前の道路には、落ち葉が散り積もっていました。奥には長野市街地が見渡せます。
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2022年11月07日

市民が作る大絵馬「水内大社の大絵馬プロジェクト」発足

今年は諏訪大社で7年目ごとに開催される御柱祭の年でした。
善光寺の門前では、善光寺三鎮守の妻科神社(妻科)、武井神社(東町)、湯福神社(箱清水)と水内大社(健御名方富命彦神別神社・城山県社)の4社が持ち回りで執り行っています。

今回は水内大社(齋藤吉睦宮司)の順番で、平成10年(1998)以来、24年ぶりの開催でした。

水内大社の拝殿には、24年前に「長野美術専門学校」(長野市中御所・小林勝彦校長)の学生さんが描いた大絵馬が掛けられていました。

そこで今回も、同校に描いてもらおうと氏子や市民がお願いしたところ、描いていただけることになりました。こうして「水内大社の大絵馬プロジェクト」が立ち上がりました。

その模様は11月5日(土)の信濃毎日新聞北信版に、大きく載りました。
専門学生の筆でつなぐ御柱祭 祭の様子を大絵馬に描く

活動は、こちらのブログで紹介していきます。
水内大社の大絵馬プロジェクト
またフェイスブックでも報告していきます。
水内大社の大絵馬プロジェクト

私は代表を務めることになりました。市民の皆様のご支援とご協力をお願いします。

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