水彩画家・長尾周二の放浪記

車で日本国内やヨーロッパを放浪して風景などの水彩画を描く画家・長尾周二の放浪記。 現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

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◆東京都立川市・たましんギャラリーホームページ
◆福岡県糸島市・ギャラリー「トレドスシエロス」facebook:http://www.facebook.com/TorreDosCielos
◆愛知県岡崎市のアンティークショップ「La-Trouvaille」ホームページ
静岡県袋井市・南欧料理「ピエーノ」(ぐるなびページ)

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徳島県に在る八倉比売神社と若杉山遺跡を巡って来ました

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水彩画家・長尾周二1701231
卑弥呼伝説邪馬台国伝説のある徳島県、高松から南東に走り吉野川に辿り着き徳島市国府町を目指しました。
気延山標高122メートルこの山の中腹に八倉比売神社(やくらひめじんじゃ)が在ります。創期は紀元前に遡るとされる古社で元は山頂に祀られて居たそうです。
境内に当たる気延山には200余りの古墳群が在るそうです。
その中でも最も大きな古墳の前に拝殿神殿が在ります。其所に葬られて居るのが大日霊女命、天照大御神の別名ともされて居ます。そうした事から卑弥呼の墓と言う説もあります。

車を降りて約200段の石段を登ると拝殿が在ります。参拝を済ませ山頂迄で登りました。下りは拝殿の後ろに在る卑弥呼の墓とされている古墳を参拝しました。山歩きは健康を取り戻すには最適でましてや古代の物語が在る場所は格別です。前日、作品のイメージを画いて居て朝方まで眠れませんでした。
水彩画家・長尾周二1701232
卑弥呼伝説にはもう一つ裏付けが在ります。其が朱(水銀)がその時代産出された若杉山遺跡があるからです。
弥生時代末期〜古墳時代初頭には一大生産地であったと思われる徳島県阿南市に在る若杉山遺跡に行って来ました。

其所は遍路道にも為って居て昔の四国道です。やっと軽四が通れるかどうかの道でしたから車を停めて徒歩で川を遡りました。標識にはなんキロとか表示されて居ませんから引き返すかどうかと迷う様な道でした。約2キロ先にその遺跡が在りました。夥しい石を積んだ段々が在ります。又明らかに違う地層が見られ大変興味深く感じました。

其所に至る渓流も興味深い場所でした。

又、来ることを誓い後にしました。今回は弟と2人で彼の車で巡りました。

高松市内から南に在る仏生山に行って来ました

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水彩画家・長尾周二170118
高校生の時に自転車で15号パネルを片手に持ち仏生山に写生しに来た事が有ります。何処から描いたかも思い出せませんが何度か来て居て懐かしく散策しました。法然院は高松藩主松平家の菩提寺でも有ります。小高い丘の山頂に石垣を築き其所に葬られて居て一族220余の墓石が有ります。今も山門に鍵が掛かって居て入れません。この墓所の山麓には庶民の墓を建立する事を許し多くの墓が在ります。
少し離れて見ると明らかに神社か遺跡が有ったと思える地形です。由来には勝(ちぎり)神社が在って其を近くの丘に移転して建立したと有りました。
勿論勝神社も参拝しました。
神社を巡ると古代の歴史の一端が分かります。今日も船石山に在る淡島神社等を参拝しました。そうした中昔から祀られて居る讃岐の神社の御祭神には女性が多いと有りました。
徳島県には卑弥呼の墓が在るとの情報が有り近々訪れて見たいと思って居ます。今でも天皇家に縁の有る忌部一族が住まわれて居る地でもあり大変興味深く思って居ます。

寒波が来た土曜日屋島に行きました

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水彩画家・長尾周二170116
作品は金曜日、坂出市の港から瀬戸大橋を望みました。この日も北西の風が強く瀬戸内海では中々見られない波の風景でした。
坂出に来たのはレギュラーガソリンがリッター120円販売の店が在るので来ました。高松市内は132円販売がほとんどで其より高い店も有ります。
満タンにして帰って来て土曜日は屋島に向かいました。益々強風が吹き私の軽トラはハンドルが取られ運転も要注意でした。普段運動不足なので屋島に登る為でも有りました。瀬戸内海に突き出した長崎の鼻砲台趾も強風で波しぶきを被って居ました。その飛沫が空に舞って虹が架かって居ました。一枚風景画を描いて屋島の北嶺に登りました。約標高250メートルですが寒波の強風で石切場跡の洞窟迄で止める予定で登りました。約標高200メートル辺りです。その辺りまでは樹木に覆われて居て風を防いでくれるからです。
白波が立ち荒々しい瀬戸は珍しい風景です。時折雪が舞いとても寒く下山時は手をポケットに入れて温めました。
雪が降った日曜日写生に出掛けたかったのですが軽トラはノーマルタイヤ、しかもRRの大変珍しい車です。雨の時でさえ急な坂道は登れません。
動かないのがベストです。近くのスーパーマーケットに買い物以外には動きませんでした。
パソコンで縄文時代や古墳時代の事を学びました。
神社の由来を書いて居るのを見ると学校で習った事と全く違う事があるので時々調べて勉強しています。
青森県の三内丸山遺跡や吉野ヶ里遺跡を見学して居ますので尚更興味深く思って居ます。
弥生時代に稲作文化が伝わったと教えられましたが其より遥かに遡る縄文時代の水田遺構やモミが見付かって居るそうです。
私が見た三内丸山遺跡等は素晴らしく豊かで平和な時代だと感じました。
吉野ヶ里遺跡と比べても全く遜色の無い高い文化が有ったと感じました。ま、無いとすれば鉄器や武器でしょうか。
そんな時代に思いを馳せて居ます。

冬の車上生活はキツイ!

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水彩画家・長尾周二170112
高知県の旅を終えてさすがに堪えました。
明らかに高齢に為ったと時折感じます。
特に目が悪く為りました。夜の車の運転は出来れば止めたいレベル迄落ちました。
今日も大串半島で夕焼け空を制作して帰る時は暗くなっていて30分位の距離でも神経を使いました。
その状況に関わらず強い陽射しが好きで野外で制作して居ます。キラキラした色彩を表現する事が大好きでそうした状況の場所です。ですから何時も真っ黒な顔でまるで漁師の様です。
高松に滞在中は弟の離れで疲れを取るべく部屋で寛いで居ます。

琴平の金比羅宮に参拝して来ました

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水彩画家・長尾周二170111
高松に帰って来ました。
先日、金比羅宮に参拝して来ました。石段785段を登らなければ参拝出来ません。
運動不足の私はあえぎあえぎ登りました。
無事開運祈願をして山を下りました。

作品は庵治の半島から描いた物です。

土佐清水市から足摺岬巡りをしました

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水彩画家・長尾周二170106
土佐清水市ではスーパーマーケットで食料調達です。地方に行くと必ず寄るのが地元のスーパーマーケットです。今回も鯨の酢味噌あえを買いました。思いの外美味しく頂きました。
後はゲソの天ぷらやいなり寿司等です。
次に行ったのは釣り道具屋さんです。漁師をしながら游漁船と釣具店も兼ねてるそうです。最近は鰹やスルメイカが不漁で漁師は赤珊瑚漁に精を出して居るそうです。魚が取れなく為って居るのは全国的な現象ですね。
その漁師の話では底引き網で赤珊瑚を取るので海底が荒れて益々魚が取れなく為って居ると話して居ました。釣り道具屋さんで仕掛けや餌を買って河口の堤防で釣りをしました。
瀬戸内海の魚よりは型が良いメジナ(グレ)が釣れました。

足摺岬では灯台や四国礼場第38番金剛福寺を訪れました。ヨーロッパに旅立つ前にも何度か来て居て以前、窪津港にある大漁屋で魚の大きなブダイを買って絵を描いてその魚を味噌汁にして遍路小屋の金平庵に鍋ごと接待させて頂いた事が有りました。今回もお寄りしましたがお遍路さんはいらっしゃらなくてテーブルにリンゴ2個接待させて頂きました。

四万十川の河口に居ます

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水彩画家・長尾周二170103
※写真をクリックすると拡大されます
四万十川の渓流を描き終わり四万十川の河口に来ました。
昨日の夜は松葉川温泉で寛ぎました。
持参したおにぎりも食べつくしスーパーマーケットを探しました。コンビニは在るのですが近くには無くて四万十市まで来ました。明日の食料品を買って給油、準備を済ませ河口に来ました。四万十川は源流から約200キロ流れて居ます。何度となく四万十川に来て居て色々な表情を見ることが出来ます。
四万十川の清流は何度来てもた気持ちの良い風景が待って居ます。

四万十川窪川町清水ヶ瀬沈下橋横で制作しています

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水彩画家・長尾周二170102
※写真をクリックすると拡大されます
朝、起きると車の窓ガラスが凍って居ました。氷も張って居て氷点下迄下がって居たようです。しかし日中は温かくコートもセーターも脱いで制作しました。
朝食は小さめのおにぎり昼食はおにぎりとリンゴ晩御飯もおにぎりと鯖の缶詰です。
国道まで走れば食料品調達可能ですがこのおにぎりは店で買うよりズーッと美味しいので満足して頂いて居ます。後、大きなおにぎりが2個有りますから明日も大丈夫です。他にパンや非常食も持参していますから作品が来上がる迄多分大丈夫です。
弟の家で十分休みましたから疲れも取れ順調に進みました。前回の渓流作品は疲れて居て完成まで時間を要しましたがベストの時と同様に進みました。
先ずパネルや材木、工具を川原に運びます。それから組み立て制作に取り掛かります。上流部まで制作する場所を探して走りましたが夜明けと共に活動しましたから9時過ぎには現場を見つけました。昼前に組み立て完了、制作に取り掛かりました。
構図やイメージが湧くまで暫し待ちます。
後は一気加勢に筆を進めます。200キロ走って来ただけの事が有る清流です。

明けましておめでとうございます

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水彩画家・長尾周二170101

本年も宜しくお願いいたします。
さて正月
高松から200キロ余走り四万十川河畔に居ます。
天気予報が1週間天気に恵まれ晴れの日が続くと有りましたので清流四万十川を描きたくて車を走らせて来ました。
もちろん四万十川でも制作しましたが此れから川を遡り気に入った場所が有れば大作を描きたいと材木やパネルを積んでやって来ました。川の流れの音が静かに聞こえます。街路灯が対岸に望めますが本当に静かな暗闇に包まれて居ます。

先ず大きなおにぎりを5個作り、ガソリンを満タンに高知県の四万十川を目指しました。日本を放浪して居た時は桜を追いかけて先ず四国足摺岬を目指しました。そうして北に桜を追いかけて最後は北海道。暑い夏は北海道か日本アルプスで過ごし秋の紅葉と共に南の九州迄旅をした物でした。
材木やロールキャンバス道具に着替え、食料品で只でさえ狭い室内は寝返りも儘為りません。
しかし美しい大自然の中での制作は何物にも変えられません。

日本で旅をしていて感じた事

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水彩画家・長尾周二1612281
帰国して2ヶ月
四国高松から東京、三浦半島、長野、山陰、広島と旅を旅を続けて居て感じた事を書きます。
特に海に面した海岸線はゴミの山で本当に汚れて居ます。四国でも山陰でも同様です。しかし江ノ島から葉山にかけての海岸線はとても綺麗に清掃去れて居ました。行政が夏の海水浴シーズンだけでは無くて冬も美しさを保って居ました。
街中は美しく保たれて居ますが川や海岸線は残念ながらそうでは有りませんでした。
以前山口県の日本海側で出会った漁師が話して居ました。6軒の漁師が住んで居る集落です。既に全て市場には卸す魚は取って居なくて家族で食べる魚を釣りに行って居るそうです。又6軒の内既に3軒は船さえ使って居ないそうです。若い衆は都会に出て家を守って居るのは高齢者だけだと話して居ました。
水彩画家・長尾周二1612282
今日、大串半島近くに有る小さな漁港で出会った漁師が実情を話して居ました。彼も漁師で海苔養殖を5軒の漁師が営んで居ましたが今は1軒だけが営んで居るそうです。倉庫も船も使わないまま放置去れて居て朽ち始めて居ます。
そんな実情を知ると海も山も荒れて居る事が分かります。
今日も小豆島を望む海を描きました。

冬の日本海を望んで四国に帰りました

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水彩画家・長尾周二161226
寒気が来ると瀬戸内に抜ける峠が積雪で通り抜ける事が困難に為って来ます。
今回日本海に向かった旅でも天気予報を確認して走りました。

出雲、米子を通り岡山へ向けて走りました。
総社市辺りで左に入り寝る場所を探しました。
結果たどり着いたのは宝福寺の駐車場でした。

朝起きて伽藍を散歩しました。
ここは雪舟が小僧の時に柱に縛られた際に涙で鼠を描いたと逸話の有る寺でした。
3重の塔は室町時代の創建で威厳の有る建物でした。
その後吉備津神社、吉備津彦神社に参拝宇野港より高松に渡りました。

3週間の旅でしたが冬の軽四での旅、身体も疲れて今日は部屋で寛いで居ます。

名古屋から日本海へ

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水彩画家・長尾周二1612241
名古屋で友人や日本を旅立つ前に展覧会を開催した日進市の画廊喫茶響のオーナーに再会したりと慌ただしく過ごし23号線を四日市に走り出しました。阪奈国道から大阪を抜けました。何と無く鳥取に方向を向けてハンドルを切りました。丁度糸魚川市の大火が有った日で強風と雹や強い雨が断続的に降って居ました。冬の海は私に取って魅力的でも有ります。
しかし軽四の車は強風でハンドルを持つ手は緊張して居ました。
今日は風を避ける為に山中に泊まります。
水彩画家・長尾周二1612242
江津市から山に向かうと有福温泉が在ります。15年前に来て入浴した事が有ります。私が使って居る温泉は公衆温泉です。少し温い湯ですが浸かって居ると身体がポカポカして来て最高です。
数年前にこの地域は水害が酷かったと聞きました。
温泉は良いですね。

あちゃー!!part 2

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水彩画家・長尾周二161218
土曜日大井競馬場のフリマに行きました。
日本最大級のフリマです。先ず100円の大根汁を買って身体を温めました。特に何を買うと言う目的は有りませんがフランスの蚤の市も好きですが日本でも同様に見て回って居ます。ファンヒーターの中古品が1500円で売られて居たので買いました。アンティークは見て回るだけでした。今日は大和駅前でも骨董市が有ると出展者に教えて頂き神奈川の大和駅にも行きました。此所は全て骨董品を扱って居る店で堪能しました。どちらの市も外国人の方々が大勢いらっしゃいました。
何故大和に向かったかと言うとその後江ノ島、葉山と三浦半島に行く為にその通り道だからです。
葉山御用邸を通りその先で夕陽と富士山を描きました。
その後三崎港に行き剣崎近くで泊まりました。

あちゃ!!は其所で起きました。夜明け前に日の出を描くため車を動かしたら前輪左側を脱輪しました。夜で様子が分からなかったのと溝を塞いで居た木で出来た蓋が朽ちて割れて落ちました。この車でタイヤ交換等ジャッキを使った事が有りませんでした。何処に有るかが分かりません。結果的にオイルを入れる場所に有り一回のジャッキアップで脱出しました。しかし太陽は上り日の出のチャンスは逃しました。
三崎港や油壺、剣崎灯台を廻り今は灯台下の海岸に駐車しています。多分三浦半島で直接海岸の浜辺に横付け出来る場所は此所だけだと思います。
作品は其所から房総半島を望んだ風景です。

あちゃー!!旅での出来事

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水彩画家・長尾周二161214
朝、日の出を見ようとして田圃の真ん中の農道に車を停めました。未だ暗い内の移動でライトを点けての運転です。イメージ通りの朝日なら勿論制作予定です。残念ながら日の出はイメージ通りでは有りませんでした。膝掛けを掛けたまま運転席で1時間寝てしまいました。
ライトとテレビを点けたままです。テレビが切れて気が付くとバッテリーが上がってエンジンが始動しません。カタカタでお仕舞いです。幸い今日は息子と会う約束です。電話して呼び出し助けて貰う事やバッテリーコード、ロープで引っ張っての始動等思い付くあらゆる事を想定しました。フランスに所有の車にはバッテリーコード等必需品は全て用意していますがこの車にはバッテリーコードは未だ積んで居ません。またバッテリーの場所には作品や道具が積んで居ます。荷物を下ろしてとか想定しました。
その日は名古屋地域で-1度、フロントガラスも凍って居ました。太陽が昇ると快晴で陽射しが温めてくれます。
長年の経験で寒い朝、バッテリーが上がってエンジン始動しなくてバッテリーにお湯を掛けて温め動かした事を思い出しました。
ライトやテレビの電源を切り待つ事1時間半、太陽で温められた車は何と一発で始動しました。
真冬ならではの奇跡的出来事です。
その次の日、沼津の海岸で寝ていたら早朝4時位に警察官の職質で叩き起こされました。ま、誰でも熟睡中に起こされたら不機嫌です。
静岡県警察官の必要なやり取りにうんざりでした。
ま、日本でも海外でも職質の一番良く有る場所は海岸や港です。小さな漁港は余り遭遇しませんが大きな街の港や海岸は良く有ります。序にその次は観光地のパーキング、道の駅
幹線道路から見えるパーキングの順ですね。
沼津港は30年前に良く魚釣りに来ていて懐かしくて寄りました。時と共に様変わりのんびり野宿する雰囲気は無くなって居ましたね。沼津港にサンマの大群が入り港で秋刀魚を釣った事を思い出しました。
静かに寝られる一番の場所はお墓の横です。此所で検問に会った事は有りません。ま、基本的に人が集まる場所は要注意です。
今は東京日野市の駐車場に停めて休んで居ます。1日駐車して500円のこのエリア最安値のパーキングです。

瀬戸内海から愛知県へ

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水彩画家・長尾周二161211
瀬戸内海を何枚か描いて一段落し今日は愛知県に居ます。
冬が舞い降りた阪奈国道を深夜通過しましたが-1度と表示していました。
明日息子と会う為に安城市に来ました。
と同時に安城市市民ギャラリーにお伺いし利用の説明を受けました。
メンバーの山本さんから以前紹介して頂いたのですが利用規約等は存じて居ませんでした。
今回は山本さんやメンバーと連絡を取りながら展覧会開催に向けて動き始めました。期日や内容が会合で決まればお知らせ致します。
その後岡崎市で友人知人と会って安城市に帰って来ました。特にアンティークショップのオーナー鈴木さんからは嬉しいお知らせが有りました。東京に行った帰り道に会う約束をして別れました。

岡山県寄島に居ます

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水彩画家・長尾周二1612071
高松港からカーフェリーで岡山県へ向かいました。写真は船から屋島を望むものです。
水彩画家・長尾周二1612072
瀬戸内海国立公園は本当に美しいと思います。今日は寄島に泊まります。
其所で夕焼けを望み二枚トライしました。
刻々と変わる風景の中で過ごす事が一番幸せです。
今年の夏、身体を壊してそれから体調が万全では有りませんが元来落ち着く事が苦手で旅をして居る事が似合って居ると思っています。
世界中大きな変化が起きていてその動きを肌で感じます。10年ヨーロッパに滞在、時々日本でも過ごして居ると尚更感じる事が有ります。
アーティストにはアーティストの発信が有ると思います。作品を通じて発信し続けたいと思って居ます。

瀬戸内海でお魚釣りです

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水彩画家・長尾周二1612031
歯ART美術館が望める一文字堤防で釣りをしました。

作品の風景画は其所から小豆島を望んだ物です。

水彩画家・長尾周二1612032
先日釣りに行った際に隣で釣って居た方が土曜日も釣りに行くから一緒しないかと誘われ行きました。
釣れた魚はメジナとサヨリで、それらは刺身と煮付けにしました。
写真の様に大変大きなサヨリです。まるでサンマ級です。

特に刺身は大変美味しく弟と奪い会う様に頂きました。ご飯が炊き上がる前に半分は食べて無くなる程美味でした。
刺身は大きなサヨリで無ければ刺身に為りません。
地元のスーパーマーケットでも一匹250円で売られていました。
健康を崩し特に眼を痛めたので遠くに投げたウキを眺めて居るのは体調に良い様に感じます。潮風を香りながら1日楽しみました。

瀬戸内海の小さな漁港に釣りに行きました

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水彩画家・長尾周二1611302
おにぎり一個とリンゴを持って車に乗り込みました。先ずは釣り道具屋さんで情報を入れてサビキで小魚を釣る事に決めました。
アミコマセを買ってつけ餌のオキアミも用意し東に向かいました。大串半島の先の小田漁港です。防波堤には何人か居ましたが私は漁港の小さな堤で竿を出しました。先に中学生が来てメバルやベラ、ガラシを釣って居ました。平日だから彼は学校をサボっての釣りでは無いかと思われます。彼は良く話し掛けて来ました。
水彩画家・長尾周二1611301
サビキに餌を付けてコマセをカゴに入れて釣りを始めました。
今日は余り釣れません。外道のフグばかりです。結果的に50匹以上フグを釣りました。それでもベラやタナゴ、小メジナがたまに釣れます。
その中学生に釣れた魚をバケツごと差し上げて終わりにしました。
私が中学生の頃と良く似て居て小生意気な子供でしたから多分学校で上手く行って無いと推測しつつその後大串半島に絵を描く場所を探しに行きました。
雲が多く光輝く私の好きな風景が無かったのでドライブと為りました。
絵筆を持たず帰りました。

渓流の大作は完成しました

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水彩画家・長尾周二・渓流1611261
(完成間近の「渓流の大作」)

季節が確実に変わって冬に近づいて居ます。
弟の離れ入り口に干し柿を作る為に吊るしました。
私は柿が大好きで畑に有る柿を毎日3個か4個取って制作に向かって居ましたがその柿も取り尽くしました。今度は干し柿作りをしました。写真の様に渋柿の皮を剥き竹竿にぶら下げ後は待つだけです。寒風が吹き始め良い干し柿が出来ると期待しています。
水彩画家・長尾周二1611262
制作現場近くに住んでいらっしゃる農家の方が再度様子を見に来ました。別の方も昨年も描いていたの〜と声を掛けて下さいました。
体力、気力が未だ完全に戻って居ませんから制作に時間が係って居ます。
漸く完成しました。
下記のように完成した絵はまだシートをかけてあります。近日中に公開予定です。
お楽しみに!
水彩画家・長尾周二1611303
(完成した「渓流の大作」)
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