水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。
水彩画家・長尾周二1802192
長尾周二&フランソワーズ・イカール(Francoise Icart)二人展
2018年3月17日(土)~29日(木)
愛知県名古屋市「小さな美術館かじた」
〒454-0846 名古屋市中川区上流町二丁目15-2
電話:052-351-7505
観覧時間:9時~17時(当展覧会は入場無料)
入場無料・休館日:毎週金曜日
アクセス:あおなみ線南荒子駅より徒歩数分程度
※オファシャルホームページに詳細な地図がございます。(上記リンク参照)
ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長のフランソワーズ・イカール(Francoise Icart)と当団体理事長で同時にARTECの会員でもある長尾周二による二人展です。
※詳細は上記メニューバーの「長尾周二HP」をご覧ください。

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水彩画家・長尾周二1804221
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春を通り越して夏の陽気で車を木陰に止めて暑くなら無い様にしました。気温計は32度を指しています。
写真の様に広い庭には芸術作品が至る所に在ります。温室や倉庫、ゲストハウスを用いてのイベントは壮観です。
水彩画家・長尾周二1804222
既にイベントも30年になると話されて居ました。
庭には牡丹やチュリップ、ジャスミン、パンジーなどなど其れはもう見惚れる位の花々が咲いていました。
其処で一枚牡丹の花を写生しました。(写真上)
展覧会準備は水曜日から入る予定です。
車で行き帰り走って居ると藤の花が咲き始めて居ました。
明日は是非藤の花を描きたいと思って居ます。
ロワールの川を眺めながらシャトーショウモン、シャトーアンホワアーズと世界遺産群の風景も堪能してのドライブでした。

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水彩画家・長尾周二180421
機内の情報でParisの気温が32度と表示が出て居て間違って居るのでは無いかと疑ってタラップを降りました。
なんと本当に真夏の気温では有りませんか!!
明後日には20度位まで下がり平年並みの気温に為るそうです。
ロワールは新緑と数々の花が咲いて最高のシーズンを迎えて居ます。
明日日曜日、ヨシノブヤマト展の打ち合わせに圭子さんと会う予定です。
フランソワーズさんがぶっ壊れたはずのベンツを修理して頂いて居ました。驚きと感謝の感動が湧きました。しかし古い車で色々な箇所で不具合がありますから長距離の運転は難しいと思います。
何とか展覧会をこなせれれば幸いです。
麟太郎さんとも会えて打ち合わせをしました。
フランスも全ての物価が上がっていました。
藤の花も咲き始めで大変楽しみにして居ます。
ロワールの川面にはオオハクチョウが群を為して泳いで居ます。
半年振りに自分の部屋で休み良く寝られました。
さて短い滞在ですが精一杯楽しみながら過ごしたいと思います。

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水彩画家・長尾周二1804191
桜咲く信州・小川村付近から望む雪の「後ろ立山連峰(白馬連山)」
トゥール市と高松市は姉妹提携都市であり、また今回のイベントのメインテーマは四国と言う事で高松市長にメッセージを頂いて其れを持参しての渡仏となります。
そうした事で四国4県の観光ポスターや阿波踊りのグッズが入った旅行カバンを持参しての旅と為って居ます。
フランスと関わって12年目、民間国際交流だけでは無く行政のお手伝いと為って居ます。
トゥール市のヤマト展はイベントとしても規模が大きいので参加する意義も有ります。3日間で5000人は来場者があり大変賑やかなイベントです。
水彩画家・長尾周二1804192
勿論滞在中制作する機会があればガンガン描きます。
桜のシーズンは過ぎ新緑の季節となりました。
フランスも百花総覧の季節楽しみな旅となる事でしょうね。
フランソワーズさんや麟太郎さんがシャルル ド ゴール空港に出迎えてくれるそうですから再会を楽しみにして居ます。

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水彩画家・長尾周二180416
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日曜日、弟と弁当を持って徳島県阿南市を目指しました。
記憶を辿りタブレットで位置確認をしながら明神山に向かい走りました。標高は441.6メートルです。以前パソコンで調べて居た所興味深い神社がありました。其れが明神山山頂近くに在る峰神社奥宮です。其処は明らかに古の時代は神の山で磐座そのもので其処に鎮座してる神社です。其処から伊勢、富士山と繋がりを想像させます。正確に調べた訳では有りませんがその線上に鹿島神宮も在るのでは無いかと思いおこされます。又、宮が付く神社は格式が高いとされて居ますし地理的に見ても大変興味がある場所だと思って居ます。
東に見える和歌山県の山並み紀伊水道と要所を見渡せる場所でも有ります。
私達、海洋民族にとっても重要な場所だと思います。
其処からの眺めは本当に別天地でした。

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水彩画家・長尾周二1804151
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小川村で温泉に入り白馬から青木湖、安曇野、木曽と走り中津川と桜の咲き誇る風景の中を楽しみました。小川村は桜が満開でしたが流石に白馬村は未だ蕾みでした。白馬の北アルプスは未だ冬の様相でした。
何枚か写生しながら中津川までは本当に桜の風景を楽しみました。そうした中旅をしていると感じる事もあります。
道の駅がこれでもかと増えて居ます。数キロ先にも出来たと言った感じです。
旅行者には便利ですがそれだけ出来ると余程、独自性が無いと経済的メリットが無いと思われます。
水彩画家・長尾周二1804152
横並び的な結果に為っているのは実に日本的な感覚と思います。全国チェーンの店が何処にでも有ってある意味で安心感が有るのかも知れませんが私的には独自性や地方にしか無い物を愛でる事に楽しみが有ります。
そうした意味で妙義山、浅間山、北アルプス、南アルプスと日本を代表する山岳風景はとても大好きな場所です。
次回はもう少し余裕を持って旅をしたいと思って居ます。

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水彩画家・長尾周二1804122
富士市から進路を左に切り富士山を一枚描いて東京へそして群馬県安中の妙義山に行きました。
さくらの里で花吹雪の桜を堪能し
長野市に向かいました。

友人宅で一泊、今は小川村に居ます。
此処も桜が満開で早速写生しました。
水彩画家・長尾周二1804121
小川村の温泉で体を休めてこれから松本経由名古屋に走ります。
再度桜を愛でる事が出来て幸せです。

しかし、帰ってフランスの展覧会準備も有り忙しい毎日です。
スギ花粉が終わって幾らか花粉症が和らいで気持ち良く写生できました。
長野でアルプス山脈が描ければと思って居ます。
桜と残雪の風景です。

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水彩画家・長尾周二1804091
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今年のヤマト展のテーマは四国だそうです。そこで圭子さんから準備の為にポスターや阿波踊りの衣装をと依頼されました。明日も高松市役所に行って打ち合わせをしたいと思って居ます。徳島市観光課の職員はイベント写真を送って欲しいと話していました。
高松市とトゥール市は姉妹提携都市ですからその事でも打ち合わせをして居ます。
水彩画家・長尾周二1804092
桜も粗終わり新緑の季節となって居ます。名残桜を見つけては写生して居ます。
そうした中で関東に行く事に為りました。出来る事は何でもチャレンジしる事が 信条ですから帰って来たばかりですが東京に向かいます。

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水彩画家・長尾周二180405
松江市三保ヶ関で魚釣りをしましたが夜釣りでメバルが2匹釣れただけで3日間を過ごし高松に帰ってきました。メバルは煮付けにして頂きました。
昨年お会いした釣り人と偶然出会い竿を並べました。世間話しをしながら1日を共に過ごしました。展覧会作品が車に満載で釣り道具は竿一本と仕掛だけで満足な準備は出来ていません。
もう少し釣り道具が有れば粘って挑戦したのですが残念でした。

高松に帰って作品を倉庫に下ろして早速高松市役所に行って来ました。
トゥールのヤマト展に際し圭子さんから観光ポスターを持参して下さいとリクエストが有りましたので市役所の観光課に行って来ました。
明日は徳島市の観光課に行って阿波踊りの観光ポスターを頂きに行く予定です。
同時に釣り道具を倉庫から積み山陰の仇を取りに行くつもりです。

桜は高松市も散り始め終わりです。山は新緑の季節が始まりました。写生道具も積みました。

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水彩画家・長尾周二1803312
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釣りの前に桜の写生です。
名古屋から奈良を経て姫路を過ぎ進路を右に切り日本海を目指しました。島根県松江市美保ヶ関は瀬戸内海より大きな魚が釣れるのです。
桜も若干遅いので先ずは桜の風景です。着いた日は北風が強く竿を出す事が出来ません。
桜の風景を探して中海を廻りました。それがこの作品です。
花粉症で鼻水タラタラ、クシャミで苦しみながら過ごして居ます。
水彩画家・長尾周二1803311
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フランス、トゥールのヤマト展の日程が圭子さんから送られてきました。
4月27日午後6時半オープニング
28.29日午前10時〜午後6時の予定です。
例年3日間で5000人の来場者があるビッグなイベントです。
そのイベントに際し高松市や徳島市の観光協会に出向き資料を集める予定です。今回のヤマト展のテーマが四国と為っているためです。

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水彩画家・長尾周二1803261
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小さな美術館かじたで待機して居ても桜の花が気になり画材道具一式を持って昨日の午前中写生に行きました。
外は花粉が最盛期、鼻水タラタラ くしゃみを連発しながら描き上げました。
水彩画家・長尾周二1803262
今日の朝、桜の花を描いた色紙をお客様がお買い上げ頂きましたので又 桜を描きに行きました。昨日以上に花粉が飛びかって居てテッシュの箱を持参して対処、困った状況でした。
今年は開花が早く展覧会が終わる頃桜も見頃を見過ごすかも知れません。
そうした意味ではたとえ色紙でも桜を描く事が出来て満足です。
今も鼻水、くしゃみで苦しんで居ます。

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水彩画家・長尾周二1803241
彼等は自転車で世界を旅して既に四年になるそうです。
日本でも東京から此処まで約350キロを走って来たそうです。昨日はこの神社で泊まってこれから京都、大阪、広島と走り九州に向かうそうです。その後韓国プサンに行くと話して居ました。私も同様な旅の途中ですから意気投合して楽しく語り合いました。
持って居たリンゴで接待しました。
水彩画家・長尾周二1803242
名古屋の小さな美術館かじたに帰らなくてはいけないのですが遅れて向かいました。
彼等の旅に幸運が訪れると祈りつつ別れました。
こうした出会いも旅の醍醐味です。

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水彩画家・長尾周二1803231
岐阜県海津市にある海津温泉にやって来ました。名古屋に来る度に此処に来ます。この温泉は塩分が多いので身体が温まり私は大好きです。
先週と同様に治水神社境内で泊まります。
直ぐ近くに桜が咲いて居て早速写生をしました。
遠方には雪山が見えその情景を楽しみました。
水彩画家・長尾周二1803232
そこで土筆を見つけて取りました。昨年は弟とお墓参りに行った際に小川の堤で見つけ2人で取り煮付けにして頂きました。
今日は桜と土筆、春を満喫できる一日でした。
少し苦味がある土筆を夕飯に添えました。

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水彩画家・長尾周二180321
展覧会が終わり四国高松に帰る頃まで桜が待ってくれるか心配して居ます。桜も大好きなモチーフでフランス滞在中でも見付けては制作して居ました。フランソワーズさんの庭にも桜の木が有って何度か描きました。ソメイヨシノでは無く白ぽい山桜に似て居ます。シャトーボガールの八重桜は道の両側に植えられて居てピンクのトンネルができます。友人の画家上森さんと何度と無く描きに行きました。今年は日本で描けると楽しみにして居ましたが開花が早まり写生出来る時には散ってしまうのではと心配して居ます。
今回の展覧会にも山中湖から描いた富士と桜を出品して居ます。
又、富士と桜を描きたいと思い続けて居ますが連休頃桜が見頃になる山中湖等にはフランスに居る予定で儘なりません。
桜は大変難しいモチーフで感性を問われます。技術やテクニックでは物にする事が出来ません。空気感や季節感も感じて表現しなければ絵に為りません。
早く野に出て制作たいと思っています。

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水彩画家・長尾周二1803171
3年前にフランソワーズ イカールさんが来日した際にこの美術館が気に入って契約しました。
時が経ちフランソワーズさんの足が悪くなり来日が不可能になり二人展となりました。

昨年帰国の際に作品は預かりました。
その作品群と私の作品を展示して開催する事が出来ました。
水彩画家・長尾周二1803172
中川区に親しまれた小さな美術館かじたは子供達や家族連れで来館します。
子供達は慣れたもので一階部分を見学すると二階の展示場も見て帰って行きます。
美術館をオープンして16年になると話されて居ました。

何度か此処で展覧会を開催しましたが来年で閉館するそうです。
そうした美術館での最後の展覧会になります。
お近くにいらっしゃる方は是非お立ち寄り下さい。

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水彩画家・長尾周二1803151
名古屋で展覧会を開催する時に島津温泉に来て寛ぎます。
昨夜は桑名市の多度神社近くで休みました。
画材と食料を買い求めて桑名市内に行って来ました。
水彩画家・長尾周二1803152
昼食前に温泉に入り木曽三河川の治水神社で過ごして居ます。
この場所は江戸期薩摩藩に河川改修工事を命じ薩摩藩義士他947名がこの地に赴任し多数の犠牲者を出し難工事を完成させました。この堤防には九州薩摩より持参した黒松が植えられて居ます。
そうした堤防で過去に出会った方の中に猟師が居ました。
鴨猟を江戸期に許可されて伝統的な方法で捕獲して居るそうです。夜の作業だそうです。
そうした伝統や文化がその地域に残って居ます。私は車で寝泊まりしますからそうした方々とも出会う事が有ります。そうした出会いも楽しみの一つです。揖斐川を挟んで対岸の鈴鹿山脈を望んで居ます。今日の夕焼けが楽しみです。

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水彩画家・長尾周二1803141
岡崎市のアンティーク店に立ち寄り名古屋で開催するフランソワーズさんとの二人展のカード制作のお礼をする為、鈴木さんとお会いしました。次の日は足助方面で梅の花を探し制作しました。
水彩画家・長尾周二1803142
その後、吉良市に向かい海を眺めて居て牧さんと出会いました。
この地の話をお伺いするうちにこの三河で最大級の古墳があるとお聴きし見学して来ました。
正法寺古墳です。全長94メートルの前方後円墳でした。三河湾を臨む丘に有り大和王権の一端を偲ばせる古墳でした。話はもう少し遡り縄文時代の遺跡から香川県産出の石器サヌカイトが近くの遺跡から出土して居ると安城市市民ギャラリーの埋蔵センターでお聴きしました。数千年前から私達が想像する以上に交流がされて居た事に驚きと納得をしました。

海洋民族である私達の先祖を思うと当然だと納得し瀬戸内の古墳も山陰のそれも海が見える場所にある事が多いのはそうした事も関係して居るやも知れませんね。今日は夕陽を眺めて楽しみたいと思って居ます。

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水彩画家・長尾周二180312
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伊良湖岬は日本放浪をして居た時に倒れた事のある地でもあり思い出深い場所です。

15年位前の元旦に伊良湖岬で新年を迎えました。
と同時に身体が動けなくなりました。ただ車の中で寝てるだけで運転はおろか何も出来ませんでした。3日目にやっと動けるようになって先ずコンビニに向かい食べ物を買って食べました。
そして病院へ。
結果は肺炎でした。これ以上強い抗生物質はないという薬を渡されました。
原因は寒い冬にもかかわらず寒さ対策が甘かった事でした。

ま、余り良い思い出は無い所です。
その後何度も東京に向かう時に通過する場所です。

その海岸はノルマンディーを思い出させる美しい風景があり海岸はサーファーのメッカに為っています。ヨーロッパの海岸と違うのは至る所迄テトラポットで埋め尽くされて居る事です。
此れにはアーティストにとっては醜い光景と映ります。

海岸に着いて先ず昼寝、昼食も取らず3時過ぎ迄寝て居ました。その後2枚制作をして後にしました。今日はキャベツ畑の真ん中で泊まります。

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水彩画家・長尾周二1803111
村上博さんと再会してお話しをさせて頂きました。私が日本人アーティストの現状や世界観を話すと共感して頂いたり日本の現状や今後の活動に携わるヒントを頂き大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。文化に長年携わる報道人の見識を改めて実感し今後の指針になりました。
又、村上さんのご先祖は四国高松だと知り改めてご縁とか巡り合わせを実感しました。
銀座でギャラリストとして40年活動されて居るオーナーとお会いし〔一社アートシップインターナショナル〕海外での活動に全面的に協力して頂けると心強いご支援を頂く事になりました。日本のギャラリストにも作家を育てる活動を続けていらっしゃる方が現実にいらっしゃいました。
友人達からもアドバイスや支援をして頂いて居ますので今回の東京滞在は節目になると思って居ます。こうした活動には政治家や経済界の支援も必要です。そうした側面からの支援も本当に心強いです。
水彩画家・長尾周二1803112
アートシップインターナショナルの理事会もあり理事改選も決まり今後の活動計画が決まりました。登記の書類も終わりました。
そうした方々からは短時間に実績を積み重ねて確実に形になって居ると驚きの声が聞こえてきて居ます。
夢を語り画面に描く職業ですから尚更その夢を形にする事の大切さを心に刻んで居ます。
日本での活動も本格化して来ます。文化を守り育てる活動に理解して支援して頂く方が増えて居る事に本当に有難いと心に染みています。

スケッチブックが無くなり世界堂で買い求め旅をしながら描き続けます。

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水彩画家・長尾周二180307
アートシップインターナショナル〔一社〕の理事改選に伴い司法書士事務所に行って来ました。
今夏のパリ世界遺産マドレーヌ寺院とロワール地方ブラシュー・ビエールホールの展覧会開催に、独立行政法人国際交流基金の日仏文化交流イベント「ジャポニスム2018」参加企画として認可をいただきました。その関係でパリ在日本大使館後援申請を現在パリで留学中のメンバー・水口さんに進めて頂いて居ます。

旅を続けて居ても色々と忙しくして居ます。
春らしい陽気から又寒さが戻るようですが確実に季節は進み山中湖の氷も解けていました。

自分の制作が儘なりません、此れではダメだと思いますが中々落ち着いて絵筆を持てませんね。
明日も新宿、銀座と回ります。
10日はアートシップインターナショナルの会合が有ります。
其れが終われば名古屋でARTEC会長・フランソワーズ イカールさんと二人展です。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180303
最大瞬間風速29メートルだと香川県の天気情報で流れて居ました。弟は出掛けない方が良いと忠告してくれたのてすが好奇心が勝り海辺に出掛けました。
軽四の箱バンは大きく揺れながら走りました。
途中、スーパーマーケットに寄って車のドアを開けた途端に強風に煽られ大きな音と共にフェンダーに傷が付きドアか閉まらなくなりました。スズキのディーラー行きです。何とか閉まる様には為りましたが板金修理が必要てす。
間も無く名古屋に向かいますので余裕が有りませんから傷が付いたままで旅立ちます。

好奇心旺盛も困ったものです。
高松に帰ってモリエール瞳さんと再会しました。制作する事がライフワークの彼女とのひと時は有意義でした。フランスの出品も念頭に制作を続けていらっしゃいます。
近作も映像で拝見しましたが充実した日々を過ごして居ます。

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