水彩画家・長尾周二の放浪記

車で日本国内やヨーロッパを放浪して風景などの水彩画を描く画家・長尾周二の放浪記。 現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

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ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ
↑長尾周二がフランスで所属している欧州で最大級の美術作家の団体
◆香川県高松市・歯アート美術館ホームページ
◆東京都立川市・たましんギャラリーホームページ
◆福岡県糸島市・ギャラリー「トレドスシエロス」facebook:http://www.facebook.com/TorreDosCielos
◆愛知県岡崎市のアンティークショップ「La-Trouvaille」ホームページ
静岡県袋井市・南欧料理「ピエーノ」(ぐるなびページ)

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瀬戸内海でお魚釣りです

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水彩画家・長尾周二1612031
歯ART美術館が望める一文字堤防で釣りをしました。

作品の風景画は其所から小豆島を望んだ物です。

水彩画家・長尾周二1612032
先日釣りに行った際に隣で釣って居た方が土曜日も釣りに行くから一緒しないかと誘われ行きました。
釣れた魚はメジナとサヨリで、それらは刺身と煮付けにしました。
写真の様に大変大きなサヨリです。まるでサンマ級です。

特に刺身は大変美味しく弟と奪い会う様に頂きました。ご飯が炊き上がる前に半分は食べて無くなる程美味でした。
刺身は大きなサヨリで無ければ刺身に為りません。
地元のスーパーマーケットでも一匹250円で売られていました。
健康を崩し特に眼を痛めたので遠くに投げたウキを眺めて居るのは体調に良い様に感じます。潮風を香りながら1日楽しみました。

瀬戸内海の小さな漁港に釣りに行きました

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水彩画家・長尾周二1611302
おにぎり一個とリンゴを持って車に乗り込みました。先ずは釣り道具屋さんで情報を入れてサビキで小魚を釣る事に決めました。
アミコマセを買ってつけ餌のオキアミも用意し東に向かいました。大串半島の先の小田漁港です。防波堤には何人か居ましたが私は漁港の小さな堤で竿を出しました。先に中学生が来てメバルやベラ、ガラシを釣って居ました。平日だから彼は学校をサボっての釣りでは無いかと思われます。彼は良く話し掛けて来ました。
水彩画家・長尾周二1611301
サビキに餌を付けてコマセをカゴに入れて釣りを始めました。
今日は余り釣れません。外道のフグばかりです。結果的に50匹以上フグを釣りました。それでもベラやタナゴ、小メジナがたまに釣れます。
その中学生に釣れた魚をバケツごと差し上げて終わりにしました。
私が中学生の頃と良く似て居て小生意気な子供でしたから多分学校で上手く行って無いと推測しつつその後大串半島に絵を描く場所を探しに行きました。
雲が多く光輝く私の好きな風景が無かったのでドライブと為りました。
絵筆を持たず帰りました。

渓流の大作は完成しました

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水彩画家・長尾周二・渓流1611261
(完成間近の「渓流の大作」)

季節が確実に変わって冬に近づいて居ます。
弟の離れ入り口に干し柿を作る為に吊るしました。
私は柿が大好きで畑に有る柿を毎日3個か4個取って制作に向かって居ましたがその柿も取り尽くしました。今度は干し柿作りをしました。写真の様に渋柿の皮を剥き竹竿にぶら下げ後は待つだけです。寒風が吹き始め良い干し柿が出来ると期待しています。
水彩画家・長尾周二1611262
制作現場近くに住んでいらっしゃる農家の方が再度様子を見に来ました。別の方も昨年も描いていたの〜と声を掛けて下さいました。
体力、気力が未だ完全に戻って居ませんから制作に時間が係って居ます。
漸く完成しました。
下記のように完成した絵はまだシートをかけてあります。近日中に公開予定です。
お楽しみに!
水彩画家・長尾周二1611303
(完成した「渓流の大作」)

大作「渓流」途中経過の写真です

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水彩画家・長尾周二1611241
昨日は現場に弟と向かったのですが小雨が降ったり止んだりでシートを外して制作には至りませんでした。水彩画ですから雨の日は残念ながら筆を持つことが出来ません。
作品を制作している近くの神社巡りをしました。最終的に5社参拝し後に88番札所大窪寺を参拝し高仙山標高627メートルで昼食ガスコンロ持参ですき焼きを再度頂きました。この日は寒くて暖かい昼食が大変有り難く温まりました。
水彩画家・長尾周二・渓流1611242
雨が止みませんでしたからドライブと観光です。
この高仙山からの眺めは最高で機会を見て寒くない季節に描きに来たいと思います。
讃岐山脈の山岳道路を走りながら滝を見たり神社を参拝したりと楽しみました。最後はさぬき市にあるカメリア温泉で寛ぎました。
ぽかぽかと体も温まり満足して帰りました。

大作に取り掛かりました

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水彩画家・長尾周二1611201
80号のパネル4枚+1メートル約5メートル×1・55メートルの作品に取り掛かりました。先ずは材料の搬入です。
材木やパネル制作する為と堤防から河川敷きに降りる為の脚立、ドリル等の工具一式を積んで現場に向かいました。
連日通って居ますから近くに住んでいらっしゃる農家の方とも顔見知りに為りました。挨拶を交わし立ち話、宜しくお願いしますと別れました。大作制作も慣れて来て下地を作るのも3時間位で終わりました。
水彩画家・長尾周二1611203
持ち込んだ80号のパネルを二枚繋げ立てます。続けて又、二枚繋げたパネルを繋げ後は少し伸ばします。昨年下流で描いた際のパネル設置時は強い風に悩まされ二度三度と飛ばされ壊れ又、チャレンジと悪戦苦闘でした。曇り空で時折小雨が降って居ましたが風が無くてスムーズに設置出来ました。
今回は動画撮影を弟がして下さいました。荷物運びや設置も手伝って下さると思いきや撮影を対岸や岩の上からして居て全て一人で行いました。
水彩画家・長尾周二1611202
昼はすき焼きを鍋で作り用意したおにぎりと一緒に食べました。ま、一人で食べるより二人の方が美味しいですよね。昨日スーパーマーケットに買い物に行った際に国産牛肉450グラムが1200円の半額600円に為って居て夕食と今日のランチをすき焼きに決めました。
カセットコンロも持参美味しく頂きました。
夕方4時過ぎに工事用のビニールシートを作品に掛けて今日は終わりました。
何日か掛けて渓流を仕上げます。

渓流を描いて居て思う事

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水彩画家・長尾周二161118
河川敷に降りて感じるのはフランスやイギリスの川より日本のそれはゴミが多い事です。都市の景観は美しく保たれて居ても河川は汚れて居ます。今、描いて居る場所でも色々な物が有ります。農業用のクワやプラスチックの長い筒、椅子に飲み物のボトルと数えれば切りが有りません。こんな里山の河川ですらそうですから海の海岸線も推して知るべしです。
勿論自然に戻らないプラスチック等は小さな絵の具の容器でも持ち帰り捨てる様にしています。里山も手入れが行き届いていない場所が至るところで見られます。子供の頃川で遊んだ記憶が有る私は一時汚れた水は清流に戻ったのですが一方では荒れた風景に為って居ます。

しかしそうした中でも秋を感じます。赤トンボが石の上で羽を休めて居ます。
湧き水が有る場所では小魚が群れて居ます。
コンクリートに固められた中で逞しく生きて居ました。
病気をしてから気力が少し落ちたのですが其が戻りません。少し描いては車で休息を取りながら描いて居ます。
集中力が持続出来ないのは仕方ないのかも知れませんから出来るだけ楽しんで描いて居ます。

天気予報は曇り渓流を描く為塩江に向かいました

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水彩画家・長尾周二1611161
おにぎりとリンゴ、お菓子を持って昨日描いた場所に向かいました。
天気予報では雨は降らないとの事でしたから安心して河川敷きに降り制作を始めました。

昨日描いた場所より若干上流で堤防から降りるのに梯子を持参して荷物を運びました。昨日の場所は堤防に梯子が付いて居て降りるのは問題が有りませんでした。
50号のパネルですからイーゼルの固定が必要です。買い物袋に石を詰めイーゼルに固定して制作します。描く場所は昨日決めて帰って来ましたからのんびり始めました。

何度か休息を取りながら4時半には終わりそうと計画を立てて画面に絵筆を走らせました。
水彩画家・長尾周二1611162
4時近くに為って雨が降りだしました。最初は小雨でしたのでそのまま描いて居たのですが大粒の雨に為りました。作品を裏返しにして車に戻り雨が止むのを待ちました。西の空が明るいので止むと確信しての避難です。車の屋根に激しい雨音が叩き付けます。夕立の様な感じです。

30分後には雨は止みましたがパネルの桟には雨が溜まり画面も濡れました。
明日は天気が良さそうなので又、同じ場所で描く予定です。
外で過ごす時間が殆どですから雲の流れや空模様で天気も予見出来ます。
止んだのですが想像以上に激しい雨でした。
画面は雨の滴で流れた後が付いて居ます。

香川県高松市に帰って来て自分の仕事を再開しました

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水彩画家・長尾周二1611131
讃岐山脈を目指し南に走りました。
香東川を遡り塩江に向かいます。
何度となく渓流を描きに来た場所に着きました。
同じ場所でも水量が違うとまるで表情が違って来ます。
今回は川の水量が少なく為って居て前回とは違って居ました。
水彩画家・長尾周二1611132
山の紅葉も進み始めポプラや欅の黄色や朱の色が緑の中に映えて居ました。
今日は日射しが強く冬使用の服装では暑い位で上衣は必要有りませんでした。
昼食はおにぎりとリンゴです。高松に帰って来てお米を買って来ました。北海道産のななつぼしです。
全国を回って居て北海道のお米が美味しい事を知りました。当然おにぎりも美味しいです。
そうして渓流の作品を仕上げました。
あっ!
釣りにも行きたいな!!

日本の美術館などの実情はいかに・・・

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水彩画家・長尾周二1611091
今日述べることは私が数十年にわたり美術界で様々な活動をしてきた中で感じたことです。
もちろん、あくまでも個人的な意見や見解です。
違う意見や見解の方もいるかもしれませんが、あらかじめご承知おき頂ければと思います。

私は画家ですが良い作品は機会が有ればコレクションして来ました。
過去に香川県立高松工芸高校に寄贈した荻原守衛作の工夫や猪熊弦一郎のフェイスシリーズ等、縁有って巡り会った作品は手に入れます。現在、サルバドール ダリやレオナルド藤田、エミールガレー他400点を超えてコレクションしています。

常に良い作品と向き合って居ると見識眼が育つと同時に作品の持つエネルギーや品格を身近に感じます。

入場料を払って中身を覗くと名ばかりの美術館が大変多く残念で為りません。
流石に名だたる美術館には其なりに見応えの有る作品が数点は有りますが、まったくそのように感じる作品がないといっても過言では無い美術館も多数有ります。

又、職員の見識を疑う様なコレクションを公費を使って行って居る場合も目にします。
その最たる物は贋作購入です。公的な美術館でもそのように感じることがあり、とても残念です。
数多くの名品に触れて勉強して下さいというのが私からの提言です。
私が過去に係わりが有った処でもそうした美術館が有りました。

良い作品をコレクションするにはお金を用意すれば出来る訳では有りません。私等は食うや食わずの中で自分の作品が売れた一部で購入している訳ですから真剣勝負で臨んで居ます。

私の感性からいえば、一般の方なら誰でも知っているような有名な美術館においても見応えの有る作品は数点です。
何時の時代でも係わって居る担当者には見識眼と廻り合い、そして決断が必要です。
水彩画家・長尾周二1611092
現代アートと称する企画が大流行で其にとやかく言うつもりは有りません。
が、私の考えを述べますと、私はそうした現代アートを否定する訳では有りませんが子供の頃見た見せ物小屋の域だと常日頃思って居ます。
しかしどんな作品であれ時間や時代に淘汰され残れば本物だと思って居ます。
数センチの作品でもビルの様な巨大な物でも最後は作品の持つ永遠的な訴求力、美では無いでしょうか。
そういう意味では長年芸術に係わる者として、アートが大衆化する事は大変意義が有ると思っています。

急に話変わりますが、東京からは殆ど高速道路など有料道路は使わず、一般道で来ました。
なんと東京~高松で有料道路は加古川バイバスの料金110円だけです。
やはり大阪、神戸を通過する時は有料道路を走った方が遥かに楽ですね。

東京大井競馬場のフリーマーケットに行って来ました

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水彩画家・長尾周二1611071
フリーマーケットでは最大級と言われて居る大井競馬場に行きました。
多摩市から車で走り向かいました。多摩川を横切り環状7号線を走り其所に辿り着きました。駐車料金は1日500円です。
出店は500店以上でアンティークから古着屋さんまで色々な商品が見られます。過去にも着物や反物等を此所で買ってフランスにお土産として持って行きました。トゥルーのヤマト展でインスタレーションをした反物も此所で買った物です。
水彩画家・長尾周二1611072
今回、買った商品は釣具のリール(新品)とマフラーです。後、金比羅さんのうちわ 何れも破格の安さでした。広い会場を3回廻り堪能しました。
露天の店で鉄板焼のチキンと大根の煮物を買って昼食としました。
フランスでも毎週末蚤の市を見て回る事が楽しみでしたから雑多なものの中で探すのは大好きです。

山中湖に向かう道志村に居ます

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水彩画家・長尾周二1611051
軽井沢で浅間山を描いて東京に戻り今は道志村に居ます。
水彩画家・長尾周二1611052
此所は道志温泉も有り身体を休めるには最適です。紅葉のシーズンなので私も車を走らせました。何ヵ所か富士山山頂が望める場所が有ります。其所で何枚か制作しました。

兄貴分の故高橋秀夫「トヨタ自工デザイナー初代クラウンハードトップ初代カローラスプリンターデザイン」さんが良くこの地に来て富士山を描いた事を思い出しながら描きました。朝日の出から其処に居て富士が紅く染まる時から描き出し1枚仕上げさらに紅葉に太陽が当たり輝き出すともう1枚制作しました。
その後山中湖から小山峠に向かい富士山が望める場所に停まり夕陽が沈む迄楽しみました。暗く為って道志温泉で身体を温めました。私も何度となく写生に来て居て滝や紅葉を描きました。
朝、車のガラスは真っ白でした。流石に寒く暖気運転しなが車の中で描きました。

アートシップインターナショナルメンバーの岩崎さんの個展にうかがいました

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水彩画家・長尾周二1611021
日暮里駅から歩いて辿り着いた寺町美術館+GALLERYで岩崎さんの個展を拝見しました。
お寺や江戸風情が残るこの場所は芸大名誉教授小池先生と呑み屋で良く過ごした場所です。
書家である岩崎さんの作品は現代作家として活躍しています。
作品は書の範囲を越えて絵画の領域をも醸し出して居る秀作です。
イタリアカプレーゼミケランジェロ美術館やフランストゥルーのヤマト展、パリ、ロワイヤルマドレーヌ寺院での展覧会でも好評でコレクターにコレクションして頂いた事でも実力が伺い知れます。
会期は11月2日から6日迄ですので興味の有るかたは御高覧賜れば幸いです。

・個展概要
「岩崎冬僊書展 」 The Sense Of Wonder V ー詩
・会期:2016年11月2日(水)~11月6日(日)11時~19時(最終日は17時まで)
・場所:寺町美術館(ホームページ)
東京都台東区谷中7-6-3(Google Map)
TEL:080-5684-5996
詳細はこちら(2016年個展専用ページ)をご覧ください。



水彩画家・長尾周二1611022
明日からは又紅葉を追いかけて走ろうと思って居ます。

日医大永山病院での検査結果

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水彩画家・長尾周二1611011
日本医科大学永山病院で胃カメラ検査をして頂きました。
その結果は経過観察一年後に再度検査との事です。
フランスでの胃痛は食中毒等の感染症だったとの事です。
医師にフランスの救急病院で検査入院した診療内容を話したら其では本当の病名は分からないと話して居ました。「心電図、血液検査、検診」病気するなら日本でと言うのが私の本音です。
早速、診察が終わって永山でラーメンを頂きました。心配した病名は出て来ませんでしたので一安心です。
水彩画家・長尾周二1611012
昨日は高幡不動尊に行って来ました。一時この駅を利用して居ましたから大変懐かしく思いました。参道も街も面影が無いくらい近代的に為って居ました。
唯一高幡まんじゅうのお店はそのままでした。
参拝後高幡山を登りました。ま、山と言うより丘と呼ぶ方が相応しい位低い山です。しかし街並みや浅川、多摩川を望めるので楽しんで来ました。山頂は城跡だそうでその地に立つと納得出来る眺望です。
運動らしき事を殆んどしていませんでしたから気持ち良く歩きました。

一足先に冬体験でした

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水彩画家・長尾周二1610311
長野市から軽井沢に夜帰って来たら気温の表示が1度と為って居ました。
次の日、紅葉を描く為に浅間山山麓に滞在しました。北風が強く吹いて車が揺れる位でした。
軽井沢は紅葉が多く丁度真っ盛りでした。
夜明けと同時に制作場所を探し1枚描きました。その後も移動してこの日は夕方迄に4枚仕上げました。
水彩画家・長尾周二1610312
制作して居る時は寒さも感じませんでしたが終わって車で休んで居たらじんわりと身体が冷えて来て暖気運転が必要に為りました。
勿論、冬仕様の服装をしていますし寝袋もダウンの冬対策をしています。
しかし暖気運転を止めると正に冬、とても寒い1日でした。天気予報では最高気温が8度と報じて居ましたから寒い筈です。
11月1日は日医大永山病院で検査をします。
夕方佐久市を経由して下仁田を通り抜け寄居、川越と走り夜東京多摩に帰って来ました。

画家は絵を描いてこそ成長が有ります

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水彩画家・長尾周二1610301
紅葉を目指して長野県に来て先ず軽井沢浅間山を描きました。その後小川村に向かい温泉に入って北アルプスを描こうと山に登りましたが霧と雲に阻まれて描けませんでした。戸隠と黒姫山で紅葉の風景を描きました。
雨や霧、強風で小品しか制作出来ませんでした。
水彩画家・長尾周二1610302
しかし、色付いた紅葉はとても美しく楓の赤や落葉松の山吹色等キラキラと輝いて居ました。
長い間絵筆を持てなかったので夢中で描きました。
ま、何枚描いても思い通り行きません。
しかし描かないと成長も前進も有りません。
だから出来るだけ制作を続けて居ます。
風景画であれ人物画であれ具象絵画はあらゆる要素を含んで居て構図構成、色彩、空間表現とそれらをクリアして作品と為ります。2次元の平面に3次元を表現する訳ですからテクニックも必要です。しかし、最も大切なのは現場で感じた感動を如何に表現するかと言う事です。
ま、描いて居る本人が何も感じず手が勝手に動いて仕上げても何も伝わりません。そうした感性を研く事の難しさを常に感じます。ですから車を走らせ現場に立ち日の出から日没迄制作に励んで居ます。
とは言え思うように行かず今度こそとチャレンジを続けて居ます。

秋の紅葉は毎年描いて居ます

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水彩画家・長尾周二1610291
立川の画材店で10メートルのロールペーパーの水彩紙を手に入れました。四国でも紅葉が始まって居て制作したいと思って居ましたが水彩紙が無くなって居てスケッチブックで写生していました。
胃の検査は11月1日ですから4日間は予定がありません。
早速長野県を目指し走りました。昨日中に軽井沢の浅間山が望める場所に着きました。着いた時は3度と表示されて居てとても寒かったです。明るく為って何枚か描きました。今日は夕方から雨の予報でしたから長野県小川村に向かって走り村の温泉に入り身体を温めました。小川村に来るとこの温泉を利用します。今回来てみると施設が新しく為って居て時が経つのは早いと実感しました。
水彩画家・長尾周二1610292
小川村に向かう前に川中島にある額縁のタカハシにうかがいました。
店の方々と久しぶりに再会しました。無くなった絵の具とスケッチブックを購入して後にしました。
明日は天気が回復すれば北アルプスや戸隠の風景を描く予定です。

東京に着きました

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水彩画家・長尾周二161027
富士市から右にハンドルを切り富士吉田市を目指します。夜になり雲で富士山も見えず只ひたすら車を走らせました。以外と富士宮道路は走りやすく富士吉田に着き後は東京を目指し大月経由で夜10時位に着きました。
一番はフランスで崩した身体の検査です。日本医科大学永山病院で診察して頂きました。11月1日胃カメラで胃の検査をする事と為りました。
ドクターとの話でもフランスでの検査では病名を確定出来ないと話して居ました。ま、心電図や血液検査では当然一時凌ぎに済みません。此で間違いがない診断と治療が進む事と為ります。
日野市モノレール万願寺駅前の駐車場に車を停めて居ます。1日駐車で500円と都内では一番安い駐車場だと思います。スーパーマーケットやコンビニも有って大変便利です。
日医大と府中市のたかひら歯科医院で診療して頂きましたが駐車場料金が1700円係りました。この駐車場から動いた方が結果的に安く為ります。

今日は朝、モノレールの駅から富士山を描きました。ニュースでは初冠雪と言われて居ましたからラッキーですね。
午後は新宿に向かいます。

高松から東京へ旅立ちました

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水彩画家・長尾周二161024
軽トラのワンボックスカーは、20年前からの走行距離が233500キロ走って居る車です。フランスの車も40万キロ走りエンジンのオーバーホールが必要に為って居ます。ま、動けば問題ないと思って居ますから何の心配もしていませんが日本では廃車になる車です。
そんなボロ車を先ず高松港からカーフェリーで宇野港へ向かいます。カーフェリーにはうどんの売店や風呂が併設されて居ます。
約1時間20分の船旅を楽しんで後は岡山へ国道2号線を大阪まで走り奈良経由で四日市23号線を名古屋に向かいます。
息子が安城市に住んで居ますので其所を目指します。日曜日は平日に比べて道路が空いていて走りやすいしカーフェリーも日曜割引で安く為って居ますので其を利用しました。

歯ART美術館におうかがい致しました

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水彩画家・長尾周二1610182
フランスで購入したベネチア派の作品ぺテロを描いたと推測される作品を美術館に納入しました。
専門技術のある方の修復作業を経て納入されました。
購入時は作品にカビが着いていて傷んで居ましたが修復で見易く為りました。下の写真の額なし作品は修復前の作品です。
勿論私がコレクションした作品の中でも第一級の作品で探しても中々手にする事が出来ない逸品です。
水彩画家・長尾周二1610183
展示している歯ART美術館にこの作品を見に行く価値のある作品だと思います。
修復師の話でも作者不明で大作の一部を切り取った作品ですが一級の作品だと話して居ました。
余談ですが有識の方に見せて居る時に老舗ギャラリー支配人がこの作品を見て売って欲しいと言われました。
一般社団法人アートシップインターナショナルの名誉会員でもある美術館オーナーに納める意義があるとのアドバイスもあり納めました。
水彩画家・長尾周二1610181
日曜日、弟とお墓の掃除に行きました。私達が亡くなったら墓守りをする事が出来なくなるねと話ながら掃除をしました。
子供の頃住んだ屋敷は無くなりましたが時々来て居ます。
掃除を終えて讃岐山脈をドライブして居ると小さなお堂にお地蔵様が祀られて居ました。その由来を書いた掲示板に源平合戦の際に平家の落人が云々と有りました。そのお地蔵様の横にある南無阿弥陀仏と彫られた石碑には触らぬ様に貧乏神が着いて来ると有りました。
私は下から拝み退散しましたが弟はその石碑に触れてこんな事を書いた掲示板は初めて見たと話して居ました。私達の先祖も平家の落人ですから大変興味深く感慨に耽って居ました。
その近くで1メートル以上有ろうかと思える青ダイショウの蛇が居ました。
とてもスリリングな体験でした。
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