水彩画家・長尾周二の放浪記

車で日本国内やヨーロッパを放浪して風景などの水彩画を描く画家・長尾周二の放浪記。その活動はNHKラジオ番組「地球ラジオ」でも取り上げられています。ブログ・HP管理・作成においてはtown-clinic.comが共同運営しております。

お知らせ:長尾周二関連リンク集・長尾周二近作の展示および販売コーナー

長尾周二関連のリンク
一般社団法人・アートシップインターナショナル
長尾周二オフィシャルホームページ

友好関係を結んでいただいている団体や事業者のホームページへのリンク集
ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ
↑長尾周二がフランスで所属している欧州で最大級の美術作家の団体
◆香川県高松市・歯アート美術館ホームページ
◆東京都立川市・たましんギャラリーホームページ
◆福岡県糸島市・ギャラリー「トレドスシエロス」facebook:http://www.facebook.com/TorreDosCielos
◆愛知県岡崎市のアンティークショップ「La-Trouvaille」ホームページ
静岡県袋井市・南欧料理「ピエーノ」(ぐるなびページ)
水彩画家・長尾周二、タウンクリニックドットコム運営者より

長尾周二の近作の展示・販売コーナーページが開設されました
http://www.jidaibunka.net/shop/nagao/
2016年以降の作品写真の展示と販売の受付が可能です。本人渡仏中のためまずは下記までお問合せ・ご相談ください。また国内での展覧会・イベントなど事業者様や行政団体関係者様からのお問合せなども受け付けております。
電話:090-3317-5672
メールは info@mezurashi-one.sakura.ne.jp
時代文化ネット・千田までお願いします (運営:タウンクリニックドットコム)

以上水彩画家・長尾周二、タウンクリニックドットコム運営者より

新規更新記事はこの次の記事(下)からです。
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ミケランジェロ美術館展覧会に帰って来ました

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水彩画家・長尾周二160724
静かな山の頂上に中世の砦が在ります。其所がミケランジェロ生誕の美術館と為って居ます。

アートシップインターナショナルはその一つの建物の中の2階3階の3部屋を使用し展覧会を開催中です。開催に当たり日伊友好150周年記念事業と在イタリア日本大使館より認定して頂いての開催です。

2階にはロルジュ作品12点展示3階の2室にアートシップインターナショナルメンバー作品24点を展示しています。

展覧会の反響や感想を前回の報告に続きを書きます。
感想を書いて頂いて居るノートは14ページ目に入って居ます。ゆっくり翻訳出来ればと思って居ます。
そのノートの横に置いて居た岩崎さんの名刺が全て無くなって居ました。書家らしい斬新なデザインの名刺です。人気の高さを物語って居ます。

山本さんの作品は額装しモノクロ作品の中に在ります。アイデアと知己に富んだ作品は無くては為らない作品です。小品ですが存在感の有る作品です。

龍ノ平さんの作品は抽象化去れた人物像と静物画の展示です。CHOUZYのARTEC展に3点風景画を出品した為会期が重なり風景画は展示出来ませんでした。しかしその意欲的な作品は大変クオリティの高い作品と為って居ます。

中尾さんの風景画は空気を感じるリアリティーが表現されて居て現場に吹く微風さえ感じます。今こうしてメールを書いて居る間にも8人入場者が居ました。

山崎さんの作品は花々の中に蝶が画かれて居ます。フランス・マタミュウゼでのARTEC展で作品をコレクターに買って頂いた事でもその実力はお分かり頂けると思います。勿論イタリアでも人気の作品と為って居ます。

水口さんの立体はトゥールのヤマト展での人気、マタミュウゼでのARTEC展でARTEC賞受賞でもお分かりの様に若い才能有るデザイナーです。
此処でも興味を持ってご覧に為る方が大勢いらっしゃいます。

後会期は8日間です。イタリアでの旅は後少しで終わります。

ローマを立ちカプレーゼミケランジェロに帰って来ました

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水彩画家・長尾周二160723
ローマ観光もしましたが在イタリア日本大使館にカプレーゼミケランジェロ美術館の報告と日伊友好150年事業認定のお礼、情報交換に行って来ました。外交官と文化担当の方二人とお会いしました。
私はどんなに忙しくても現場の方とお会いする事を旨としています。文章だけでは分からない事も有りますから。今回お会いしてトスカーナ地方はミラノ領事館の担当とかですが勿論ローマ大使館でも対処して頂けるとの事だと教えて頂きました。

ローマからカプレーゼミケランジェロに向かう途中昨年知り合った日本人女性シゲコさんとリサイクルショップを経営していてシゲコさんを紹介して下さった オーナーと再会しました。ごイタリア人の主人や息子さんもご紹介頂きランチをご馳走に為りました。勿論、ローマのレストランのスパゲッティより格段と美味 しい物でした。

話は変わりますが人は老いて行くと色々な困難や問題を生じます。当然私もそうした年代に入って来ていますから他人事では有りません。私の母は82歳で亡く なりましたが半身不随で困ったのですが幸い痴呆症には為らず意識も確りしていました。しかしそうした色々な病を抱えながら老いて行くと家族は大変な思いを 強いられ事に為ります。
身近な人にそうした方がいらっしゃるのを見ると心が痛みます。
助け合いの精神はヨーロッパの方が現代に於いては良いのでは無いでしょうか。お祖母ちゃんがお遍路さんには接待して差し上げなさいと云われて居た事を思い出します。四国は死国とも昔は言われ老いて巡礼の旅は正に死を意味して居ました。
私も其が出来れば本望です。

ローマ観光もこれで5回目、少しは地理が分かったと思つたのに道に迷って大変でした

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水彩画家・長尾周二160722
昨年同様日本大使館近くに車を停めて市内観光です。大使館近辺は警備がしっかりしていますから車上荒らし対策には良いと思って居ます。大都会は何処でも危険と隣り合わせですから注意を怠らないのが肝要です。

ローマは一日にして成らずとは良く言った物で何度来ても驚かされます。
あても無く歩いて居ると教会が多い事。お金を払わずに美術館に入って居る様な物です から通りすがりの教会を覗いて見ました。

先ずテルミニ駅前の教会、其所からスペイン広場そして又、テルミニ駅を目指して歩きました。
10ヶ所は訪れたと思 います。
夕方はミサを行って居る教会が多数有りました。

一度は世界を征した国はその遺産も素晴らしいですね。キリスト教に関する彫刻、フレスコ画や油絵そ の素晴らしさに魅了されました。又、こんなに沢山の教会が在ることにも驚きました。

40年前歩いた通りは画廊や美術品が売られて居た店がブティックの店に 変わって居て時代の流れを感じさせられました。昨年来た時に探してポリスに聞いたらオーナーが撤去して無くなって居たトレビの泉は再現去れて居て大勢の人々 に囲まれて居ました。
掲載した写真がそうです。
スペイン広場の階段も改装中で立ち入り禁止でした。

相変わらず物乞や詐欺がいの書名依頼、テルミニ駅前のコールガール気を付けて下さいね。
今日は昨日行かなかったローマ遺跡や広場をあても無く歩いて見たいと思って居ます。

カプレーゼミケランジェロ美術館の展覧会の様子

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水彩画家・長尾周二160720
1日会場に居ました。
観光ですが美術館に入場料金を払ってご覧に為って居ますので皆さん時間を掛けてご覧に為って居ます。

オープンした初日加藤さんの作品 を一度ご覧に為ってから別の部屋の作品を見た後、再度作品をご覧に為って居ました。部屋から出てて来られたのは20分以上経ってからでした。ご夫婦で作品 が気に入ったご様子でした。

荒井さんの作品も津波かとかアウシュビィツをイメージした作品と解説すると納得して観賞されて居ました。

ヨーロッパで岩崎さん のカリグラフィは人気で、フランスは勿論イタリアでも人気です。カメラで撮影許可を求める方も何人かいらっしゃいました。美術館の職員からも大変良い展覧 会だとお誉めの言葉を頂きました。

感想を書いて頂くノートを水口さんの作品前に置いて居ますが数日しか経って居ないのに多数のコメントが寄せられて居ます。

先に帰国された岩崎さん荒井さんの写真をアートシップインターナショナルのコーナーに掲載予定です。

美術館に滞在して居た日は70人以上入場者が有ったと美術館の職員からお聞きしました。
色々と大変な事も有りましたが開催できて本当に良かったと実感しています。

特にグッビオの美術協会会長アーナルド&マチルドご夫妻には本当に御世話に為って居ます。最終日作品搬出の際も手伝って下さるそうです。グッビオから90キロの道程を駆け付けて下さるそうです。

時々カプレーゼミケランジェロ美術館に来て居ます

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水彩画家・長尾周二160718
やっとイーゼルにパネルを立てて制作を続けています。展覧会の為とは言え絵筆を持たないのは良く有りません。
制作するのには気力体力が必要で続けて居ないと残りカスで手だけが勝手に動いて仕上げて仕舞います。
何を追究していたかも忘れて困った物です。
やはり描いて描いて其でも描いて一歩でも前に進みたいと思って居ます。

幸い何日か涼しい日が続いて居ますので此と思った風景は描いて居ます。
明日、フランソワーズさんが来られますので美術館、グビョウのアーナルド&マチルドさん宅と巡ります。
ニースでテロが有ったそうですね。世界中が騒わしい時代に為りました。
芸術家はこうした時代でも絵筆を持ち自分の考えを表現、訴え続ける事が大切だと思って居ます。
何よりも平和主義の申し子が芸術家だと思って居ます。大自然の中で野宿をしながら心に残る風景画を描いて居るのですから。
ルネサンスの地を旅し尚更そうした思いに為ります。

フランスからフランソワーズさんが来られる迄旅しています

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水彩画家・長尾周二160717
先ず世界遺産のURBINOを観光して来ました。山の上城郭都市です。昨日はURBANIA近くで野宿、夕方1枚作品を仕上げました。
アーナルドさんが海が好きだと話して居たので私もアドリア海が見たくなりPESARO迄車を走らせました。海岸線の駐車場は全て空いて居ませんでしたのでヨットハーバーが有る港に行きました。防波堤の先端迄歩いてテトラポットを登り防波堤の上に立ち海を見ました。
アドリア海も今まで見た数々の海に負けず劣らず大変美しい海でした。
水平線を暫し眺め潮騒と香りを堪能して昨日見つけた村に向かいました。丘の教会の風景を制作していると近所の住人が来て描いて居る教会はルネサンスの巨匠ミケランジェロとラファエロ、ダ・ヴィンチの3人が聖人として祀られて居ると教えて頂きました。
展覧会会場はそのミケランジェロ生誕の地です。
何かの縁を感じつつ作品を仕上げました。

荒井さん岩崎さんはイタリア観光を終えて無事ローマ空港まで送りました

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水彩画家・長尾周二1607133
イタリアの道路事情は以前にも書きましたが経済が悪い事を反映して舗装修理が余り進んで居ません。
私の車はトラック仕様ですから尚更です。一般高速は110キロです。そのスピードで穴ボコを避けたり段差をまともに体験したりの走行です。そうした経済を 反映し道路は最悪と言えます。又、消費税はフランスより高く22%だそうです。さすがに有料道路は走り易かったです。(最高速度130キロ)
しかし中世の趣が残って居る城郭都市や風景は格別な物が有ります。メンバーと一緒にイタリアンフーズやジェラートを楽しんだのは言うまでも有りません。
アーナルド&マチルドさん宅の家庭料理はクルミや栗、ピーマンやキュウリの野菜も自宅で作って居て本当に美味しい料理でした。

15日は朝から雨です。今日はカプレーゼミケランジェロに帰る予定です。

展覧会が始まってメンバーの岩崎と荒井さんのイタリア紀行が始まりました

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水彩画家・長尾周二1607132
先ずはアレッオに柴沼さんも加わり観光しました。
その後グッビオのアーナルド宅にお世話になりグビョウを観光、火曜日は朝市で賑わって居ます。
メルセデスディーラーに車を出しましたのでバスでペルージャに観光、バスの旅は初めてでしたから興味深く楽しみました。
柴沼さんはお疲れの様でアーナルドさん宅でお休みです。水曜日朝、一応点検が終わりカプレーゼのホテルに行きました。柴沼さんを下ろしアッシジ観光、又グ ビョウに帰りアーナルドさん宅にお世話に為りました。連日展覧会の飾り付け、オープニングパーティーそしてディナーと大変お世話に為りました。
スパゲッティやピザは勿論家庭料理を堪能させて頂きました。

イタリアミケランジェロ美術館で展覧会が始まりました

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水彩画家・長尾周二1607131
ロワールを出発し先ずはイタリア方面を走ります。580キロを走りMontmelinで一泊です。今回はロルジュ友の会会長柴沼淳子さんとご一緒ですから高速道路を走ります。

ホテルを出発し高速道路でアルプス越えに入った所の国境で止められました。その先はアルプスのトンネルです。最近アルプストンネルで火災事故が有ったりした事で車のチェックをしていました。
な、なんとポンネットから煙が出て居るでは有りませんか!
出発一週間前に整備工場で点検依頼をしていましたから安心して走って居ました。
高速道路から下ろされ二ヶ所の整備工場で修理を依頼しましたが相手にさえしてくれません。
仕方なくゲージを見ながら下道で2080メートルのアルプス越えを試みました。
本当に最悪エンジンがストップです。煙を出しながらもアルプスを越え再度高速道路に乗りました。どうやら坂道で負荷を掛けなければ走る様です。既に700 キロ近くを走りイタリア迄来ましたから何とか為ると判断し走りました。幸いアルプスを越えて走り出すとゲージが60度まで下がりオーバーヒートを回避出来 そうです。着かなければ展覧会のオープニングさえ不可能です。

サンマリノ共和国を左に望むと後は100キロです。美術館が在る村は標高600メートルです。60度だったゲージが90度近くまで上がり間一髪で着きました。

ローマ空港にはメンバーの荒井さんと岩崎さんが着きます。この先600キロ近くを走るのは無理と判断しホテルで車をレンタルし迎えに行きました。

7月10日無事オープニングパーティー開催出来る事と為りました。
在イタリア大使館より日伊友好150周年記念事業と認定されカプレーゼミケランジェロの村長も出席の元オープニングパーティーが開催去れました。
イタリア・グッビオの美術協会会長アーナルドさんご夫婦が全てに於いてご支援して頂き本当に感謝しています。
ロルジュ作品12点アートシップインターナショナルメンバー24点3室を使っての展示です。

ARTEC展で嬉しい事が有りました

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水彩画家・長尾周二160705
同じ町に住むアーニー&フランソワーズさんの畑を通りかかると例年一抱えのユリの花を頂いて居ます。今年も黄色と白のユリの花を頂きました。
例年私の展覧会が開催中なのですが今年は有りません。花は館のテーブルに飾られて居す。
展覧会でご覧に為った方から私の作品が進化して居るとの指摘をして下さる方がいらっしゃいました。
一見、子供が描いたような気がするへたくそな作品です。本人は至って真面目に色々な事を試しながら制作に取り組んでいます。其のことを長年にわたりご覧に為って指摘して頂いたのには本当に有り難い事です。
そうした面でもフランス人の鑑賞眼は恐るべしです。
コレクションして頂いた方々の温かい応援が勇気と制作意欲を頂いて居ます。

イタリアミケランジェロ美術館企画の為、ロルジュの作品を積み込みました。明日、メンバー作品を積み込み明後日イタリアに向かって走ります。

ミケランジェロ美術館での企画に向けての準備を進めて居ます

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水彩画家・長尾周二1607031
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ARTEC展が始まったのでその様子を報告します。
ベルニーサジュの様子の写真を添付しました。CHOUZYのメイヤー出席の元大勢の参加が有りました。町長にARTEC会長フランソワーズさんが出品作品の解説をして下さいました。
展覧会の様子を新聞記事に掲載されました。飯尾京子さんと長尾周二がアートシップインターナショナルコーナーで取り上げられて居ました。
ロルジュの版画作品も二点展示しました。
掲載した作品です。
水彩画家・長尾周二1607032
日曜日と言えば蚤の市です。
イタリアの友人にワインを買いました。ロワール地方は白ワインの産地ですからそれを用意しました。それとは別にお土産を探しに出かけました。
水彩画家・長尾周二1607033
蚤の市でも夜明け前からアンテークを探して30キロ圏内を走り探して居ます。今日の買い物は写真のリモージュのお皿とカップそれと水彩画の人物画4点買い ました。リモージュは確かな物ですが人物画は掘り出し物と言えます。額縁は新しく如何にもプリント画の様でしたがオリジナルの水彩画で約100年前の物で す。
水彩画家・長尾周二1607034
三か所回って会場を隅々まで探索し手に入れました。金曜日まで私の車が整備工場に入って居ましたので余り動けませんでしたが整備を済ませて西に東にと走りました。
プロの収集家との競争です。幸い授業料を随分と払いましたので今はミステークは有りません。
良いものを手にすると制作にも弾みが付きます。

CHOUZYのARTEC展が始まりました

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水彩画家・長尾周二1607012
会期は6月30日から7月10日でベルニーサジュは2日11時からです。
会場はCHOUZYのタウンホールで約200点の出品で展示して居ます。
今回は私達のアートシップインターナショナルメンバー作品とARTECメンバー作品日本から福岡市に在るギャラリートレドスシエロス作家も出品して居ます。
早速CHOUZYの町長も来られ挨拶しました。

私達はこの後イタリアミケランジェロ美術館企画が有りますので20点と少し点数を抑えて展示しました。私達の展示スペースにフランスを代表するロルジュの版画作品2点も展示しました。
写真の黒い布が掛けられた作品がそうです。
水彩画家・長尾周二1607011
今日はARTEC会長フランソワーズさんがBLOISのラジオ放送局で展覧会の案内を放送して頂きました。アートシップインターナショナルメンバー作品と 共にビジターの飯尾京子さんの作品紹介もして頂きました。長年にわたり参加していますので作品内容も熟知していて解説して下さった様です。
水彩画家・長尾周二1607013
さすがに会場設営で疲れて朝、会場に顔を出して町の入り口に案内板を掲示した後、館で休ませて頂きました。

ロルジュ友の会会長柴沼淳子さん宅にミケランジェロ美術館の展覧会の打合せでうかがいました

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水彩画家・長尾周二160628
おうかがいした時にロルジュ友の会メンバーのジャン マリ サドウニスジックさんもいらっしゃいました。写真はその時の物です。背景にある作品はベルナール・ロルジュが描いた作品でタイトルが「三島の死」です。三島由紀夫の死をテーマに描かれた作品です。
来月10日から31日まで開催するJAPAN KOKORO展にロルジュ作品を一室展示する事に為って居ますので柴沼さんと一緒にイタリア・トスカーナ地方に在るミケランジェロ美術館に行きます。
その打ち合わせの為にお伺いしました。
日本からもアートシップインターナショナルメンバー2人ローマ空港に来ます。合流して搬入、オープニングとご一緒します。

昨日は流石に疲れて居て良く寝られました。今、ロワール地方は最高気温が23度ととても過ごし易く爽やかな気分で過ごせて居ます。
高松、名古屋、東京と駆け巡りフランスに着きました。早速明日からCHOUZYでのARTEC展準備に入ります。会場設営から展示と大変です。2日がベルニーサジュですからそれが終わればイタリア、ミケランジェロ美術館に向かいます。
イタリアは暑いぞ。

旅慣れて少し気が緩んだのかな!

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水彩画家・長尾周二1606263
成田空港でチェックインを待って居る時に携帯電話の充電をしていました。
チェックインが始まって手続きを終わり出国検査を終えて携帯電話を充電中で忘れて来た事に気が付きました。10年間そうしたミスは有りませんでしたが気の緩みか忘れて来ました。
係りの方に状況を説明した結果スカンジナビア航空の職員が受け渡しをして下さって事なきを得ました。
コペンハーゲンで乗り継ぎパリに向かいます。
コペンハーゲン経由での旅も何度となくしていますから特に困る事は有りません。
今年は色々な事が有りました。
この後イタリアミケランジェロ美術館企画です。
気の抜けない日々が続きます。
写真はシャトーシャンボール夜明け前の風景です。

歯ART美術館にオーナーの和田弘毅会長を訪ねました

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水彩画家・長尾周二1606262
一般社団法人アートシップインターナショナルの名誉会員でもある和田さんに会の運営報告を兼ねてご挨拶にお伺い致しました。
日本での活動にもご尽力頂けるとの事で10月中旬にはプランが進む事と為りそうです。

パスポート更新の為に一時帰国しましたが関係者やメンバーとの交流と忙しく過ごしあっという間にフランスに立ちます。
高松空港から成田空港は格安航空券です。新幹線は勿論ややもすると深夜バスよりも安い場合が有ります。成田空港も朝の便ですから空港ロビー泊です。
何度も旅をしていますから空港ロビー泊には慣れて居ます。乗り継ぎが悪かったりで連泊の経験も有ります。
今日は成田市内に買い物に行って来ます。格安券は荷物の重量制限が有る為に軽くして来ました。
お米や食品を買って来る予定です。
背中のリュックサックはほぼ空っぽで食品で一杯に為ります。
日本食を堪能して来ます。

愛知県岡崎市に在るアンティークショップ・La Trouvaille (ラ トルヴァイユ)にうかがいました

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水彩画家・長尾周二1606201
La Trouvaille (ラ トルヴァイユ)で掘り出し物の意味)の店主鈴木さんと再会しました。
出会いは南仏で9年前に彼がアンティークを仕入れに来てる時に出会い現在に至って居ます。
店は最近移転して岡崎市連尺通3ー20に在ります。こだわりを持って全て自分の目で買い付けて販売しています。
フランスで出会ってお付き合いが続いている数少ない友人の一人です。
水彩画家・長尾周二1606202
店内は彼のセンスで集めたアンティークで心から楽しめます。
お近くに行かれた際に是非ともお立ち寄り下さい。


新店舗オープン

〒444-0046 愛知県岡崎市連尺通3-20-2F
愛知県岡崎市のアンティークショップホLa Trouvaille (ラ トルヴァイユ)ームページ

私もアンティークが大好きですからアンティーク談義で花が咲きました。

夏バテかな?

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水彩画家・長尾周二1606191
たましんギャラリーでメンバーと会った後、目が回り横に為って居ましたが吐き気がして終いに吐いてしまいました。少しスッキリしたので電車で聖蹟桜ヶ丘に向かう途中又嘔吐、しかし胃の中が空っぽに為ると楽に為りました。
水彩画家・長尾周二1606192
約束した方とお会いした後、道志村を経由して山中湖に向かいました。
道志温泉でリラックスして小山峠で朝を待ちました。4時には起きて製作を始めようと外に出ると南から雲が流れて居て此の場所からは富士山が隠れて居ます。 峠を降りて山中湖湖畔の駐車場で描きました一キロ位西に動いたので朝日が当たり赤富士を描く事が出来ました。今は河口湖に居ますが富士五湖を巡り富士市経 由で名古屋方面に走ろうと思って居ます。
未だ胃腸が重いので漢方薬を飲んで様子を見て居ます。

東京でメンバーと再会しました

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水彩画家・長尾周二1606171
たましんギャラリーでメンバーと再会しました。皆様と歓談し楽しい一時を過ごしました。

東京滞在中そうした友人知人に会ったり画材を買い入れたりして過ごして居ます。
絵の具は同じ物を買っても日本の方が割安ですから日本で買って居ます。
毎日、描いて居ると良く使う色は特に早く無くなり補給が必要です。
水彩画家・長尾周二1606172
今回の帰国は時差ボケも有りましたし気温がフランスと10度は違って居て体調が調うのに時間が係りました。何時もフライトの際に良く寝られるのですがそれが儘ならなかったのが辛かったです。
今は軽トラで車上生活していますが気力も戻りました。多摩ニュータウンの一角に在る農園の行き止まりで野宿しています。

一時帰国して軽トラで東京に来て居ます

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水彩画家・長尾周二160614
パスポートが年末に切れるので更新に帰って来ました。
私の住民登録は息子が住んでいる愛知県に在りますので名古屋市のパスポートセンターに更新手続きに行って来ました。
弟が高松空港に迎えに来て下さって日本の活動が始まりました。
何時もの様に軽トラに荷物や食料を積み込み宇高フェリーで岡山に渡り国道2号線を大阪まで走り名阪国道23号線を使って名古屋に来ました。オイル交換も済ませて頂いて居て軽快に走れ有り難い限りです。
パスポート更新手続きを済ませ23号線国道1号線パイバスを富士市まで走り北に向かい河口湖横を走り抜け都留市、道志村、津久井湖経由で東京多摩に着きました。
今日は東京のメンバーとたましんギャラリーで再会予定で4月5月の報告とイタリア展の打ち合わせをします。

写真はヤマト展にいらっしゃって居たフランス女性との物です。
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お問い合わせ等はメール;info@town-clinic.comまでお願いします。

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