January 20, 2005

ジーテン

ad62f610.bmp「吉田」

の中国読み。







ここまでで何のことわかった方はかなりのグルメである。
そう、「ジーテン」とは代々木上原駅近くの「中華料理店」の名前である。
グルメ通のおじさん・おしゃれOL・お暇なマダム・食通業界人などに人気の店だそうな。
セコムもお勧めするほど有名。

ちなみに、小生の住居から徒歩1分の距離にある。
一見普通の一戸建てレストラン。

料理長の吉田さんが有名なだそうな。

そこで、なぜ、ここに書いたかと言うと、今日のお昼に行ったから。
ランチはお勧めコース一点のみ。
1260円。
高いと思った方はまだまだですね。
自分もそう思いましたが。

今回で三回目なのですが、非常に繊細な味。
料理評論家に言わせると、
「ここまで食材の味を引き出している中華はめずらいしい」そうな。
まだまだ、この味がわかるほどのグルメではないなと感じました。

はやく大人になりたいです。

美味しんぼ

cf:海原雄山研究


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January 14, 2005

書初め会

89e49b3f.jpg一年の計は元旦にあり。

新年の始めに、仲間で集まりその年の目標をみんなで共有するため、書初めをしようという会をすることにしました。

毎年、一月の第二日曜日。
来年は1月8日(日)。
1月の第二月曜日が成人の日で休みなので、
いい日曜日です。

さて、感想ですが、今回が初めての会だったので
イベント的な要素でわいわい盛りあがったというのが一番の感想でした。
個人的にも、たくさんの新しい知り合いができ、
ひさしぶりに「すもぐり」に連れて行ってくれる
プロスモグリアーにも出会えました。

「人はいくつになっても人と出会うことで変わることができる。」

最近特に、自分というものを固定して考えすぎており、
今回の出会いで少し自分を変えられたのが一番の成果でした。
毎年続けることに一番の意味があると思いますので、
この文をお読みいただいているみなさんにも
来年は是非参加していただけますよう。
後、50回はやりたいです。

書初め会1

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January 09, 2005

ボギー

90007a2c.jpg正月にゴルフをしました。

かねてから、接待ゴルフに非常に興味があり、
何故ゴルフが楽しいのかを体験したいと思っておりましたので、非常にいい経験になりました。

スコアは52。
よくルールはわからないのですが、ショートコースで
ボギーやダボ(ダブルボギーとやら)もだしました。
よくわからないのですが、うれしかったです。
ロングパットとやらも決めました。
後は、ホールインワンとパーです。

ともあれ、短いコースを仲間と回ったわけですが、
ゴルフの楽しみはとりあえず、二つ。
[呂任呂覆体と棒で球をまっすぐ遠くに飛ばせる感覚が気持ちいい。
⇔个亮農犬両紊鯤發のが楽しい。
の二つであると感じました。
接待ゴルフの時は、ナイスショットとかいいながら
仕事の話をしながら芝生を歩くらしい。
また、ロングコースの場合は9ホール回ったところでビールを飲んでもよいらしく、半分大人の遠足気分。
もちろん全部回ったあとにもお酒を呑みに行く。
豪華な場合は温泉もオプションで付けれる。

まだまだゴルフの醍醐味はわかっていないと思いますが、
大人の遠足的な感じで趣味の一つなるなと
感じました。

また、よければ呼んでください。
後ろの人の迷惑にならないように回りますので。
トリプルで。

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December 30, 2004

2004セイリセイトン

あと、少しで2004が終わる。

そこで、今年のセイリセイトン。

今年のセイリセイトン
思えば、今年の年始、今年の抱負は「飛翔」と書いた。
そして、目標は「即返信」。
大学四年間で培った能力・情報・人脈を活かし
飛び立つというのが今年の指針であった。
しかし、ふたを開けてみると
次々と新しいことにチャレンジしてしまい、不完全燃焼。

■春
・職探し
・拉致問題シンポジウム開催
■夏
・引越し:家にあった膨大な資料・雑貨をセイリする中で少し自分らしさを取り戻した。
・お芝居:一生に一度のお芝居の舞台立った。
・北陸・丹後旅行:友人の家にお世話になった。丹後では新聞にでた。
・東南アジア旅行:今話題のプーケットに行った。津波が心配。友人になったポーさんにメールをする。
■秋
・中国視察:一月にわたり中国を回った
・天皇陛下ご拝謁:1分ほどお話しをさせていただきました
・早稲田祭:GURUMEBUにてキモノショーを開催
■冬
・インド探索
・雑誌発刊:RAINBOW MAGAZINEを発刊

来年も覚えておきたいいい言葉
「エリートとは企画・実行・責任の3つができる人である。」
これを社会人レベルでやりとげること。
これは忘れたくない。
これは忘れたくない。

手を挙げれば責任が伴うのを恐れる、
企画はしても誰かがやってくれると思い実行できない、
実行はしても失敗したときの責任がとれない。
そんな大人に僕はなりたくない。

新年を迎えるにあたり、初心に帰ろうと思います。
「初心わするるべからず、さすれば花ひらかん」
年賀状

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December 28, 2004

インド

08fd9169.gifインド行ってきました。
優しくなるために。

行ってきたところは、
デリー・アグラ・ジャイプル・ヴァラナシ・サールナートです。
感想から先に言うと、ヴァラナシ・サールナートがよかったです。
写真集もあげておきますのでお楽しみください。
インドの中部の主要都市はほぼ押さえる強行日程であったため、
優しくなるどころか、胃痛になりました。

食事はけっしておいしくはないですが、食べられる範囲のものでした。
しいて言うならば、ナン・チャイ・ラッシーがおいしいのかな。
しかし、作っているところを見てしまえば、
日本人には若干厳しい食べものたちです。

特筆すべき思いでは、ヴァラナシで「サイババの弟に会った」ということでしょう。
ヴァラナシで知り合った「京太郎君」
鶴田真由に命名してもらったらしい
に「今日は一年に一度だけサイババの弟がヴァラナシに来る日です。あなたはベリーハッピーです。」と言われ、行きました。
チャイをいただき、とんでしうまうぐらい気持ちよくなりました。
以後はご想像におまかせします…。
やっぱ、サイババすげえ…。

などなど、今回は少し長めのガレージになりました。(下記の続きを読むの部分から経済コラムも書いています。)
まあ、人生が変わったとは思いませんが、行ってよかったと思います。

次はBRICsの「B・ブラジル」に行ってきます。

参考までに
インド塾
インドの性(ビジュラ)
インド写真集
藤原新也続きを読む

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December 06, 2004

雑誌創りました。

6c975acf.jpg雑誌創りました。
やっぱ紙が好きです。

重みが、充実感を生みます。
その名も「RAINBOW MAGAZINE」
〜この国の創りかた教えます〜
たくさんすりますので、欲しい人いましたら
連絡ください。
どさっと送ります。

大学などで配ってくれる人もいいですね。

雑誌作りたい人も連絡ください。

なんか告知になりましたね。
でも、俺にとってはいい思い出つくりです。

こいこいメール。
hiroki@gurumebu.cc



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December 05, 2004

インド

1b650875.jpg突然ですが、あさってからインド行きます。

そこでインド大使館にビザを取りに行きました。
われらが高田馬場にインド大使館ぽいたてものがあったのでそこかと思ってましたらちがいました。
場所は九段下です。
しかも、ビザの申請時間は9:00〜11:00までです。
ご注意。
そこで、何故インドにこの忙しい師走にいくのかと言うと、理由は2つ。
■BRICsを全部回り、今の経済状況などを自分の目で確かめたいと思ったから。
■ミーハーな気持ちで、学生のときにインドにいけば、人生観が変わると回りの人たちが言うから。死生観が変わるらしい。

そして大使館の帰り、久しぶりにラーメン屋さんに並びました。
高校生と一緒に1時間ほど。
懐かしい感覚に陥りました。
昔はこうやって仲間と一緒にラーメンの食べ歩きしました。
そして、町をぶらぶら散歩。
学校を卒業する前にまたひとつやっておきたいことが増えました。

斑鳩

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万寿の会

dfb79633.jpg幻の名酒、万寿を囲んでのバーベキューにお呼ばれしました。
呼んでいただいたのは、元官僚の知り合い。

バーベキューでの話しは主に「中国」の話と「官僚」の話。

今、「この国の創りかた」という雑誌を作っていることもあり、官僚がどのような仕事をしているのかとい話をした。
今でさへ、「官僚」というとすっかりいいイメージが無くなってしまっている。
しかし、現在の官僚の方々の中にはすばらしいビジョンを持ち、「国を創る」ことに朝から終電まで毎日働いている人もいる。

公的な権力を私用に使っていると報道される「官僚」はたしかに悪い。
しかし、私的なことだけに終始し社会へ何の還元もしない、民間の人も悪いような気がする。
社会の一員として生きる人間として、社会のためにも何かをしようという気持ちを持つべきではないでしょうか。
私の大好きな稲盛和夫氏もよく「敬天愛人」という言葉を使っておられます。

次号のRAINBOW MAGAZINEではその辺をじっくり特集したいと思っております。


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November 08, 2004

わかものきものショー

08b1901c.jpg早稲田祭2004
わかものきものファッションショー

を昨日、開催した。
昨年に続き、二年目のファッションショー。
GURUMEBUとしては
3回目の大きなイベント。

学生レベルで運営する「イベント」の成功とはなにか?
3年間様々なイベントに関わってきたが、今だにわからない。
おそらく、こうすれば間違いないというやり方はないのだと思う。

お客さんをたくさん集められればいいのか
お金をたくさんもうけられればいいのか
たとえ少なくてもお客さんの心に残るようなものがいいのか
社会的に意義のあるものがいいのか
マスコミにたくさんとりあげられればいいのか
スタッフがたのしければいいのか

いろいろなイベントをいろいろな成功の定義で運営してきたが、
ひとつだけ真理があるとしたら、それは
「本物は続く、続けばそれが本物になる」
ということではないかと思うようになった。

今年でクグルメブ三年目、
「とにかくでかいことがしたい、たくさんのいろいろな仲間が欲しい」
といってはじめた活動が、少しずつ本物になろうとしている音が聞こえた。

グルメブの運営スタッフのみなさん、モデルのみなさん、
おつかれさまでした。
お世話になったキモノ関係者のみなさま、
ありがとうございました。

来年も花火うちあげましょう。

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シンガタ

先日、プランニングブティック「シンガタ」の事務所に行ってきた。
かっこいい名前である。

用件は、来年一月にやる広告の勉強会の打ち合わせのためである。

さすがだなと思ったのが、事務所の中に
「砂場」と「小さい山」のようなものがあった。

あと、お茶をいただいたのだが、コップが肉厚で異様に呑みやすい。
さすがだなと思った。

事務所のものひとつとっても、
いろいろな「もの」にこだわりがある人は
面白いなーと再認識した一日でした。


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November 01, 2004

ラーメン王選手権

何を隠そう、私はラーメン好きである。
昔のメアドはraamenmanであった。

そして、なんと、
TVチャンピオン第八回ラーメン王選手権」
に参加したことがある。
24位で少ししかTVには出れなかったが目の前で繰り広げられる
ラーメン王選手権を体験し歴代のラーメン王たちと呑みに行ったこともある。

しかし、最近はご無沙汰であった。
自分で家で作るラーメンが一番おいしく感じられるようになり、
ラーメン求道からは離れていたのだが、一本の電話があった。
「また出てみませんか?」
少し迷ったが、今の自分の力ではかなわないと思い、
ここを訪れるラーメンマンたちに席を譲ろうと思った。

ということで、前置きが長くなりましたが、出たい人いましたら、
紹介しますので、連絡ください。

ーーーーーーーーーー
番組名:「TVチャンピオン」『第9回ラーメン王選手権』
放送局:テレビ東京系列全国ネット
収録予定日:予選会・本選11月中旬?下旬(13,14,20,21のいずれか)
   予選会は1日、本選は決勝まで残られますと3?4日かかる予定です。
   日程・時間・場所等は決まり次第お伝えさせていただきます。
■ スタジオ収録:12月22日(水)※チャンピオンになられた方のみの収録です。
■ 放送日:2005年1月27日(木)放送予定

この度TVチャンピオンの人気企画「第9回ラーメン王手権」を予定しております!!! 
今回も無類のラーメン好きの方に集まっていただき、
主に東京近郊のラーメンに関する知識をクイズ形式で答えて頂きながら
チャンピオンを決定します!

今回は、予選から行ないます。
現在、ご参加していただけるラーメン好きな方を大募集しております!!
自薦・他薦は問いません。興味のある方のご連絡をお待ちしております!!
優勝賞金:50万円
ーーーーーーーーーーー


■ちなみに私の日本で一番と思うラーメン屋の写真を貼りました。
北海道・稚内宗谷岬
ラーメンは北に行くほどうまい。
日本一北にあるラーメン屋。

ホタテらーめん「間宮堂」

間宮堂

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October 23, 2004

カーニバル

170ba094.jpg2月にブラジルにカーニバルを見に行きましょう。
仲間募集中です。

2月5日〜8日です。
6日(日)にリオで集合しましょうか。

ついでに南米ぐるっと回ります。
第二弾パラダイス旅行です。

いやー楽しみ。
BRICs全部回りたいです。

参加希望の方はご連絡ください。



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October 10, 2004

パラダイス旅行 (グルメブガレージ)

6b126ae4.jpg先日、グルメブの旧友、タナケンに会った。
そこで、パラダイス旅行の話しがでたので、思い出しついでにガレージにいれておく。

熱い夏、無人島に行こうという企画から、「パラダイス旅行」の企画が持ち上がった。
当初は、関東近郊で考えていたが、ついでということで、
日本最南端のシマ「波照間島」にいくことになった。

ANAなどの超早割りチケットを手に入れ、はるばる沖縄までとんだ。
総勢、関東・関西合わせて20人強。

行きの船は、台風一過の風にお会いし、遊園地クラスの揺れ。
わずか20人ほどの船の前には6メートルほどのおばけ波が次から次へと向かってきた。
現地ではいろいろあった。楽しかった。
食わず芋事件」など。

海はさすがの一言。
日本最南端の碑を拝めたのが思い出にふかい。

青春の一ページに残すにはこれほどのものはないという思い出。
みなさんも是非、パラダイスに行ってみては。

最南端の碑

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ショーシャマン

1c4fd01c.jpg先日来年からお仕事をすることになる会社の研修と内定式に参加してきた。

丸一日かけてのテストと丸一日かけての研修。
ぐったり。
もちろん、晩は宴。
もちろん、朝まで。

商社の全部署の方々にお会いし、ようやく商社マンのイメージ像がつかめた。
みためは普通のサラリーマン。少しからだがでかい。
しかし、話し方、態度が普通のサラリーマンとは違っているように感じた。
「グローバルビジネスパーソン」
を標榜するだけあって、世界のどこからでもビジネスを作ってこれる。
そんな修羅場をなんども潜り抜けた落ち着きがあった。

同期のみんなはといえば、そんな感じ。
身体はけっこうでかい。
よく呑む。
英語ぺらぺら。
海外旅行好き。
海外生まれ。海外育ち。
有名大学。
勉強熱心。
根性。

イメージとして、ショーシャマンの呑みっぷりの写真を掲載してみた。

PS.合同宴の申し込み受付中。


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October 02, 2004

天皇陛下

88b7d376.jpgおととい、天皇皇后両陛下におあいし、少しお話しをしていただきました。

なぜかというと、九月に一月かけて参加してきた「内閣府国際交流事業」の報告にあがるためです。
この事業は天皇皇后両陛下のご成婚を記念して始まった事業で、日本の青年を海外に送り、海外の青年を日本に迎え入れることで、国際交流のきっかけを作ろうというものです。

自分は中国に三週間ほど派遣されてきました。
それを天皇陛下にご報告にあがったということです。

場所は皇居の宮殿のどすごい部屋。
天皇陛下から「中国はいかがでしたか?」
とのお言葉をいただき、一分ほどお話しをさせていただきました。

スーツを着ていたこともあり、汗だく、しまいには声の出し方を忘れてしまい、自分の声ではない声を出していました。
ともあれ、無事に最後までお話できました。

品格には九つの格があると聞いておりましたが、
まさしく上の上の品格をお持ちであると感じました。
美智子皇后陛下のお言葉には一つ一つ優しい雰囲気が伴っておりました。

非常に経験ができました。

次は「春の園遊会」でお目にかかれればと思います。

http://www.kunaicho.go.jp/

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September 07, 2004

バカンス

25e75659.jpgバカンスにピピ島へ行ってきた。
ちなみにバカンスとはフランス語で「長い休暇」だそうな。俺は空っぽの意味も関係あるのかと思っていたが。まさにそんな感じでしたので。
ピピ島はレオ様の「ビーチ」の舞台になったところ。
楽園。
風景はさすがの一言だった。

多国籍で欧米の金持ちがクルーザーを化し切って遊んでいた。夜は遅く、バーやクラブががんがんに盛り上がっていた。自分も最高級のホテルにとまり、王様気分。飯もうまい。
さすが、リゾート。

ただ、お金をけちっていたからか、英語がわからないからか、リゾートって気分はあまりなかった。これは唯一残念。やはり英語だ。

とにもかくにも、本当に楽しいと思うもの。
一つ見つけたかも。


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September 05, 2004

鬼太鼓

5ed53fcc.jpg「おんでこ」と読みます。
佐渡の山奥、鳥越文庫というところで佐渡の民俗芸能に触れてきました。
http://www.mr.rcast.u-tokyo.ac.jp/cellcity/kaso/folder_15/0_top.html

ここでは、秋田の「番楽」・佐渡の「鬼太鼓」・佐渡の文弥人形・薪能
などを見ました。
鬼太鼓は体験もしてみました。

神様を呼ぶ舞だけあってやるほうも真剣そのもの。
久しぶりに真面目に熱くなった瞬間でした。

夜の宴では、現地のリーダー「かしら」と酒を酌み交わすこともでき、いい経験になりました。
かしらの一言:「お前が一番楽しいと思えるものを探せ、俺は鬼太鼓だ。」

ずしっと重い一言。

たしかに…。

最後に横山君の一言:「自然もいいよね。自然も」(矢沢永吉風に)

自分が心から楽しいと思えるもの。いいとおもえるもの。
It's slow life.

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August 26, 2004

東京脱出

74769d9e.jpg忙しい夏である。

7月の末から
■「内閣府の中国研修」で一週間の缶詰研修。
そこから二週間の
■「演劇ワークショップ・ベニスの商人」by鴻上尚司

■「北陸・丹後の旅」詳細は追って掲載。
しかし、丹後への旅はアソビではなく、きもの活動の講師として。丹後での模様は新聞にも掲載。嬉しいので公表しときます。
http://www.gurumebu.cc
http://www.geocities.jp/gurumebu/tango-sinbun.htm
見てください。

■レインボープロジェクト合宿
■新潟・佐渡島での鬼太鼓ワークショップ
■タイ・豪遊旅行、レオ様のピピ島行きます。
■内閣府国際交流事業団・中国団として一月の旅。

忙しい中に、たびたび、自分の方向性を考える時間を持つ。
スローライフとは立ち止まり、自分の足元を見ることができる生活であると思う。

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レインボーガレージ

deffe4c8.jpgレインボープロジェクトが始動した。
昨日はその第一弾の「レインボーガレージ」

軽く説明をつけると、レインボープロジェクトとは:
「このくにのかたち」を考え、感じることができるような企画をつくり、日本の政治に携わるひとと、学生の間にレインボー(多種多様)な架け橋を築こうというもの。

その中のプロジェクトとして、
情報発信コンテンツ:
 礇譽ぅ鵐棔治廝釘臓筺Дぅ鵐拭璽優奪箸鰺用し、インタラクティブな架け橋を作る。
◆礇譽ぅ鵐椒泪ジン>:雑誌の発刊により、広く長く、情報を伝える。
リアルな体験コンテンツとして:
<レインボーガレージ>:ゼミ形式・官僚の方をお招きしての講義形式での勉強会、この成果をWEB・マガジンで発表する。
ぁ礇哀蹇璽丱襯譽ぅ鵐棔次筺同じような活動をする他の学生団体・サークルなどと触れ合うイベントを企画する。

がある。
昨日はその中の「レインボーガレージ」。
ちなみに、ガレージとは、アメリカのアップル社の製品ができあがったのも最初はガレージでの仲間の雑談からであったというエピソードを使っている。
シャッターが半分空いていて誰でも入ってこれる。
そして、その中で話した内容を持って、社会に飛び出していく。みたいなイメージ。
われながら、いいネーミングである。

そうそう、昨日はそのガレージに30人ほどのメンバーが集まった。みんな熱い議論を交わし、今後の展望が非常に楽しみになった。

やはり、大学生。
議論をするような場所をまっている。

熱い大学生像を取り戻したい。

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August 21, 2004

人はいくつになっても、人との出会いで変わることができる

e9736b01.jpgお盆の間、大阪・京都・福井・京都丹後を回ってきた。
たくさんの人との出会いがあった。

来年から学生でなくなり、もう自分というものを固定して考えそうになっていたが、いろいろな人生と接することでまだまだ自分にも変化があるような気がした。

世間は広いものだ。

時間ができれば、その珍道中もアップしたいです

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