9/6~9/8と東京ビックサイトのギフトショーの隣で行われているプレミアムインセンティブショーに出展で上京をしていた。昨年に続き2回目の東京での見本市出展となるが、新しい一期一会がありワクワクする。いろんな会社でいろんな地域の方が小ロットシルクスクリーン印刷や特殊印刷に困っておられる。その中でも毎年耳にするのが廃業や後継者不足で特殊印刷を行う職人が居なくなり、外注先に困っているという方々だ。

今年目立ったのが海外勢の出展で、なんとなく昨年と比較すると外国ブースが多く、来場者も外国人が多かったような気がする。私はプレミアムインセンティブショーのホールなので、ギフトショーと比較すると人の流れは少ない方だと思っているが実際はどうなのかわからない

ギフトショーで日本の良い品を目当てにやってくる海外の方が増えているのかもしれない。Made in Japanが今一度見直されて、更なる価値を生む時代がやってきているのかもしれない。

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