ドイツに滞在して仕事をしていた時に言われて違和感をもったことが、急ぎなので早めに仕上げてほしい、ならば追加料金がかかります~ だった

今思えば当たり前のことだと理解できるようになったが、日本人で日本の商習慣の感覚をもっている人間にとって、急いで仕事をする事=サービスという事だ。

〇〇牛丼ではないが、早い、安い、旨い! は日本だけのことかもしれない。急ぐ=特急列車に乗る事と同じで特急料金がかかる。

それが仕事になると急ぐことはタダ、全てにおいていえる事ではないだろうが、なんとなく発注している方が上の立場のような世の中になってしまっている。

労働環境の改善、賃金アップ、残業削減、いろいろな事が言われているが、まずは日本人のメンタルを変えなければ絵に描いた餅で終わってしまう可能性がある。

日本でもチップという習慣を始めてみたら面白いかもしれない、お金のことに関してはあまり話したがらない国民かもしれないが、意外とお金に一番うるさいのが日本人だと感じる事もあったりはする
express