海外との取引や生活、仕事をしていると日本のそれとは全く異なってくる。日本では行き過ぎともいえる過剰なサービスに道路の誘導、サービスが無料で提供されすぎていてそれに慣れている日本人にとって海外のサービスがいかに悪いか、と感じてしまうことさえあるとは思う。

逆を言えば海外のサービスが悪いわけではなく、長年海外で生活をして仕事をしているといかに日本が過剰すぎる、消費者を過保護にしてしまっている部分が多いと感じてしまう。

子育ての過保護ならばまだしも、大人になり仕事を始めた社会人までが日本という列島の中で過保護に育て上げられてしまい、海外に行くと全く行動ができなくなってしまう場合がある。

これからはどんどんと海外に門が開かれる黒船が再来する時代になってきている、それもインターネッツとというバーチャルな世界での黒船の移動スピードは速い。 世界に置いて行かれないよう、日本もある意味開国をしなければならない時代がやってきているように感じる


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