昔で言えば外国人と仕事をする、というのはある特定の企業に限られていた時代だったとは思う。それもホワイトカラーの欧米人がやってきて日本人を指導する、みたいな立場があった。それこそ江戸時代から明治時代にかけての開国で欧米からの科学者、医者等、様々な職種の方が日本にやってきて文明開化をさせた

今や日本の労働力不足(弊社はハローワークで人員募集をしているが、不足しているとは感じない、むしろ労働者の意識が異なってきているのでは?と感じる事が多い)により、海外からのブルカラーワーカーの来日が増えている。

人手不足を外国人で補うという事はよい事だとは思うが、日本人側としての考えを変える必要があるとおもっている。東南アジアや発展途上国からやってくるワーカーの方は同じ立ち位置だ、そして彼らは夢をもってやってくるので労働に対する意識が食うために、仕送りをするため、そして学ぶためにやってくる。その必死さは日本人には無いものがあるかもしれない。

私は幸いにもいろいろな国でいろいろな人種の方と仕事をしたことがある、なので外国人と仕事をするとう概念が全くない。できる人はできる、やる気がある人と仕事をすると楽しい、そして夢と希望をもって仕事をする人と仕事をすると気持ちが良い