表題の例は悪いかもしれないが、なんとなくよい例が見つからなかったので麻雀という自分が知っているゲームに例えようと思った

高校生のころに同級生と我が家に集まり、徹夜でマージャンをよく行った覚えがある。夜から朝までいったい半荘が何回続いたであろうというくらいやっていた、若いころの体力は相当あったのであろう、そのまま寝ずにアルバイトに出かけたことも記憶している。

私的な感覚と意見ではあるが、日本の現在の状況をみると半荘の麻雀を行っても皆安パイばかり捨ててきて、全くのチャレンジがないような麻雀に見えてしまう。誰一人役満を狙わない、そしてリーチがかかれば安パイばかり捨てて保身に出てしまう。

なんでもかんでも捨てればよいわけではないが、全てがリスクを背負わずに安全安心を目指す、それでは海外市場を狙う事もできないであろうし、チャンスがやってきても素通りされてしまう。

投機と投資は異なる、そして海外なぞ何がどうなるかわからない、しかし日本とは変わって確実に成長しているのが海外市場だ、それもアジアが急成長している。

4人で半荘をしても誰もチョンボもしないし役満も出さない、そんな麻雀では面白くないと感じてしまう。多少のリスク、遊び心があってもよいのかもしれない
MAJAN