連休はとんぼ返りで娘を連れての北京渡航だった。 一人で行けば良いのだが小さいうちから世界を見てその現場に圧倒される刺激を受けてほしいという親バカの思いで娘の分は貯まったマイルで航空券を購入して教育投資だと言い聞かせ連れて行った

本来であれば長岡→東京の大きさと刺激を見せれば良いのだが、なんとなく個人的に日本の刺激が緩すぎると感じてしまい、熱いアジアの情熱を見せてあげたかった

道路を渡るときは車が止まってくれないのが中国であり(もちろん止まってくれるが、、、)、自己責任でなんでも自分の事は自分で守らなければならないと言い聞かせ、道路を渡ったり歩いたりした。

帰りの空港には早めに到着をして朝のコーヒーを堪能、そこでの支払いも本来は中国の携帯we chatの支払いをしたかったが、外国人はできないので仕方なくカード払いをした

搭乗口の近くにカラオケがあったので、そこで歌でも歌おうかと思ったがやはり現金やカードは受け付けない、全て電子マネーのAli Payかwe chatであった。

それが無ければ支払いすらできない。ほんの短い2泊3日の滞在であったが、一緒に行動した中国の彼は最後まで現金を使わなかった。ここまで進んでいると日本の金融と効率が相当遅れていると感じてしまう。1円を笑う物は1円に泣くではないが、銀行業務の方の話を耳にすることがあるが1円でもあわないと帰れないという。これこそ電子化をすれば狂うことは無いであろうし人手不足の時代に1円が合うまで帰れないとはいつまでも日本の長時間労働に終止符を打てない

時代の変化は早い、もたもたしていると諸外国においていかれてしまい日本が後進国になってしまう。特許の数でも知的財産権でもまだまだ余裕があるのかもしれないが、それに胡坐をかいていてはたちまち追い抜かれる。

この先数年で世界は激変する、そう感じる事ができるのも常に諸外国に渡航して肌で感じる事ができる幸いなのかもしれない
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