北京の街中を歩いていたら山口県の獺祭という日本酒が並んでいた

獺祭といえば世界では有名だが、久保田よりも多いかもしれない。しかしどこでも獺祭になっているので、富裕層は異なる珍しい銘柄を欲しがる

これぞ小ロットの輸出であり、私がコツコツ手掛けているだれもやりたがらない特殊印刷の日本酒輸出バージョンだ。小ロットになると大手商社も手を出さないし、額が小さすぎてプロジェクトにすらならないであろう。しかしそこに商機があると思っている

何事も大きくなれば値崩れが始まり大量生産になる。世の中の流行り廃りで変化が起きる、今やインターネットで世界のスピードが激変している、すぐに軌道修正できるような小規模ビジネスが足軽的な存在で臨機応変に世の中の変化に対応できると思っている

dasai