以下は2006年03月13日に投稿・公開した記事の再投稿です。

 

本日は異常なほどの寒気に見舞われ、真冬並みの寒さでありました。

松山でも昨日の気温と比べると、今日は7℃ほども寒くなっているようです。この寒さも水曜日の朝方までは続くそうで、今週末には例年の暖かい陽気になるそうです。

 

さて今回は、私の地元である堀江港をご紹介したいと思います。

この堀江港は、松山市唯一の管理港であり、広島(阿賀)−松山(堀江)をつなぐフェリー乗り場としても松山市民の皆様に親しんでいただいている事でしょう。

皆様に親しんでもらっているこの堀江港。近年の温暖化により海面の水位があがっているということが判明し、台風の時(台風は気圧が変化し、水位が上がってしまいます。)たびたび防潮堤を海水が超え、近隣の住民の皆様が床下浸水、床上浸水をするという高潮被害が起こっていました。

dono

 

そのたびに地元の消防団、各種団体の方々には高潮対策として、従来の防潮堤の上に土嚢(左記の図参照)をつんでいただいておりました。

このような努力にもかかわらず、高潮被害はあとを絶ちませんでした。

 

 

 

 

そこで地元熱い要望と、私の努力も実り予算化へとたどり着き、平成16年〜平成17年度の2ヵ年で新しい防潮堤が完成いたしました。

 

また、防潮堤の裏側の官地(堀江町改良区管理)の土地があり、そこに新たな集いのスペースの製作を計画しております。

この場をお借りして漁業組合、地元の方々のご協力を改めてお願い申し上げます。

   88c40570新堀江港防潮堤

 

 

 

まだ2日間は寒気が続くことが予想されますので、みなさまも寒さ対策をお忘れないようにお願いしまして本日の更新とさせていただきます。