クラン和心MITS合同ブログ

クラン和心の下士官勢、その名も『makoty in the sky』略してMITSの合同ブログ……予定地!乞うご期待!

フランスの対オスマン 書きかけ状態のもの

priest

こんにちは。最近AJCLの季節だってのにh2hにも手を出し始めたnagaru205です。

今回はフランス対オスマンを少々纏めていきたいとおもいます。
私が今まで培ってきた知識総集編となりますので、少々長くなってしまいましたが、尉官前後オスマンに勝てないと思っている方には是非読んでいただきたいです。


ではまず基礎知識として、オスマンフランスに対してやってくる戦略上げていきましょう

即海ブーム
初期木材で港を建てて、Ⅰの時代から港を稼働させていく形式。
オスマンとは思えない内政の成長をする。
海でカードだけで戦うとガレー船の性能に勝てないので内政が拡充してしまう前になんらかの形でプッシュ必須。

ATPからの大量交易ブーム
1枚目にATPを切り、それから大量に交易を確保してブームする形式。
交易が強化され割りにくくなるため、まずコレを確認したらまず探索者を殺してしまうのが最良。
交易を3つ以上取られた時の内政は投資から回収までが非常に速く、対処が難しくなっていく。

交易1件高速イェニR
Ⅱ上がり後、イェニ5ハサー3と切って一気に詰めに来る高速R
フランスクルールが非常に強いので、オスマン側は好んでやらない。
クルール強化入れ忘れてたり、肉寄せサボってたり、天然資源配置が辛いとそのまま押しこまれて即詰みもありうる。

2交易イエニハサー
・(2交易イェニアブス)
オスマンが持つ最強戦略の一つ。7分半から9分に多文明では到底追いつけない軍事ピークが来る。
交易をアップグレードすることが多いため、内政も太く、一部の文明では『分かってても止められない』非常に強力な戦略。
フランスにはクルールに対して有効なハサーを出してくることが多い。

即3イェニファルコ
オスマンが使う最強戦略その2。簡単、速い、強い、返せない。
文明性質上Ⅲ入りが非常に速いため、即Ⅲの弱点である『Ⅲ入り後の隙』が殆ど存在しない。
イェニファルコを一旦返せても、その後には白い悪魔ことマムルークを引き連れて戻ってくる。
一部の文明はやはり『分かってても止められない』

即4高速革命
砦からの工場2件革命
オスマン側の隠れた脅威、革命。放置していると革命の成立は非常に速く、しかも攻城能力が狂ってるくわ(大型射石砲)を2門以上携えてくる。
また攻め手が遅れると、の防御力を活かして耐えながら、ハサーを溜めつつ、工場2件革命になってくる。
工場2件革命は基本的に成立させたら相当内政が育ててあっても負けに持って行かれます。
オスマン側のRばかりに気を取られて自陣の守りを固めているとコレを喰らってしまうため、常にある程度は警戒していかなければいけません。


パパッと思い付いただけ上げても、これだけの戦略があります。
どれもが非常に強力で、どの戦略にも対応できる戦略などはフランスには存在しないので、相手の出方をしっかりと伺いつつ、それに対応した戦略を取っていく必要があります。
つまり、フランス側はオスマンがどのような戦略を取ってくるかを把握しなくてはなりません。

いくつかの必須チェックポイントさえ押さえておけば、オスマン側の戦略判断はそこまで難しい事では無いんです。

試合開始約1分までにオスマン側に交易マーカーがついているか。

これは【ついていない】場合が重要です。
その場合、『即海』『ATP』の可能性があります。
斥候と探索者でしっかりと沿岸の港の有無を確認すれば、即海は簡単に判別できます。
海に港が無かった場合には相手の交易建設予定地探索者斥候を置いて、交易を建て始めた場合そのステータスを確認することで判別が可能です。

交易マーカーが【ついていた】場合はこれ以降の探索をしていく必要があります。


オスマン時代Ⅱ進化までに探索者が2交易目を建てるかどうか。

建てている場合に考えられるのは、『2交易R』が最も濃厚かつ最大警戒対象です。
それ以外では少々手順を変えた『即3』『革命』『ATP無し交易ブーム』当たりが考えられます。
基本的に『2交易R』以外、攻め手が遅くなりますので、フランス側の有利が強くなるように思われます。
ですから基本的には『2交易イェニハサー』を警戒して動くのが良いと思います。

建てていない場合『イェニ全力R』『即3イェニファルコ』濃厚です。『革命』『2交易なしイェニハサーもしくはイェニアブス』も考えられます。
イェニR強化クルールを使えば返せますので、基本的に即3を警戒して動きます。


③オスマンが前に小屋を建ててくるかどうか。またその小屋の種類が何であるか。

交易だけでかなりオスマン側の戦略が絞れますが、最終的に読み違いが起きないのが小屋とその軍だし確認です。
①,②の情報と合わせればこの時点でオスマン側の戦略を完全に特定できると言ってしまっても良いかもしれません。


④オスマンの時代Ⅱ入り後のカード順が何であるか。

さて相手の兵科が確認できたら後は相手のピークがいつなのかをチェックです。
基本的に溜めてRを仕掛けてくる場合は資源箱で、資源箱の資源が軍に転換され、軍カードが到着した時点で大きなピークを迎えます。
Ⅱ入り後1枚目のカード、出来ればⅡ入り後2枚目までは確認しておきたいです。

基礎知識その2として、フランス側の基本的な考えを上げていきたいと思います。

・先住民斥候がいるため探索者の殴り合いで負けない
・クルールという肉120で出るスカミっぽい何かが居るため、高速イェニRがあんまり怖くない。
・クルールのお陰で軍量が多少少なくても受け側に回ればごまかしがきく。
・ただし、一発でカウンター出来ないで前に行けないと、自陣周りの資源切れて死ぬ。
・内政が太いため、オスマンが海や交易で大きくブームしない限り10分ぐらいからは軍追加にかなりの差が出せる。
・3の時代にドラというユニットが居るため、出来れば3行ってカラコルドラ無双したい。
・クルールが強いので、オスマンは基本、イェニアブスではなくイェニハサーを選択する

以上からフランス側には基本的に馬からスタートするsemiFFがオススメです。
馬で荒らしつつ、さっさと3に入り、カラコルを入れつつドラを溜める、という流れが理想です。
(理想と言ってもフランス有利になるわけではなく、ようやく互角勝負になるくらいかも)

しかし『2交易R』の時の場合、特に『2交易イェニハサー』の場合は、馬スタートをしてしまうといくらクルールでも受け切れずに即死します。
ですので、フランス側は相手の『2交易R』の兆候をいち早く感知もしくは、その成立を防ぎ、自分の得意な流れに乗せてしまうことが必要になってきます。


それではここまでの事を基礎知識としたうえで、実際の試合の流れと共に具体的なフランスの駒組みを紹介していきます。

オスマン側の選択肢が広い、海交易ありマップを想定しています。

Ⅰの時代
即市場猟犬テク14人進化
探索者で自陣周りの財宝回収と視界取り、斥候で視界確保
試合開始後1分前後でオスマン側の交易マーカーを確認
点灯していない場合はオスマン本陣近くの沿岸を探索するとともに、本陣の農民数をチェック。
何にしろ序盤のRが無い事が確定なので、馬スタートで良いと判断
ATPを疑ったら速攻で交易の建築妨害を探索者と斥候で行う。探索者、建てに来た農民にしっかりと斥候&探索者でハラスしていけばかなり相手側のメリットを消せます

点灯していた場合は探索者は財宝でHPを減らしすぎないようにしつつ、オスマン側の第二交易周辺をしっかり見張っておく。
建てに来た場合は速攻で殴る。
斥候は相手がFB農民を派遣してきた場合に通るであろう所をうろつきつつ、オスマン探索者が第二交易確保に来たら速攻で殴りに行く。
第二交易が建ち切ってしまうのはある程度仕方ないですが、その時点で確実にオスマン探索者をしとめる、ないしは瀕死にしておきましょう。
2入り後のこちらの軍小屋を見せない事が肝要です。


Ⅱ押し
肉寄せ農民2~3以外全員で木こります。
目標量は市場金1段を入れ、交易を建築した上で木125ですので、かなり全力で木こることになります。
目標量が木これたら金に4~5人割り当て、それ以外は全力肉です。これ以降は暫く木こりは要りません。
Ⅱ進化は勿論、木材進化を選択します。


この時間帯の探索者は交易を取りつつ、相手の前線前出しを警戒します。
斥候も同じく、相手の前線の有無をしっかり確認しておきましょう。

フランスがⅡ押ししてちょっとするとオスマンの時代進化が完了します。
その時間に探索者で出来れば本陣を探索、敵陣に小屋が建てられていなかった場合、どこか前に小屋を建てられている、と思って下さい。
すぐにクルール強化を市場で入れましょう。
ここで、オスマン側の2入り後1枚目のカードを確認しましょう。


Ⅱ入り

さて、オスマンのⅡ入り後1枚目が確認できるかどうかの所でフランス側もⅡの時代へと進化が出来ます。
進化木材をクルール2程で回収します。
木材が溜まり次第、兵小屋→市場肉2段研究→家2軒と使っていきます。
Ⅱ入り後1枚目のカードはクルール4を選択します。


兵小屋に関してですが、相手が『2交易イェニハサー』である可能性が高い場合、具体的には2交易確保してあり、2入り1枚目が木700であった場合。
この時は歩兵小屋を、それ以外の時は騎兵育成所を建築しましょう。
兵小屋は相手に見られない位置が良いと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~
歩兵小屋建てをした場合。
歩兵小屋からはマスケを全力で間断なく生産していきます。
全力で出していけば相手のイェニには数では負けないかと思います。
なるべく早めにクルール強化は入れてしまいましょう。マスケが1~2体減ってでも入れておかないとカウンターが成立しません。
2入り2枚目のカードは木700で、家、騎兵育成所、攻撃を受けた建物の修復等に使います。
木700が到着して1分程度で、オスマンの2交易イェニハサーが早期ピーク型だった場合のピークが来ます。
そこで何とかクルール民兵総動員して相殺もしくは軍勝ち出来ないと辛い展開になってしまいます。

その後の展開は軍の損耗次第ですが、軍勝ちしたらⅢ押し、というのは基本的にしてはいけません。
理由は、オスマンが2交易してきた場合、その内政力はフランスに大きく劣るというわけではなく、ピーク後もそれなりに軍が回せます。
オスマン側はそこからⅢに行くのが非常に困難なため、どうしてもⅡで詰め切るためにもう一度軍を出して、フランス側を攻めてきます。
そんなタイミングでフランス側がⅢを押して軍追加をサボってしまうと、簡単に本陣を詰められてしまいます。

ですので、オスマンの兵を返せたら全力で軍生産、オスマンの小屋を割ってしまいましょう。
小屋を割ってからⅢ押しで遅いと言うことはありません。

相手の小屋を割れたら後はクルールで前線内政しつつ、ハサーで圧迫を掛けながら、マスケで交易を破壊。
兵量差が十分に着いてからオスマンの本陣を攻略しましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~
では次に騎兵育成所からスタートした場合です。

フランスの農民配分は金6~7人、それ以外全力で肉です。
騎兵小屋が建ち次第、ハサーの生産を入れ、1回しだけ生産して全力で荒らしに向かいます。
ハサーは2手に分けて執拗に荒らしましょう。相手のイェニを前に来させないようにしつつ、相手のテンプレを1秒でも遅くさせましょう。オスマンの探索者をさっさと殺してしまうのも重要です。
Ⅱ入り2枚目のカードは金700を選択。Ⅲ押しを急ぐsemiFFの形です。

金700到着前後でもう1枚カードが切れると思いますので、木700を切っちゃってください。
金700が搬送され次第4~5人で回収。資源溜まり次第Ⅲを押します。高速進化を選択してください。
この時点でクルール生産を怠っていなければクルールは23人のはずです。
Ⅲが押せたら木1段研究を入れつつ肉農民から6人程木農民へ、2人程金農民へと移し換えて下さい。

木材700と伐採木材は兵器庫建築(木250)遠隔騎兵カラコル研究(肉200木300)家4軒以上(木400以上)に使用します。
ドラグーンだけを生産する場合は伐採人数は4人で家枠の確保が間に合いますが、カードを切ったり、内政確保のための前哨、交易の増設など、Ⅲに入ってからは木材の用途が多々あるので、伐採は6人程度居ても問題ないかと思います。


Ⅲ入り後

Ⅲ入ったと同時にドラ生産を開始しつつ、兵器庫を建築してください。ドラ生産とカラコルの両立が苦しい場合、カラコルを優先させます。
Ⅲ入り後1枚目のカードはドラ5。
その後も延々とドラ生産をしていきます。
カラコルドラが溜まればオスマンがカードアブス5切ってきたところで問題なく打ち殺せます。

ドラは生産され次第相手陣へと向かい探索とイェニの引き打ちを開始します。
ハサーで荒らしていればオスマン側はアブスを出すのが非常に困難になっているはずですので、後はカラコルドラで無双し続ければ問題なく勝てると思います。
相手の建て物を割っていく場合はファルコカードを切りつつ、それでも攻城が不足しているようでしたら自力でファルコ追加生産か、スイスを切りましょう。

このような流れに乗せることが出来ればオスマンへの勝ち筋は見えてくると思います。


フランス相手にオスマンは詰んでる!って言われるのを目標に頑張りましょう!

のーらっしゅまたの名のをとりーてぃーその3

なんか今日は試合が始まる前終わること3回
4回目でやっと試合できました!

1試合目 デカン 40

相手
スペイン
ポルトガル
ロシア

味方
スペイン ←自分
ポルトガル
ロシア

完全にミラー

ミラーはあまり経験がなく心配ながらも開戦

正面ポル
カルバマスケで徐々に押しながらも辛い;;

味ポルは正面押すしかし、デカンの固有の川が邪魔して横から振り回される。
味ロシアはスペインに押される。

ロシアの正面にスペインは無理だな!
油の効果でロシアに対抗できるユニットがいない;;

正面を変わってあげるべきだった・・・・

完ミラーは正面の相手を確認して正面チェンジだな!これでまた1つ学んだ


のーらっしゅまたの名のをとりーてぃーその2

需要があるかないかそんなのは知らん!
ってことで今回の戦績と反省を書いていく

1試合目 オリノコ 55

相手
ポルトガル
ロシア
日本

味方
スペイン ←自分
ドイツ
ロシア

敵ポルトガルと味ドイツが戦っているとこにちょくちょく軍流してたらいつの間にか勝ってた!

ちょくちょく流すのは有効かもですね!

2試合目 デカン 40

相手
トルコ
ドイツ
日本

味方
スペイン ←自分
フランス
ロシア

味方にフランス・ロシアいるから楽勝じゃね


と思っていた時期がありました


開戦時フランスの軍居なくていきなりテンションdown

ロシアと方と奮戦するも資源が切れて終了
デカンは自陣に小屋を作りにくいからどんどん割っていきたい

のーらっしゅまたの名のをとりーてぃー

最近はNRを中心にやってます。

いろいろと気づく点があったので書いてきます。

1試合目 デカン 40

相手
ロシア
ロシア
フランス

味方
ポルトガル ←自分
フランス
日本

開始直後敵全員がこっちに
オプリスクエア
オプリスクエア
キュイスクエア
           (゜д゜)

味方はこないし当然抜かれて終了ヽ(`Д´)ノ

40分シムシティ→試合約8分

フランスOP!!フランスいたらもうやらない

2試合目 オリノコ 55

相手
オランダ
ロシア
ドイツ

味方
ポルトガル ←自分
スペイン
ロシア

オランダが前だったので農民20削って戦ってましたが
削りたりなかったようで
じりじり押されて資源切れ

対オランダはよくわからん


3試合目 デカン 40

相手
ドイツ
イギリス

味方
スペイン ←自分
ドイツ

前イギリスだったのでカルバマスケ臼砲でゴリ押しで敵陣まで行くものの味方のドイツが崩れて終了
デカンは陣地入るよりも陣地前のがけ?を抑えて臼砲で制圧した方が良いぽい

最近思ったことメモ

・クルール動員して前とりに行ってそこで内政する

・クルール開拓者切らなくても2Rされたら軍として使わないとアカン

・2の時代のフランスも十分強いんじゃね?

・オスマンにやられてウザいのは即3イェニファルコより、2交易イェニハサー

・フランスは強い時間を自分で意識しないと作り出せない

・適当にやると負ける
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