夏も終わり秋もこれから深まっていく時期。

夏を振り返る…と書いておきながらまだまだ忙しくて…。(と言い訳…笑)

秋は空気も澄んできて音もクリアになる気がする。

10/9  夜遊び  音楽祭  2016  2nd
福岡大名  ROOMS

10/10  津屋崎  音楽散歩  

と、2日続けて本番。

世のミュージシャンはどうしてるのか、

私は本番の時間帯に合わせて体調のピークをなるべくその時間帯に持っていけるように調整期間を作るように心掛けてはいますが、これがなかなか難しくて。

アスリートの方々のようにとまではいきませんが。

ところが!(笑)

夜遊びは  夜が本番!(笑)

次の日の音楽散歩は午前中から本番!(笑)

一番難しいパターンです。(笑)

普段のレッスンも夕方からの生徒が多いので夜型ではあります。

昼間と夜では少しテンポ感も変わるように思います。

本番前はただでさえ神経質にもなったり…。(;´Д`A

福岡一周年記念。(個人的に)

今度の連休は勝負の日、になりそうです。

音にどれだけ純粋になれるか。

頑張ります。


2016  夏

とても忙しかった。

ありがたいことです。

忙しかったって、まだ9月も忙しいけどね。(笑)

今年の夏はホントに暑かったですね。

いつもと違う経験も沢山させていただいて

感謝の一言に尽きます。




ブログも超お久しぶりで。(;´Д`A

すこ〜し時間できると思うので

この夏の舞台をを少しずつ振り返ってみようと

って、書けるのかよ?(笑)((((;゚Д゚)))))))

今週末は佐世保五番街で演奏させていただきます。

沢山のご来場をお待ちしております。


長崎県南島原市で開催された、マリンフェスタ  in  くちのつ  を終えて。

この夏最初の野外演奏はなんとか無事に終了することができたか。

野外は難しい…。

だけど、それは三味線弾きにはひとつのテーマでもあるような気がする。


温度、湿度が管理されたホールとは真逆の環境。
しかしそこには何かを惹きつけるモノがあるようで…。

いろいろ資料を見てみると、昔は東北でも夏場の野外演奏は多く開催されていたようだ。


津軽三味線全日本大会も初めの頃は野外で開催されていた。

だが季節は5月なので気温も湿度も良く、野外はホールとは逆に開放感のあるもので演奏者には嬉しいものである。
主催者側にとっては雨などに影響されるので運営上は室内がいいのだろう。
その後は室内での開催に変更されている。

春や秋の野外は天気さえよければ心地よい。

夏の野外はというと、お世辞にも演奏に向いた環境とは言い難い。
皮は鳴らない、棹はベタベタで、絃もベタベタ…。
経験した人はわかるよね。

オマケに着物でアタマがクラクラしながらの演奏なので熱中症との闘いでもある。(笑)

そういう環境的に過酷な状況での演奏は、演奏技術を別の側面から問いかけられているような気がする。

しかし、夏は魅力的だ。

人は本能的にか、あるいは記憶の中のどこかでか夏を追い求めているような気がする。

実際に夏になると暑さでグッタグタにまいってしまうんだけどね…。(笑)


毎年の夏場の野外演奏は三味線弾きを試しているように感じる。

来月も野外演奏が数回ほど待っている。

野外は難しい…。
だけど、どこか魅力的…。

頑張ろう。(笑)

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