紫斑病性腎炎
中耳炎抗生物質適応

【原因となるウイルス・細菌】
1. ウイルス感染
1. ウイルス感染
• 風邪(上気道感染)に伴うウイルスが耳管を腫らし、排泄を妨げる。
• 中耳に液体がたまり、そこに細菌が増殖しやすくなる。
風邪の原因の大半がウイルス(80-90%)と報告されており、そのため中
耳炎の大半はウイルス(30-70%)が原因です。
1. ライノウイルス
2. RSウイルス
• 中耳に液体がたまり、そこに細菌が増殖しやすくなる。
風邪の原因の大半がウイルス(80-90%)と報告されており、そのため中
耳炎の大半はウイルス(30-70%)が原因です。
1. ライノウイルス
2. RSウイルス
3. インフルエンザウイルス
4. アデノウイルス
5. ラパラインフルエンザウイルス
6. ヒトメタニューモウイルス etc
6. ヒトメタニューモウイルス etc
2. 細菌感染
• 中耳にたまった液体に細菌が感染して炎症を起こす。
• よくみられる細菌:肺炎球菌、インフルエンザ菌・モラクセラなど、0~1歳児は
インフルエンザ菌が多い。
インフルエンザ菌が多い。
1.肺炎球菌(S. pneumoniae)25-50%
2.インフルエンザ菌(H.influenzae) 15-40%
3. モラクセラ(M.catarrhalis) 10-20%
※ ウイルス+細菌の混合感染も多い
細菌の混合感染(インフルエンザ菌+モラクセラ)も少なくない
【重症度】重症度と抗生物質の選択








