またまた長いこと更新をさぼってしまいました。
少しずつキャッチアップしていかねば...
ということで今回は会社のひとたちとダムでプチバス釣り対決をしたのでその釣果報告です。


やってきたのは合川ダム
正確には殿山ダムですね。和歌山県は田辺市、日置川水系に設置されたダムです。
同じ和歌山県内には七色ダム、池原ダムもありますがアクセスは断然こちらの方が良いです。
田辺市までは堺市内からほぼ全行程高速道路で行けるので、お金はかかりますが気持的にも体力的にもかなり楽です。
ボート屋付近の山道はかなり狭く肝を冷やすような個所もありますが、大変なのはその位ですね。

そんなこんなで、ボート屋にたどり着きました。
既に駐車場はほぼ満員で少し出遅れた感アリ。
しかし、そこは大人の余裕で焦らない。
Screenshot_20191014-163508~2

まだ残暑の厳しい9月半ばでしたが、この日は比較的涼しく良い雰囲気でした。
受付を済ませて、さっそくボートに乗船。

今回は4人を2チームに分けてそれぞれ2馬力艇に乗り込みました。
私は3つ隣の課(わかるひとにはわかる)の大先輩と同じチームに。

とりあえず、これといった作戦も無いのでボート屋から出船してすぐ左手の日置川上流を目指します。
Screenshot_20191014-163514~2

やはりリザーバーはロケーションが良く気持ちが良いですね。
2馬力のエンジンに鞭を打ってどんどん上流へ。
途中寄り道もしつつ、なんとか船でのぼれる限界点まで到達しました。
エレキの矢印が進行方向とは全く別の方向を向く仕様になっていたのはさておき、目ぼしいポイントを打って回ります。

そして、比較的強い流れがあたる岩盤エリアのえぐれにダウンショットリグを打ち込んでいた先輩にバスがヒット!!!
Screenshot_20191014-164006~2

53cmのナイスな魚体。
ファイトもかなりパワフルでした。
流れの中にいるお魚のパワーはすごいですね。

なんとか1匹キャッチし、ホッと一息。
その後一端ボート屋付近まで流し、再度上流へ。
途中滝壺的なポイントにバラムを投入しましたが、バスのチェイスはあったもののエイトトラップに入る前に見切られてしまいました。

今回は私も先輩に習い、重めのダウンショットを岩盤などの縦ストラクチャーにタイトに打ち込んで行くことにしました。
使用したわーむはこれ↓↓
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脚みたいなのがピコピコ動きながら良い感じにフォール&スイミングします。
これを7グラムのタングステンシンカーでダウンショットにしました。

そして、先ほど先輩が釣ったよりも少し下の岩盤のえぐれでついに私にもバスがヒット。
これがとにかく良く走ります。
時間にして5~6分くらいはやり取りしていたと思います。
アジングタックルにフロロの3lbラインといったセッティングだったので走られる度にひやっとしましたが先輩のナイス操船サポートもあって何とか取り込むことが出来ました。
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ナイスコンディションですね。
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上に伝説のシザーコームが転がっていますが、使用したのはフラットヘッドゴビーです。
興奮していてちゃんと測らなかったのですが、長さは55~56cm位。
筋肉モリモリのマッチョな奴でした。

結果的に私の釣果はこの一匹のみでしたが大満足です。

その後、もう少し下流で先輩が2匹目をゲット。
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流石ですね。


先輩はこれまでバス釣りにかなり入れ込んできたそうです。

そんな中で出会ったのがフリックシェイク各種のダウンショットだそうです。

バス釣りほど魚へのアプローチの仕方が多種多様な釣りは他にない。
これまで色々な釣り方を試してきたが、結局はここに帰結する。
何を投げても釣れない...そんな時に頼れるリグ。
とりあえず一匹だけでも釣りたい...そんな時に何気なく投入しているリグ。
思い返せばいつもバスを釣れてきてくれたのはフリックシェイクのダウンショットだった。
それならもう、俺はこれしかやらない。
タックルは予備含めスピニングが2本あれば良い。
あとはワームとシンカーと針があれば完璧。
これが俺のスタイル。俺が導き出したアンサーだ。
(※ご本人談)


...とのことです。
ちなみに、朝一はワーム素材のフロッグを投げられていました。
めちゃ良い動きしていましたが、名前を忘れてしまいました。


そんなこんなで、終了の時刻がやって来ました。
別艇で出ていた二人も50アップ含めナイスサイズを数匹釣り上げたとのこと。
4人でバス釣りに行って、全員50upを釣って全員安打で帰ってくるなんてことはなかなかありません。
本日は最高の釣行となりました。

身も心も癒され、ホクホク気分で帰路へ着きました。
集合場所の会社で解散し、本日はおしまい。


また行こう!!!!


★おわり☆
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