2010年05月

日本晴れ

今日は、本当に朝から良い天気でしたね。
急患の来院はありましたが、行楽日和のせいかキャンセルもあり少しゆっくりの日曜日でしした。
日本は、四季があり良い国ですね。私は、日本が大好きです。

6月は、学会、講習会が多く皆様にご迷惑おかけいたします

6月6日(日)・6月12日(土)・6月13日(日)
の3日間学会のため休診です。

どうしても、新しい治療法や情報を知るためには学会や講習会に出席しないと最新の医療に乗り遅れます。

地域の方々に、いかに良い治療を受けていただくか常に考えております。
ご理解とご協力お願いいたします。

ジオスミン(雨の臭い)

各地で大雨警報が出るほどのすごい雨でしたね。

さてここで、「雨の臭い」について調べてみようと思いました。

雨が降り出すと、独特の匂いがすることがありますよね。といっても雨そのものは基本的にただの水だそうです。匂いは持っていません。また「雨の匂い」も、しばらく降り続くと消えてしまいます。ではあれは何の匂いなのでしょうか?

その正体は「ジオスミン」(geosmin、ゲオスミンとも)なのだそうです。「大地」(geo)+「匂い」(smell)から名づけられた化合物だそうです。
実はこの化合物は、地中に棲んでいる細菌類が作っている化合物で、雨が降ると土中から叩き出されて舞い上がり、あの匂いがするのだそうです。しばらく降るとジオスミンは洗い流され、匂いは消えます。

人間の鼻はこの化合物に対して極めて敏感であり、5ppt空気に含まれているだけでその存在を感じ取れる――のだそうです(Wikipediaより)。5pptといえば1兆分の5ですから、本当かと思うような数字ではありますが……。

森林では、雨が降るとジオスミンの臭いがすごく強くにおいますが、コンクリートに固められた都会では、この匂いを感じる機会も少ないのが現実ですよね。

梅雨の時期には、この大地の匂いに触れるのもたまにはよいのではないでしょうか。
雨の降り始めに臭いが強くします。

ながよしスタッフ食事会

今日は、梅田で診療従事スタッフと食事会でした。
私達は、毎日午前午後で4回のカンファレンスをしておりますが、日頃、患者様の治療で忙しくなかなかプライベートの話しをする時間がないですが、今日はいろいろスタッフ皆と話ができて有意義な時間が過ごせました。
明日からまた、チーム一丸となって地域医療に全力投球します。

少し自慢話しですが、うちのスタッフは20名弱ですが、皆仲がよく明るく前向きで有能なスタッフばかりです。私の方針「患者様に優しい最高の医療」という信念貫くために、厳しい教育を日々していますが、毎日しっかりこなしていることに感心しています。

呼吸

こんにちは。
院長の長昌です。
今日は、本当に良い天気ですね。朝から外に出て深呼吸と軽いストレッチをしました。普段、ゆっくり呼吸をする事を忘れがちになりますね。
深呼吸は、鼻から大きくすって口からゆっくり細く長く吐くことで、副交感神経が刺激され心身の状態が落ち着いてきます。そうすると、身体が軽く頭の中がすっきりします。
私は、20年ほど前から宝塚歌劇団のバレーの先生にこのような呼吸法を習っています。
良い治療をするために、治療中にこのような呼吸法をするようにしています。緊張とることにより、気持ちよく治療ができ素晴らしい治療ができるとわれながら思います。

野球の王選手や、イチロー選手のバッティングホームを見るとよくわかりますよね。いかに緊張を取り、気持ちよく良いプレーをしているか。

私は、医療とは機能回復改善、健康増進するためのアート(芸術)だと思います。

これからも良い医療ができるように心がけたいと思います。
プロフィール

nagayoshihiroaki

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