2010年06月

京都から帰ってきました

土曜日は、真夏のような暑さでしたが今日は朝から雨でした。
学会に参加すると色々な知識や考え方が身につきます。
他の先生方からも刺激を受けて、私自信今まで以上に良い治療ができるように心がけたいです。
明日からまた、全力で治療に励みたいです。

京都にて学会

明日から京都にて学会です。
毎週土曜日午後の診察と日曜日に診察しているため土日にしかこれない患者様には大変ご迷惑おかけいたします。

妊婦さん母親教室講演

今日は、高瀬産婦人科の母親教室で歯磨き指導に行ってきました。
妊婦さん達は、一生懸命メモをとりながら聞いてくださいました。
妊娠中は、お口の中が歯周病や虫歯が進行しやすい環境になります。
予防が大切です!!

もうすぐ午後の診察が始まります。うちのクリニックの夕方は、子供さんの学校検診が最近多くて完全に小児歯科医院になってます!!
子供が大好きなので午後が楽しみです。

夏日!!

こんにちは。
最近、暑い日が続いてますが皆様体調など崩してませんか?

さて、よくニュースや新聞等で夏日や真夏日といった言葉を耳にすると思いますが、皆さんはこの二つの言葉の違いを知っていますか?
今回は、この二つの言葉について調べてみました。
 「夏日」とは、日最高気温(0時~24時までの気温の最大値)が25度以上の日であり、「真夏日」とは、日最高気温が30度以上の日のことです。また、35度以上の日を「酷暑日」ということもありますが、この言葉は、気象庁では使われていません(予報用語では定義されていません)。 夏の暑さを表すもう一つの指標に、「熱帯夜」がありますが、気象庁では日最低気温が25度以上の日 として統計しています。
温暖化が世界的な問題になっている今、つい毎日の気温に目がいってしまいます。

指しゃぶり

小児歯科では、指しゃぶりは生理的な人間の行為であるから.子どもの生活環境,心理的状態を重視して無理に止めさせないという意見が多いです。特に幼児期の指しゃぶりについては,不安や緊張を解消する効果を重視して,おおよそ3歳までは口や歯への影響について心配していません。 
指しゃぶりは歯並びや噛み合わせへの影響とともに,開咬になると発音
や嚥下、口元の突出,顎発育への影響も出てくる,不正咬合の進行を防止し,口腔機能を健全に発達させる観点からも,4~5歳を過ぎた指しゃぶりは指導した方がよいという意見が多いです。4歳以下でも習慣化する危険がある児に対しては指導する必要があるります。
臨床心理上は、指しゃぶりは生理的なものとしながらも,4~5歳になっても持続する場合は,背景に親子関係の問題や,遊ぶ時間が少ない,あるいは退屈するなどの生活環境が影響しているので,子どもの心理面から問題行動 の一つとして考えております。
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