亜空間酒場

東広島の片田舎から綴る創作徒然日記

2007年01月

大人ポケモンノススメ。

明けても暮れてもポケモンの日々がまだまだ続いております。
他のゲームをやる気が起きないです。
心がシンオウ地方から離れません。

70時間を越えて今ディアルガ戦を終え、最終ジムリーダーを倒し、いよいよ四天王戦目前にして思うことをいくつか。

この小さなカードの中に、よくぞこれほどの世界を詰め込んだものだと感心しきり。
ポケモンという架空の生態系を題材に、考えつく限りの要素が頭の先から尻尾の先までギッシリ詰まっています。

育てて育てて対戦!交換!
バトルあり、容姿を競うコンテストあり、ネット対戦あり、地下に潜れば広大な地下通路を舞台に旗取り合戦、化石掘り、自分だけの秘密基地等々。

400万本の大台が見え、今なおトップセールスをひた走る本作ですが、その完成度たるや正に本物。

RPGがまったく遊べない自分が何故これほどはまれるのかよく分からないですが、とにかく楽しいです。

多分今年はこのまましばらくポケモンなんだろなと。
だってまだまだ出会っていないポケモンが沢山居るし、この後にGBAのポケモンエメラルドが控えてるし、きっとファイヤレッド買うだろうし、ゲームキューブのダークルギアもクリアしないとルギア手に入らないし。

36にしてまんまとニンテンにしてやられました。
最高!

開戦前夜。

c6c76dc8.jpg遂に明日、ギアーズオブウォーです。
これがやりたいためにXBOX360を買ったと言っても過言じゃないよ。

予告編ダウンロードしてみたけど、もう震えたね。
静かな曲をバックに情感に訴えかけるこの盛り上がりは異常。
これテレビで流すだけで売り上げグッと変わると思うんだけど。
18禁なのがネックか。

明日、我が家でゲームの歴史が作られる予感。
期待で胸が高鳴る、こんなの久しぶり〜。

とりあえずクールダウンがてらにあつまれピニャータでも遊ぼう。

ネットでポケモン。5

今日はwifiでポケモンを繋いで色々と遊んでみた。

・関西の友人と初ネット再会!ボイスチャット!交換!!対戦!!!
‥のはずが直前でお互いに接続が切れる謎の現象。
ファイヤーウォール切ったりググってみたり。
色々試すもダメ。
色々と疑ったが、結局は混んでいるからではないかと。
無料ネット対戦なんて、こんなもの?!

・ダイヤパール内のグローバルトレードセンターに行ってみる。
覗いて見て驚いた。
「レベル3のコイキングをマナフィーと交換希望。」
「レベル5のコダックをレックウザと交換希望。」
「レベル2のケムッソをルカリオと交換希望。」・・・・
えええいっ、馬鹿か馬鹿か馬鹿か?!!!!
お前ら全員、頭おかしいんちゃうか?!
10円を100万円と交換してって言ってんだぞ?!
もうそのシステム自体破綻してます。
使い物になりません。

・Wiiのポケモンバトルレボリューションで初勝利。
やっぱりこっちも途切れながら、何とか2勝負しました。
最初は完敗。エンペルトとモウカザルにボッコボコにされました。
雨をキッチリ降らせておいての波乗り。
実に美しい勝ち方。参考になりました。
第2戦目。手塩にかけて育てたドータクンが大活躍。
相手の3匹のポケモンをドータクンたった1匹でなぎ倒しました。
眠らせてポコッ。眠らせてポコッ。眠らせてポコッ・・・
実に姑息な勝ち方。でもいいんです。嬉しいから。
CPU相手でもこちとらこの戦法でいっ!

勝っても何の見返りもないしポケモン育ちもしないんですが、これはこれで結構楽しいな。
言ってみれば長い練習の後の晴れ舞台が友人同士のバトルで、これはそのシミュレーションってとこ。

・XDダークルギアでやっと野生のポケモンをゲット出来るまで進む。
とりあえずゲット。後はこれをどうやってGBAに持って行くか。

・とんど会場で近所の小学生達とポケモン談義。
もうマジです。小学5年生と本気で情報交換。
バトルの約束までしました。初対面なのに。
わかったのは小学生の間でもプロアクションリプレイとかを使ったインチキポケモンを持った子が居ること。
ブラックリザードンとか金色コイキングとか。
おじさんは悲しいぞ!

やればやるほどポケモンにはまいいていってます。
こんなにやる事が多くて複雑なシステムのゲーム、よく遊ぶなぁと思っていたんですが、何にも問題ないみたいです。
昨今の小学生、恐るべし。

今年のとんど。

e3a7c856.jpg毎年恒例とんどがありました。
巨大な竹組の山にお飾りや書き初め、餅を焼いて新年を締めます。
毎年楽しみな行事の一つ。
だって振る舞い酒が。

今年の山はスゴかった。
大爆発!!
竹って凄いね。中の空気が膨張して破裂。
山のあちこちから一斉に轟く爆音。
吹き上がる火柱。
逃げまどう町民、沸き上がる悲鳴歓声挨拶の声。
いい光景です。

今年の酒は太い竹に酒を満たし、竹山に入れて業火にくべてぬる燗にしたもの。
スゲ旨いし酔わない。
焦げた餅をアテに。
至福到来。

今年は書き初めも用意しました。娘:「ことり」
息子:「ヒンバス」
母:「みんな元気」
父:「ゲーム」

今年もゆる〜くいきますか。

去年の10大ゲーム。

去年の10大ゲーム、発表!。

いまさら。
うっかりアップすんの忘れてた。
今年出たって事じゃなくて、自分が去年遊んだり注目したって事で。
正直前半に遊んでた様なのは覚えてないんでランクインしてませんけど。
--------
それじゃーいってみよ!


まずは番外。
鉄拳5:PS2
面白いけどCOMが激強くて泣きながらでもコンプ。
もうやりたくない。きっぱり。

ワンダと巨像:PS2
面辛いナンバーワン。
最後の一撃が切なすぎて、次やる気がなかなかおきない。

ハウスオブザデッド3:XBOX
銃が無くてもそこそこ楽しい。
難易度は異常に高いがXBOX360ならもの凄い処理落ちでマイルドに。
デブゾンビの破裂カボチャっぷりは必見。

サンドロットのリモコンロボ系ゲーム:PS2
ロボ好きの究極ゲーム。
PS2もう幾ばくかの処理能力があれば大化けするのになあ。
お勧めはリモダンSF。

シンペイ:ボードゲーム
ほんとに数秒とかでかたがつく。
大きな駒の手触りがまたよい。
ルールも単純。

それでは本番。
第10位:アウトラン2 Coast 2 Coast:PC
信じられないくらい安かった。確か18$しなかった。
リアルシミュ系ドライブゲーに中指突き立てまくりの気持ちよい観光レースゲー。
ただ走るだけで気持ちよくて、サクッと始めてスパッと終われる後腐れのない素晴らしいゲーム。
「ゲームはグラフィックじゃない!」とかほざく野郎に是非遊ばせたい。

第9位:グランドセフトオート サンアンドレアス:PC
なんか可愛らしかった前作に比べ、全てがリアリスティックに。
街のスケールも前代未聞級。
やり始めたら終わりが見えない完成度、まさにワールドクラスモンスタータイトル。
二年経った今、やっと遊べるようになる日本ってどうなの?。

第8位:ニードフォースピード モストウォンテッド:PC
パトカーとチェイス出来る素晴らしきアンモラルゲー。
出てくるライバルがまた浮き世離れした愛すべきネジハズレナイスマットガイばかり。
うすら寂しい雰囲気がこれまたたまらん。

第7位:OZ:PS2
多勢に単身殴り込みゲー数々ある中にあって、一番のお気に入り。
敵をお手玉にしてかっ飛ばす、他にはないオンリーワンゲー。
色々考えながら戦場を駆け抜ける必要があり、マネキンを薙ぎ倒す類の物にはない充実感あり。
そこはかとなく特撮物臭がまたイカス。

第6位:ポケットモンスターダイヤモンド:DS
王道の中の王道。
あまたのフォロワーを谷底に突き落とす比類無き完成度。
子供向けと甘くみるとケガします。
あれもこれも出来て当たり前。
ぶっちゃけ今年に限ってはブッチギリ一位爆走中。

第5位:ニムト!:ドイツのカードゲーム
ルールは単純。
数を小さいのから順番に並べていくだけのゲームなのにまぁ〜考える考える。
手札運半分にプレイングテク半分の絶妙なバランス。
一勝負ががテンポよく早いのもあって、頭数がある程度揃えば超お勧め。

第4位:ギターヒーロー:北米PS2
ロックキッズゲーマーなら必ず遊ばねばならないゲーム。
そしてその超絶難易度におのが未熟を再確認。
小指の使えない奴は出直してこいと。
2にはあのNIRVANAの楽曲が!!
何故日本で出ないのか、断固抗議する!!
XBOX360版出るらしいから、是非ともMS様、日本に!

第3位:くるりんパニック:ドイツのアナログゲーム
至極単純、回転モーターに取り付けられた飛行機をパドルではじきながら、相手のコインを先に落とした人の勝ち。
大人から子供まで一瞬で熱くなれる素晴らしいゲーム。
ドイツゲーム大賞受賞作で唯一電池を用いたゲームらしい。
日本ではハナヤマがローカライズして発売中。
値段も安いし家庭持ちは買って損無し。

第2位:リズム天国:GBA
どこに行くにも欠かせない一本。
サクッと遊ぶも良し、やり込むも良し。
選り取りみどりのミニゲームデパート状態。
ただ、一つ一つのパターンが少ないのが非常に残念。
グラフィックセンスも素晴らしく、ドット絵の魅力を再認識。
プロデュースしたつんく♂恐るべし。

テレビゲーム部門第1位:XBOX360。
年末滑り込みなのに文句無しの精神的満場一致でこれ。
XBOXライブにゲーマータグ、体験版や予告映像ダウンロード、アーケード、ボイスチャット、ワイヤレス振動パッド、ワイヤードパッドのPC使用、そして何より超絶グラフィック。
全ての用意された仕掛けはコアゲーマーの為の物。
あらゆる角度方向からプレイを促すギミック満載。
「次世代DVDなんか見てる場合か!家族とほのぼのリモコンフリフリしてる場合か!ゲームしろゲーム、血沸き肉踊る系の奴を!!タギレ!!」とお叱りの声が聞こえてきそうな程に濃い。
見たことのない新しさには縁遠い、しかしコアゲーマーが遊びたかったゲームが想像を越えるほどスケールを増して眼前に具現化。
Wiiの対極、しかし根っからのゲーム好きなら選ぶのは言わずもがなこっちなわけだ、絶対。

アナログゲーム部門第1位:お邪魔者:ドイツのカードゲーム
場にいる仲間を時に欺き、時には協力して目的達成!
面白いよ〜コレ。
基本は水道管ゲームなんだけど、場の誰かは行く手を阻むお邪魔者。
短時間で勝負がつくし、いろんな展開があってまったく飽きない。
カードゲームが好きになれる一本。
超お勧めです。


さて、今年はどんなゲームで遊ぶのか。
(つかいくつ買うのか…)
記事検索
プロフィール

ナガリン

ギャラリー
  • WOODPUNK
  • WOODPUNK
  • WOODPUNK
  • WOODPUNK
  • WOODPUNK
  • WOODPUNK