亜空間酒場

東広島の片田舎から綴る創作徒然日記

2010年04月

UC。

ガンダムUC見ちゃいました。
UC。ユニコーン。ユニバーサルセンチュリー。
いいねぇ。よくうかんだなぁ。

初代ガンダムから色々と作られ続けて30年超えましたね。
ガンダム三十年。すげぇな。

最近のガンダムは富野監督がほとんどからんでいないですよね。
つか宇宙世紀の系譜にすらない物がほとんどになってきまして。

で、UC。
僕らの見たかったガンダムってきっとこういった作品だったのでは、と。
”面白い”ではなく”見たかった”です。
無論ユニコーンは十分に面白いし丁寧だし想像以上にナイスな作品でした。
しかし、一番強く感じたのは”見たかったあのガンダムの続きの話”。

思うにきっと、富野監督自身ですらこの”見たかった”続きは作れなかったのでは。
ターンAも面白かったです。
でも”見たかった続き”ではなかった。

あの時代のガンダムが好きだった子供達が大人になった今、
数え切れぬ思いを反芻咀嚼し何も残らぬほど吸収消化した上で紡ぎだされた、
僕らの思いの延長線上にある、あのガンダム、そうそれがこれだ、このガンダムだ!
ってな事を勝手にひしひしと感じ取りながら見てました。

富野監督らしい節回しがザックザク出てくるし、キャラもまぁよく描けてるなと。
安彦さんの絵は個性がありすぎて正直他人でまともに描ける人がいないって思うんですが、
このユニコーンのキャラ絵はこれまた安彦キャラを上手く消化したデザインです。

モビルスーツも逆シャアまでの流れを活かしてデザインされていて、
その全てが正真正銘のガンダムの系譜に乗っています。
原作を読んでないと?な部分も多々なのも事実ですが。
めったにでないんだからもっと長い尺で作っても良かったのに。

ま、それにしてもこれは思いを受け継ぎ結実しつつある次世代の旧世代。
そう、「オジサン達のガンダム」なんです!!

若造達に、まだガンダムを渡してなるものかー!

シンナーマスター。

シンナーです。
ラリパッパです。

こないだ、有機溶剤作業主任者の資格をとるために、
市内に出張って講習と試験を受けてきました。
全国的に雪ですよ。
朝起きたら真っ白。頭の中も真っ白。

講義の中身は当たり前のことから超ムズな事まで。
ただ、どの先生も「ここ覚えときゃ大丈夫!」なナビゲーション。
昔、奈良で栗拾いに行って、おじさんが草っ原の中を
かついだカゴから栗をポロポロまいて歩く後ろをついていって、
ひろって歩かされたのを思い出します。

で、結果が。
合格。そりゃそうか。

さ、これでシンナーだろうがソルベントだろうがクロロホルムだろうが
トリクロルエタンだろううがイソプロピルアルコールだろうがテトラヒドロフランだろうが、
キンチョールだろうがママレモンだろうがネルネルネルネだろうが何でもこいや!!

・・・でも講習受けてさ。
どれもこれもこんなに怖い薬品やったんや〜!!
もう怖くてさわれないわ。無理だから。
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