いやはや年末ですよ。
全然更新も出来てないし、作業も進んでないしで、何やってんだと。
でもまぁ、年末の醍醐味といえばそりゃあ、映画でしょう。

で、DCスーパーヒーローのアクアマンの映画を観ました。Blu-rayで。
アマゾンのセールで廉価版でもないのに1800円そこそこでした。
前から気になってたんですが、何故処分価格?人気無い?
とか思ったらすぐに1500円の廉価版出てました。

アクアマンて、名前からしてもう特撮ヒーローみたいじゃないですか。
メガロマンとかバイオマンみたいで。
なのにマスクマンじゃないってのが面白い。

で、話のバレ無し感想。

観て損無し!盛り盛りのアクション映画でした。
まず最初に、僕はこの手の映画は、ストーリーの合格ラインはそこそこ低めです。
あきらかにオカシイ、納得行かないものでない限りは多分OK。
ご都合主義、どんと来い。
とんでもない画面やアクションがそこにあるなら問題ナッシング‼
そしてその期待に答えて余りある程の度を越した画面でした。
もう、アクションに次ぐアクション。
話はアクション間のツナギです。
それでいいんですわ。
話も面白かったし。

映画はレイアウトが肝ってのが持論の自分にとってこの映画は良い感じに出来てます。
カメラの位置も、演者にグッと入り込んだ迫力と俯瞰で位置関係把握のバランスが良くて、こんなに激しく動いてるのに情勢がよく分かるんですよ。
ま、ある意味ゲーム的な感じ。
そしてそこに日本の特撮的なチャンバラノリの決めポーズがビシーッと約束通りに入ってきてシメ!

こういう楽しませる気持ちが画面から溢れるような映画、大好きです。

あ、あとヒロイン女性のバービー人形に魂吹き込んだような美しさは必見!

それとウィレム・デフォーの企み顔、大好きです。