ウラハチ

携帯用だからパソコンでは思ったようになってないのですが、なんとか見て下さい。 サークル情報とかはそれっぽいタイトルのやつを。 あとは本当にただの日記ですんで、面白くはねぇよ。

2016年04月

さて。

オススメたわりにはマイナス意見が多いじゃないか。

と思われている事と思われるが、

それは普通の人は私のような感じ方をしないだろうと思っているからだ。



はっきり言おう、海馬に関しては頭がおかしいのである。


まあカイザーたんに関してもおかしいのだが。
本出すレベルの好きなキャラには脳が違っていく傾向があるはちせんせい。

すこしだけ本音を語りたい。
明らかに狂人そのものだから、引っ張られたくないひとは読まないことをおすすめする。





元、と言おう、敢えて言おう、私はそれを覚悟にGXに来ることを選んだ身だから、
元、城海所属。
本命は海馬だった。



あまりにささやかな夢のために、ぼくは、死力を尽くしていた。

外部的には、
「この世に城海というカップリングが存在していてもまあいいんじゃないか」
そう思ってくれる人を一人でも増やせたら。

内部的には、
「海馬に、普通の、普通に、友達とか、じゃなくても、バカみたいな、話とか、くだらない、日常のあれとか、あたりまえの、誕生日とか、なんか、プレゼントとか、普通にもらうみたいな、ささやかな、あんまりにも普通の、一緒におべんと食べるとか、帰り道に買い食いとか、なんだかみんなで遊んだりみたいな、普通の、普通のひとが普通の事としてしてるみたいな、あたりまえのささやかな、日常みたいなものを、どうか、普通の人は幸せとなんて呼ばないくらいのささやかな幸せが、彼自身は気づくことなく、自覚することもなく、それが幸福と決して気付かないぐらいの速度で、永劫彼のまわりにありますように」

と願って作ってきた。
(城之内くんと海馬さんの仲についてはぼくがなにか特に努力はしなくても、遊戯王という世界そのものは城海の為にあるものだからそういうふうにできているから当たり前な話だからね)

もうこの辺ですでにみんな10割どん引いてる気がするけど。
危険だって先に言っただろ。


城海と言っても、なんとなくオールキャラ気味だったのはそういうことだ。
海馬というものの幸福感が、おそらくそこにはないと知りつつも、
それでもそれを彼に与えたかった。
城之内くんはきっとそれを幸福だと理解する人で、
それを海馬が享受することに幸福を感じてくれるひとだと思う。
だから城之内くんは攻めなのだ。

話がそれた。

執着し続けることは幸福か?
ということだ。

今作の海馬は、少なくとも満たされているようには見えない。

でも遊戯さんがチラリと言ったように、
あのひとの存在を、復活を、ただただ信じられるのはある意味すごい。
それはそれでその信念はまことに御立派なのだが。


まず。
話は原作に戻るが、最後に海馬さんがあのひとと顔を合わせたバトルシティだ。
そのあとも話自体はエジプト編とかけっこう続いたが
海馬さん本体としてはあれがあのひととの今生の別れになったわけだ。

あの時遊戯たちに別れをつげた時、どんな顔してたかい?
指2本、ピッてやった今時ダサすぎる当時でもダサすぎるさわやかな顔だったではないか。

そして原作最後の出番としては、
何故かエジプトにたどり着いていて、
黙ってそこに立っていた。


ぼくは、そこに海馬さんの成長を見たのだ。

バトルシティが終わった、憑き物がすこし落ちたような顔をしていた。

闘いの義。
まったくの偶然にそこに着くはずはないし、なにが行われるかだいたいはわかって現地入りしたはずだ。

でも海馬さんは、石版の前には行かなかった。

その役割が自分のものでないことを、きちんと考えたのではないのか。

この世で最後のあのひとの闘い。

どんなにか、と思うが彼は行かなかったのだ。

その役目を担う人物が自分ではないから。

バトルシティであのひととのことは決着をみたのだろう。
だから譲る(という言い方もおかしいが)ことができたというか、
ここでずんずん行ってもでしゃばってるのは自分のほうだなあという自覚があったんだろうなあというか。

だから黙って見送ったんだろうと。

どんなにか、引き留めたかったのに違いないのに。



と。



ぼくは、ぼくなりに解釈して10年。

今作の海馬を見ろ。

あれはもう完全にあれじゃねーか。

わかって黙って見送ったんじゃなくて

「間に合わなかった…」

ってんじゃねーか。
闘いの義乱入ぐらいする気まんまんじゃん???!!!


ねえちょっとそのダメな子…!!そのダメな子???

ていうかさあ…もう…誰かゆってあげたっていいでしょーがよー!!
「あっそういえば闘いの義あるけど来ない?順調にあったら遊戯死ぬからマジで」
ぐらい誰かちょっとゆっといてあげたら!?部外者???すいませんね部外者で!!


いや、いや…いいんだ、いいんだけど、
できれば私はあのひとを静かに眠らせてあげたいのだ。
結局帰ってきたらあの人は絶対にまた世界とか賭けて闘わせられるんだから。
(今作もまったくその通りじゃないか)

死者蘇生を封じたメッセージを、ぼくは、非常に重く受け取った。

だから、同人誌は、基本なんだってありだけど、
私はあのひとを復活させることだけはしまいと、
血の涙を飲み込んだのだ。


それが今作。

おーーーめーーーーーーーがやるなっつーーーたからいち同人作家が必死こいて守ったんだーーーーーろうがよーーーーーーーーー!!!!!!!!
ねえもうそれしていいんだったら私必死で我慢したんですけどォォォーーーーーだって本当はずっといて欲しかったに決まってるでしょうがよーーーーーーーー

というかもうなんというか混乱の極み。

だけど基本的なその受け取りかたは今作遊戯さんの海馬くんを諭したところによれば(もういないんだ)間違っていなかったらしいではあるが
だとすれば海馬の方が間違ってるって、言うことかといえば、
さっき言ったチラリのやつな、まあ、その辺は見た人に任せるやつの投げっぱなしジャーマンされたやつだからいいけど。



いいけど。



絶対この海馬さんは幸せにならない。
本人は幸せかもしれないが、ぼくの望む幸福の道しるべに決して届かないところに行ってしまった。

ていうか、もう遊戯との決着はついたみたいなさわやかな顔してなかったんだっけ???バトルシティで!!

ダメすか???もうなに?
「つぎにあったときかてばいいや(※’∀’)」→「えっもういない?えっ?イヤー復活!!復活!!」
ってアホじゃないですか???!!

いやアホだけど???



どんだけ部外者なのよー???他人かよー???うわあん???

なんでもしっている顔してなんも知らないかよ???


えー…
っていうね。

だいたいさあ、映画のオチで会いに行ってたけどさ、

生きてるうちに解消できなかったことが死んでから解消できると思えないよ。

つーかバトルシティなんだったの。
なんのなに、なんのあれも海馬さんにはもたらさなかったんですか。

いやたぶん過去の憎しみとかそんなん…いや解消できなかったってことよねェェ???

もうさぁ…もう一生あのひとの影に縛られて生きて行くの???それって前に進んでる???

あーもーなんだ??????
寝た子は起こさねえもんだな???

うるせえこのやろう???基本的にGX組は神に背いた堕天使なんだよ???今さら怖いもんあるかボケェ??????

そのなんか海馬の部外者感もいや???もー???


と荒れ果てたり泣き狂ったり昨日まで繰返して居ましたが、

結局アテムさんには帰還してもらわないといけなくはなるけどー(それが死ぬほど苦しいんです死ぬほど耐えたのに)


ちょっと最後一目ぐらい会いたかっただけっちゅかね?





思えば、解消されなくもないかなあ…と…思ってみたよ。



あの日ぼくらはなにも失っていない、と
信じて生きて来たけれど

失ってたそうです。


笑えねえや。





【手放しにオススメ!!!!大絶賛の大蛇足。】





誤解の無いよう聞いていただきたいが、
10年もたてば蛇は龍ぐらいになってるわけで。

龍に足ついたらカッコいいじゃん。ドラゴンじゃん。

という意味で。

なんだかんだ原作は綺麗に終わってたんですね。

千年アイテム掘ったら出てきたのはびっくりしたけど…今度はちゃんと処分して還ってくれたみたいなんですけど、
それはもう原作時点で掘ってもなぜか見付からないやつのほうだと普通にそう思ってたからね…。

わざわざ10年を経てまで言うほどのことは全般的になかったよ。

いや、だからこそ10年経ってキャストとか引っ張ってきてこれができるからスゴい、とそういうことなんだけど。

他に適切な例えがみつからないから、特撮ユーザーにだけものすごくわかりやすい例えをすると、

「冬のライダー映画系だと思っていたらオールライダー系の方だった」

です。


オールライダー系とか船体大集合系です。
大集合してないけど、そっち。


アマゾンさんは後半ちゃんと日本語話してたのにオールライダー系で出てくるときはいつもカタコト

とか

故人なんだけどまあもう説明もなくがん首揃えてる

とか

変身可能条件なくなったはずなんだけどいる

とか

キャラクターが微妙にそっちじゃない

とか


まあいろいろあるんだけど、オールライダーオール船体揃うんだから、いいじゃん!ねっ!


っていう。


10年経ってこんだけできたのがすごいから。

そういう多少のはもう伝説クラスに上げられると多少そうなるもんなんだよ。

っていう。



それだけ綺麗に終わってたんだなあ、遊戯王。
ということがしみじみ感じられました。

オールライダー系を見に行く気持ちで行けば、楽しく帰って来られると思います。

冬のライダー映画系の
つもりで行くと、なんだかスカされます。

触れ込みは冬映画系だけどね。


まあこんなこといってますがぼくが変なこだわりのあるせいなんで、映画の出来は非常によろしいですよ。

ほんと、手放しにオススメしていいくらいには面白いです。

普通にそう。
マジでそう。

姿が変わりすぎててぼくのしっているやつかしらないやつか区別がつきません。

サギーさん!!闇道化師のサギーさんじゃないっすか!!

とかいうみたいな懐かしい顔もいたりしたのでまあ懐古涙目?
ウイルス系といえばそう海馬だよねえみたいなところもあり

個人的な感想で恐縮なんだけどドラゴン系に胸当てつけるのは本当やめてほしい
シンスタダとか片乳気になってしゃあなかったし

(5D’S以降の遊戯王ドラゴン骨格が人間っぽいの正直苦手だ。)

暫定雌なんだからおっぱい強調するのはやめて差し上げてほしい。
エロ同人誌みたいにされたらどうするんだ。

マジシャンガールはマジシャンガール どっかでケツ見えたよな あれは太ももじゃないケツじゃね?ぐらいのところまで見えたよな?

デュエルについては進行が異様にサクサク。

だいたい平素は
「このカードを発動していたからこれがこーなってあーなった結果こうなっているのさ!
さらにこの効果でこうなっているからあっちもそうなっている!」
「ならばこっちはこのカードをこうしたらこういうふうになるからこうなってああなってこうなる???今回についてはさらにこうなる!」
「なんてこった!それじゃあいつはあれができないしあのやつをああするしかないじゃないか!」
「いや!あいつにはまだあれがある!あれがあーなったらあれをこうしてあーすればああなるはずだ!」

みたいな会話の進行じゃないですかだいたい?
発動で特に説明なく話が進行したりする。

藍神くんだけが(未知のカードとデュエル方式だからか)気を遣って説明してくれてるようにも見えて気まずい。

確かにデュエルわからない人には説明されてもわからんし
わかってる方にはいまさらそんなことだし

ハショッても正直問題ないし
尺ないし
昔はともかく今の砂粒のようなテキストだし

とはおもうんだけど



それはそれで遊戯王っぽくない気がしてしまったわ。



なんというか。ちゃんと遊戯王っぽい遊戯王にしようぜ!
みたいな意気込みをいろいろ語っていらっしゃいますのに

やけにながい説明セリフ

とかはハショッていいんだなーとかとか
まあ はっきりいったらあれわりと無駄だからいいんだけど


腐らせかけの決め台詞ざーとらしゅぶちこんでくるよりよりよっぽどこっちのが遊戯王だと私は思うんですけどね。

いや説明まったくないわけじゃないけどあまりにも簡潔だなあと。

それはそれでなんだか寂しいなあーという印象です。

ストーリー的なところとかは、
わからないところはありませんが、よく、わかりません。


えーと

海馬「遊戯アイルビーバックのために千年パズル掘る 完成させんのに宇宙とかいく」
城之内「あー進路とかマジ」
杏子「渡米マジ渡米」
遊戯「じゃあぼくはゲームデザイナー!!」

藍神「藍神です」
城之内「藍神だよな」
遊戯「藍神くんだね」
藍神「(洗脳)遊戯くんたちと友達なりたいわーデュエルとかー」
城之内「じゃみんなでやるべ今度遊戯んちで」
全「おっけー」

海馬「仕事もしました こちらが新型デュエルディスクですお値段凡骨には買えません」
城之内「マジ欲しすぎて夢で社長と飛行船で逃避行した」

海馬「千年パズルハケーン」
藍神「プラナというダークネスみたいな団体のものですがそれは困りますんで超次元デュエルで勝負」
海馬「これが俺のオベリスクだ!!ワハハハハーーーーー!!」
藍神「こいつまじか」
海馬「勝負の途中ですが千年パズル持ったし俺帰るわ」
モクバ「アバヨー(頭突き)」
藍神「パーツ二個すりかえたったわ」
マニ「アカン千年リングひろてもた」

藍神「実は復讐にきてました」
獏良「いえしりません」
城之内「なにしとんじゃコラー!!」
藍神「邪魔」
城之内「俺消えた」
獏良「いえしりません」
藍神「はい回想ドーン」
ショタバクラ「ヒャーッハッハッハッハはいシャーディーとかいろいろ死んだ」
獏良「マジでごめん」
藍神「消えてし」
獏良「消えた」
マニ「千年リングあかんわおれ死んだわ」
藍神「マニーーーーー!」

遊戯「みんなこねえ」
セラ「兄がすりかえたパズルのピースいっこやるわ兄(藍神)なんとかして」
遊戯「はあ」
セラ「シャーディー様の名前シン様だったんでシン様いうんだけどそれが作ったた団体の構成員です目標は高次元です」
遊戯「はあ」
セラ「復讐とかアホやねんあの兄(本名はディーヴァ)」
遊戯「はあ」
本田「城之内とか消えたぞ」
藍神「犯人おれです シン様いうには王が復活したらうちらあかんねんて」
遊戯「いや返して」
藍神「むりだし」
城之内「なんらか遊戯的なものを見て自力帰還した」
藍神「お前らなんなん」

海馬「千年パズルのパーツすりかえの件でお話よろしいですか」
藍神「拉致監禁」
海馬「お前と遊戯ボコしてパズルのピース手にいれるわ というわけで新作デュエルシステム発表会に来てね!!」
遊戯「獏良帰還しねえしいくわ」

海馬「演説をお聞きください」
遊戯「藍神はこっちでやるから」
海馬「しゃーねーからいいよ」
藍神「まけた」
獏良「帰還した」
海馬「よーし遊戯!遊戯!ア・テ・ム!」
遊戯「いやほらじゃパズル組むわ ほら なんもおきへんやろ 」
海馬「」
藍神「千年リングの邪悪パワーまじぱねえわ世界とかやれるわ俺」
海馬「うるせえ死ね」
遊戯「うるせえ死ね」
藍神「まさかの共闘」
海馬「やられた」
遊戯「海馬くん!!」
海馬「もうほら…こんな超ピンチ…こういう時はほら…あの…アのつく…ほら…ああいうかんじのひとを呼ばないとじゃん?」
遊戯「諦め悪!!」
アテム「(`・ω・´)b」
遊戯「いたわ 」

藍神「倒されて普通の人間になった 妹といきる」
杏子「卒業したしアメリカ行くわー」
遊戯一同「じゃーねー」

海馬「アテムいたわ!!いま宇宙超えていくから待ってろ!!!!」
アテム「」

まあだいたいそんなかんじよ。
ちょっと順序怪しいけどだいたいそんなんよ。

わからないところはありませんが、よく、わかりません。

うん。

詰めすぎやわやっぱり。

とにかく作画は綺麗だ。

なにがなにってとにかく海馬が綺麗だ。

テレビアニメとは違って崩れるところがひとつもない。

こんなに美しいものが他にあるだろうか。

それがほとんどでずっぱりだ。

そしてサービスシーンが豊富だ。

飛んだり降りたり転がったり演説したり静かにしたり倒れたり風に吹かれたり、とにかくサービスシーンが満載だ。

吹っ飛びかたはマヌケなのは生贄の抱く爆弾からの伝統なので仕方ねえが、(※すき)

膝をつく海馬のエロいことったらない。

しかもあの脚を 脚をそんなに開いていらっしゃってはああああああああああああああイラッシャイマセェェェェェェェェェ???!!!!!!!!!(?)

しかも二回も三回も膝をつくよおおおおおおしかもそのたびたびポージングがちがうよおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!

闘いの風が髪を乱すよおおおおおお!!!!!!!!!!!
海馬の乱れ髪がどれほど貴重なものだったか、アニメ観てた方々にはわかるだろうが。

もう乱れ放題よ。マジで風吹きすぎ。

単純に海馬さんの乱れ髪貴重だったのって予算と納期の問題だったの?
と言わんばかりにお髪が乱れておられます瀬人様あああああああああああああ!!!!!!!!!!!!

えーだって頭振ったくらいでなびくもんだという認識まるでなかったんだけどォォ。


とにかく海馬が麗しい。
罪だ。もはやギルティだ。

なぜかコートの後ろにスリットが入ったが(これは入らないほうがすきだなあ)
まあそんなこまけえこたあいいわ、
本当にどこの海馬を見ても綺麗だしどこをみてもだいたい綺麗な海馬がいる。


先にも述べたが、「もう、いないんだ」のシーンの海馬さんの顔お前本当乙女みたい

本ッ当乙女みたい。

処女捧げようと決めた相手に捨てられた乙女みたい。(どういう表現)

みんなキラキラしてましたね。

あのコートの肩のとんがった部分がまったくの飾りじゃなかったことにもびっくりですよ。
でも衣服内蔵型ディスクってそういえばすでにGXで実用化されてたな。

なんなんだあいつは(褒め言葉)

二時間加々美は酔う。



厳密には二時間加々美さん書いてるというわけではないのは知ってるしただそういうなんというか表現だが、

遊戯王は基本的にものすごくややこしい絵柄であって。
それをその最細部までキラリンピラリンないわゆる加々美作画で、おまけにCGモリモリゴマーーーッギャラギャラーーーズマズマーーーーーっと二時間続くと

(@∀@;)脳の情報処理機能が追い付かなくなって酔う。
個人差はあると思う。



あとは少し全体が長く感じたな。

なんというか不思議なのだが、
詰めこみ過ぎてテンポが早いということもないし
逆に冗長ということもないのだが何かものすごく長く感じる。


んまだやんのか???


というかなんというか。


詰め込み過ぎということもなく決して退屈はしないし大事なシーンは尺を大事にとってうまく作ってあるのだが

やはりなんだろう二時間の尺にきちんと納まったとはいえ、エピソード数が多すぎて、なんだか途中くたびれてきてしまう気がする。
もう少し削りの作業は入れるべきだったのではないかなあ。


あとはなんというか。壮大な海馬劇場、海馬の奇行を観に行ったのかというような。
それ自体皆の期待を裏切らないそこにシビレる憧れるなので全然いいんですけど、

某聖なるお兄さんのマンガに出てきた「期待に応える為ライオンっぽく振る舞うライオン」と言うか、
「モノマネ芸人の方に寄せてくれちゃう本人」というか、
海馬劇場を観に来たひとの為の海馬劇場 という感じがなんとなくある気がする。

昔の海馬さんは素で奇行、という感じだったのだが今回は
「ほおら海馬だよ!!みんなだいすき!!その辺のキチガイキャラとは一味違うよぉ!!ほらこんなんが海馬だったでしょお??ウフフ!!」
というあざとさが透けて見えてくる気がする。

昔はもっと天然にナチュラルに自然に生きるそのままに、それが奇行となってい っていた気がするのだが、私の気のせいなのだろうか。

あと、獏良くん、頭丸すぎない?

開始二分で突っ込み 「モクバの一人称【オレ】じゃない???」


自己主張の強い宇宙エレベーターがすんげえでっかい画鋲に見えてくる事案が発生


ぼんこつは気違い社長さんの夢をみるか


ショタ獏良、ショタバクラ。


あいがみさんがエロ同人誌みたいに???エロ同人誌みたいに???!!!!モブレ絶好のチャンスタイミング目覚めよ腐


科学の力でおかるてぃずむに対抗しようとする(そしてできる)海馬さん シビレル憧れる


でもマジ独裁者じゃねーのいかがなものか


あいがみさん、精神力がものを言う世界に遊戯王レギュラーキャラを連れ出してはいけない 全員full発現出来るに決まってます


神を大地から創造しますた。いやあのひとファラオの血統だからね?従兄弟だからね?それぐらいはね?


モクバ頭突き(かわいい)


あいがみさんに鬼畜攻めみたいな顔するモクバたんマジ攻め様


城之内くんのインナーがみどり
スニーカーもみどり
ジャケットがみどりなのはアニメままとしてミドレンジャーかい?


自分のなかの遊戯さんと闘う海馬さんのかわいそうな子感 まあご自身理解されてるご様子


あのひとの呼び方 ジャンプの読み切りで アテムよぶかあー呼ぶのかあーと思っていたがみんな迷いがある様子 良かった


なんとなくシャダのくせになまいきだ(byセト)


無言を貫いたあのひとの姿は涙が出そうだ 例えが恐縮だがぶりぶりざえもんみたい 泣きそう


復活 はこないだの仮面ライダー1号さんのごときだった やはり初代というのは1号さんなのだろう


チャラいかっこしやがって御伽 まあ あの パパンが 良かったね なんかいろいろ良かったね御伽くん


城之内の進路が未定で終わったことによろこぶ ええ 進路は海馬さんのよ…旦那様です これは世界の決定項であると証明されたようなもの ようなもの ふぉふぉふぉ ふぉふぉふぉ ふぉーっふぉっふぉっふぉ


全編作画が麗しいな もういないんだ のシーンの海馬さんの顔 乙女みたい 乙女みたい もう乙女みたい 大事な大事な事なので三回言いましたがもいっかい言います もういないんだのシーンの海馬さんの顔乙女みたい


遊戯さんが答辞をよむのはむりがあるとおもいますせんせー あれはあれでしょ カイザーたんみたいな子が読むやつじゃないの?優等生の仕事じゃないの?


バクラくんはどうなんでしょうね いたのかな いなかったのかな もういないのかな


遊戯さんと杏子ちゃんの身長差縮まってね?


ヘリからわざわざ飛び降りて そのあとリモコン?で自動着陸か何かさせてたぽいが飛び降りる必要性何一つないけどさ海馬さん…


アクションシーンを一人で(全く関係ないところで全く意味のないところで)こなす海馬瀬人


また仮面ライダーの例えで恐縮なんだけど海馬さんの体格1号さんと新しい1号さんのフォームぐらいちがうね 肉襦袢きてませんよね


ただ肘の骨のガリガリ感はちゃんとあるねすき


肩パットに詰まっているのは夢ではなかった マシーンが詰まっていた


えっシャーディーってそんな名前だったのっけ!?


テレビアニメ本編では(一瞬なんか一話ぐらい白くなった所があった気がしたけど)ブルーアイズ水色ドラゴンだったけどちゃんとホワイトドラゴンになっていたホワイトドラゴン


ブラックマジシャンもパープルマジシャンだけどブラックマジシャンに
ブラックマジシャンガールは元々ブラックじゃないし
いやブラックマジシャンガールはブラックなマジシャンガールなんじゃなくてブラックマジシャンなガールだからとかホニャホニャ


ぼくはどうしたらいいんですか


海馬さん、掛かった総ご予算お聞きしたいです…


ザハ氏案より金かかってそうなスタジアムキターーーーーーーーーー???


【仮面カイバー】スペクター【絶対居たって】



ざかざか、まあ、思い付きのまま帰りのバスで書いたやつ。
順不同。

ぼくは解決したつもりになって、この十数年あまりを過ごしてきた。

その時のぼくは、それを正義とした。


無理に忘れようと、思ったことなどなかったけれど、
それはこの世にあってはならないと、あの時のぼくは、判じた。

だからぼくは、あれきりぼくの世界にあのひとの姿を現させることは、しなかった。

それが正しいと思ってたから。

断腸の思いで、という響きが軽んじて感じられるほどの気持ちで。

しかし、他に、正答はあったのかもしれないし、
永遠に救われぬものとしての役割なのかもしれない。


今その答えが出せない。


つかれたなあ。

早く帰って、とりあえず眠りたいなあ。

(´・ω・`)カエリターイカエレナーイ

(´・ω・`)テイウカオシゴトマニアワナーイ

(´・ω・`)イヤマニアウニシテモゼロスイミーンカクテイカ


(´・ω・`)何て日だ

なんだかなんだかなんて日だ

あのねぇ…。





9割埋まった客席が

席を立ち

出ていく時に

10割無言でありました…。



いや、一人客も少なくはなかったけど、そうじゃなく。

いや。

あのねぇ。



結論からいけば良かった。
概ね非常に素晴らしかった。


オチな。


オチ。




あれは…あれか。

そういう…海馬さんはやっぱり永遠にそういうアルカナなの。



あのねぇ。

たぶん無言で劇場を出ることになると思うよ!これ。



いや、悪いとかはない。
それは断じて無いのだが。



あのねぇ。


非常にコメントしづらいです。


とりあえずこれから帰って仕事だから落ち着いてまだそしたら。
ゆっくり。



追伸
グッズ欲しいやつだけ値段見ないで大人買いしてきました 約いちまんえんでした。

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