ウラハチ

携帯用だからパソコンでは思ったようになってないのですが、なんとか見て下さい。 サークル情報とかはそれっぽいタイトルのやつを。 あとは本当にただの日記ですんで、面白くはねぇよ。

2016年05月

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寝ピバラ。

寝るカピバラ略して寝ピバラ。


寝ピバラの経緯はこうだ。


栃木には海がない。

だが水族館が実はある。

川のやつで水族館やってる。
(海コーナーはあるぞ)

まあなんともさもしいのではあるが(自虐)うちから 40分くらいだ。

行ってみたのだ。


カピバラもいるのだ。

ずっと寝てた。

だから寝ピバラ。

あとピラルクとかいるよ。

栃木にピラルクいないけどもアマゾンコーナーがあるんだ。

淡水系水族館だからね。


まあ、気になったら検索するがよいよ。
栃木に水族館はここ一件しかないからね。
海がないからね。



まあ、県外から見に来る価値はないからそれだけは言っとくよ。(自虐)

いなごの佃煮をご存知だろうか。


虫だ。

バッタみてえなやつだ。(バッタとは顔がちょっと違うぞ、なんか三角なんだ)
草むらによくいるやつだ。


を、食する地域があることはご存知だろうか。


栃木はわりといなごをたべる地域である。



たまに、テレビなんかで、いなごの佃煮が出てきてタレントさんなんかがヒャーヒャーと泣きながら食べたりしたりする。


わからない。
はちせんせいにはわからない。

なぜって栃木はわりといなごたべる地域だから。


はちせんせいは虫嫌いである。
最近アラサーも越えると小さきものへの愛が出てきて、それほどでもなくなったが、

若い頃は蚊を手でパァンやるのもキモくてできなかったレベル。



なのだが。



いなごは食べれます。


ええ。

別に取り立ててなんも、ふつうに佃煮として食べれます。


だってたべもんだもん。

…だって食べもんだもん…。



いや、わかるこたわかるよ、だってはちせんせい虫嫌い、でも、だって、いなごの佃煮は食べ物だもん。


虫じゃなくて食べ物だもん…。


幼いころは、よく、草むらでイナゴさんをつかまえては、「これたべれるかな?w」とか言ったもんです。


食べ物という認識があるからキモいとかぜんぜんおもわないんだよな…。

ただの食べ物…。


まあ好んで買うじゃないですけど(高価なんだよ)
なんか頂きものとかではふつうにたべます。


なんかね、だからわからないんだ。
あれにギャーギャーいうテレビのなかのひとのきもちがわからないんだ。

同時に、

なんで虫だめなのに平気であいつは食える自分が少しわからないんだ。

だって食べもんだからな???



人間の認識ってなんか なんなんだろうな?

姉の押し松が十四松だったので、これは彼女回を見せねばなるまい。とはちせんせい。


PS3ちゃんを担いで居間に見参。


(丁度十四松彼女回の次からを録画し始めたので、
一話からそこまでは友人に焼いてもらったBlu-ray便りなのであるが
うちは録画機材DVDなのでBlu-ray再生機がぼくの自室の手持ちPS3ちゃんさんしかない為)



見たことのない初期松さんによろこぶ姉。

ヽ(*・∀・)ノ

中でもエスパーニャンコが可愛いとおおよろこび。



(*・∀・)「ぬいぐるみとかないのかな!」

( ´ Д ` )「ひじりさわしょうのすけがぬいぐるみ化されるぐれえなんだからエスニャンはあんじゃね?」



後日



(*・∀・)ノ「エスパーニャンコのぬいぐるみあったよ!かわいいの!
なんかコスプレ用に?とか書いてたけどかわいい!買った!」

( ´ Д ` )「よかったじゃん」

(*・∀・)「あとキーホルダー?みたいのとか何個かエスパーニャンコのグッズあったから買った!」

( ´ Д ` )「よかったじゃん」

(*・∀・)「あとね!なぜかね!チョロ松とカラ松と十四松のタオルがあったよ!」

( ´ Д ` )「ああ あの三人は保留組と呼ばれておるのだな」

(*・∀・)「面接の回の?あれかわいいよね!保留にされてんのにチョロ松にビシィみたいなかんじで」

( ´ Д ` )「あーあのオレこのふたりと暮らすの絶対無理ィィのあとのビシィ」

(*・∀・)「あれすき!かわいいよね!」

( ´ Д ` )「保留されてんのにねやつらね」

(*・∀・)「そうかー保留組かーなるほどーなんであの三人なのかなーと」

( ´ Д ` )「次男三男五男だからね」

(*・∀・)「だからタオル買った」

( ´〇 Д 〇)「」




だから ってなんだよ姉ちゃん…だからって…。

私でも松グッズとか一つも持ってねえよ姉ちゃん…?



( ´ 〇Д 〇)「なんで?」

(・∀・)?「十四松すきだしチョロ松すきだしまあカラ松もすきだし」

( ´〇 Д 〇)「ああ…そう…。」




姉がむしろアタイよりおそ松さんガールズになっている



(*・∀・)「二期ほんとやんのかなー」

( ;´〇 Д 〇)「さあー…。」

一体、何から、自らの脚で立たねばならぬのか、


ぼくらは、ぼくらが、あの日突き付けられたのは、




彼からの自立であったのだろうとぼくは思ってきた。





彼のいない世界で、それでもぼくらは、生きて行くこと。


君は70歳を越えても彼を求める声のために炎の中から立ち上がる仮面ライダーをみたことがあるか。

改造人間は、恐らく易々と死ぬことができる運命ではないと思うが。



死ぬことができなかった運命を三千年経ってやっと覆した。

再び三度、四度世界が危機を迎えようと、
それはいま生きてるぼくらが、解決しないといけない。

その為に新しいヒーローが生まれるのだ。
その為に新しいヒーローは生まれるのだ。

ヒーローは、主人公と書いてヒーローと、読む。



10年以上も経って、まだ彼に世界を救ってもらわねばならないのは、

なんとなくだが、大人として少し情けないという気はしないだろうか。




興行的理由と述べられるほどは大人になれないぼくらの、現在進行形。

ふとしたことから姉の押し松を聞いた。


十四松だそうだ。次点でチョロ松。



姉妹と言えどすげー好みちげえな。とちょっとびっくり。
ちなみにぼくの押し松はカラ松だよ!次点でドド松だよ!



(野郎…遊戯王のキャラには食指も動かさんかった癖に…(#^ω^)ビキビキ)



などと思っているのは妹の秘密である!

自分のアドレスの出し方もわかんねえんだよ。

手書きで書いたったわもう。



そうだどうやって確認するか見とかねば!と思ったら






メール画面開いたら常時表示されとったがな。

メール画面の上のほうに常時表示されとったがな。

恥ずかしい。
本当にはずかしい。

案の定というか 久々の再会にも適度な間抜けぶりも披露したはちせんせい(・∀・)

連絡先を間接的に繋げた、の話なんですけどもね、あの、

電話帳の出し方がわかりません(´・ω・`)
新規アドレス教わったのに登録の仕方がわかりません(´・ω・`)
そうだあのひとTwitterもやってるわ!と思ったけどぼくのフォロワーさんの表示の仕方がわかりません(´・ω・`)


あのねはちせんせい。


買ったばっかり?って聞かれたけどさすがに1月は買ったばっかりとは言えない。

やっぱり多少は使わないとダメだよはちせんせい。
どうせ誰とも連絡先交換なんかせんわなとか思ってそんなんぜんぜん触ってないはちせんせい。

アドレス帳の整理とかぜんぜんしないからボーダフォンとかのアドレスが出てきてしまう。



はちせんせいはもうちょいいろんなところでこまめに生きるべきだとおもう。

へい!(`・ω・´)

イベントおつかれさまでござったぞ。


今回映画効果かすごい久しぶりな方に会ったりしました。

ぼくが城海時代の方だからマジで5年とかそんなんぶり
映画みたら海馬があんまり美人だったんで久しぶりにイベントにきてみたというぼくの知人としてブレがない(さすがに類友)

当時の仲良くやってた間柄でまだここに残っていたのはぼくだけだったらしく
間接的に別の知人と連絡先繋げたり待ち合わせ場所になったり はちせんせい長くやってるとちょっとは人の役に立つこともあるなあって。

最近とんと人の役に立つことなんかないからね。
主に新刊出てないという意味でね。



お!自虐ゥー!!!!



ああ、正にはちせんせいハチ公。

と、ちょっとうれしくなったので酒飲んで寝る。

酒飲んで寝るのかよ。
だってGWは仕事が忙しい。

カイザーたんが燕尾服なこととか、
アンクちゃんがとりかわいいこととかは、





無関係である。





はちせんせいがとりかわいいなこととは、断じて無関係である。

一階のお家に、ツバメが巣をこしらえた。


ぼくんちは三階なので、当然毎日そこを通らねばならないのだが。

昨日は階段の灯りも気にせず親二匹がグーグー寝ていた。(まだ雛は産まれてないもよう)

首を背中に突っ込んでる本気寝だった。

(鳥飼ったことのあるひとならご存知だろうが、鳥は本気寝のときあたまを背中に収納してわけわからん生き物みたいなって寝るのである。)



野生。



つーか、巣をこしらえた位置というのが身長160ちょいのぼくが手を伸ばせばつかめる位置である。

余裕つかめる位置である。





こいつらは人間というものをすこし信用し過ぎだと思う。

マジでつかめるこのグースカ寝てるバカ。
とは思ったが

まあつかまないではあげた。
日本人はツバメに弱い。


とりあえず階段上がりきってぼくんちの前まできたので、

電気は消しといてあげた。その方がゆっくり眠れるだろう。(日本人はツバメに弱い)



今日は。
逆に電気がついていなかった。


真っ暗な中階段を三階ぶんのぼるのは、まあ、住み慣れたとこなんで余裕は余裕なんだけど、
そんなんでコケて足でも挫いても嫌なので、電気をつけさせて頂いた。

「ピィ」

ツバメからの返答はそれだけである。

ごめんねごめんね〜階段上がる間だけね〜とかなんとか言いながらくぐり抜けてきたものの

かわい。

「ピィ」
鳴いた。

鳥の代名詞ピーちゃんだけど案外鳥ピーピー鳴かないよな。
チチッみたいのが多いよな。

かわいい。

はちせんせいは巣のふちに腰掛けるツバメをつかみとりたい衝動を必死で堪えて家に帰ってきた。

とりかわいい。
はちせんせいは、とりがすきである。



家についてぐぐったら、ツバメの「ピィ」は警戒音であるらしかった。


申し訳ないことをした。
可愛かったけど申し訳ないことをした。


はちせんせいは、明日から真っ暗な階段を登るかもしれない。





日本人はツバメに甘過ぎるとおもう。

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