いなごの佃煮をご存知だろうか。


虫だ。

バッタみてえなやつだ。(バッタとは顔がちょっと違うぞ、なんか三角なんだ)
草むらによくいるやつだ。


を、食する地域があることはご存知だろうか。


栃木はわりといなごをたべる地域である。



たまに、テレビなんかで、いなごの佃煮が出てきてタレントさんなんかがヒャーヒャーと泣きながら食べたりしたりする。


わからない。
はちせんせいにはわからない。

なぜって栃木はわりといなごたべる地域だから。


はちせんせいは虫嫌いである。
最近アラサーも越えると小さきものへの愛が出てきて、それほどでもなくなったが、

若い頃は蚊を手でパァンやるのもキモくてできなかったレベル。



なのだが。



いなごは食べれます。


ええ。

別に取り立ててなんも、ふつうに佃煮として食べれます。


だってたべもんだもん。

…だって食べもんだもん…。



いや、わかるこたわかるよ、だってはちせんせい虫嫌い、でも、だって、いなごの佃煮は食べ物だもん。


虫じゃなくて食べ物だもん…。


幼いころは、よく、草むらでイナゴさんをつかまえては、「これたべれるかな?w」とか言ったもんです。


食べ物という認識があるからキモいとかぜんぜんおもわないんだよな…。

ただの食べ物…。


まあ好んで買うじゃないですけど(高価なんだよ)
なんか頂きものとかではふつうにたべます。


なんかね、だからわからないんだ。
あれにギャーギャーいうテレビのなかのひとのきもちがわからないんだ。

同時に、

なんで虫だめなのに平気であいつは食える自分が少しわからないんだ。

だって食べもんだからな???



人間の認識ってなんか なんなんだろうな?