2006年06月15日

どこで曜日感覚が狂ったのやら。

(前回の続き)
ミステリーにはまったおいらは、暇さえあればミステリーを読むというある意味社会人としてはどうかという生活を送っていた。
毎日が、謎と殺人となんとかで生きている、ある意味引きこもりの典型の人生の果てにあるその結末は?


その日はなんだか変な夢を見ていた。
なんだか、頭の中の空想が全て大きく枝分かれた樹のように具現化され、その枝先から色んな空想生物やら、創造物やらが誕生していた。
覚えているのは、左半分の方が右半分よりよく活動してて、その原因は自分の利き手の関係により、右脳の方が動いてるせいだとかと解説していた。
なんだかわからないが何か新発見したような興奮状態の中朝うつつ状態になっていた。

気づいたら朝も遅くなってた。
なぜか歯がやたら痛かった…めんどくさい。

でも、今日は大手デザインソフトのセミナーの日じゃないのか。
その事を思い出したとたん、慌てて起き出した。

さまざまな準備をしつつ…耳に残ってる事。

「あれ、今日週刊誌の発売日じゃなかったっけ」

そういえば父の愛用してるのは木曜日発売だったはず、なんで?今日は金曜日のはず。
まいいや。と思ったのが良くなかった。

慌ただしく家を出て、電車に乗る。

あれ、今日の会場って何処だっけ?

一応、メールをプリントアウトした住所を元に携帯でアクセスするが…
こういう時に限って地下鉄の中。電波は届かない。
でも…たしか…とおぼろげな記憶はくだらない事を妄想するばかりで肝心な事は役に立たない。

結局地下鉄の駅を降りてから繋がった地図情報を元に会場に。

でもなんだかおかしい。13時から開園というのにそれらしき人は見当たらない。
会場も「N新聞株式会社」。
こんなけ大きなイベントなら、何処かにナビゲーションがあるはずとクロークへ。

「すいません、このイベント明日です」


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