まだ残暑の厳しいこの時期とは言えど、こんな3時過ぎの時間に山に入ってしまった私。
『遅めの午後には山には入らない』というmyルールを忘れ、ルンルンと足取りも軽く、、、
どんどん進んで、進んで進んで、、人気も少なくなり、「さぁ、入るよ」
と、、、いつの間にかこんなところに看板が、、、
“霊処浄域に付き参拝以外の立ち入りを禁ず”
あれっ、こんなのいつの間に?
確かにここは新田義貞軍が目前まで迫ってきたことを悟った北条一族が立てこもり一斉に自害して果てた場所と、その裏山にあるやぐら(横穴を掘り、その中へお墓を作ったもの)
のある東照寺跡(石碑があるのみ)とお墓の場所。
「まぁ、私は参拝の意思もついでにあるし…問題は何もないし…」と思いつつ、お構いなしに
どんどん進んで、進んで、、
だんだん暗闇迫る山道…
急いで、、急いで、、
いつのまにこんな立て札が…
北条一族のやぐら(この中に沢山の武士の御霊が眠ります.石碑だけが残る自害した場所の東勝寺跡)

かなりの悪路です(雨上がりもあり、急勾配は危険で滑ります。草の道が出てきましたあと少し…)

ああ、やっとここまで来ました。あと一息です…
後から見ればここは
こんなんところ(クリック)→ ここ、、ここも、、、
やっと下りてきた鎌倉の山はまだ明るい賑やかな町でした。
なにか別の世界へ行ってたような不思議な体験でした。
ここです… こちらも…










