アンのひとり言「人生楽しく暇つぶし♪」

今日もあしたも筆びより。筆文字作家アンの日常。 「やることがある。」「行くところがある。」っていうのは幸せなことかもしれないと思うこの頃。 福島県二本松市在住。

昨日は、第21回二本松市民音楽フェスティバルでした♪

今年も、市民会館で歌ってきた。
(女声コーラスね)

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「間違えないように、楽しく歌おう〜♪」
って臨んだステージだったが、、、、

歌い終わった直後は、
「ああ、もう歌わない方がいいかも〜(-_-)。」
って思った。

他のパートを歌っちゃったとこあったし(たまにある)
音程が不安定だったし(最近ますますやばい)
声量ないし(もともと)。

さらに、次に歌った団体は、ピチピチの高校生で、
彼らの、パワフルかつきれいな歌声を聞いちゃったものだから、
ますます、がっかりしたのだ。(自分にだよ)



その後、、、


仲間からステージの動画が届いた。
ドキドキしながら、観てみた。

そしたら、

結構よかったの♪
パーフェクトとは言えないだろうけど、
綺麗なハーモニーだったのですよ、私たち(^^♪


私のチョンボなんて、なんのその。
そんなに若くなくても、なんのその。


素敵な仲間たちおかげで、無事に
終えることができたのだった。


と、いうわけで、
私、個人的には、反省点はいろいろあるけど、
これからも、仲間と歌っていけたらいいな♪と思い直した。
お茶のみ&おしゃべり付きでね(^^)。




↓よろしければ、聴いてくださいまし。

落葉松(からまつ)




You Raise Me UP

帽子のようですが、違うんです。

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福島県、羽鳥湖高原にある、ブリティッシュヒルズのカフェでは、
紅茶をポットで出してくれる。

そのとき、ふわふわのティー・コージーをポットにかぶせてくれのだが、
それを見て、
「作ろう!」
と、行くたび(といっても2回)に思っていた。

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やっと、作ったのだ。
生地ではなくて、編み物。
先日編んだ、ルームシューズ(というか靴下カバーかな)の余り毛糸やあった毛糸も使って。

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ティーコージーをかぶせると、かなりの時間、お茶はあったかい。
いびつなポンポンもちょいと可愛くて、ウキウキする♪

シンプルが一番!と思うけど、
どこかに遊びや気持ちをあげるものがあると、なんだかいいね(^^)。



復興支援 第1回ふたばサイクルロゲイニング

チームヤマダフィルターの4人で、
復興支援 第1回ふたばサイクルロゲイニングに参加してきた。

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スタート前。(写真は、天神岬スポーツ公園のフェイスブックからいただいた)

サイクルロゲイニングとは、ざっくりいうと、自転車でまわるオリエンテーリングみたいなもので、
決められたチェック・ポイント(CP)をチームの判断でどのように回るかを決めて時間内にCP毎のポイントを獲得し、その合計得点を競うゲーム感覚のイベント。



今日は天候に恵まれ、最高のサイクリングびより♪
4人であーだこーだ言いつつ、海や山を眺め、坂を上り下り、
チェックポイントを巡った。


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Jビレッジ↑もきれいに復活して、
サッカーをしているチームでにぎわっていた。
ここは、震災以前の活気が戻りつつあるのかも。

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広野町のゆるキャラ、ひろぼー と一緒に。
ひろぼーかわいい♪

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防潮堤にも行った。
海がとてもきれいだった。
が、チェックポイントの証(QRコード)が見つからず、、、(:_;)あとで間違いであることがわかる。

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汽車の廃線のトンネル。
なんか怖い。

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お昼はラーメン【山猿】
濃厚でうまし。

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【みんなの交流館ならは】の中には、こういうのが何体も。

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【大楽院】

そして、ゴール後には、マミーすいとんをいただいた。
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具沢山で、すいとんはツルリンと舌触りよく、とてもおいしかった♪

閉会式まで時間がありそうだったので、すぐそばにある天神岬温泉 しおかぜ荘へ。
茶褐色のしょっぱい温泉は、しっとりツルツルで気持ちがよかった。


さて、
回ったチェックポイントは、20個くらい。
点数は、650点。

閉会式はやったのかどうなのか?
温泉から出ても、まだ帰ってきていないチームもあって、順位はわからなかったが、
点数云々でなく、チェックポイントを回りつつ、ふたば地域の名所旧跡や隠れたお薦めスポット、ふれあい、体験、そしていまなお続く復興への歩みを感じることが一番。

津波ですべてがなくなった場所にできた、個人の家々、公共の施設、ホテルなど、真新しい建物には、震災以前の姿を思わせる雰囲気はなく、復興が進んでいるとはいえ、本当になくなってしまったことを改めて感じさせた。
その一方で、がれきの山から、ここまで復興した現状を知ることができたのは、参加したからこそだ。


そんなわけで、
ゴール後にいただいたお土産は、順位関係なしで、くじ引きで。

1号は、和菓子セット。
私は、ゆずのお酒。
震災で休止していたゆず酒で、今年7年ぶり復活したらしい!
お酒が得意でない私にも飲める、美味しいお酒だった。


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今年の自転車イベントもこれがほんとに最後。
さむ〜い冬は、運動不足解消のためにおうちの中で、ローラー台だな。

追記

スポーツエントリーのサイトにこのイベントレポートが載っていました。

映画「止められるか、俺たちを」舞台挨拶&サイン会

フォーラム福島に井浦新さんが来るってことを知って、
珍しく映画チケットを予約して買った。

井浦新さんが出た映画で、私が観たのは、「ピンポン」と「蛇にピアス」。
他には、NHKの日曜美術館での司会をしていた時、何度かみた。
最近では、トーク番組に出ていたな。

思いつくのは、この4つなのだけど、
どれも、同一人物とは思えないくらい違う。

特に、「蛇にピアス」。
この役者さんはだれだろう?!って調べたら、
当時ARATAと名乗っていた井浦新さんだった。
衝撃的な役柄であったが、とても自然で惹かれた。スレンダーな体に見えなかったんだよなあ。

今回は、映画にも、興味があった(主演が門脇麦さんだし)けど、
「井浦新さんを見てみたい!」という気持ちの方が強かった。



昨日は、映画を観てから、舞台挨拶という流れ。

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【サイン会中、画面のすぐ前に座ってサインしている】

映画は、サイトの解説によると、
「1969年、原宿のセントラルアパートに"若松プロダクション"はあった。当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、時代の先端を駆け抜けていた。 21歳で"若松プロダクション"の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、若松孝二と共に映画、青春、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇!」

詳細は、公式サイトを見ていただくとして→

昭和の匂いがぷんぷんする映画だった。
特に目についたのは、出演者のほぼ全員がタバコを吸っている。ってところ。

当時、私は小学校の低学年だったのだけど、
こんなに昔っぽかったんだ。って、改めて、時が随分経ったんだ。と感じさせた。
けれど、
江戸時代とかの時代劇みたいに、実際を知らない昔ではなく、自分も生きていた時代だからか、なんだか、すっきり気持ちよい気分にはなからなかったなあ。
川底に泥水が流れているみたいな。うまく言えないけど。
そういう時代だったってことなのかな。

主役の門脇麦さんもとてもよかったし、井浦新さんもまた新たな一面が見られた。
というか、どの俳優さんたちも役にうまくはまっていた。


実話が元になっているこういう映画は、当然本人もいるわけで、
単純に楽しむエンターテイメントとなりきれないところが、
素直に「とても面白かった。」
といえないところだけど、
一度でなく、何度か見ていくうちに、じわじわしみ込んでくるものがあるかもしれない。
若松監督の映画を観たことがあったら、感じ方は違っていそうだ。

さて、舞台挨拶。
当初、監督と井浦新さん二人ということだったが、
高良健吾さんと藤原季節さんも登場し、びっくり。
嬉しさ倍増。

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藤原季節さんは、舞台挨拶では明るくアイドル系の雰囲気を振りまいていたけど、映画の中では、これまた全然ちがって、最初どの役だっけ?と思ったくらい。

高良健吾さんは、やはり「蛇にピアス」がとてもよかったので、実物が見れて「わぁ〜い」って感じ。雰囲気もおしゃべりも落ち着いていた。

サイン会があるのは知っていたが、最初は、
「サインもらってもなあ。。。」と、パスしようと思っていたが、前列から順番にサインをもらっているのを見ていたら、ムクムクと間近で俳優さんたちを見たい!って気持ちになってきて、その場でパンフレットを買って、4人にサイン&握手してもらった。

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【井浦新 高良健吾 藤原季節  白石 和彌監督の順】

4人とも、サインして目を見て、握手をしてくれる。
当たり前かもしれないけど、自分のためだけにそうしてくれているのを実感できる。
AKBの握手会に行くファンたちの気持ちが理解できた経験だった。

みんなお肌がツルツルで、顔が小さいし綺麗。
私は、きれいな女の人を見る方が好きなのだけど、そういえば、今回みんな男の人だ。
男も女も綺麗な人をみるのは、いいね。



日ごろ、私たちは、売れている俳優さんしか目にしないけれど、撮りたい映画を撮るため、生きていくため、本当はやりたくないこともやっているし、サイン会など地道な活動もしたりする。
仕事する場所は違って、有名無名さまざまだけど、基本的には、だれもが同じなのかもね。

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【4人のサイン だれがどれなのか】


フォーラム福島での舞台挨拶&映画鑑賞は、これで3回目。
いつもは、ガラガラだけど、(インド映画「バーフバリ」を私一人の貸し切り状態で観た)
3回とも満席。

毎回、新鮮。
おススメです。







安達太良山に登った【塩沢登山口から】

先日、ツイッターで安達太良山の塩沢からの登山ルート沿いにある
滝の写真を見た。

行ってみたい!

ということで、とりあえず、くろがね小屋までは行こうと出かけた。

久々に、安達太良山が綺麗に見えた。
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塩沢スキー場に車をとめ、出発。

落ち葉を踏み、濡れた岩を乗り越え進む。
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根本から倒れてる木をくぐって進む。
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屏風岩に到着。
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屏風岩。
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眼下に滝が見える。
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ここまで、歩きやすい道だとかいいつつ、るんるんで歩いていたのだけど、
屏風岩を過ぎてから、難所が何か所も。。。

くさり場がいくつか、、、↓は、下に板があるけど、他は、板なし。
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丸太をいくつか束ねた橋とか、、、↓は、ロープがはってあるが、IMG_0638


ロープがないところも。。。怖いよ〜(*_*)
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そんなこんなで、くろがね小屋に到着。
出発から2時間20分くらいかな。

峰の辻から牛の背経由で進む。

噴煙が漂ってくる沼の平が目の前に!
写真中央奥に裏磐梯の湖、左にちょっぴり磐梯山の上の方が見える。

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以前登った時には、強風にあおられたいへんだったが、
今日はとっても穏やかだった。

そこから、安達太良山山頂へ。

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ちょっと降りたところでお昼ごはん。
おにぎりなど食べる。

13時半ごろになり、ちょっと冷えてきたので下山。
くろがね小屋経由で、引きかえす。
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下りはじめるとすぐ、足の指先が痛いし、ひざは変になる。
下りは、登りよりダメージ大よね。

またまた、恐怖の丸太橋、くさり場等を通り、
行くきっかけとなった、八幡滝も登山道から少し下って、間近に見た。

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時々滑りながらも、無事登山口に到着。
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今日は久しぶりの好天&紅葉シーズン。
山頂付近には、登山客が結構いた。
けれど、塩沢からのルートはそれほどいない。

ちと怖い箇所(丸太の橋とかね)もあるけれど、
渓流沿いの変化に富んだ登山ルートで魅力的である。

登るからには、頂上まで!と思っていたが、年もとったし、足もあやうい。
頂上までいかずとも、滝までとか、小屋までとか
登山もその時の状況でかえて楽しめばいいんだよな。

1年ぶりの登山は、歩行時間6時間半くらい。
27,000歩ほど。

足には、マメ4つ。
今までは、マメはできなかったのになあ。今年はマメに悩まされる。
ひざも変だし、普通の靴に履き替えたら、うまく歩けなかったっけ(-_-)。

疲れたけど、まあよい一日だった。

文化の秋

お曇りの土曜日なので、
市の文化祭でも観に行こうと出かける。
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かなり前から参加しているが、出展数がとても減っていて寂しい。
けれど、じっくり観られる。

「この人は、書を続けているのね。」とか、
私の好きな絵や写真の傾向に気づいたり、
続けてみていればこその感情も湧いてくる。

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午後は、福島市の四季の里へ。
ハンドメイド関係の通販サイト、Creemaのイベントをやっていると知って。(10/20,21の二日間)

四季の里は、子供たちが幼稚園のころ、毎年遠足で行っていたが、
最近は行く機会もなく、とっても久しぶり。

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どことなくおしゃれな雰囲気で、
お客さんも、おしゃれっぽいかな。

テレビカメラの先に「どっかでみたことがあるなあ。。。」という人がいたが誰か思い出せず、

神田うのさんの弟だ!
って、気がついたのが、20分後くらい。
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こんな感じでテントのお店たちが並んでいる。

イベントとは関係なく元々ある「こけし館」でガラスのコップを作る工程を見たり、
川俣シャモの餃子スープとメンチカツを食べたり、
白コーヒーを飲んだりした。

川俣シャモ、美味しかった!
白コーヒーは、薬っぽかった。ドリップパックを購入。

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出店されてたお店も一通り見て回る。

ライブもやっていた。
birdさんのステージ。
CMで曲が使われるなど、有名な方らしい。。。
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以前に比べて、ハンドメイド品に対する私の興味が薄れてきたみたい。
そんな中でも興味をひかれたのは、薄い木の貼り絵。
キットになっていて、あと一歩で買う所だった。

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なぜか、やぎさんもいたよ。


その後、自転車屋によったり、ドトールによったりして帰宅。

午後は、お日様も出てきたけれど、山方面は雲がかかっていて、
安達太良山も全容を現わさず、紅葉の進み具合はわからない。

今朝は、またまた霧で真っ白な世界だったが、
天気予報は堂々の「晴れ」。

さて、どこへ出かけようか。


ルームシューズを編んだ。ヒーターをつけた。

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先週あたりから、腰かけていると足先が寒いので、
ネットで検索してでてきた“簡単にできる”ルームシューズを編んだ。

毛糸は、ホームセンターで買ったウール100%一玉108円。
一玉+α でできた。
自分用は、お気楽に編める。いいかげん万歳。

昨日、ヒーターを所定の場所に設置した。
今朝の温度は11度。

ヒーターをつけた。

寒いと暇だ。というか、動くのが億劫になる。

この冬はなにをやろうか。。。
って、まだ秋だ。
秋を楽しもう。


カフェヒラナガ&お祭りでした【自転車で飯坂】

いまにも雨が降ってきそうな曇りの朝だったが、
天気予報は、しっかり晴れなので、自転車で出かけることにした。

行先は、40km先の飯坂。
温泉で有名だ。
以前満席で入れなかった、人気のカフェにたどり着けたらいいな。と。


フルーツラインは、車も多くて道も狭いので、横道にそれる。
キジが道を横断していたので、撮ろうとしたが、隠れてしまった。
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りんご畑。実りの秋だ。
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無事、目的地「カフェ ヒラナガ」に到着。
温泉街は、道が細くてわかりにくいが、たどり着けて良かった。
サイクルラックに自転車をひっかけて入店。

モーニング時間をだいぶ過ぎていたからか、お客さんは1組で無事座れた。

頼んだのは、
サラダパンケーキ+ハーブソーセージとコーヒー 1,250円
塩味も感じられて、美味しい。思ったよりお腹がいっぱいになる。

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珈琲は、グァテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト農園という豆。
40店舗くらい、同じこの豆でそれぞれの焙煎で提供するというイベント
”October Coffee Action 2018”のモノ。

特別な香りはないが、深い味で嫌味がない。
他のお店のモノも飲んでみたい。



ところで、この日は、飯坂もお祭り。

窓際の席に座ることができたので、
屋台や神輿を上から(お店は2階にある)撮影。
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ピンクが衝撃的。

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小ぶりの屋台だ。全部で3台あった。

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どこでもおみこしは金ぴか。

屋台も去ったので、
お店を後にし、帰路。
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天日干しのお米もたまに見られる。


フルーツラインの一本山側の道を行く。
いい感じの道なの。
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帰りは、青空が広がっていた。気持ちよい。

せっかくなので、アンナガーデンにより、手作りジェラートのモンジューで
和栗のジェラートをいただく。

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秋の味。

最後は、あだち湖に行き、帰宅。
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今季のレース(と言っても2回だけ)は終了したので、
まったりサイクリングの予定だったが、きついアップダウンはあるので、しょっぱい汗をかいた。

もう、外走りは終わりかと思ったけど、まだまだ走れそうよ♪

走行距離 42Km
  時間 2時間8分

牛さんもいました【自転車で岳温泉】

午前中だったら、雨は降らないな。

そう思ったので、自転車に乗ることにした。

どこを目指すか迷ったけれど、
とりあえず、いつもの土湯道の駅方面へ。

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曇っていたけれど、安達太良山も見えた。

1時間ちょいで、土湯道の駅に到着。
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すすきがゆれていた。

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浄土平方面の山々も見えたけれど、
現在、火山活動のため、磐梯吾妻スカイラインは通行止め。


ココからどうしよう?!
そのまま下るか、
岳温泉方面におりるか、
びっき沼方面に行くか迷った末、

岳温泉へ。

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途中から、メイン道路を外して進むと、栗爆弾がいっぱい。
木々の間から、見えた景色。
緑が綺麗♪


岳温泉の「足湯」に入ろうと行ってみたら、満席(^^)。
待っている人もいたので、鏡が池をチラ見。

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カモも鯉もいた。



帰路、
道のすぐそばで、牛さんが草を食んでいたよ。

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のぼりは、やっぱり汗だくだったけど、
下りは、寒くてウィンドブレーカー着用必須。

今年は、いつまで外を走れるかな?!
もう終わりカモ〜


走行距離 約36km
時間   2時間ちょい

お祭りの前に庭木切り

今日の天気は、晴れ。

今日を逃すとボサボサ庭木のまま、お祭りに突入してしまいそうなので、
庭木を切った。

松や背の高いのは無視して、
道路側に伸びている百日紅や不格好になったツツジなど、
私の手の届く範囲を剪定した。

やっかいなのは、トゲトゲのピラカンサや山椒だけど、
一番は、藤。

巻きつけるところには、ぐんぐん伸びてからまっていく。


10月4.5.6日のちょうちん祭りでは、太鼓台1台が2度、我が家の前の道を通る。
綺麗とはいえないけど、少し手を入れた感はあるかな。

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汗だくになって疲れたけど、
塀にへばりついている苔には、癒された。







花巻 マルカン大食堂

花巻2日目は、やはりここ、
「マルカンビル大食堂」へ。

そして、マルカン大食堂と言ったら、これ。
宿で優待券をもらったし(500円以上ビル内で買い物をすること)。

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マルカンビルは、現在1階と食堂階のみオープンしていて、
1階は、地元のお土産や食材が売られている。

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1階。
あれこれ買って、うろうろしていたら、食堂開店11時前というのに、
エレベーターに人が乗っていくので、これは早くいかねばと乗り込む。

6階は、すでに行列。
チケットを買って席を選ぶときには、
窓際はすでに満席だった。

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最初に、ソフトクリーム。
お箸で食べる。

ソフトクリームの空洞が見えてきたところで、中華そば到着。

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中華そば麺は、インスタントラーメンっぽい細さ、ちぎれ具合。
あっさりして、デパート(元)の大食堂なので(^^)十分美味しく感じる。

融けても大丈夫なように、ソフトクリームはコーンギリギリまで食べ進め、
もう一品を待つ。

他の人の所に運ばれてくるもう一品を見て、かなりのボリュームに恐れをなす。

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ナポリかつ到着。この写真だと多さがよくわからないかも。
「セット、定食部門」人気NO1メニューだ。

ちなみに一品めの中華そばは、ラーメン部門人気NO2。
NO1は、マルカンラーメン(あんかけ辛口)、これは次回かなあ。

満腹になり大満足。
到着するまで、他の人が頼んだものをチラチラ見ながらのワクワク感がたまらない。

そんなこんなで、花巻を後にし、同じ道は通りたくないという1号は、
海まで出て海沿いを行き、長時間かけて帰宅したのだった。

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奇跡の一本松。




前回は、2013年→




何度目かの花巻

いつものことだが、
宿を安く取れたので、花巻へ行ってきた。

泊まったのは、藤三旅館 湯治部。
私は2度目。

ここは、立って入る「白猿の湯」が名物だ。
お湯もアルカリ性で、しっとりつるりとしていて、
体がくつろぐ感じがする。

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写真右側の戸を開けると、下りる階段があって、下に湯船がある。
天井がとっても高いので、独特の雰囲気と屋内なのに解放感がある。

藤三旅館には、グレードにより、宿が三種類あって、
湯治部は、最もリーズナブル。かっこよく言えばね。

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夕食。お膳ででてくる。
一応、部屋には四角いちっちゃいテーブルがあるが、
そのうえに置くと高すぎるので、
畳の上にお膳をおき、食べる物をテーブルに置いてたべた。。。

午後、道中車の中でほぼ寝ていたので、お腹が空いていなくてねぇ。

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右側の備え付けタンスの扉が閉まらないが、まあいい。

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朝食。
鍋は、固形燃料でベーコンエッグ、油にマーガリンを使っていたみたい。
十分な量。
山奥なのに、昨日から海のものが。。。
イワシ、さしみ、さば、あさりの味噌汁。

以前泊まった時には、湯治部はもっと広く、川のすぐよこの部屋だった。
水量も多く、流れの速い川、廊下を通る人の足音が振動と共に伝わってきて、驚いたのを覚えている。

趣きのあるタイル張りのお風呂もあったけれど、
4年ほど前に取り壊し、ハイグレードの宿になったそうだ。
館内に写真がはってあった。

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湯治部は、もっと暗っぽかったように思ったら、
宿の人達で、壁を白く塗り、床もクッションフロアを貼ったとのこと。
何から何まで古いけど(塗ったり貼ったりしているか)、物へも、人へも丁寧に接すると、
歴史も生きてくるなあ。なんて思った。

湯治部だけに、ある程度の日数滞在、自炊するのがよさそう。

すぐ横を流れる豊沢川ぞいには、いくつかの宿がある。
大沢温泉も好きだ。


翌日は、「花巻と言ったら、これでしょ!」の
復活した食堂へ行ったのだ。

金木犀きんもくせいの香りが

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今朝、外に出たら香ってきた、金木犀。

早いなあ。っておもったけど、
去年は、9月13日だった。

二本松提灯祭り(10/4.5.6)の香りの印象が強いけど、
そうでなくなったかなあ。


でも、金木犀の香りを嗅ぐと、お祭りを思い出しから、
やっぱり、提灯祭りの香りだな。





黒百合の球根を植え付けた

先日、白馬五竜で買ってきた、
黒百合の球根を植え付けた。
半日陰が適地とのことで、我が家には最適。

製造元をみたら、福島県喜多方市、あら(^.^)。

5月上旬が開花期らしい。
咲いてくれますように。

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第13回裏磐梯スカイバレーヒルクライム

ここ3年、寒いし、のぼりがきついし、ってことで、
出ようかどうしようかと迷っていた、
裏磐梯スカイバレーヒルクライムだったが、

「一度出たら気が済むだろう。」ってことで、出てきた。

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今回、チームヤマダフィルターの面々を誘うも、
誰一人、出るという者はおらず、初の独りぼっちレースとなった。
不安もあったが、まあ、子供じゃないしねぇ。

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開会式前。


早速結果であるが、

女子B 35歳以上のクラスで
9位/14人 
タイム 57分46.130

今回の目標は、まず完走。
タイムは、1時間切れればいいかなと思っていたので、上々だ。

コースは、裏磐梯国民休暇村からほぼ平坦な桧原湖畔を行き、
スカイバレーへの上りへと続く約16km、標高差580m。

女子の若い子たちのクラスや女子MTBクラスと同時スタートだったのだけど、
まあ、皆さん速い速い。
序盤で力を使ってしまっては、スカイバレーを登っていけないので、ほどほどのつもりだったが、
心拍数は150を超えていたっけ(-_-)。

女子はアスリートの次、2番めのスタートだったので、
後発の男性たちに抜かれまくる。
なかなかの勾配なので、息はハアハア、気持ち悪くもなってきたけど、
「あれれ、ここがゴール?」って感じで到着。
(大雨で土砂崩れがあり、ゴール位置が変更になり、その手前がゴールとなった)
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ゴール後の待機場所。
ゴール手前からガスって来ていて、下界は全く見えず。

バナナとパン、麦茶、水がふるまわれた。
ゴールの後、
「寒い寒い」と聞いていたので、
薄手の長袖フリースとウインドブレーカー、手袋も手を全部覆うのに換えて下山。
ちょうどよかった。

下山後は、具たくさんの豚汁をいただき、閉会式も終え、
おかげさまで、無事帰宅した。
心配された雨も降らず、気温も低くなかったのはなによりだった。

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この大会は、受付が前日のみで、天候も安定しないので、
来年はどうしようかな?!って感じだけど、
何人かの方とお話しできたし、続けて出ていると楽しみも増すのかな。


できれば、タイム(順位)を上げたいところだけど、
まずは、自転車に乗って、風を感じ、汗を流し、景色を愛で、
年に数回レースかイベントにでて自分に刺激を与えつつ、
これからも気持ちよく楽しみたい。


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前日受付のときにもらった、トウモロコシ3本とTシャツ。








思いっきりだらだらする

台風一過の晴天とは言えないが、
久しぶりに青空が見える。

この台風で、
自然の力の凄さを、また感じた。

被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げる。早く日常に戻れますように。





このところ、天気も良くなく、私も珍しく風邪をひいた。

「あれ、ちょっと変かな?!」
という、サインを軽く流してしまうと、悪化する。

悪化してしまったらしょうがない。
そういうときは、思いっきりだらだらすることだ。
というより、ただただ眠いので、自然に任せて寝るしかない。 おかげさまで、ひどくならずほぼ復活した。



40歳をすぎたころからだろうか、5年ごとくらいに、
ストンと老化を感じるようになり、

50歳をすぎると、本格的に、無理は効かなくなった。
体だけでなく、心も。


半世紀以上使った体だもの、しょうがないねぇ。



我が家の車、タントくんも、若者とは言えぬ。
走行距離は、14万キロを超えている。

エンジン等のトラブルはなかったが、富士山5合目までのぼった後から、
異音がしだした。

そしたら、ベアリングの劣化が原因だった。

早速交換してもらい、また、元気なタントくんに戻った。

まだまだ走れる。

人も物も、使えば衰える所もある。
メンテナンスしつつ、付き合っていくことだ。


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うちのハナカイドウが、朝顔に覆われてしまった。
隣の空き地も草が元気だ。









2号のロードレース観戦(東北総体)

2号が自転車競技で東北総体に出るというので、
宮城県、七ツ森にロードレース観戦に行った。

出場したのは、トラック競技のポイントレースと、ロードレースの2種目。
ポイントレースの日は、那須に行ってしまったので、日曜に行われたロードレースのみ観戦。

10kmコースを7周する。

朝から雨が降ったりやんだりしていて、
スタート前もポツポツ雨が降り始めた。

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県別ユニフォームを着て走る。
手前が福島県の選手たち。

予定通りスタートしたが、
その直後から大雨となってしまった。

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傘もかっぱも持ってきておらず(-_-)、
コースからはずれた駐車場にとめた車の中で待機。



小降りになったところで、七ツ森湖の橋を渡りコース脇へ移動した。

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七ツ森湖。


肝心のレースだが、
序盤、2号は逃げていて、2番手あたりで走っていたようだが、
私が見始めたころには後続に吸収され、厳しい状況に。

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2号は写っていないが。。。

結局2号は、のこり1周で、DNF(足きり。ゴールできず終了)。

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6周終了時の2号。

完走者は、34人中18人。(東北6県、選手は各県6人くらい)

ずっと雨で、時には激しい雨が降る中での過酷なレース。
救急車が2台出動した。

怪我をした方は、大事に至らないよう願う。

一緒に応援した2号の家族を見るとなおさらだ。
完走はできなかったけど、けがなく終了したのは、何よりだ。



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今回のコース。

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スタート前の2号(NO 2)

那須ちょこっとサイクリング&温泉

那須に用があったので、
せっかくだから。と自転車を積んで出かけた。

なんだかんだで午後3時を過ぎてしまったので、
乙女の滝駐車場から沼ッ原湿原駐車場までの約8kmを往復することにした。

ここは、ちょうど一年前グループライドしたときも走ったところだ。
ずっと上り坂で、とてもとても!きつかった所。


どんな道だったかな?!
1年前よりラクに上れるかな?!
と期待しつつ上ったが、
やはり、きつかった^^;。

途中、50m先にさる1頭が道を横切った。
薄暗い所でちょっと怖かった。


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湿原駐車場に到着。


1年前は、霧でほんの一部しか見えなかった調整池は見えた。

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空は曇っていて、雷の音も聞こえてきたので、
湿原にはおりずに、写真だけ撮ってくだった。

自転車を車に乗せ、乙女の滝をチラ見。

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滝つぼ近くに行くと気持ちよいし、良さがわかんないんだけどなぁ。。。。つまんないな。
と思うも、1号に逆らっていくだけの気力もなし。

結局、トレーニングのようなサイクリングとなってしまったよ。


そのあと、板室温泉へ。
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お湯は、ぬるめで、ゆっくり入っていられる。
露天風呂につかりながら、空をみあげたら、トンボがいっぱい。

今日のような湿気の多い日はアブが出るらしいが、
トンボのおかげか、全然いなくて、助かった。

休憩所が広々していた。
流しの上の張り紙に「ここで入れ歯を洗わないでください」
ってかいてあって、ちょっと笑えた。


楽しかった♪一年前の記録→




自転車で 裏磐梯 MOTO COFFEEへ

お盆休みの帰省を兼ねたお出かけでは、
自転車を持って行ったのに、1時間くらいしか乗らなかったので、
日曜日は裏磐梯に行くことにした。

今までは、裏磐梯まで車に自転車を積んで行き、現地だけ乗っていたが、
今回は、自宅から自転車で!だ。

二本松の自宅からは、往復100km以上で、行き帰り峠も越えるので
ヘロヘロになって家に帰ってこられないかも?!ちょっと心配だった。
が、
いつかは、MOTO COFFEEに自転車で行きたいと思っていたのでね、チャレンジ!



いつも通り、土湯道の駅から115号線旧道を行く。

時間差であとに出発した1号に、予想通り早々に追いつかれるが、
先が長いので、無理せずゆっくり。
1号も付き合ってくれた。

磐梯吾妻スカイライン入り口でもある、土湯峠からは、
浄土平ではなく、猪苗代方面へくだる。
ここからは、一人旅。


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土湯峠から、少し下ったところからの眺めもなかなかよい。
磐梯山がよく見える。

箕輪スキー場の先までは旧道があるので、車にそれほど気を遣わずに進めるが、
115号線に出ると車も多くなり、そこそこの勾配の下りが続くので
風が強いとかなり怖そうだ。

セブンイレブン猪苗代若宮店から裏磐梯方面へ曲がるが、
そこからが結構長く感じた。

淡々と上り、裏磐梯のセブンイレブンに到着。

おにぎりなど食べ、ちょっと休憩。
先についていた1号は、すでに食べ終わっていた感じだ。


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無事、MOTO COFFEEに到着。
サイクルラックがあるよ。


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となりの池には、カモの親子もいたよ。

無事帰れるか心配な、わたくし だったので、いつもより早めに出発。

1号は、レークラインを行くというが、レークラインはアップダウンがきつそうなので、
私は、来た道を戻ることにし、
早々にお別れ(^^)/。


淡々と安全第一で進み、無事帰宅〜(^^)/。
よかった♪
1号は、すでにお風呂から上がり、くつろいでいたっけ(-_-)


走行距離 112km
走行時間 5時間58分
行きの方が20分くらい時間がかかったな。

2度目の100km越え。(1度目は、沖縄で。かなり追い風だった)
ちょっと自信がついたかな。




お盆休み4(白馬五竜のゴンドラ&リフト&散策)

白馬の宿のご主人が盛んに、

「山頂レストランの『すいかジュース』がほんとにおいしい!」

というので、
白馬五竜スキー場のゴンドラ&リフトに乗って、行ってみることにした。

山の斜面には、
『白馬五竜高山植物園』もあるという。


ゴンドラを降りると、山頂レストランがあるが、せっかくなのでその先の
アルプス展望ペアリフトに乗り継ぎ、『白馬五竜高山植物園』の一番上まで行き下ることにする。
ゴンドラ&リフトで20分ほど。

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ゴンドラ、リフトに乗り、ぐんぐん高度をかせいでいくのも面白い。
リフトを降りれば、素晴らしい景色が広がっていた。

五竜岳から白馬三山を望む北アルプスの絶景や
浅間山等の長野の山々が爽快な360度のパノラマビュ〜。

白馬や五竜はわかるけれど、連なる山々はどれがどれだかわからない。
けれど、遠くまで見渡すことができて、ほんと、気持ちよかった。


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白馬三山。

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五竜(一番左)

リフト降り場から少し上ったところにある、
地蔵ケルンで鐘をならしてみた。標高1673m。

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地蔵ケルンから、いくつかのトレッキングコースがあるが、
一番お手軽な1周約30分の『アルプス平自然遊歩道』を歩くことにした。
サンダルだし。

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山の上なのに、ちっちゃい沼がある。
『地蔵の沼』

そして、山の斜面に整備された『白馬五竜高山植物園』へ。
高山植物を見ながら下る。
お花の見頃も終盤だったけれど、まだまだ楽しめる。
コマクサ(左上)も見られてよかった。

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高山植物を愛でたあとは、本日の目標、すいかジュース。
もはや、おまけになってしまった感じだが。

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『展望レストラン』

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すいかジュースとミックスソフトクリーム。
この写真だと、山の上にいるとは思えない。
さすがのアロハ(-_-)。

すいかジュースを飲んだあとの第一声は、
「おお、スイカだ〜」

スイカそのものにシロップと塩を少し入れているそうだ。
冷蔵庫に待機していた透明カップには、乱切りされたすいかが入っていて、
その場で、ジュースにしてくれる。

確かに、おいしかった♪

参考までに、すいかジュースのポスター。
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目標達成したので、ゴンドラで下る。

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空には、パラグライダーが!
たくさん飛んでいて、すっごく気持ちよさそう〜♪
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とっても優雅に空中散歩しているので、「私もやってみたい!」
と思った。
きくところによると、センスが大事らしい。

一度、タンデムで体験したいものだ。

こんな良い日よりはなかなかないと思うほど、
天候に恵まれ、素晴らしい景色を眺めて大満足な白馬であった。





帰路は日本海も見つつ、新潟経由で。

この日の福島も気持ちよい日だっただろう。
磐梯山もとても美しかった。

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夕景。
磐梯山は、左奥のだよ。




白馬五竜高山植物園見どころガイド→
今回巡った場所について、一番分かりやすいページ。

天気のよい日にぜひ!
高山植物は7月が見頃かな。








お盆休み3(高速でタイヤバースト!)

帰省地1の沼津から
帰省地2の浜松に移動した夜も雨が降り、明日からの天気はどうなの?!

って起きたら、清々しい秋空。

一路、白馬へ。

なぜ、白馬かというと、安い宿があったから(-_-)
我が家のおでかけは、だいたいこんな調子。

300kmくらいの移動で、運転しない私は暇。
寝るか、SNSチェックするくらい。

順調に高速を進み、私はうとうとしていたら、、、

いきなり異音がしたかと思うと、大きな音がした。

なんと、
後ろの右側のタイヤがバーストしていたのだ。
自力でスペアタイヤに換えようかとも考えたが、かなり危険。
プロに任せることにする。

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ロードサービスを呼び、スペアタイヤにかえたりとかして、
レッカーで近くのサービスエリアまで移動。
その後、高速を降り車やさんでタイヤ交換。


レッカーが来るまで
高速道路のガードレールの外で待っていたが、
暑くなく、ほどよい風が吹いていて、待つことに何の苦もなかったのは、
ほんとに助かった。

車で移動だからって、今回のように車の中にいられない時だってある。
季節や天気によっては、防寒着や雨具がないと大変なことになる。
肝に銘じよう。


そんなこんなで、時間はかかったが、
夕方、白馬の宿に到着。




翌日は、さわやかな良い天気♪
さてさて、どこへ行こうかな。

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お盆休み4 へ続く。





お盆休み2 (自転車に乗る)

ドライブから沼津市内の帰省地1に着き、
空を見ると、なんとか雨は降らないんじゃないか?!と判断。

5時を過ぎていたけど、
今日乗らないと、自転車持ってきただけで終わりそうなので、
帰省地1から千本浜まで行って、防波堤の道を走ることにした。

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ほんとなら、富士山が見えるはずなんだが、雲しかない。
海も空もくら〜い色。



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風が強いし、暗い雲が迫ってきて、
雨も降りそうってことで、引き返すことに。


結局走った距離は、約28km
時間は1時間10分ほど



その後、富士山行きも乗鞍行きも流れ、
私の、出先でのサイクリングは、これにて終了したのだった(-_-)

まあ、いいんだけどね。




お盆休み1(自転車を積んで帰省したが)

「お盆休みは、富士山とか、乗鞍とか自転車で上ろうか!」
(もちろんロードバイクで行けるところ)
と、帰省もかねて自転車を車に積んで出かけた。

帰省先1の沼津では、朝から雨、その後やんだが山方面の雲行きは怪しい。

ということで、柿田川へ。

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国道一号線の下の方から、いきなり湧き出ている水の流れが柿田川。

静岡県駿東郡清水町を流れる、全長約1.2kmの日本で最も短い一級河川で、
富士山からの湧水を水源とする日本でも稀有な川なのだ。

しかも、湧き水は1日120万トンというから、とてつもない。

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いろんなところから湧いている水だが、写真↑では、真ん中らへんの白っぽいところから。
(第一展望台)

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昔、紡績工場が井戸として利用していたもの(第二展望台)

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向こう岸では、水浴びしている人たちの歓声も聞こえる。
水がとってもきれいな東南アジアの川みたい。

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木道なども整備されているので、ぐるりと散策できる。

公園内のお店では、豆腐アイスクリームやマーボー豆腐を食べた。

柿田川公園→

柿田川を後にし、せっかくだからと富士山5合目までドライブ。
御殿場から富士山スカイラインへ。
富士山は雲で全く見えず、御殿場口新五合目にたどりつくも、にぎやかさは全くない。
ここから富士山頂までは登りが8時間を越える超ロングルートってことで、登る人が少ないからだろう。
見かけた自転車乗りも2人だったかな。


静岡県出身で、学生時代は山登りをしていたのに、
いまだに富士山に登ったことがない。
一度は登らないとなあ。


ところで、せっかく自転車持ってきたんだから、乗らないとねぇ。

お盆休み2につづく。





雨宿り

久しぶりに晴れたので、自転車で出かけた。

山方面は、雨が降ってきそうなので、三春へ。

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三春駅について、休憩し、出ようとしたら雨が。
あっちは青空なのになあ。

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でも、10分くらいでやんだので、出発。
自宅近くで、また雨が降ってきたけど、それほど濡れず帰宅できた。

往復約45km
2時間ちょいかかったかな。





ところで、先日、
自転車で山方面に行ったときも雨が降ってきた。
道端の軒先で雨宿りをしていたら、
そこのおうちの人が出てきて、

道端では、車の水はねで濡れるから。と、
別の場所に椅子まで用意してくれ、
やむまで休んで。気を遣うことない。とおっしゃる。
野菜ジュースと缶コーヒーまでごちそうになり、
雑談して、
また、寄って。って言ってもらえたり。

なんだか、すいませんー。と、
恐縮してしまったのだけど、
いやいや、
こういうときは、素直に感謝して、
私も、何かのときにだれかにしてあげたらいいかな。

って、思いなおした。

若い頃からずっと、人に何かをしてもらうことに申し訳ない気持ちが強くて、
できるだけ自分でやろう!
なんかしてもらったら、お返ししなくちゃ!
って感じだったけど、

人様のご厚意を素直に受け取ることが、
前よりできるようになったかも。
って、思った出来事だった。


竹原ピストル&aveライブ しびれました!

夕べは、二本松市の霞ケ城駐車場で行われた、
『竹原ピストル&ave』のライブを聴きに行ってきた。

戊辰150年事業 「二本松少年隊の灯 きらめく霞ヶ城」の一環で、
入場無料の屋外でのライブだ。

予報通りの雨となったが、みんなびしょぬれになりながらも、
2時間くらいのライブを楽しんだ。

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初めは、ave 。

そのあと、竹原ピストル。
パワフルかつ、繊細さもそなえていて、しびれた。

自分の曲以外に、みゆきさんのファイトと、拓郎の落陽も歌った。
両方とも、好きな曲だ。

ピストルさんの曲は、初めて聴く曲の方がおおかったけれど、
聴き入ってしまったよ。歌詞もぐっとくる。



台風が来ていて、どうなるかと思ったが、無事開催できてなにより。

行こうか、どうしようかと迷ったけれど、
行ってよかったなあ。

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最後は、ふたりで2曲。

「そんなに仲良くない」とピストルが言ってたけど、
ラジオ福島で一緒に番組をやっているんだと(^^♪

終了間際にaveがひいていたギターの弦が2本切れるというハプニングで、
ピストルさん、踊ってたな(^.^)
なんかいいね。




ところで、

前日、自転車乗りついでに会場に行ってみたら、
準備ができていて、私が書いたタイトル文字が幟になっていて、びっくり!
初のぼり)^o^(
わぁ〜い。って感じ。

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戊辰150年事業ポスタータイトル書きました

お知らせです。

今週の土曜日7/28に、二本松市の霞が城箕輪門前で、

戊辰150年事業
『二本松少年隊の灯 きらめく霞が城』

と題したイベントが開かれます。

そのポスターのタイトル文字 を書かせていただきました。

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「二本松少年隊の灯 きらめく霞が城」

当日は、
竹原ピストル&ave (17:30〜)のライブをはじめ、
さまざまな催し、
30店舗の東北、新潟のおいしいもの屋台が終結するなど、
盛りだくさんの内容となっています。

台風が接近していて、天候も心配ではありますが、


暑さを吹き飛ばして、賑やかにみんなで楽しめたらいいな。
と思います。

「出会いのコンサート2018」でした。

先日の日曜日は、「出会いのコンサート2018」。
二本松市コンサートホールで 女声コーラス コール風音(かぜのね)のみんなと、
歌ってきました。

この猛暑で、涼みに来た人もいたのかどうなのか(^^)、
去年より、人が入っていたような。
きいてくれる人が多いのは、嬉しい。

お客様の声の中には、

さまざまなジャンルの音楽を楽しめて、面白かった。
(洋楽クラシックだけでなく、ポップスも三味線もオカリナもリコーダーも。。。)
これほどの内容のものを無料できけるなんて〜。とか、
もっと宣伝したほうがいい。とかありました。

というわけで、コール風音のステージだけですが、
動画を貼りつけとくので、よかったら、聞いてくださいね♪


1.「さびしいカシの木」 作詞はやなせたかしさんです!

2.「落葉松」 大曲(たいきょく)!!

3.「You Raise Me Up」英語です〜。



自転車でパン屋、女沼、土湯温泉足湯

最近、朝早く目が覚めるので、
福島の『さくらパン』で、朝ごはんを食べよう!と、
自転車で出かけた。

今日は吾妻小富士もよく見える。
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1時間10分くらいで『さくらパン』に到着。
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食べようと思っていた、カツサンドがなかったので、
パニーニとクリームパンにした。

パニーニは、焼いてくれてホカホカ。
クリームパンのカスタードも私好みだった。


吾妻運動公園の周りの道を通り、土湯温泉へ。IMG_9373
土湯温泉街。



せっかくなので、もう少し上った先にある女沼へ向かう。

周辺に男沼、仁田沼もあるが、未舗装道路を通らなければ行けないので、
女沼のみ。

道は細いし、「熊が出ています」という看板もあったりして、
ちょっとびびる。

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女沼


道中車は3台しか見かけなかったし、自転車はゼロ。
女沼周辺も暗〜い感じ。
写真だけ撮って、早々に土湯温泉方面へ戻る。

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水場で小休止。
水が程よい冷たさで美味しくて生き返る。

土湯温泉に戻り、足湯につかる。
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その後は、いつもの睡蓮の照南湖、びっき沼、道の駅つちゆを経由して帰宅。

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睡蓮の照南湖。

午前中だったこと、山道だったことで、涼しくそこそこ快適。
でも、上り坂は、汗だくで疲れた。

とんぼがいっぱい飛んでいたし、路面にも張り付いていた。


今日は、いろんな生き物が交通事故にあっていたなあ。。。ナムナム。


走行距離 63km
走行時間 3時間50分

今度の日曜は『出会いのコンサート2018』

7/22日曜日は、『出会いのコンサート』。

私、『コール風音(かぜのね)』で歌います。

外は暑いですけど、快適なコンサートホールで、
音楽と出会いませんか?

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2018年 7月22日

開場 13:30 開演 14:00

ところ:二本松市コンサートホール

入場無料♪

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じゅんさい摘み体験したよ

連休最終日、裏磐梯で「じゅんさい摘み」をしてきた。

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10時頃から12時までの約2時間、黙々とじゅんさいを摘む。
ヌメヌメ感がたまらないわ♪

定員8人みんなしゃべらないので、
鳥の鳴き声など、自然の音と水をかく音くらいしか聞こえない。

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前かがみで、足の置き場に迷い、楽な体勢とはいえないけれど、
結局、だれも休憩せず、時間一杯摘んだ。

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1号と私の成果。
他の人はもっと多かった。

今年2度目の人もいた。
葉っぱだけでなく、赤いつぼみも食べられるとのことで、
それも含めて取ったら、もっと速く摘むことができたかな。

帰宅後、教わった通りに、色が、より緑になるくらいにさっと湯がき、
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水にとってから、ペットボトルへ入れた。
1Lのペットボトルと、小瓶に収まった。
小瓶に入れると、売り物みたい♪

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湯がけば、1年くらいはもつって聞いて、
びっくり!

この場所は、いつも行く「MOTOコーヒー」のすぐ近く。

また行ってみたいと思うくらい、ちょっとくせになる。
今度はもっとたくさん摘むぞ!

じゅんさい摘み体験→



今年2度目の、自転車で浄土平

最高気温37度予報(7/15)。

暑いときは、やっぱり山!
ってことで、朝6時半出発で、土湯側から浄土平へ。
すれ違った自転車乗りは、3台。

10時前に到着すると、駐車場は車でいっぱい。バイクもいっぱい。
自転車乗りは、ゼロ。
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桃みつがけソフトクリームを食べる。
下ろうとすると、自転車乗り団体さんが到着。

土湯側を降りる。
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土湯峠。
行きは雲がかかっていた磐梯山も帰りは見えた。

いつものコースだと、往復80kmくらいだけど、
できれば、100kmくらい走りたいなと、大回り。


照南湖ビオパークへ寄る。
睡蓮は、まだ咲いていた。
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水原へ下り、そのまま4号線バイパスまで行き帰宅。

途中でサイコンの電池が切れたが、だいたい95kmくらいかなぁ。

帰宅後、昼寝。
エアコンなしだと、家の中でも34.4度。うへ。








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