アンのひとり言「人生楽しく暇つぶし♪」

今日もあしたも筆びより。筆文字作家、アン(山田あかね)の日常。 「やることがある。」「行くところがある。」っていうのは幸せなことかもしれないと思うこの頃。 福島県二本松市在住。

レッグウォーマーを靴下に(捨てられる前にもうひと仕事)

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寒くなってきたので、冬用のあれこれを出してみたら、
レッグウォーマーが3つもあった。

使用頻度は低くても、かなり年数がたっているのでヘロヘロのものも。
そんなに使わないし、捨てようか・・・。
「そうだ!断捨離だ!」
と、思い切ろうと思ったが、なかなか捨てられない私。

で、使用頻度が低い理由を考えた。
私は、末端冷え症なのに、レッグウォーマーは、足先がない。

ならば、靴下にしてしまおう!

というわけで、チクチク先端をふさいでみた。

一個やってみて使用したら、なかなかいいではないか(^^♪
とういうわけで、3つとも靴下に。

よいところは、
・ルーズなので、履きやすく、脱ぎやすいこと。
・長いので上の方まであったかい。

さすがに窮屈な靴は履けないけれど、つっかけ(サンダルね)は問題なし。

コウバへの移動、ゴミ捨てぐらいなら楽勝なのだ。

そんなわけで、
捨てようとしたレッグウォーマーにあとひと仕事してもらうことにした。

早々できたしもやけも治るといいな。


第20回二本松音楽フェスティバル「コール風音」動画だよ♪

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昨日の『二本松音楽フェスティバル』
私たちのステージも無事、楽しく終了した。

メンバーのだんな様がビデオを撮ってくれたので、
良かったら観てね
結構、いいよ♪

黄昏のビギン→
夢みたものは→
ヘイル・ホーリー・クイーン→


今日は、第20回二本松市民音楽フェスティバル♪

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女声コーラス「コール風音(かぜのね)」の一員として歌います。

コール風音は、初回から今回の20回まで、ずっと出演していて、
私は、初回は出ていますが、その後は出たり出なかったりで、久しぶりのステージです。

楽しんできます(^^)。


お近くの方、ぜひ、ご来場くださいね。

筆文字作品展をします!

お知らせ


今年4月に、私のふるさと浜松での個展の巡回展!といった感じです(^^♪

場所は、昨年の春にも作品展をさせていただいた、
福島市内の『カフェ&温(ウォーム)アップサロン with 啓』さんです。


お近くの方、ぜひ、観に来てくださいね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カフェ&温(ウォーム)アップサロン with 啓

〒960-8152 福島県福島市鳥谷野杉ノ内5-1
  電話  090-6787-9825(安部あんべさん)

営業時間

カフェ
10:00〜15:00
サロン
10:00〜15:00
15:00〜19:00(予約の方のみ受付)
定休日

木曜日・日曜日・祝日

60キロ走ったのに体重増加【ツール・ド・いわき】

サイクルイベント「ツール・ド・いわき」へ、
チームヤマダフィルター4人で、60キロのコースに参加した。
スピードを競うわけではないので、気楽。

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小名浜アクアマリンパークがスタート&ゴールで、
60キロコースは「市街をぐるっと一回り。3か所のエイドステーションで郷土の旬に舌鼓」

というだけあって、
エイドステーションでは、カニ汁、おにぎり、バナナ、アクエリアス、カジキまん、カジキカレーパン、カジキメンチ、めひかりチョコ、なんとかバーガー、でっかいはんぺん等々、どれもおいしいし、ボリューム満点!

意外にも(失礼)おいしかったのが、めひかりチョコ。
「めひかり」っていうのは、魚。

お土産品でしか見たことがなかった「めひかりチョコ」
魚が丸ごと入っていると思っていたのは1号だが、
中は、キャラメルソース。
外側に大粒のお塩が乗っかってて、おいしかったのだ。
(写真では、左下の黒い長細い物体)
一粒100円くらいするそうだ( ゚Д゚)

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コース終盤は、海沿いを走る。
なかなか気持ちが良い。

無事、みんなでゴールし、記念撮影をした。
ゴールには、つみれ汁が待っていたし。

その後、小名浜マリンブリッジへ。
今日だけ、ツール・ド・いわきを走った人のみ自転車で通れるということだった。
良い眺め。

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朝はとても寒かったが、終盤は、暖かくなりウインドブレーカーなしで大丈夫だった。
市街地は、信号待ちは、ちょっとストレスがたまるが、たまにある上り下りもちょうどよい。
終盤の海を見ながらのサイクリングは、中通りに住む私たちは、なかなか経験できない。

そしてなんといっても、エイドステーションでの食べ物は、魅力的。
元来、がめつい我ら。
「太るなあ。」といいつつ、しっかり食べた。

というわけで、
帰宅後のチームヤマダフィルターメンバーの体重は、
男性3人、1キロ、2キロ、3キロ増との報告があった。

やはり。。。
120キロコースでもよかったんじゃない?!5か所のエイドステーションがあるけど・・・。


私の体重は?って?
それは内緒だよ。


天気が良いので自転車に乗って「書展」を観に。

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朝、霧で真っ白だったけれど、雲がほとんどない青空が広がった。

お昼を食べて、久々に自転車で外を走ることにした。

行先は、珈琲楓舎(風花画廊)。

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「書」作品は、中の雰囲気にぴったり合っていて、高級感があり、かっこいい!
額は、金属あり、漆塗りの木あり、工夫されていて、おしゃれ。
料亭に飾っても映えそうだ♪


サイクルジャージでココに入るのは、たしか2度目。
かなり違和感あったと思うけど、まあいいや。


往復40キロ。だいたい2時間。
上り下りありのコースを往復したが、好きな道なので、気持ちよく走れた。

家の中で、本読みながら固定ローラーより、いいよな。

でもね、着替えたり、空気入れたりって走り出すまでの準備って、結構面倒なのよ。
寒くなると特にね。

なので、あさってのツール・ド・いわきで、今年の外走りは終わりだよ。

芸術の秋を満喫

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今日で10月もおしまい。
今月は、文化祭や作品展など、いろいろ行った。

覚え書き代わりに、パンフレットなど、写真に収めてみた。

11月も引き続き、芸術と文化の秋を楽しもうぞ。

佐渡〜へぇぇぇ♪ その2

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「早朝、宿からの眺め・・・加茂湖」

宿の夕食は、お盆から器がはみ出てるという、盛りだくさんぶり。
蕎麦と、タコと銀杏の釜飯は食べきれず、釜飯はおにぎりにしてもらった。

温泉は、弱アルカリのしょっぱいお湯。身体になじむ、好きなお湯だ。

さて、2日目は、
トキを見に「トキの森公園」へ。

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ゲージまで20mのところから見学したり、望遠鏡でみたり。
望遠鏡で見ると、とてもきれいな色をしているのがわかる。今の時期は、羽の色がトキ色(ピンク系)だ。
繁殖期は、灰色になるなんて、初めて知った。

日本産トキは、絶滅したが、中国から贈呈されたトキの人工繁殖が成功し、手厚い保護繁殖の成果で、今では、佐渡に300羽近くいるそうだ。

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スマホで撮った望遠鏡から見たトキのペア。(実際はトキ色)

とっても仲良しで、色も姿も美しい。
ずっとこの位置で寄り添っているのを見ていたら、
トキがとても愛おしくなってきた私だった💓

佐渡市で、一生懸命トキを繁殖保護しているのも納得だ。




トキの森公園を出て、大佐渡スカイラインへ。

標高約850mに建つ山小屋風の建物、「交流センター 白雲台」に立ち寄る。
紅葉もきれい。眺めよし。

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山を下り、「佐渡金山」へ。

坑道は、深く長く続き、部分的に動く人形が何体もいる。
よくぞこんなに掘ったなあ。
そして、金を取りつくした・・・。(と思ったら、まだ金はあるんだそう。ただ、採算が合わないので掘らないとのこと)。中を見学した2つの坑道の入り口↓。

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金山をあとにして、お昼ご飯を。

ガイドブックにも載っているお寿司屋へ。

お寿司屋なのに、ラーメンが!しかも、“あっさり系”で大賞を取ったというだけあり、上品でとてもおいしかった。
もちろん、お寿司も。どのネタも地場のモノ。
ふたりでどれも半分こして、食べた。

大満足だった。
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なぜ、お寿司屋でラーメンなのか、不思議に思ってお店の人に聞いた(1号が)ところ、
もともとはラーメン屋だったとのこと。
なるほど。


そんな感じの2日間の佐渡の旅。

宿で電動自転車を借りて、サイクリングもしたし、野生に返ったトキの群れが、森に帰っていく姿も見れた。

最後は、
佐渡に行くきっかけとなった御仁、1号の先輩にも無事会えた。
漁港近くにしてはおしゃれな(^-^)カフェでおいしいコーヒーとお菓子を食べながらおしゃべりして、
目的達成。

まだまだ観るところ、体験することがたくさんありそうだ。
今度はいつ行けるだろうか。

佐渡観光協会→

そういえば、「佐渡おけさ」の歌をどこかで流しているかと思っていたが、どこでも聞こえてこなかったな。

佐渡〜へぇぇぇ♪ その1

「佐渡といえば、トキとたらい舟と・・」
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1号の先輩が佐渡にいるということもあり、
ずっと行きたいと言っていた「佐渡島」へ、やっと行ってきた。


夜中の1時に起き、車で新潟へ。
両津からカーフェリーに揺られ約2時間半。
と言っても、ほとんど揺れなかったが。



夜が明けて、天気は、雨時々曇り。
車で、海岸沿いの「県道45号佐渡一周線」を北へ。


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「大野亀(上)と二つ亀(下)」


島の最北近く、写真上の「大野亀」は一枚岩。迫力がある。
ここは、トビシマカンゾウの群生地で、5月下旬〜6月上旬黄色い花がたくさん咲くようだ。

佐渡ヶ島は、大まかに言えば、アルファベットの「Z」のような形をしている。

本州から遠い(Zの上の方)は、住んでいる人も少なく、
開発もあまりされていない感じ。

雨だし、観光シーズンを外れているせいか、
人も少ないし建物も古いので、寂しい感じがする。

でも、悪くない。


ぐんぐん、海岸線を行く。

「佐渡はやっぱり【金】でしょ。」
ってことで、佐渡西三川ゴールドパークへ。

「砂金取り」を体験した。

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特別仕様の洗面器のようなものに、“砂金が入っているであろう砂”をすくい、
水の中で回す。
金は思いので、下の方へ沈むからだ。
そして、上の方の砂を捨てる。

その繰り返しで、30分。
収穫は、↓ 。4粒中、半分は、スタッフの人が入れてくれた。

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地味な作業に飽きてくるものの、何も取れないのは絶対いやだし、
1つ見つけたら、もう1こみつけるぞ!と欲張り根性が出てくるものなのね。


取ったものを1500円で、キーホルダーにしてくれるが、やめた。
作っておけばよかったと後悔している。この容器に入れておいてもねぇ・・・。



さて、次は南下して、
風情がある街並みの宿根木へ。

お昼は、宿根木の食事処で。

街の雰囲気だと、「和食やさん」と思いきや、メインの食事はスパゲッティしかないが、
生パスタで種類も豊富だった。

そして、とてもおいしかった。
珈琲と甘いものも♪
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お腹も心も満足して、街並みを歩く。

狭いところに、家がぎっしり建っている。
江戸時代は、かなり栄えていたらしい。
内部を公開している家屋もいくつかある。

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すぐ前の海で、たらい舟に乗れるとのことで、乗ってみた。

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佐渡から新潟まで、たらい舟で行ったというおじさんが、船頭&ガイド。
地形の説明をしてくれたり、箱眼鏡でさざえやウニを見たり。

最後は、
私も漕がせてもらった。
褒められた(^^)。



宿根木は、それほど期待しないで行ったのだが、面白かった。
駐車場で、食事処で、たらい舟で触れ合った
おじさんたちは、どなたも明るく親切で、それぞれ味わいがあった。

そしてご機嫌で、宿に向かったのだった。


読書の秋 (覚え書き)

最近読んだ本。

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小川糸さんの小説、他のも読んでみようかな。

「運慶展」に行ってきた

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東京国立博物館で開かれている「運慶展」に行ってきた。

運慶といえば、快慶と“お対(つい)”で暗記していた平安末期〜鎌倉初期の仏師だ。
仏像にそれほど関心のない私だが、上野で新幹線を降りるし、
「せっかくだから行ってみよう。」という気持ちになった。

結果、行ってよかった。

館内を 2周り+α してしまった。
しかも、出品目録に良かったものに丸付けまでした。という熱心ぶり。
(展示場所では鉛筆しか使用できない)

特に心打たれたのが、
国宝 無著菩薩立像(むじゃくぼさつりゅうぞう)

なんだかわからないけど、こみ上げてくるものがあって、
涙がでそうになった。

展示位置や光のあて方が、絶妙だったこともあるだろう。
木像たちのまなざしや肩のカーブ、腰つき、醸し出す雰囲気等々、丸付けした像は特に魅力的だった。
そして、やっぱりイケメンはいい♪

雨が降っていたし、チケット売り場も待ち時間0分というのに、
館内は、混雑していた。
さすが、東京。
さすが、運慶。

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ずっと前に、同じ会場でやっていた「書の至宝展」を友達と観に来た。
ものすごい人だったな。と懐かしく思い出した。
あのときは、空海の「風信帖」を一通りみたあと、もう一度戻ってみたっけ。

調べたら、2006年、10年以上たってたなんて〜!

特別展「運慶」公式サイト→


念願の、不動沢からの・・・「魔女の瞳」

9日体育の日は、登山をした。

紅葉シーズンの今、浄土平付近は、車が渋滞している。

と、前日POさんから情報をいただいていたので、
9日朝、5時過ぎに出発。

車で磐梯吾妻スカイラインの途中にある、不動沢まで行き、
そこに車を置いて山を登る。
五色沼(魔女の瞳)を見にいくためだ。
今春行ったとき、ガスで全くみえなかったので、「今度こそ!」と。

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土湯側からスカイラインに入った。
浄土平を超えてから、眼下には雲海が広がり、紅葉は朝日に照らされ、色鮮やか。
朝早いというのに、カメラマンが結構いた。
ほとんど中高年(^^)。さすが早起き。


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不動沢からの登山道は、紅葉シーズン後半といったところ。

春に登ったときと同様、途中にある慶応山荘に立ち寄った。
泊り客が6人くらいいて、酒の話で盛り上がっていて、にぎやかだった。
山男は、たいてい酒飲みだ。
そして、コーヒー好き。

山荘の主が入れてくれたおいしいコーヒーをいただいて、出発。
途中、若者が一人、軽い足取りで私たちを抜いていったが、他に出会った人はいない。

不動沢から、寄り道含め2時間20分。
「魔女の瞳」五色沼に到着した。





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沼の向こう、真ん中の高いのが一切経山。
一切経山の頂上には、何人もの人がいるのが見えた。

以前、一切経山の上から見たときには、下に行けば水にさわれるように思えたが、ブッシュもあり、崖になっていて水際まではいけない。
けれど、水面は、陽の光でキラキラ光っていたり、緑から青、濃紺へのグラデーションがとてもきれい。

その美しさは、直に見てこそだ。


沼の周りを少し歩き、そのまま一切経山→鎌沼→浄土平へ。
こちら側は、子供から高齢者まで、登山者は多い。

鎌沼で、早いお昼ご飯(おにぎり)を食べた。
ここには、カモがいるけれど、鳥の鳴き声など聞えず、とても静かで1号のお気に入りだ。

例年くらべて、今年は雨量が多かったせいか、湿原らしい水たまりも復活していた。


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浄土平からバスで、不動沢まで行こうと思っていたが、バス出発予定時刻は1時間後だし、
渋滞で遅れる可能性が高いことから、歩いていくことに。


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道中、渋滞の車の横を紅葉を愛でつつ、歩く。
1号は、トレーニングとか言って、走っていったが、私は最初だけ走ってあとは歩き。


1号は、不動沢まで5キロくらいと言っていたが、あとで調べたら、7キロ以上もあるじゃないか!
やられた〜(*_*)

下りとはいえ(下りだからか)、登山靴で舗装道を歩くのは、苦痛でしかないことを思い出した。
1時間15分かけて、不動沢に到着。

足の指が痛いし、1号にモンクの一つも言ってやろう!と思ったが、
不動沢橋の上から見下ろした時に見えた、紅葉と滝がきれいで、そんな気持ちもおさまった。(↑の右下の写真)

不動沢についた時は、まだ午後1時だったので、栗子→白布(スカイバレー)→裏磐梯をドライブ。


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スカイバレーは、今までで一番車の量が多く、紅葉は、錦平がきれいだった。


そして、本日の〆は、MOTOコーヒー。
中は満席だったし、暖かく、風もなかったので、のんびり外でいただいた。

私は、初めてチャイティを。
カレー?!みたいな香りがふわっと漂ってきてびっくり。
ミルクとスパイスがとてもよく合っていて、おいしかった。

「さて、冬は何して遊ぼうか・・・。」などと話しつつ、
アクティブな一日は、終了。

念願だった、魔女の瞳にも再会できて、本日の目標も達成して何よりだ。

最後に、一切経山から撮った「魔女の瞳」を。

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自転車とアートと

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日曜日朝、天気がよさそうだったので、私も自転車でどこかに行こうかと思っていた所、
夏に那須サイクリングをご一緒したPOさんが、二本松から浄土平に行くという情報を得た。

どっかで再会できるかも!行けるところまで行ってみよう!と準備したのだけど・・・、

諸事情で、私は空気圧もイマイチなクロスバイクで行くことになってしまったので、
本日の私のサイクリングは、つちゆ道の駅までのピストン。

なんだかトレーニングっぽいが、そこでPOさんと再会できたらいいなと。

無事、道の駅に到着し、POさんと再会でき、
補給食にと背中に仕込んでいった豆大福1個(^^)ゞも渡せてよかった。

近隣に自転車仲間は、身内以外ほぼいないので、こういう経験は新鮮で、
なんだかいい感じ(^^)


POさんと別れたあと、私は下って、いつものあだち湖に寄って帰宅。

クロスバイクで久々の道の駅行きだったが、ビアンチ(ほんとはビアンキ)くんは、軽い!
上るだけなら、なかなかよいのだった。

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帰宅後、軽くお昼をたべて、風花画廊へ。

猫をモチーフとした作品を集めた展示会、
『 猫をめぐる物語 』 を観に。

絵画、彫刻、陶芸、版画作品に、さまざまな雰囲気の猫がいた♪


そのあとは、野菜や果物を買ったり、本やへ行ったり、カフェで居眠りしたり・・・。

早起きして、天気がよいといろいろできるものね。

ジロ・デ・しらかわに出てきた1号も帰宅し、翌日(9日)の予定を決めた。
翌日も早起きだわ。

秘かな楽しみ

我が家にも、作品展のお便りが複数届いている。
芸術の秋だ。
全部行けるといいな。


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ところで、今日、お昼ご飯を作ろうと台所に立ったら、
全長7センチくらいの大きいなめくじがいた。


この なめくじ、お会いするのは3回目。(同じ なめくじ だと確信している。)

いずれも台所に出没。

1度目は、素手でつまんで、掃き出し窓からポイ。

2度目は、ティッシュにくるんで、掃き出し窓のすぐ横の外壁にペタリとくっつけた。
ティッシュにくるんだのは、前回素手で触ったら、ヌメヌメが強力で、なかなか取れなかったからだ。

そして今回。
「おおっ、おぬし、また来たか!」

3度目ともなると、愛着も湧いてくる。
しばらく、このままにしておこうかと思ったが、
なめくじを見ながら、ごはんつくるのもねぇ・・・。

ということで、ティッシュにくるんで、外壁にペタリと貼りつけた。

また来るかな?!また来てね♪
と、おもいつつ。


4度目の来訪はあるのか?!
今日のような、しっとりとした雨の日だろうか・・・。

ちょっと楽しみにしていたりする。


二本松ちょうちん祭り10/4.5.6の3日間

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二本松ちょうちん祭りが始まった。

近くに歩いて出かけた帰り、ちょうど太鼓台(山車)にであった。

日中なので、ちょうちんはついていないが、
これに、ちょうちんがいっぱい(約300個)つく。

夜と昼では、趣きが全然違う。

今年は、ちょうちんがついているとき、見に行くかなぁ。。。


それにしても、寒い。
うすいこたつ布団をかけて、エアコンの暖房を使ってしまったよ。

昭和っぽい小鍋

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朝晩冷えるこの頃。

晩御飯に鍋料理(料理と言えるのか?!)をすでに数回しているが、
野菜盛沢山の鍋でなく、湯豆腐だけでもいいな。
と思うときがある。

けれど、豆腐1丁に大きい鍋は合わない。


先日、ホームセンターに行ったら、小ぶりの金属製の鍋があったので、買ってきた。
それが写真の、昭和の香り漂う鍋。
直径20センチ、深さ5センチくらいだろうか。
小ぶりの卓上電熱器みたいなのに乗っけるとちょうどいい。

こないだは、湯豆腐でなくて、マーボー豆腐を卓上で保温しつつ食した。
煮詰まってしまうので、水を足しながら。


以前だったら、こういうひと昔前の鍋は買わなかったと思うが、
今回は、惹かれた。

丈夫そうだし、ふたもついているし。

なにより、昔を懐かしむ年頃になったからだろうな。





キャベツの天ぷら

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「キャベツの外側の硬いところは、天ぷらにするといい。」
って、聞いたのでやってみた。

知らない人に会ったような味だった。



サイクリングとソフトクリームと映画

1号が、自転車で高校ラグビーを観に行くというので、
私も、福島市のあづま運動公園へ自転車で行った。

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ラグビーは、私は、ルールも面白さもわからないので、
私はほんのちょっと観戦。

そのまま帰っては物足りないので、
すぐ近くにある、ささき牧場カフェのソフトクリームを食べることにした。

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ここのソフトクリームは、普通のミルク味を食べたことがある。
濃厚というより、さっぱり目で真夏に食べるのが合いそうな感じだった。

今日は、前のお客さんにつられて、わさびミックスを、カップで。

わさびとのミックス、結構いける。

3つ頼んで、750円になってしまった。
ラーメン食べた方がいいか・・・。と思っちゃったところ、1号に似てきてしまったか?!
と、ちょっとショック。

そう、ここには、自転車ラックありました!

お腹も満足したので、帰路は、ちょっとコースを変えて。
1号は、土湯道の駅まで上って雨に降られたらしいが、
私は、そこまで上らなかったので雨にも降られず帰ってこれた。



夕方は、映画を観に。

私は、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」。
1号は、「ダンケルク」

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、「泣ける」「東野圭吾の小説の映画化」
ということ以外予備知識なしで行った。

本当に「泣けた」。そして私は、寝なかった。
(つまんないとよく寝る。自転車乗った後だし)

ベストセラーになった小説とのことで、納得した。
よかった。


けど、小説を読んでみようという気になった。
最後の最後、そう閉めるしかないんだろうと思うけど、
そうではなく、別の終わり方がなかっただろうかと。

私は、最後の最後でシュッと涙がひいた。


「ダンケルク」を見た1号は、
面白くなくて、がっかりしていた。

次は何観ようかな。






娘とのお出かけ

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遅い夏休みをとって、帰省していた娘と出かけた。

まず、
福島市にある、「ギャラリー・オフグリッド」へ。
華道家 片桐功敦(かたぎり あつのぶ)『炉心の花/臨界献花』

グリッド(送電網)に頼らず、奪われず。自立する福島を芸術と文化から目指すギャラリーで、
2年ほど前にできたようだ。

中にはいると、草の香りに包まれる。
最初はみずみずしかっただろう、草花たちの多くは、枯れて褐色になっていたが、
こんもり積まれた曼殊沙華は、まだまだあの赤い色を残し独特の雰囲気を放っていた。

目で見て、香りを全身で感じた。
狭い空間ならではの、感覚。

ギャラリー・オフグリッドFacebook→

次は、「珈琲楓舎」(風花画廊)へ。
特別展 『 珈琲楓舎 October 』を開催中だ。

自家焙煎珈琲・焼き菓子・ジャムをはじめ、
絵画・版画・写真・陶器・硝子・木工などを展示している。

珈琲をいただきながら、置いてあった短編を2つほど読む。
相変わらずの落ち着いた、いい雰囲気。
ほっとする空間だ。

「珈琲楓舎」→

その後、アンナガーデンへより、旧道を通り磐梯吾妻スカイラインへ。

道中は雲の中で、磐梯山も下界も見えなかったが、緑の木々と浄土平高湯側の荒々しい山容は見えた。
娘が小さい頃、家族で浄土平付近を散策したり、登山したりしたが、
彼女は全く覚えていないと言った。

私は、「前に行ったことがあるから、行かなくてもいいか。」
と思っていたが、それは私の記憶に残っているだけであって、娘のではない。

帰りは、私のお決まりのサイクリングルートにある「安達湖」へも寄ってみた。



曇り空で、福島市街は、盆地のせいだろう、気温は高くないが、もわっと少し蒸し暑かったが、
山へいくほど、気温は下がり、浄土平は、寒いくらい。
コペンちゃんをオープンにして、福島市の市街、山、両方を空気を感じた。
なかなかよい半日のお出かけだった。








コペンでエビスサーキットを走ってきた!

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「TOYOTA GAZOO Racing ワクドキドライビング!サーキットを走ろう!」に参加してきた。
サーキットを走るのは、初めて。

昨年1号が参加し、私に勧めたのだ。
場所は、二本松市のエビスサーキットで近いし、
初心者でも大丈夫とのことで。

車は、1号のコペン。
ほんとに、ワクドキドライビングだった。

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ドライビングの基礎を座学し、
ドライビングポジションを見てもらってから、コース内で走る。
基礎的な実技は、毎回アドバイスをもらえる。

スラローム、急ブレーキ、コーナリングをそれぞれ繰り返したあと、車種などによってグループ分けし、サーキットレーシングコースを先導者について走った。

最後は、プロドライバー運転による同乗体験だ。

参加者は、かっこいいスポーツカーの人もいれば、私のような無知で超初心者で軽自動車もいたが、配慮してくれるので、十分楽しめる。

毎回、スタート前はドキドキしていたけれど、慣れるもので、スピードも出せるようになってきた。
(120km/h)くらいか?!他にくらべたら全然速くないのだけど。

コペンは、1号の車なので、今まで、たまに運転してもおっかなびっくりだった。

けれど、対向車もないコース内なので、おもいっきりアクセルを踏んでブレーキをしたり、カーブも普段出さないくらいのスピードで曲がったりしても、そうとうな無理をしなければ、安全だ。

私の運転だと、こういう風にコペンは走ってくれるんだな。

と、いうことがわかったことはとてもよかった。

「クルマ」と「ジブン」を知ろう。
レジュメに書いてあったが、安全な車の運転をするには、とても重要なことだと感じた。

そして、最後は、プロドライバーの運転による、同乗体験!

86とレクサス2種の3つから選べた。
私は、「レクサス RCF」というのに乗った。
1号が、「気持ち悪くなった」と盛んに言うので、覚悟して乗ったが、

同乗者が私というのもあってだろう、加減してくれて、おしゃべりしながら。
ドリフト走行もしてくれたし、ストレートでは150km以上出ていた。
さすがに、高級車!
そして、プロのドライバー!
面白かったし、全然こわくなかった。

コペンをオープンでぶっ飛ばす方がよっぽど怖い。

高級車は、やはり高級。
町中で走るなら、こんなに性能をよくする必要はないけれど、「もっともっと」と高性能を目指してしまうのがヒトなんだなあと感じた。



閉講式で受講証明書とお土産↓をもらい、終了。
コペンちゃんと前より仲良くなれた一日だった。

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「TOYOTA GAZOO Racing ワクドキドライビング!サーキットを走ろう!」
興味のある方は、こちらのサイトを♪






石垣の上に巨大な黒猫!二本松市【重陽の芸術祭2017】

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夕方、お城山のてっぺん(霞ケ城本丸跡)に行った。
巨大黒猫を近くでみたかったのだ。

それは、9月9日から始まった【重陽の芸術祭】の作品のひとつで、
現代美術家ヤノベケンジさんが制作した高さ3メートルの黒猫の像「シップス・キャット」。


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「シップス・キャット」は、船の守り神をモチーフにした作品で、福島の復興を見守ってくれることを願って、東櫓(やぐら)台から市街地全体を見渡すように設置されている。

石垣下の駐車場からは、こんな感じ。(矢印の先)
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去年のヤノベケンジさんの作品は、巨大な女の子フローラだった。
時間になるとなんか動いたっけか。

猫ちゃんは、夜になると目が光るらしい。
(夜、道中電灯がないので、要注意!)

なんにしても、巨大な自然物でないブツは、かなりのインパクトだ。

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ねこにゃんの反対方向には、安達太良山が。
手前のきらりと光る銀色のは、オノヨーコさんの作品。

重陽の芸術祭は、11月23日まで。

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金木犀の花、咲いていた。

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いつもなら、香って知る金木犀の開花なのだが、
今年は、香りより先に花を見つけた。
それが、昨日のこと。

昨日の夜、二本松提燈祭りの練習の太鼓の音が、
聞こえてきていた。

以前は、10月初めの提灯祭りのころに金木犀が香っていたのだが、
いつのころからか、随分早くなり、今年は9月半ばとは。



去年のお祭りは、何をしていたっけ?

今年は、どうしようかな・・・。

自転車でのぼる、鳥海山(5合目)月山(8合目)。

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【月山8合目】

土日、山形へ行った。
土曜日は、3号宅から鳥海山へ。

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晴れていて、海も田んぼもきれい。
だけど、鳥海山は、全く見えなかった。

ブルーラインを山形側から、鳥海山ブルーラインヒルクライムの遊佐ステージのコースを上ろうと、
スタート地点まで車で向かう。

スタート地点からゴールまでは、15.8km
標高差 1,000m
平均斜度 6.4%

途中、お兄さん2人に追い越され、時間差で出発した1号に追いつかれ、
私は、1時間45分かかった。
レースだったら、ブービー争いでしょうかね(^。^)

ゴールの鉾立駐車場(標高1,140m)についたら、幸運にも、鳥海山の頂上がみえた。
展望台から撮った写真↓
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自転車と鳥海山とツーショットだよ。

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上の写真は、鳥海山方向、下は、その反対側。空のブルーと海のブルーじゃなくて、グレーだ。

売店やらビジターセンターをうろついて、下山。

今日の泊まりは、北月山荘(きたがっさんそう)。





そして、翌日の日曜日。
朝食時、北月山荘から鳥海山の山頂まで見えていて、良い天気♪

昨日車で下見した、鶴岡市側月山8合目まで、今日は自転車でのぼって、弥陀ヶ原でも散策しようかと出発。
私は、1.5合目くらいから上りはじめた。
道が狭い。自転車と車のすれ違いは、問題ないが、大型バスや路線バスも通るので、コーナーで大型バスに出会ったときは、降りたし、車がくるとちょっと緊張する。

2合目から8合目まで、〇合目という看板があるので目安になるが、結構へこたれる。
「え〜っ、まだ5ごうめ〜( ゚Д゚)」とかね。
緩急あれど、ずっと上りで、昨日の鳥海山より、きつかった。
標高差も距離も昨日とあまり変わらない。

8合目は風もなく、よい天気。
でも、鳥海山は雲の中・・・。

ルンルンと弥陀ヶ原の木道を歩く。
良い天気なので、行きかう人達に、山頂までの時間など聞きつつ足を延ばし、
9合目の佛生池小屋に到着。

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気がついたら、
山頂まではいかずとも、月山山頂が見えるところまで行ってみようということになっていた。

山荘から20分ほど歩いて、下山途中の人に話をきくと、
山頂近くまで行かないと、月山山頂は見えないとのこと。

なんだか雲行きも怪しくなったので、ここは、勇気ある決断(^^)をし、引き返すことにした。

するとすぐに、雨がポツポツ降ってきて、当たりはガスで真っ白に。
山の天気はこれだから怖い。

こんな感じ。image


帰りにきれいな写真を撮ればいいか、なんて、思っていたけど、
様変わりしていて、遠方はほとんど見えない。
「あとで」じゃなくって、「今」撮らなくちゃね。

というわけで帰りは、お花を撮ってきた。image


8合目まで降りても雨で真っ白。
雨に打たれながら、自転車で下山。
路面も当然濡れているので、慎重に下る。さすがに雨なので、上ってくる車もほとんどなかった。

無事、下山して、帰路につく。

天気がよくなかったのは、鳥海山、月山付近だけで、帰り道は、お日様がまぶしいくらいだった。

3号の鶴岡での学生生活も残すところ半年。
山形の日本海側は、福島からでもなかなか遠いので、行く機会は少ない。
3号のおかげで、庄内地方も楽しめている。
鳥海山も月山も紅葉シーズンは、かなり混雑しそうだ。

9月も中盤。
秋を満喫したいものだ。





スマホケースを変えてみた

お昼にハバネロを使って、スパゲッティを作った。
家の中にハバネロエキスが蔓延して、むせかえった。

昨日のことを思い出し、
どうせ辛くないんだから、多めに使っちゃえ。
と、多めに投入してみる。

昨日より、さらにむせかえる私。
でもね、そんなに辛くないんでしょ、と楽観的に。

そして食べた。


とても辛かった。

熱々のから揚げを、辛いモードの口の中で噛むと、さらに辛い。

ハバネロは、辛かった。
ちっこいピーマンに見えるけど、これはやっぱりハバネロだった。


さて、100均でラブリーな黄色のスマホケースを見つけた。
100均の誘惑に負けてしまったわ。

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ハバネロでむせたのに・・・

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生のハバネロをもらった。

こんにゃくを甘辛く炒めようと、使ってみたら、
辛み成分が飛んでいたんだろう、むせた。

こりゃ、とっても辛いこんにゃくになっただろう!

と、こわごわ、ちょっと期待して食べたのに、全然辛くなかった(*_*;
1号なんて、さらに七味をいっぱい振りかけるし。


せっかくむせたのに、なんだかなぁ。。。。

良い天気 岳へサイクリング

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昨日とはうってかわって、良い天気。

夕方、自転車に乗った。
岳の安達太良山などがよく見える場所へ。

ちょうど太陽が、安達太良山の頂上当たりにあって、眩しい。

いつもとはちょっとコースを変えて、2時間くらい。

山には、ススキが揺れていた。
すぐ寒くなっちゃいそうだ。

運動よりも疲れること

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昨日は、台所流しの下の整頓をした。
うちの台所は、古いし、狭いし、きれいじゃないし、
使いやすいかと言ったら、そうではない。

ということで、
ほとんど使わない大きい鍋とかを冷蔵庫の上に移動したり、
使う場所に一番近い所に、調味料やざるの位置をかえてみたりしてみた。

そして、
一番目につく変化は、
洗いカゴをとっぱらったこと!

さて、使い勝手はどうだろう。
しばらくは、お試し。


予想されるのは、割れ物が少なくなるかも。ってこと。
(これでもかって言うくらい、食器をカゴに積み上げるから、よく割ってしまっていた)

それにしても、かたづけは疲れる。
夜寝をしてしまったよ。


アメリカの即席プリン(チョコ味)を作ってみた

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写真は、去年アメリカへ行ったときにスーパーで買ってきたプリンの素。

ずっと大事にしまっておいて(^^)やっと作った。
すでに賞味期限が切れていたけど(-_-;)

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ハウスプリンと同じような感じで、箱の中には袋に入った粉のみ。
これに牛乳を2カップいれて混ぜるだけ。
火にもかけないし、冷蔵庫で冷やさなくても食べられる。

それを器に入れて出来上がり。

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友達も言っていたけど、日本のプリンみたいに固まっていなくて、
プリンというより、カスタードクリームのチョコ版。
パンのチョココロネの中のクリームに似ている。

箱にも書いてあるけど、タルトなどのフィリングに合いそうだし、パンに塗ってもいいかな。

とにかく、簡単にこういうクリームができるってのが、いいね!


いらない歯ブラシで

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うちには、使う予定のない歯ブラシが何本もある。
宿泊先から持ってきたものや、気分で換えたものなどなど。

掃除に使えるから。って、とってあるのだけど、
「重箱の隅に届かない」という難があった。(でも重箱は使わない)

そしたら先日、テレビでいいアイデアを知った。

先っぽを曲げるという!

やり方は、
1、マグカップに熱湯を注いで、歯ブラシを1分くらいつける。
2、ブラシを持ってコップの底に軽く押し当てる。

そうすると、写真のようになる。
曲げ方向、曲げ具合は、好きなように。
透明の材質のほうがよく曲がるな。

以前、「重箱の隅」が洗えないので、100均でそういうブラシを買ってきたことが数回あったが、
いずれも、ゴミに紛れて?知らないうちになくなっていた。


これで、鳥さんたちの水入れの隅っこもきれいにできる♪

忘れないうちに、早速やってみた。
すぐ忘れちゃうからね(^^)

自転車で浄土平

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ここ数日、週間天気などをチェックしていて、
「今日しかない!」と、
行ってきました、浄土平。

今年も行けてよかった。

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朝、8時前に出発。
かろうじて、安達太良山の頂上が見えた。
土湯道の駅からも旧道を行くと、道路には木や葉っぱ、それにお猿さんも登場。

子猿を乗っけた親子猿もいた。
お猿の横2メールのところを自転車で通るのって、襲ってこないとはいえ、ちょっと怖い。
熊はもっと怖い。
旧道は好きなのだけどね。

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土湯峠から磐梯吾妻スカイラインへ。
磐梯山も見えた。

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最高地点1622mからしばらく行くと、浄土平。

久しぶりの晴れで、車もバイクも多い。が、自転車は少ない。
今日一日で見かけた自転車乗りは、10人に満たなかった。
ラックが2か所に1個ずつあったって、ちょっとびっくり。

私より1時間以上遅く出発した1号も到着して、(私が遅いので先に出発したのだ)
バニラソフトとフライドポテトを食べながら休憩。

証拠写真を撮って、下山。


帰宅後、軽くお昼ご飯を食べ、
今度は、車で裏磐梯のMOTOコーヒーへ。

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最近、お気に入りのコーヒーやさんだ。
2日前に設置したという看板もかわいい。

珈琲の味が、時間の経過とともに変わっていくのがよくわかる。
好きなのは、エチオピア。


2階のカウンター席に座ると、目の前に磐梯山が見える。
裏磐梯からの磐梯山の形、好き。

帰りは、スカイバレーを通って、米沢へ下り、帰宅。

なかなか活動的な一日だった。

すっかり夜になってしまったが、
ブルゾンちえみのゴールは、余裕でみれたよ(^^)

那須を自転車で・・・初対面同士!の3人と(長文)

「私も行きたい〜。」

ツイッターで【自転車でカルピスシェイクを飲みに行く】話で盛り上がっていた、naさん(男性)とmiさん(女性)のつぶやきを見つけ、思わず返信してしまった‼のが、いつだったか?!

それを忘れないでいてくれた、naさんが、那須サイクリングに誘ってくださった!

miさんとの日程調整の末、昨日の日曜日、それが実現した。
さらに、“那須が庭”の自転車乗りのpoさん(男性)も加わるサプライズがあり、
なんと、初対面同士(ほぼ)&住まいはみんなバラバラ(同県の人はいない)4人で、
那須を走ったのだった。
共通しているのは、「ツイッターをやっていること」と、「ロードバイクに乗ること。」

naさんが、綿密な計画を立ててくださり、那須をよく知るpoさんも加わり、ついていくだけでOK!
だがしかし、他の3人さんは、どうみても私より年若だし健脚なので、私のしょぼいっぷりを申告しておいた。

ルートは、那珂川河畔公園→加登屋本館→乙女の滝→沼ッ原湿原
→那須高原の隠れ家、Crafts & Cafe "ena"→パイの店 タラゴン→那珂川河畔公園

まずは、板倉温泉 加登屋本館。レトロな感じでよい雰囲気。
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乙女の滝  
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乙女という名前から、優し気な滝かと思いきや、迫力あり。
poさんによると、いつもより水量が多いとのこと。雨ばっかりだもんねえ。
あたりは、霧がかかっていて、水と木々の気をあびてる感じでとても気持ちよかった♪


そして、ここから沼ッ原湿原までが、そりゃもう大変だった。
のぼり初めてすぐに、心拍170近くにまで上がり、もう少しで、
「ここで待っているから、行って来てください(*_*;」と言おうかと思ったくらいだ。

この心拍数で数十分も走ったことはかつてない。
ガスって前の二人が見えなくなっちゃうし( ゚Д゚)

けれど、超遅い私の後ろを走ってくれたpoさんの声かけのおかげで、何とか沼ッ原湿原駐車場へたどり着くことができた。
きっと、他3人さんは、もっと速く、軽やかにのぼって行けただろうに。。。
感謝だ。

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しかし、この天候。
見えるはずの調整池は、霧の中。(が、かすかに淵が見えた。写真右上)

そして、徒歩で少々下り、湿原へ。
木道をぐるりと回った。
最近、湿原でも水が枯れている所(浄土平もねぇ)があったりするが、
湿原の名にふさわしく、水をたたえ、イモリもいたり。
コンパクトながら、雰囲気がとてもよかった。

のぼりの途中で、待っていなくって良かったよ、ほんと。




さて、次は、濡れている道路をこわごわ下り、今度は、ごはん♪
お腹ペコペコ(^^)

ランチは、「那須高原の隠れ家」と銘打っているだけあって、通りがかりでは寄れない場所にあったカフェえな さん。前菜のジュレが爽やか。丁寧に作られたお料理、優しいお味でおいしかった。
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そして、次は、パイの店 タラゴンへ。
なにやら、テレビで紹介されていたそうだ。
私は、黒すぐり(カシスのことだそうな)。切ってから写真にとればよかったんだけど・・・、
パッと見はブルーベリー。干しブドウならぬ、干しブルーベリーって感じだった。
パイは熱々、コーヒーもポットで。
自転車に乗ると、ごはんやおやつが数倍おいしくいただけるのが、とっても嬉しい。

お腹も満足して、あとは、下るだけ。
しゅんしゅん気持ちよく走り、スタート地点の那珂川河畔公園へ帰ってきた。
記念撮影をして、笑顔で解散。
自走、輪行、私は車で、それぞれ無事帰宅した。

……

今思えば、私としては、かなり思い切った行動。
3人以上でつるんで走るのは、1号とラグビーおじさんと共に参加した「ツールド猪苗代」くらいしか経験はないし、そもそも速く走れない。
さらに、初対面で一緒に走るという未知の世界。。。
天候は芳しくなく、パンク修理は自分でできないし。。。どう考えても無謀だよねぇ。


でもねぇ、なんか、「まあ、いいか。」って思えたんだよな。(歳とったせい?!)
それより、naさん、miさんに会ってみたい。やったことのないことをやってみたい。
そっちの方がまさったってことかも。


心優しい皆様のおかげで、楽しい一日を過ごすことができて、とても満足した。
ご一緒した3人に感謝だ。


4人で走って、ご飯食べておしゃべりして。
ロードバイクがつなげる縁だわね♪
こういう楽しみ方があるんだなあと、私の中の自転車の世界が広がった。


でも、もうちょっと上りを速く走りたい。
でないと、他の人に申し訳なくってね。

なんだかんだ乗ることよね、自転車に♪
今年は、いつまで乗れるかな?!

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