アンのひとり言

今日もあしたも筆びより。 私、アンの身の回りで起ったことや思うことなどつぶやいています。 デザイン書道作家 福島県二本松市在住。

NISHIGOバイシクルフェス2016に参加してきました!



今日は、NISHIGOバイシクルフェス2016に参加してきた。

種目は、チームヤマダフィルターの4人で3時間チームエンデューロ 男女混合。

これは、2〜4人のチームで1人が出走。
レース時間中は自由に交代しながら走り、3時間の合計の周回数を競う。というもの。

こういう種目は、もちろん初めてで、
自転車もロードバイクでの初レース!

私は、1周4,2キロを1回走ればいいかなと思っていたけど、
結局、1周×3回。
半分は地味に上り坂で、たった3周走っただけだけど、
結構疲れたな。

途中、ゲストとして参加していた
モデルでサイクリストの日向涼子さんに抜かされた。
と、思ったけど、訂正で
もう一人のゲスト、1人で3時間走った、これまたとってもきれいで強い!金子宏美さんだったみたい(^^)ゞ
(この方、エンデューロの前にヒルクライムも参加していて、女子ダントツ1位。
ジャパンカップ2013オープンレース女子でも優勝している。)

「きついけどがんばりましょう!」って声をかけつつ、
抜いていってくれた♪
きれいなお姉さんは、やっぱりいいね(^_-)-☆

さて、我がヤマダフィルターの
結果は、10組中5位。

なんとも面白みのない順位(^^)ってのも、らしいかな。
総合では、51組中 21位!
総合リザルト→
なかなか楽しい一日でした。

西郷バイシクルフェスのフェイスブックはこちら→

ツールド猪苗代(昨年)から始まり、
時空の路ヒルクライム、
そして、西郷サイクルフェスタ、
これにて、私の今年の自転車レースは終了。

あとは、寒くなるまで、
気軽にサイクリングを楽しむことにする。

アメリカ旅日記4「カンザスでの食事」

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友人宅滞在中の食事は、おうちで食べたり、外食したりした。

朝は、休暇中でもあり、ゆっくり起きて、
フルーツ、さまざまなシリアル、オートミールとか、あとはコーヒーやジュースを。

アメリカ人は、朝からドーナツを食べるらしいけれど、
私は、「朝からドーナツ」はちと無理だわ。

レストランでの食事は、
とにかく量が多いので、食べきれない。
けれど、食べきれなくても、パックに詰めて持って帰ることができる。

写真はないが、初日の夕飯は、【おうちでトルティーヤ】。
野菜などを生地で包んで食べる。
日本でのカレーライスみたいな感じでよく食べるとのこと。

自分の好みで具を変えられるし、手軽でおいしい。
具は、豆ペースト、味付けライス、トマト、レタス、ネギなどだった。

バーべキューをしたとき、パンにはさむ用にハンバーグを作った?のだけど、
日本のように、パン粉、卵、味付けは一切せず、
脂身のほとんどないひき肉をハンバーグ型にまとめただけだったので、
びっくり。

お肉そのもの味、
とてもおいしかったのだ。(写真 下の真ん中)

いまだに私などは、牛肉はちょっとミルク臭いイメージがあるけど、
アメリカで食べた牛肉はどれも柔らかくておいしかった。

お友達が作ってくれた、左下のクロワッサンサンドもおいしかった。
挟んであるのは、ツナにピクルスを甘く煮た?ものを混ぜたもの。

上の真ん中は、オートミール。
豆乳でオートミールを煮て食べる。
はじめてオートミールを食べたけど、これまたおいしかった。
実は、オートミールなんて、ごはんになんないー!って
思っていたの(^^)

日本だとお米が主食だけど、
アメリカだと、これ!っていう主食はない。という印象。

シリアルやシードが好きのようで、
スーパーには、たくさん売られている。
なかなか壮観。
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ケーキやクッキーも手軽にできるよう、
材料がミックスされて売られているし、
日本食を作る場合はともかく、
食事の準備にもそれほど時間がかからない。
とってもいいわぁ♪

そんなこんなで、
友人宅に5泊し、カンザス州マンハッタン市を満喫した。
もう、お友達とその家族には、
ほんと感謝感謝だ。

最後は、
朝の6時のニューヨーク行きの飛行機に間に合うように、
送ってくれた。

さて、今度はドキドキのニューヨークだ。
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アメリカ旅日記3「カンザス観光」

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カンザスでは、毎日どこかへお出かけ。
友達の娘のMちゃんが運転してくれ(トヨタ車)、
いろんなところへ連れて行ってくれた。

上3つの写真は、
MILFORD NATURE CENTERにいた動物。ここでは、怪我などで保護された動物が再び野生にもどるまで、
世話をしていたり、お散歩コースがあったり、自然と触れ合える施設。
毛皮は全身で顔部分もあったりしてちょっとドキッとした。

下3つは、
SUNSET ZOOで撮った写真。
この動物園は、自然に近い環境に動物たちがいて、触れそうなところに、カンガルーが。
目の前を通らなくてはならず、ちょっとビビった。
クジャクも駐車場に数羽いたり、羽を広げていたり、のびのび過ごしている感じ。
そういうわけで、観る私たちは、かなり歩くことになったのだけどね。

とにかく、午後3時ごろからはとても暑い。
日没が夜9時頃だなんて、なんだか変な感じ。


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上3つは、
カンザス州立大学内のTHE INSECT ZOOの昆虫。
枝のような昆虫やタランチュラ、ゴキブリも うじゃうじゃいて、
ぞくっとするけど、なんだか楽しい。

カンザス州立大学は、農学系に強いようで、
動物の研究機関が新たにできるらしく、大学関係の人口が増えそうだ。

左下は、Zip Lineといって、
木から木へと張られたワイヤーロープを、
ハーネス付きのプーリー(滑車)で、駆けめぐるアドベンチャーアクティビティ。

私も試しに2回挑戦。
しっかり体を固定しているので、全く怖くない。
スタッフのお姉さんなどは、逆さになって降りて行ったっけ。

そして、最後は、Shooting。
これはアメリカならではだ。
私は、ずっと前、グァムでやったことがあるので今回はパスで見学。

お店に入るとお客さんは1組ほどだったのに、
その後、次々お客さん来店。兵隊さんや銃持参(たぶん)で撃っている。
その音のすさまじいことったら。
ヘッドフォンをしていても、耳がへんになりそうだった。

お店では、安いもので500ドルくらいで買えたりする・・・。
護身用とはいえ、銃は怖い。

カンザスでは、日本にいるのとほとんど変わらないと思ったけれど、
ここはアメリカ、
銃をもつことができる社会なのだ。

考えは変わるものよ

変わるもの

今朝のトト姉ちゃんで、
平塚らいてうさんが言っていた。

「考えは変わるものよ」

きっかけは戦争。

人は、変化することに臆病だけど、
何かのきっかけで考えが、ガラリと変わることがある。

それをしたら、
「自分らしくない」とかそんなことはなくって、

変わった自分もまた、
自分らしいということよね♪

アメリカ旅日記3「カンザスのスイーツのカラフルなこと」

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アメリカといえば、
どぎついくらいの(^^)カラフルなスイーツたち!

旅の楽しみの一つは、食べ物だ。

観光地の土産物やというより、
地元密着のスーパーや、人気のあるお店は見るだけでも楽しい。

なんでここまで色付けするの?

と最初は思ったけど、
見慣れるもので、ニューヨークの洗練されたスイーツをみると、
なんだか物足りないような気になるのが不思議。

やっぱ、アメリカはこうでなくっちゃ!
と感じさせるド派手なスイーツたち。

味はといえば、
生地がとにかくおいしい。

日本のドーナツやパンは、ふわふわが好まれるからか、
やわらかいものが多いけれど、
ダンキンドーナツにしても、やわらかいけれど、しっかりしていて、好みだった。

スイーツだけでなく、
「おすし」もカラフル。

日本のおすしとは、ちょっと違って、「カリフォルニアロール」って感じだけど、
夜のスーパーには、お寿司パックがのこり1個だった。

というわけで、
カンザスのスーパーはカラフルで、
どこだったか?すれ違った子供の口のまわりも真っ青だったけ(^^)

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カヌージャパンカップ2016 阿武隈大会 トートバッグいただきました。

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5月のことになりますが・・・、

二本松市東和でカヌージャパンカップが開かれ、

今年も、参加賞に筆文字をデザインさせていただいた。
今年は、トートバッグ!
こちらもロードレース同様、5年目。

「漢字はどうでしょう?」とアドバイスをいただき、
カヌーにまつわる言葉のあれこれを提案し、
決まったのが、「漕快!」。

川の流れを読み、ゲート(障害)を、激流を乗り越える、達成感と爽快感。
この爽快は、カヌーだけに「漕快」だなと。

「!」もオールっぽく、とのことで、筆でそれらしくしてみた。

地獄坂Tシャツが出来上がったあと、
スタッフのお友達が
トートバッグとコーディネート♪した写真を送ってくれた。
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こういうコラボができたんだ!
と感激した一枚だ。

地獄坂Tシャツ着て、漕快!バッグ持って、買い物に行こうと思っている。
自転車で。
照れるなあ。。。


出会いのコンサートに行ってきました

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昨日は、二本松市コンサートホールに、出会いのコンサートを聴きに行ってきた。
もう、16回目なのね。

今年は、出演が14グループもあって、過去最多!
シンガーソングライターのタイプのちがう若者が2人いたり、
リコーダー、オカリナ、洋装(白黒)でのの三味線の演奏は、
とても新鮮だった。

スッと背筋を伸ばして三味線を叩くって、とってもいいなと思ったし、
ギター弾き語りのお兄さんは、若いって素晴らしい!ことを
改めて感じさせてくれ、それがとても心地よいもので、
彼の醸し出す雰囲気に魅力を感じた。

そして、常連さんたち(言ってしまえば若くない^^人たちも若い人も)は、
日ごろの研鑚のたまものだろう、
艶と貫禄とが上乗せされて、
より魅力的なステージになっていた。

前半最後のはっぴ姿の男衆の迫力は、これまた素晴らしかった。
それぞれに感想を言えばきりがないが、

わたしが、いずれ復活するであろう「コール風音」は一番最後。
女性ならではのやさしく楽しい雰囲気を感じた、
さわやかなステージだった。
声も若返っていたよ♪
*写真載せっちゃったけど、ダメなら言ってね。

3時間近くのコンサートだったが、思ったより短く感じ、
ゆったり優雅な時間を過ごした、いつもと違う日曜日。

夕飯は、手巻きずし。
たらふく食べて、夜寝をたっぷりしてしまったよ。



アメリカ旅日記2「カンザスの自然」

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*画像はクリックすると大きくなるよ。

カンザスでは、
友人宅からそれほど遠くない所で、いろんなところに連れて行ってもらったが、

とにかく、その広大な大地に圧倒された。

どこまでも続く緑の丘、牧場、林、
360度、さえぎる物が何もない場所から見るサンセットは、
とても美しかった。

ほとんどが、天気がよかったが、
明け方のストームは、なかなかの迫力。

雷はなり、あっという間に庭は水浸し。
それでも、午後には、地面も渇いてハイキングも問題なしなのだ。
しとしと雨が降る。っていうのは、
あまりないらしい。

日中、夏の外気は、38度にもなったりするが、
家の中は、全室25度くらいに保たれているので、
快適の一言!

日本のように、部屋ごとの温度差がないのは、こんなに身体がラクなのか!と。
光熱費がかからなければ、真似したいものだけど・・・。

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友人宅では、庭に鳥たち用に餌入れを置いていて、
いろんな鳥がくる。
鳥たちがこぼした餌(ひまわりとかね)を食べに
リスやうさぎも来る。

うさぎは、とてもかわいいのだけど、友人が大事に育てている花を
食べちゃうんだな。

毎朝、窓際まで、ご挨拶に来る、愛称「ジェリー」は、
とさかみたいな毛をはやした、橙色のきれいな鳥。
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シマリスくらいしか見たことのわたしは、リスのおっきことにも驚く。
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友達がいれてくれた、
モカコーヒーを飲みながら、ぼんやり眺めるのは、
なんと優雅なんだろう♪







アメリカ旅日記1 「カンザス州マンハッタンに降り立つ」

「いつか遊びに行くね♪」
と、ほぼ社交辞令のようにアメリカに住む友人に言っていたけど、

「今日は元気でも、いつどうなるかわからない。
ならば、行きたいところには行こう。」

と、アメリカ旅行を思い立ったのが約1年前。
パック旅行でもないし、私ひとりでは心もとないので、
娘を誘い、このたび実現した。
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訪れたのは、
友人が住む、カンザス州マンハッタン(愛称:リトルアップル)と
ニューヨーク(ニューヨークのマンハッタン愛称:ビッグアップル)。
なんとアップル繋がり。

友人家族のおかげで、
とてもとても楽しく充実した旅になった。

先に訪れたのは、カンザスのマンハッタン、友人宅だ。

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私が好きなのは、
飛行機が下降してきて、雲の間から下界を見るとき。
たいてい、
「おおっ〜」と感動の声が出る。


友人は、五大湖のミシガン湖がある、ミシガン州にも長く住んでいた。
現在の住まいのある、アメリカ合衆国の中西部に位置するカンザス州について、

「何もないよ。」と友人は言った。


土地が平坦で、高い山はない。
どこまでも続くのは、丘、丘、丘。
北海道の美瑛をでっ〜かくした感じかな。
その中に、街や住宅地があるけど、高層ビルはない。

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自然がいっぱい。

ある。ない。の基準は人それぞれ。
ここは、都会ではないけど、
生活するのに全く不便はなく、なんでもある。

マンハッタン市の人口は約4万5千人(二本松市約5万7千人)で、
その多くはこの町に本部を置くカンザス州立大学の学生や教職員だそうだ。

生活に車は必須で、夜、スーパーに出かけても、
危険を感じない。その点、二本松とあまり変わらないかも。

さてさて、そんなわけで、ぼちぼち、
旅日記をアップしていくことにする。

2016東和ロードレースTシャツとタオルいただきました!

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今年も二本松市東和地区で開かれた「東和ロードレース」参加賞Tシャツの
デザインをさせていただいた。
大会は47回め!

私のTシャツデザインは5年目である。(Tシャツと文字の色はお任せ)

昨年同様、ウォーキング部門の参加賞はタオル。

今年のTシャツのカラーはビビッドな青とお聞きしていたので、
文字もドロドロ感をあまり出さず、軽い感じにしてみた。
とはいえ、苦しい地獄坂、えっこら苦しみつつ走る人も入れた。

ピンクの文字の色もいいな♪

梅雨明けはまだだけど、
真っ青な空の下、これ着て、タオルを首にかけ、ウォーキングでもしてみようかしら?
自転車でヒルクライムもいいね♪

アメリカに行ってきました。

先ほど成田に到着。

帰りの飛行機では、
うとうとしながらも、
映画を5本も観てしまいましたよ。

気が向いたら、旅の覚え書きでも・・・・、
と思っています。

なにはともあれ、
無事日本に戻って来られてよかった!




いつだって旅に出よう

さあ

朝日新聞のコラム、益田ミリさんの「オトナになった女子たちへ」
昨日のタイトルが、「いつだって旅に出よう」だった。

そうそう、旅だって、
構えなくたって、いつでも行ける。
別に遠くじゃなくたっていいんだもんね。

そしてたまには、遠くに行ってみたり。

いつもと違うことをするときは、
ワクワクもするけど、
どきどきもいっぱいだ。

まあ、なんとかなるさ

大志を抱け! タチアオイ

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7月ももう5日になった。

自転車に乗っていると、
あちこちで、すっくっと立ったタチアオイを見かける。

まっすぐな立ち姿にパッと咲いている花は、
まさにいさぎよく、強い意志を感じる。

花言葉も
「大志」「大望」「野心」「豊かな実り」「気高く威厳に満ちた美」

年齢を言ったら、若者じゃなくっても、
いつだって、「大志」を抱いたっていいじゃないか。

幼なじみ【森林セラピスト 山中慎一朗】の座右の銘?と私の・・・

悟れ!

しばらく前、
Facebookで、「やってやれ!」
  ↓

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を紹介したら、
私の小中高、一緒の幼なじみが、「やっています。」とコメントを残し、
自らの言霊を寄せてくれた。

それが写真のもの。

生身の山中君とは、高校卒業以来会っていないが、ネット上で再会し、
「森林セラピスト」なるものになっていて、驚いた。
数年前、あの医師であり、登山家でもある今井通子さんと一緒に仕事をしたことを知ったときには、
ほんとに、うらやましく思ったものだ。
(今井通子さんは、新田次郎の「銀嶺の人」のモデルでもある)

山中君が、
この書のことをブログに紹介してくれている→

そして、美術部だった彼に
しつこく絵をリクエストしたら、なんと、私の似顔絵を描いてくれた。
しかも、高校のときの(って、卒業アルバムの写真をみて)。

その記事はこちら→

私、こんな顔だったっけ?!
知らない人に会ったような感じ。
かなり、整えて描いてくれているのは確か。ありがたや。

今、ふるさとを遠く離れて暮らしている私だが、
こういうめずらしいことがあると、なんだか不思議な気分になる。
遠いふるさとと過去が一気に近くなった、出来事である。


*Facebookぼちぼちやっています。ブログに書かない事もあったりします。
 私の本名がわかる方、よろしければ、リクエストくださいませ。
 「ブログ見ました」とメッセージいただけると嬉しいです♪






梅雨なのか歳なのか



この時期、身体がだるかったり、関節が痛かったりと
体調がすぐれない。
それに加え、先週は歯が痛くて、痛み止めを飲んでも効かず、
一日何も食べられなかった日があったし(*_*;

数年前までは、梅雨の涼しさが結構好きで、ほっと一息つけたものだが。



母がよく、
「天気に病む。(体調が天気の良しあしで変わる)」とかなんとか言っていたのを、
「なに言ってるんだよ〜」
と、まともに取り合わなかった。

でも、最近、わかるようになってきた。



さて、写真のブツは、
100均のツボ押しグッズ。

両手の中指と人差し指で端っこをもって、首筋に、2つの○○を押し付けてぐりぐりする。
これがなかなか気持ちがいいの。

ほんとは、
だれかにマッサージしてもらいたいんだけどねぇ。

決めるのは自分なのだ

決めるのはあなたよ

「決めるのはあなたよ」

映画「プラダを着た悪魔」で
ミランダ(メリル・ストリープ)がアンディ(アン・ハサウェイ)に言った言葉。

大ごとでも、ささいなことでも、

決めてきたのは、自分。

これからも、
決めるのは、自分。

そして、
自分で決められる環境にいることは、
幸せなことと思うのだ。

袖振り合うも・・・

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袖振り合うも多生の縁

年を重ねると、出会いも偶然ではなく必然と感じることがある。
そういう出会いを大切にしたいものだ。
とらわれ過ぎずに。

梅雨ですねぇ

水玉

今年は(も?)急に梅雨入りしたような感じ。

最近は、福島も関東以西よりも 気温が高いときがしばしばあって、
ここは東北?と疑ってしまうほどだけど、

梅雨に入ったら、ヒーターこそいらないけれど、
こたつに薄手の布団をかけて使っている。

草木も雨の恵みを受け、生き生きしている気がする。
しとしと降る雨が葉っぱや花に玉になって残っていて、きれいだよ。



「一言しおり」どうでしょう?!

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今時、巷には物も言葉もあふれているし、
忘れやすい年ごろ!ってのもあって、
「あっ、これ!いい言葉だなあ。」
と思っても、
他ごとに気を取られていると、すっかり忘れてしまう。

「大きく紙に書いて、その辺に貼っておく。」

っていう手があるけれど、
家族に公開するのは、ちと恥ずかしいとか、
自分だけ、心の中で唱えたいとか、
そういう時には、

「手帳や読みかけの本に挟む「しおり」に書いたら」
どうだろうか。

と、いうわけで、
ここ最近、気になる言葉をしおり大の紙に書いてみた。

別にしおり大の紙じゃなくても、いいのよね。
レシートをしおりにしたりするし。その裏にでも一言どうでしょう。


ちなみに、今週の私は、
「わたしのリズムで」。



「いつもじゃん!」って?
「ま、そうだわね」

雲ひとつない

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青空が広がっています。
暑くなりそう。

良い週末を。

ゆっくり あせらず

ゆっくり

昨日のチタチタさんでのイベントで、カードリーディングというのやってもらった。
そこで示されたカードの意味は、
「ゆっくりする あせらない ・・・・ 信念を貫く」というものだった。

作品展、イベントが無事終了したものの、
これからどうしようか!?と
焦る気持ちがあった。

スピリチュアルな分野に違和感を覚えないわけではないけれど、
ここはひとつ、カードに従って、
ゆっくりしようと思う。

今日は、作品展でお世話になった「with 啓」さんへ行って、
ドーム&顔のお手入れをしてもらった。
これが、ほんとに気持ちよくて、脱力するし、
脳みそを休ませることができてよいのだ。
そして、何より、オーナー啓子さんとのおしゃべりは楽しい。



空いた時間、
自然とふれあい、おいしいものを食べ、心身健康にすごそう。
意味を考えずに興味を持ったことをやったり、知識を深めたり。
しばらくそういう風に過ごそうかな。





今日はチタチタ"癒"プチフェス垢任后

笑顔でお待ちしています(^o^)/
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イベント出店のお知らせ「いつもありがとう 屋」もやります♪

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6月といえば、梅雨だけど、
今日あたり、こちら福島は唇も渇き、
リップクリームを塗ってしまうくらいのカラリ具合。

さて、今日はお知らせです。

今度の日曜日6月4日に、
地元二本松市竹田のチタチタさんで行われる
「チタチタ“癒”プチフェス后廚忙臆叩⊇佚垢靴泙后
 (↑の画像はクリックすると大きくなります。)

さまざまな癒し系の方々が集まり、
とてもユニークな催しになりそうです。

ぜひ足をお運びください。

私は、
お客様の希望の文字や言葉、
それを選んだ思いなどお聞きし、
自宅でじっくり、その思いを文字に込めて
書かせていただこうと思います。
作品は、後日お渡しとなります。

それから、販売として
「いつも ありがとう」屋 を開きます。

ついこの間終了した作品展で、
「いつも ありがとう」のちっちゃい版(内寸15センチ角)をリクエスト頂いたのをきっかけに、
↓のモノをお買いあげいただきました。image


文字の雰囲気が違ったり、色が違ったり
いろんな(といってもそんなに多くはない(^^)ゞ)
「いつもありがとう」を販売いたします。

こじんまり開店
「いつもありがとう」屋もどうぞよろしく〜♪

*「いつも ありがとう」以外も少量、販売します。

作品展終わりました!

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南福島の「with 啓」さんでの私の
猊文字・パステル画展”が終了した。

4月半ばに展示させていただいて、
多くの方に見ていただき、とてもうれしく思っている。

今回の展示は、販売も兼ねてのもので、
私にとっては、新しい試み。
不安もかなりあったけれど、
思い切ってやってよかった。

上の作品は「飛躍」
以前ご紹介した「grand jete(フランス語)」
作品用にかいてみた。

これは、10年くらい前、
一緒にいろんな体験会を催してきたお友達が、買ってくれた。

私から見たら、そのお友達は、すでに富士山くらいは十分飛んでいるように思うのだけど(^^)、
さらに飛躍したい模様。宇宙まで飛んでっちゃいそうな勢いだ♪
素晴らしい!

あのころは、私がこういう作品展をするだなんて、全く想像できなかったけど、
一緒に、たくさんの体験を経てきての今、だと、彼女にも感謝している。

私も、肩の力をぬいて、しなやかに飛躍しようぞ。




ということで、

お忙しい中、私の作品を見に来てくださった方々、
ありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたしますねぇ(^^)/

人生楽ありゃ・・・

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子供のころ、テレビでいろんな時代劇をやっていたが、
一番好きだったのが、「水戸黄門」。

黄門様は、以後次々変わったが、やっぱ私は、黄門様=東野 英治郎。
思えば、1号のお父さん(義父ね)は、そっくりだった。

今気がついたけど、1号のお兄さん、東野英心に似てるかも。



とまあ、それはそれとして、

「人生楽ありゃ苦もあるさ」

これを買ってくれたのは、とってもかわいい若者(女の子)。
東野英治郎って言っても、わからないだろうなあ・・・。

若者にはこれから、たくさんの「楽」「苦」もあるだろうけど、
できるだけたくさんのことを経験してほしいなと
思ったのだった。

 って、若者限定でなく、「老いも若きも」だね。

さて、長いと思っていた「with 啓」さんでの作品展も
残すところ、あと1日となった。

お時間のあるかた、ぜひ、お出かけくださいませ。

レトロな・・・岩手 大沢温泉 (湯治屋)

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岩手へ出かけた。

宿は、花巻市にある「大沢温泉」。
宮沢賢治ゆかりの宿だ。


大沢温泉は、3つの建物に分かれていて、それぞれ趣気が違う。
・純和風のちょっとお高い 山水閣
・江戸末期から続く、築160年を超える時代宿 かやぶき屋根の 菊水舘
・レトロ感満載、自炊もできる 湯治屋

今回泊まったのは、湯治屋。
建物も古くて懐かしさがいっぱい。
古くても清潔に保たれていて、気持ちがいい。

お風呂も新旧様々あり、
湯治屋宿泊客も5種類(男性は4種類)の湯舟につかれる。
せっかくなので、全部入ってきた。
レトロ感漂う、タイル張りのお風呂や檜風呂などなど、川の流れを眺めながら、新緑を愛でながら、
ゆっくりとつかってきた。

泉質は、弱アルカリ性でつるつる♪
湯加減もちょうどいい。
まさに湯治にぴったりだ。
人気の宿というのもうなづける。

若葉が輝くこの季節、癒しだけでなく、なにか力ももらえたかもしれない。

一週間くらい、
インターネットから離れて、
ここに筆とか画材とか持ち込んで、籠る。
っての、やってみたいと思ったっけ。

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この独特「ゆ」の文字は、
相田みつをによるもの。
パンフレットや館内で見られる。







小さな幸せを生み出す・・・

ささやかな

今朝のとと姉ちゃんで、先生(はいりさん)が、
綺麗な模様の包装紙をブックカバーにすることを、
「ささやかな心がけ」だと言っていた。

その「ささやかな心がけ」が
小さな幸せを生み出す。と。

そうか!
と、私はなにか心がけていることがあるか?!
と、考えてみたけど、
なんだろ?思いつかない・・・。
う〜ん、小さな幸せも生み出せないのか!?・・・ガクリ。


みなさんは、なにか心がけていること、
あるかしらん?!


チューリップが好きなんだって。

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以前、ブログでご紹介した「思いやり」
with 啓さんに展示させてもらおうと額装した。


作品をハレパネに貼ってカット、立体額に設置。
ちょっとした工作だ。

慣れない事で、手間もかかるけれど、
浮き上がって見えるので、
マットを使うものとは雰囲気が異なり、
好きな額装。

チューリップが好きだというお友達が
展示する前に買ってくれた♪

長いと思っていた、作品展も
余すところ、一週間。

よろしければ、足をお運びくださいね(^^)/




チャリで行く浄土平 約3年ぶり

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良い天気だし、浄土平へいこう!
と決め、出発。

途中、しんどいので、
「あそこまで行ったら今日はおしまい!」
というところが3箇所あったのだけど、
まあ、もうちょっと行ってみようをくりかえし、
結局、浄土平へたどり着いた。
疲れた〜。

日々、短時間だけど自転車に乗っているから、前よりラクかと思いきや、
ぜーんぜんラクじゃなかった。

この3年で頭もえらく老け込んだ気がする。出発までに、あれ忘れた。これ忘れた。グローブがない…。
など、何度靴を脱いだかわかんない^_^;

新緑の季節で、気持ちよかったのだけど、
鼻水はズルズル、ポケットティッシュ1個使いきり、
あったかいせいで、ちょっと休憩してると虫がたくさん寄ってきて、ブヨにもさされた。
真夏だったら、もっとたいへんだろう。

無事たどりついて、帰宅できてよかった。

すれ違った自転車乗りは、5〜6人といったところ。
思ったより少なかった。

なんだかんだで6時間近くの一人旅。
とっても疲れたけど、こういうのもいいな。

そうそう、猿の群れに遭遇した。
赤ちゃんを抱いた猿も何頭かいて、可愛かったのだけど、囲いのない自転車では、こわいよー。



おもしろがる余裕

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日々、楽しいこともあれば、
そりゃ、はらわたが煮えくり返るくらいむかつくこともある。

むかついたときでも、
「はは〜ん、そーいうことねー^ ^」
って、おもしろがることができるような、
心の余裕を持ちたい。



女ってのは、相手の感情に巻き込まれやすいそうだが、
ほんとにそうだ。

怒りながら言われたら、大したことじゃなくてもムカつく。
本意はなんなのか、
冷静に判断すること。

といってもねえ、
怒りおさめるのはなかなか難しい。

そういうときは、相手のスリッパを思いっきり踏みつける!

って言った友達がいたっけ。

くれぐれもお皿とか投げないように。
あとが大変だからね。

「やってやれ!」

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以前も書いてご紹介したけれど、
この文章は、
15年近く前にもらった、歌仲間からわたしへのメッセージ。

こちらも嫁に行きました。
Mちゃんにも報告しなくちゃなあ。


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