アンのひとり言

今日もあしたも筆びより。筆文字作家、アン(山田あかね)の日常。 筆文字を書いたり、絵を描いたり、ミシンで縫い縫いしたり、ロードバイクに乗ったりします。カレーライス、おすし、クリームべっちょりのケーキ、コーヒーが好物。 福島県二本松市在住。

玄関のリースの着せ替え

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やっとリースの飾りを替えた。

ひな祭りが近いから、それにまつわるものを!と思ったけれど、ないので、
庭の木々の枝をくっつけた。
細い針金は再利用。

黄色い葉っぱは、たぶん元気な葉っぱじゃないけど、黄色を入れたかったの。

椿はつぼみを。
椿の花言葉は、「控えめな優しさ」「誇り」だそう。



次はね、黄色い あの花のリースにしたいんだ♪
それは、うちにはないから、仕入れなくちゃ!
さて、手に入るかしらん!?

意外に美味しい 里芋の・・・。

1号は、芋類を好んで食べない。
中でも里芋は・・・。

だけど、私がなんとなく食べたくなったので買ってきた。

煮っ転がしは、おそらく箸が進まないだろう。
単品だとあまりおいしく作れないし、色がきたなくなるんだよね。

おでんにいれるのは、合格点。
とろけるチーズを乗っけて、トースターで焼くのも、そこそこよい。

でも私、なぜか昨日は、どちらもその気にならなかった。

なにげなく、
「里芋どうしようかなあ・・・(どうやって食べようかなあ)」とつぶやいたら、

「フライは?!」
と、1号が言うじゃないの。

夕べは、トンカツなど揚げ物にしようと思っていたので、
私はそれほど乗り気ではなかったが、
フライにしてみました「里芋」を。


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かろうじて1個残っていたので、ちょっとおしゃれして、写真を撮ってみた。

そう、
意外にも美味しかったのだ。

「里芋のフライ」。

*先にレンジで柔らかくなるまでチンしてから、衣をつけたよ。

今年初 ロードバイクであだち湖

まだまだ寒いのだけど、日ざしは春っぽいせいか、外に出たくなった。

ビヨンビヨン伸びきった庭の木々の枝を
「今、切らねばえらいことになる!(もさもさになり収拾がつかなくなる)」と、チョキチョキ、ガリガリ切った。
この時期切っていいものかどうなのかは知らない。

一通り済んだところで、1号が自転車に乗りに行ったので、私も!と、いつものあだち湖へ。
(1号とは別行動)

そういえば、ロードバイクで外を走るのは、今年初めて。時折吹く横風が怖かった。
鼻水をすすりながら到着。

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あだたら山のピークは雲の中だったし、いつもの道は、日陰で雪が凍っていたので別の道を。
水鳥たちがいっぱい。止まっているようだけど、流れ?にのってみんなで移動していた。

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なんだかんだで約1時間。
2月はさすがに寒い。でも春はもうすぐそこ。
ぽかぽか陽気の日にサイクリング♪を楽しみに、また家の中で体力づくりに励むことにする。


よみがえる思い出

私の名前は、「あかね」 だ。

「茜」でも
「朱音」でも
「明音」でもなく、
ひらがなの「あかね」。
もちろん、「赤根」じゃあない。

山形県の伝統野菜で「赤根ほうれん草」というのがあるらしい。
テレビでやっていた。

と、「赤根」という字面を見て、
“ぶわっ”と小学校の給食の時の様子が、脳裏によみがえってきた。

給食の配膳が終わるまでの待ち時間というのは、とりあえず授業は終わったし、次は楽しい給食だし、みんな緊張感なしで、おしゃべりしたりして、とにかく騒がしい。
「静かにしてください!」とか言ったって、静かにならない。

そこで、苦肉の策?だったのか、当番が前に出て、黒板に、
「騒がしい人など行儀の悪い人の名前を書き、よくなったら、消す。」みたいなことをしていた。
(最後まで名前が残った人は、罰則があったのかどうなのか・・・でも、書かれると該当者は静かになるので、最後は全員消されて一件落着だったような・・・)

で、いつしか、升目の中に「該当者が、だれかわかるようなの絵」を描くようになっていた。
で、私の場合、たしかこんな感じ。
(記憶にある絵は、もっとしょぼい)

赤い根っこ


絵だけじゃ、ピンとこないだろうと思ったのか、
「赤い根っこ」に矢印があったような。



「匂い」とか「音楽」などで、昔の記憶がよみがえることって、よくある。
「文字」ってのも、あるんだなあ。
よみがえった記憶も面白かったので、描いてみた。


さて、この「赤根ほうれん草」、その名の通り、根は赤く、とても甘いらしい。
山形はお隣の県だし、今は3号もいるから、何かの折に見かけたら買ってみようと思う。
【山形赤根ほうれんそう】→
山形県のホームページに飛びます!

ちょっと大きめ

雪が舞う一日だった。

夕方、体育館へトレーニングに行き、少しランニングもした。
トレーニング室は、暖房が入っているけど、その他は暖房なしで、ランニングしながら、空気が冷たすぎて、涙が出て来たよ(;o;)

軟式テニスの大会をやっていたが、観客も、とても寒そう〜。

夕飯は、ラクだしあったまるしってことで、鍋。

今日は。1号とふたりなのに、いつものように、おっきい鍋にしてしまった。
ちょっと、量が多かったが、野菜をいっぱい食べられたからいいかねえ。

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玄関のリース

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昨年のクリスマス前に、猪苗代の「はじまりの美術館」で、リースを作った。


「クリスマスのリースは、1月6日まで飾っていいんですよ。」と、
その場にいらした牧師さんが教えてくれたのだけど、結局、2月に入ってもまだ、玄関につる下げてある。
縁起が良くないかもねぇ。
トゲトゲのヒイラギもあるから、魔除けってことで。

1か月以上たった姿は、↑。
枯れてきたので、庭に咲いてたさざんか?を追加してみた。

作った当時は、↓。

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(玄関ドアだけは、かわいらしい我が家)

1号との合作なのだ。
思いがけずワイルド。
実を言えば、あちこち直したくなったのだけど、これはこれで良しとした。





ここまで吊るしたままだと、いつ外すか迷うところなんだけど、

ブログにも記録したし、そろそろ外しますかねぇ。









聖石温泉

先日、
1号が以前から気になっていた。という温泉に行った。

別の会社の看板の方が目立っていて、見過ごしがちなそこは、
「聖石温泉」と言って、日帰り入浴のみの温泉場。

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普通の民家が休憩場所になっていて、ぐんぐん奥に進むとお風呂がある。

お湯は、鉄さび色で、鉄の粉と湯花が合わさったようなモノが、底に にゅるり と沈殿している。
窓に塗られた目隠し用の塗料がところどころ小さく剥がれていて、そこから光が差していて、
ちょっとかっこいい。

土湯峠近くの「赤湯温泉」を思い出す茶色のお湯は、なかなか好みだ。

シャワーで体を流してから出たけど、タオルは、ところどころ茶色。

男湯と女湯は天井がつながっていたので、1号とおしゃべりしながらの湯浴み。
貸し切り状態だったからね。

温泉宿でもなし、公衆浴場でもない、こういう温泉もなかなか良いもの。

福島県内もときどき見かける、ちょっと大きめな民家みたいな温泉。
「ほんとにやってるの?」
って疑いの目で見ていたけど、行ってみるものよね。

くわしく書いてくれているブログを発見したのでぜひ!→
サイト:【Takemeのあっちこっち旅日記】の中のページ。
入り口の看板がこのときは、「山の幸」だったのね。


【Takemeのあっちこっち旅日記】
ほかのページも濃〜い内容で、見ごたえ読みごたえ十分!
読ませていただいて、我が家の旅の参考にしたいと思っている。
サイトの雰囲気に懐かしさを感じて、なんだかうれしくなってしまった♪



キッシュを作ってみた

さなさんが、冷凍パイ生地でキッシュを作ると教えてくれたので、
作ってみた♪

冷凍パイ生地はある。
生クリームはないけど、ホイップクリームはある。
クックパッドを参考に、冷凍ホウレンソウ、ベーコン、しいたけを入れた。

こんな感じに出来上がった↓

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なかなかおいしかったのだった。
ご飯のおかずじゃなくて、パンとワインと共に食すともっとおいしいのだろうな。

欲を言えば、
底に敷いたパイ生地がもっとパリッとしていたらよかった。
卵の黄身を塗ればよかったか?!

今日の他のおかずは、
キャベツとソーセージ、トマト、エリンギのコンソメ鍋 と
水菜とレタスのサラダ。

めずらしく洋風。

そこそこおいしかったのだけど、
なんだか落ち着かなかったなあ。


2号は、一通り食べたあとに、
「なんか食べたいなあ・・・」と言って、ラーメン作って食べてるしな。


箱の車を貰ってきた。

先日、1号がいつものお店に車のオイル交換に行ったら、
↓をもらって帰ってきた。

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これ、ご覧の通り↓両側スライドするの♪

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作りもしっかりしているし、なんと中には、お菓子が〜〜(^^)/
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グリコ厳選3点入り!
どれも、ん十年ぶりに食べたかもしれない。
私の一番の好みは、コロン♪

アズミハルコを観る予定が・・・

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テレビで「寒くなる寒くなる」と盛んに言われていた今日だったので、家に籠っていようとも思ったが、外出した。

映画を観ようということで、
私は、蒼井優ちゃんの「アズミハルコは行方不明」を観るつもりだったけど、
Yahoo映画の評価の点数の低さに観る気が半減し、
1号が観るという、
92歳のパリジェンヌ」というタイトルにも惹かれ、そっちを観ることにした。

その映画は、私がイメージしていた、明るく楽しそうな話とは違っていて、
自分の人生を自分で決めてきた母親が、死ぬときも自分で決める。という、実話をもとに作られた映画で、老後や死について、考えさせられる内容だった。

公式HPには、感動の物語と書いてあるけど、
私は淡々と観た。

病院で管につながれてまで生きたくない。というのもわかる。
けれど、冷静に考えてのこととはいえ、自分で死の時を決めて実行するというのも、受け入れられないかなあ。今んとこ。

観客は20人くらいで年齢層もさまざまだったかな。
どんな感想を持ったか聞きたいものだ。



「アズミハルコ・・・」は、今度の金曜日まで。
う〜ん、ちょっと観に行けないかなあ・・・。


成人の日の私

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1月なのに雪ではなくて、雨が降った。

午前中は、何をしていたのか?もう思い出せないが、あっという間に昼になり、焼きそばを作った。

午後、図書館に行き、新聞に載っていた本を探したがなく、
別の本を借りて来た。

なんだかすごく眠くて、昼寝をした。

1号が円形体育館のトレーニングルームに行くというので、私は、体育館の3階のジョギングコースで走ることにした。
20分、かなりゆっくりペースで走った。

ここの良いところは、

・無料
・クッションのある床なので、膝への負担が少ない。
・外より暖かい。
・人があまりいない。

膝がカクカクする私には、道路の硬さは、ちと衝撃がありすぎて避けていたのだけど、
ここは、なかなか使えるな。
また行くかどうかはわからない。

冷凍庫で眠っていた、パイ生地でリンゴパイを焼いた。
すっごく簡単。

パイ生地の上に、
卵を塗り、
リンゴを薄く切って乗せ、
砂糖をパラパラと振り、
マーガリンを少々ポトポトと落とす。
オーブントースターで10分でできあがり。

それほど美味しくないリンゴでも、甘味が出る。

夕飯はお好み焼き。
鉄板を片付けるの面倒だな。

映画&靴下カバーを編んだ

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「この世界の片隅に」を観に行ってきた。

原作の漫画の絵の雰囲気があまり好きではなかったけれど、
観終わったら、好きになっていた。

のんちゃんの声も、主人公のぽややんとした感じに合っていて、よかった。
太平洋戦争のころが舞台になる話は、暗くどよんとした空気しか感じなかったけれど、
この映画は、それだけでない日常をも見せてくれていた。

歌など音楽を担当している「コトリンゴ」さんは、
新生キリンジのメンバーの一人だ。

キリンジのライブ行きたいなあ。

これから上映される映画で観たいのは、蒼井優さんの「アズミ・ハルコは行方不明」だな。



よく見るサイト「キナリノ」で見かけた手編みの靴下カバーを、急に編みたくなって、余っていた毛糸で編んでみた。
とってもテキトーだけど、自分のだからいいや。

端っこが、いつもいいかげんなせいか、
どうも、編み目の数が増えてっちゃうんだよねぇ・・・(^^)

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酉年ですね

今年もどうぞよろしく!
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猪苗代町に行きました。

先週、猪苗代に行ってきた。

と、威張るほど遠くではないけれど、今まで行ったことのない場所に立ち寄ったのでご紹介。

近くを通るたび、のぼりが立っていて気になっていた、お蕎麦やさんの「おおほり」でこしがあって、美味しいお蕎麦を食べた。
のれんは、チクチク手縫いで、おおほりと縫ってあって、感動。
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その後、なかなか行けなかったけど、いきたかった、「はじまりの美術館」」。

靴を脱いで入る。床が、うろこ状に掘れらていたり、すべて木材でできていて感触がいい。
雰囲気もよく、内容も興味深かった。

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猪苗代の道の駅で納豆パンを買い、
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達沢不動滝へ。

駐車場から、どこまで歩けばいいんだろう?!っと遠いと嫌だなあと思っていたら、現れた滝。
女滝男滝、風情があった。image



魅力的な場所、いくつもある猪苗代。

シクロクロスレース観戦 

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郡山の大槻公園でシクロクロスのレース(東北シクロクロス 郡山ラウンド)があるというので、行ってきた。

カテゴリは違うが、2号3号が出場したのだ。

3号は、上から2番目のカテゴリで、グダグダ走りだったけれど、無事完走。
前回に引き続き悔しかったらしく、次回も出ると宣言していた。
練習あるのみだねえ。

2号は、一番上のカテゴリで2位。
プロのロードレースの選手と序盤、いい勝負をしていたけれど、徐々にはなされた。
プロ選手は、速いのはもちろんだけど、走りも美しい。さすが。

3号は、年末だけど、学校の予定やらバイトやらで、うちにも寄らず鶴岡にとんぼ帰り。

途中まで先輩と一緒なのは、安心。
そのあとも長いから気を付けて帰ってほしいものだ。


シクロクロスは冬しかやらなくて観戦も寒いけど、また行けたらいいな。

メリークリスマス♪

メリークリスマス

どんなクリスマスイブをお過ごしですか?

うちは、これから白菜鍋を食べるのだ。

同じ味なんだけどね

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2号がクリスマス色のお菓子を持ち帰った。

食べる気配がないので、今朝、出かける前に
「ねぇねぇ、このビスケット食べていい?」とちょいと猫なで声で聞いたら、

「いいよ」

というので、遠慮なくいただいた。

形は違えど、味は同じ。

でも、均等に食べちゃうんだよね(^^)



クリスマス〜♪

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クリスマスカードと一緒にクリスマス色のグッズが届いて、
感激の月曜日♪

年々クリスマスムードが薄れる我が家に、
パッと赤い色がとっても新鮮だよ(^^)/

来年は酉年だから、鳥さんなのかなあ?!

懐かしの・・・かぜのね出会いのコンサート(2000年)

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地道に片付けをしている。

いろんなことを、すぐ忘れてしまうけど、
片付け場所を紙に書いて、目につくところに置いてあるので、
「ああ、今日はどこにしようかな。」と、やり始める。なかなかよろしい。

ということで、
今日は、こたつ部屋の押し入れを片付けた。

さて、押し入れの中でみつけて、記憶が蘇り、捨てられなかったもの。
それが、写真のそれ。

今年は16回めだった、二本松市のコンサートホールで開催される「出会いのコンサート」。

そのきっかけとなった、「かぜのね出会いのコンサート」
2000年に風音(かぜのね)が主催した、このコンサートのチラシ、プログラム、チケットだ。

いやはや、本当に懐かしい。

特に、Mちゃん作のプログラムは、それはもう、かわいらしく、かつ、美しく、これを見たら、永久保存したくなったのだ。

ほかにも楽譜がいろいろ出てきたぞよ。
これもとりあえず、捨てずに・・・(う〜ん、とりあえずが危ない)



来年から、ぼちぼちコーラスに復活しようと思っている。・・・が、私、
先日の風音カラオケ忘年会で全く歌えないことが判明した。

それでも、復活しようとしているこの私。
歳を重ね、かなり厚顔になってきたのだな。

サングリアの中の姫リンゴのその後

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先日作ったサングリアの液体部分は飲んでしまったので、
深い赤ワイン色に変わった姫リンゴは、ジャムにした。

砂糖を少な目にしたら、なんか、味がない。
やっぱり砂糖の量はそれなりに必要ね。

瓶がちっこ過ぎて、はみ出ちゃった。
今はちゃんとふたが閉まってます(^^)

おかたづけ、してますか?【大掃除はやめて、地道にコツコツ】

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一日に「1か所だけ30分かたづけ&そうじ」
ということについて、以前ブログに書いたことがあったなあ。と思ったら、
昨年の12月にお片付けについて書いていた。

たまに「1か所だけ30分かたづけ&そうじ」を思い出してはいたけど、
思い出したときだけやるくらいで、継続は・・・しなかったわ(*_*;

でももう12月。
大掃除は、大変だし、疲れるので、「地道にコツコツ」 を選んだ私。

前は、片付け&掃除を「やった感」があまりなかったので、
“見える化”してみた。
さらに、30分くらいでできるくらい、“細分化”して。
時間があったら、大目にやったっていいしね。

というわけで、やったところは、✔をして、満足感を得る。

この繰り返しで、大掃除をやった風、になれば結構じゃないかしら。

アメリカ旅日記12「帰路」(これでおしまい)

12月となり、今年は一年の軌跡を振り返ることにした。
早速、手帳を1月から見返していたら、「アメリカ旅日記」を〆ていなかったことに気がついた私。

すっかり忘れていた。
写真を頼りに、最後の記事を。

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たしか、朝早い飛行機だったので、前夜、翌朝、タクシーを呼んでもらおうと、フロントに頼んだら、
「道にでれば、一分(たしか)で来る。ニューヨークは眠らない街だ。」
とかなんとか言われて、がっくりきた。
というのも、がんばって!英文を考えていたからね(^-^;

そんなこんなでドアボーイ(おじさんだった)が、ピュ〜ッと口笛を吹くと、
ほんとに、すぐにタクシーは来た。一分もかからなかったかも(^.^)

写真  右下の大きいのは、タクシーの中から前、
一番大きい上の写真は、途中、運転手さんが、
「ここから、マンハッタンが一望できる」と言って、車を停めてくれ、車から降りて撮ったもの。
朝焼けを背に建つビル群・・・運転手さん、いい感じの人だった〜。

ニューヨーク、ラガーディア空港も、乗り換えのシカゴ、オヘア空港も行きと同じだったので、
時間を持て余し気味。残ったお金を使うべく見て歩いたけど、あまり買うものもなし。


シカゴから成田までの約11時間半、
よかったのは、飛行機が新しくて、座席のディスプレイの操作もわかりやすく、映画も日本語のが結構あったこと。

ということで、5本も観てしまったよ。

・人生の約束
・MOZU
・インサイドヘッド
・家族はつらいよ
・鉄の子

乱読ならぬ、乱観。
どれもそれなりに良かったと思ったが、こう、立て続けに観ると、感動も分散されてしまうもんだなと学習した。


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最後に機内食を少々。暗いしおいしそうに見えない。
(左下だけ、空港でたべたプレツェル、これ、おいしかった!)

が、
どれもおいしかった。デザートもついている。食事の合間に、ハンバーガーが出てきちゃうし、CAたちの詰め所?近くには、お菓子もおいてあるので、勝手に持ってこられたりする。
短時間の飛行のときは、ロータスのビスケットが出た。

それにしても、みんな大食なのよね。
そして食べるのが早い。

そして、降りた後の座席は、なんともとっちらかっている・・・。まあ、いいんだけど。



飛行機は、全部で6回乗った。格安チケットなのでね。
空港内のお店も十分散策し、心残りはなし。
アメリカの田舎と都会、両方を体感できて、大満足の旅だった。
今思えば、よく行ったよなあ。と我ながら感心する。

トラブルなく帰国できたのは、お友達家族のおかげだ。

それでも、私、帰国したとき若干やせていた。
ツアーでなく、個人旅行の緊張からであろう。入国、出国、地下鉄に乗ったり、チケット買ったり、タクシー乗ったりという、細かいこと、ひとつひとつがドキドキなのだから。

帰国直後は、今度海外旅行するなら、ツアーだ!と思っていたけど、
今は、また飛行機と宿だけとって、あとは、自由でいいかなと・・・。(もはや、楽しかったことしか覚えていない)


なにはともあれ、行かせてくれた1号に感謝だわねえ。



ためらわずロープを切って・・・(キリンジ 「進水式」)

姫リンゴのサングリアは、かなりフルーティになっている。
今日は温州みかんをいれてみようか。

さて、今日から早12月。
今年後半の音楽のマイブームは、キリンジなのだけど、
だいぶブームも去りつつあるので、忘れないうちに好きな曲をご紹介。



キリンジは、2013年春まで兄弟二人でやっていたけれど、今は、弟が脱退してソロに、兄がキリンジの名前で6人のグループで活動を続けている。
↑の進水式は、新しいキリンジでの曲だ。

出だしの「ためらわずロープを切って」っていうところがなんとも好き。
いきなり兄のアップは置いといて。

姫リンゴのサングリアのその後

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姫リンゴに赤ワインを注いで丸二日。
上の方のリンゴはちょっと白っぽいけれど、しっかり使った下の方は、ワイン色になっている。
(最初間違えて、前と同じ写真を載せちゃった(*_*;)

丸一日たったとき、飲んだら、まろやかな味になったものの、リンゴ感はほとんどなかった。

丸二日たったとき、リンゴ感がほんのりと。

日一日と味に変化がありそうで面白い。

毎日、一口ずつ飲もうと思う。


姫リンゴのサングリアだ

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先日のブログで「姫リンゴの簡単で美味しいレシピあるかなあ」と書いたら、
えっちゅん!がコメントでサングリアを教えてくれた。

普段、酒など飲まない、飲めない私だが、先日、友達がランチで赤ワインを飲んでいたのが、
妙においしそうに感じられて、先日、スーパーでミニボトルを買ってきた。
チーズやガーリック味のフランスパンと一緒に飲んだら、なんかおいしいの。

「食事がおいしくなるよ。」
っていう友達の言葉に惹かれたんだった、そういえば。
確かにそうかも。
無事、飲み切って気分がいい、ミニボトルだけど。

と、前置きが長くなったが、ブラックフライデーのセールで300円になっていた赤ワインがあったので、
さっそく、姫リンゴを切ってつけてみた。

一日つければ甘くなっておいしいらしい。

う〜ん、明日が楽しみだ♪

映画監督 河鹹照さんの映画と講演会

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昨日は、前から楽しみにしていた、河鹹照さんの講演会に行ってきた。

講演会の前、午前中には河鵑気鵑離疋ュメンタリー映画「につつまれて」と「玄牝(げんぴん)」の上映があり、
そちらも観た。

いろんな感想があって、何をここに残しておきたいのかまとまらないが、
とにかく、観て、聴いてよかった。

先日の「ふたりの桃源郷」といい、
意図したわけではないけれど、ドキュメンタリー映画を続けて観たことになる。

私にとっての流れなのだろうと思う。

半世紀生きてきて初めて、生きている意味みたいなものを考えるようになったこの頃。

「ふたりの桃源郷」では、ただただ「愛」を感じた。

「つつまれて」「玄牝」では、「愛」も感じたけれど、それだけでない。
共感だけでなく、人の心は表裏あり、いろいろなのだということを実感した。

できれば、もう一度両方観たい。

河鵑気鵑旅岷蕾颪離織ぅ肇襪
「見えないものを見る力」〜ドキュメンタリーの現場から〜


サン=テグジュペリ 「星の王子さま」の
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」

という言葉を思い出した。

実を言えば、「星の王子さま」がなんでそんなに人の心に響くのかが、わからなかった。
中学生のとき、
「星の王子さま」が好きだと言っていた子がいたけど、
あらためて、尊敬している私だ。


姫リンゴの簡単で美味しいレシピあるかなあ

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1号が、先月だったか、岩手に行ったときの土産に姫リンゴを買って来た。

しばらくテーブルの上に乗っかっていて、そ知らぬふりをしていたのだけど、
先日買ってきた冷凍パイで包んで焼くことにした。
クックパッドに載っていたから。

二つに割って芯をくりぬいて、パイ生地で包んだだけ。

オーブンで200度20分くらい。
リンゴの水分がでて、下部がぐちゃぐちゃ。
食べると、皮が最後に残る。

う〜ん、なんかおいしい食べ方あるかしらん?
リンゴ飴はきらいよ。

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一個、リンゴがはみ出ちゃった!





「ふたりの桃源郷」を観て、来年の手帳を買った。

冬らしい空色の今日。

映画を観たくなって、迷った結果、
「ふたりの桃源郷」を観てきた。

少し前に天声人語で紹介されていた映画だ。
それを読んでブログにも書いた。→
(アメブロにとぶよ)

観ている間、幾度となく涙を抑えることができなかった。
なんだろう?なんで涙が出てくるのか?

それを説明する言葉は必要ないと思ったし、説明できない。
心の琴線に触れることが多かったのだ。

愛


でも、でも、あえて言うとすれば、
「愛」にあふれていた。

これしか言えない。




帰りに来年の手帳を買った。

毎年迷う手帳選び。

ここ数年で行きついたのが、薄いマンスリーで一日のスペースが大きいもの(白いの)
その他諸々は、別の手帳に書くことにした。これは、横線のみ。これは書くところがなくなるまで何年でも使える。

ダイソーで108円×2=216円
これで十分。

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〆は美味しいケーキだったから、良し!としよう。

先週木曜日から、浜松の母のところへ行っていた。

今回は、大病院や個人病院への付きそいやデイサービスの契約や役所への手続きなどのためだった。

大きい病院ってのは、なんてわかりにくいのか・・・。
移動するたびに聞くしかない。
びっくりしたのは、
その病院の玄関周辺には、車の案内の男性が何人もいるし、制服着て、きれいなドアガールが複数人いて、車いすを持ってきてくれたり、ドア開けてくれたりしてくれる。ホテルのようだったこと。


年をとればとるほど、病院にはお世話になり、昨今は介護サービスができて利用することになるけど、
病院は、専門化されて、なんたら内科とか、なんたら外科とか、いくつもの病院に行くことになる。
長時間の待ち時間でかえって具合が悪くなることもあるし、
老体では、通院するのもラクじゃない。

じゃ、「いやなら行かなきゃいい」か?!といえば、「ここの機能が低下している。」と聞けば、
「いつ死んでもいい」といいつつ、やっぱり病院へ行ってしまう。

介護サービスを利用するのも、説明を聞いてもすぐさま理解するのはなかなか難しい。
利用料の上限がどうのこうの、料金がどうのこうの。
私はまだ老人の部類には入らない年齢だけど、流れるような説明にうなづいて聞いて、わかったつもりだったことも、いざ、契約書に書くときになったら、理解したつもりがそうでなかったり・・・。

確かに、トラブルが起きないよう、きちんと契約を交わさないととは思うけど、
もう少し簡単にならないのか!と思っちゃったよ。



さて、
今日は、用事を済ませた帰りにお茶でも飲もうかって、
母と偶然見つけた喫茶スペースもあるケーキやに入ったら、
続々お客さんが来る人気店だった。

私はいちじくのタルト、母は和栗のモンブラン。
いちじくのタルトは、甘味控えめでフレッシュないちじくのにょろりとした食感がなんとも久しぶり。
モンブランはとってもおいしくて、母も喜んでいたのが何よりだった。

甘いものは人をしあわせにするねえ。
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浜松市北区 ケーキ屋さん キープリング








秋晴れ

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この土日は、お天気にも恵まれ、気温も上がり、お出かけにはもってこいだった。

随分寒くなってきたので自転車で外も走りにいかず、もっぱら家の中でローラー台だったけど、
土曜日は、いつものあだち湖へ。
やっぱり外を走るのは気持ちがいい。

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そして今日は、桑折町の半田山(標高863m)へ。
山頂からは、海が見えるとか・・・?!
標高がそれほど高くないと、登りも甘く見てしまうが、そんなに甘くもなく(^.^)、ほどよく汗もかき約1時間で頂上へ。

かすんでいて海は見えなかったが、頂上からは、霊山(りょうぜん)が見えた。

山をくだり、半田山自然公園の沼の周りを歩く。
紅葉がきれい。来週ではもう散っているかも。

帰りには、近くの「うぶかの湯」につかり、
福島市内に戻って、カレーハウスCoCo壱番屋でおそい昼食を。

山登りもCoCo壱のカレーもひさしぶりだった。
山もやっぱりいいなあ。
CoCo壱のカレーもなんだかおいしくて満足したよ。

土日で、この季節でこの陽気、
秋のプレゼントのようだった。



アメリカ旅日記11「ニューヨークの夜景(エンパイアステートビル)より」

トランプさんが、次期アメリカ大統領に決まった。
私も通った、タイムズスクエアの様子がテレビに映った時は、なんというか・・・淡々とした気分で眺め、
ああ、ニューヨーク、エンパイアステートビルにのぼったことを書くんだった!
と、久々にアメリカ旅日記。

こんな感じだけど、アメリカ旅日記もポツリポツリとあと数回書こうと思っている。
写真で残した情景と、メモに残した事柄しか記憶に残っていないかもしれない・・・。

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ニューヨーク滞在2日目の夜、Eちゃんと別れてエンパイアステートビルへ。
展望台は、86階までと102階までとあるが、まあ、安い方の86階まで行くことにした。
さすがに、観光地、行列に並ぶ。
が、さすが観光地、案内もスムーズ。

と、思いきや・・・
エレベータに一度のり、途中の階80階で一度降り、再度別のエレベーターに乗り換えるのだが、
2回目のエレベーターが動かなくなったとのことで、
そこから、階段で6階上がることになった。
まあでも、だれも文句も言わず、のぼるのよね。
よくわからないけど、前の人についていくしかないか。って感じかな。


一番最初に目にしたニューヨークの夜景は、ガラス越しながら、それはそれは感動ものだった。

そして、屋外の360度回れる通路に出た。
人の頭越しに見るニューヨークの夜景。おそらく、いろんな国からいろんな人が来ているだろうけど、
だれしも、同じ夜景を見ていることがなんだか不思議。
写真では、きれいさが伝わらない。

やはり、自分の目で見ることに勝るものはないね。

ニューヨーク滞在2日目、
メトロポリタン美術館、Eちゃんとお店をまわり、エンパイアステートビルと、本当によく歩いた。

なんと、32,000歩だった。
家にいたら、何日分だろうか・・・・。
この歩数にも感動した2日目であった。

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