その昔、1号とラグビーの試合を観に行ったことがある。
が、試合については、まったく覚えていない。

覚えているのは、寒い季節だったからだろう、
1号が座布団を持って行ってくれたことだけ(おおっ!)

その後、
1号が、不惑クラブという40歳以上のおやじたちのチームに入り、
試合も幾度もやっているが、私はラグビーにまったく興味なしで、
観に行ったことはない。

ルールもわからず、面白みもわからず、
固まってごちゃごちゃやっててよくわかんないし、
自らぶつかっていくなんて、バカじゃないとやってられないよな・・・。と。

でもって、1号に関して言えば、
過激な運動→大宴会→痛風発作→不機嫌
のルーティンには、全く迷惑していた。

それがあの、アフリカ戦からのラグビー人気。
今までの不人気を思えば、
「よかったね。」と一応言ってはいる。

さて、
一番人気といえば、五郎丸。
その五郎丸を支えた、前ヘッドコーチジョン・カーワン氏から言われた言葉が、
ちょっと前、新聞に紹介されていたので、書いてみた。


五郎丸が衝撃を受け、今でも大事にしている言葉。
私も大事にしたいものだ。

今を