アンのひとり言「人生楽しく暇つぶし♪」

今日もあしたも筆びより。筆文字作家アンの日常。 「やることがある。」「行くところがある。」っていうのは幸せなことかもしれないと思うこの頃。 福島県二本松市在住。

ドラマ 映画

映画「止められるか、俺たちを」舞台挨拶&サイン会

フォーラム福島に井浦新さんが来るってことを知って、
珍しく映画チケットを予約して買った。

井浦新さんが出た映画で、私が観たのは、「ピンポン」と「蛇にピアス」。
他には、NHKの日曜美術館での司会をしていた時、何度かみた。
最近では、トーク番組に出ていたな。

思いつくのは、この4つなのだけど、
どれも、同一人物とは思えないくらい違う。

特に、「蛇にピアス」。
この役者さんはだれだろう?!って調べたら、
当時ARATAと名乗っていた井浦新さんだった。
衝撃的な役柄であったが、とても自然で惹かれた。スレンダーな体に見えなかったんだよなあ。

今回は、映画にも、興味があった(主演が門脇麦さんだし)けど、
「井浦新さんを見てみたい!」という気持ちの方が強かった。



昨日は、映画を観てから、舞台挨拶という流れ。

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【サイン会中、画面のすぐ前に座ってサインしている】

映画は、サイトの解説によると、
「1969年、原宿のセントラルアパートに"若松プロダクション"はあった。当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、時代の先端を駆け抜けていた。 21歳で"若松プロダクション"の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、若松孝二と共に映画、青春、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇!」

詳細は、公式サイトを見ていただくとして→

昭和の匂いがぷんぷんする映画だった。
特に目についたのは、出演者のほぼ全員がタバコを吸っている。ってところ。

当時、私は小学校の低学年だったのだけど、
こんなに昔っぽかったんだ。って、改めて、時が随分経ったんだ。と感じさせた。
けれど、
江戸時代とかの時代劇みたいに、実際を知らない昔ではなく、自分も生きていた時代だからか、なんだか、すっきり気持ちよい気分にはなからなかったなあ。
川底に泥水が流れているみたいな。うまく言えないけど。
そういう時代だったってことなのかな。

主役の門脇麦さんもとてもよかったし、井浦新さんもまた新たな一面が見られた。
というか、どの俳優さんたちも役にうまくはまっていた。


実話が元になっているこういう映画は、当然本人もいるわけで、
単純に楽しむエンターテイメントとなりきれないところが、
素直に「とても面白かった。」
といえないところだけど、
一度でなく、何度か見ていくうちに、じわじわしみ込んでくるものがあるかもしれない。
若松監督の映画を観たことがあったら、感じ方は違っていそうだ。

さて、舞台挨拶。
当初、監督と井浦新さん二人ということだったが、
高良健吾さんと藤原季節さんも登場し、びっくり。
嬉しさ倍増。

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藤原季節さんは、舞台挨拶では明るくアイドル系の雰囲気を振りまいていたけど、映画の中では、これまた全然ちがって、最初どの役だっけ?と思ったくらい。

高良健吾さんは、やはり「蛇にピアス」がとてもよかったので、実物が見れて「わぁ〜い」って感じ。雰囲気もおしゃべりも落ち着いていた。

サイン会があるのは知っていたが、最初は、
「サインもらってもなあ。。。」と、パスしようと思っていたが、前列から順番にサインをもらっているのを見ていたら、ムクムクと間近で俳優さんたちを見たい!って気持ちになってきて、その場でパンフレットを買って、4人にサイン&握手してもらった。

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【井浦新 高良健吾 藤原季節  白石 和彌監督の順】

4人とも、サインして目を見て、握手をしてくれる。
当たり前かもしれないけど、自分のためだけにそうしてくれているのを実感できる。
AKBの握手会に行くファンたちの気持ちが理解できた経験だった。

みんなお肌がツルツルで、顔が小さいし綺麗。
私は、きれいな女の人を見る方が好きなのだけど、そういえば、今回みんな男の人だ。
男も女も綺麗な人をみるのは、いいね。



日ごろ、私たちは、売れている俳優さんしか目にしないけれど、撮りたい映画を撮るため、生きていくため、本当はやりたくないこともやっているし、サイン会など地道な活動もしたりする。
仕事する場所は違って、有名無名さまざまだけど、基本的には、だれもが同じなのかもね。

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【4人のサイン だれがどれなのか】


フォーラム福島での舞台挨拶&映画鑑賞は、これで3回目。
いつもは、ガラガラだけど、(インド映画「バーフバリ」を私一人の貸し切り状態で観た)
3回とも満席。

毎回、新鮮。
おススメです。







サイクリングとソフトクリームと映画

1号が、自転車で高校ラグビーを観に行くというので、
私も、福島市のあづま運動公園へ自転車で行った。

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ラグビーは、私は、ルールも面白さもわからないので、
私はほんのちょっと観戦。

そのまま帰っては物足りないので、
すぐ近くにある、ささき牧場カフェのソフトクリームを食べることにした。

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ここのソフトクリームは、普通のミルク味を食べたことがある。
濃厚というより、さっぱり目で真夏に食べるのが合いそうな感じだった。

今日は、前のお客さんにつられて、わさびミックスを、カップで。

わさびとのミックス、結構いける。

3つ頼んで、750円になってしまった。
ラーメン食べた方がいいか・・・。と思っちゃったところ、1号に似てきてしまったか?!
と、ちょっとショック。

そう、ここには、自転車ラックありました!

お腹も満足したので、帰路は、ちょっとコースを変えて。
1号は、土湯道の駅まで上って雨に降られたらしいが、
私は、そこまで上らなかったので雨にも降られず帰ってこれた。



夕方は、映画を観に。

私は、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」。
1号は、「ダンケルク」

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、「泣ける」「東野圭吾の小説の映画化」
ということ以外予備知識なしで行った。

本当に「泣けた」。そして私は、寝なかった。
(つまんないとよく寝る。自転車乗った後だし)

ベストセラーになった小説とのことで、納得した。
よかった。


けど、小説を読んでみようという気になった。
最後の最後、そう閉めるしかないんだろうと思うけど、
そうではなく、別の終わり方がなかっただろうかと。

私は、最後の最後でシュッと涙がひいた。


「ダンケルク」を見た1号は、
面白くなくて、がっかりしていた。

次は何観ようかな。






アズミハルコを観る予定が・・・

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テレビで「寒くなる寒くなる」と盛んに言われていた今日だったので、家に籠っていようとも思ったが、外出した。

映画を観ようということで、
私は、蒼井優ちゃんの「アズミハルコは行方不明」を観るつもりだったけど、
Yahoo映画の評価の点数の低さに観る気が半減し、
1号が観るという、
92歳のパリジェンヌ」というタイトルにも惹かれ、そっちを観ることにした。

その映画は、私がイメージしていた、明るく楽しそうな話とは違っていて、
自分の人生を自分で決めてきた母親が、死ぬときも自分で決める。という、実話をもとに作られた映画で、老後や死について、考えさせられる内容だった。

公式HPには、感動の物語と書いてあるけど、
私は淡々と観た。

病院で管につながれてまで生きたくない。というのもわかる。
けれど、冷静に考えてのこととはいえ、自分で死の時を決めて実行するというのも、受け入れられないかなあ。今んとこ。

観客は20人くらいで年齢層もさまざまだったかな。
どんな感想を持ったか聞きたいものだ。



「アズミハルコ・・・」は、今度の金曜日まで。
う〜ん、ちょっと観に行けないかなあ・・・。


映画&靴下カバーを編んだ

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「この世界の片隅に」を観に行ってきた。

原作の漫画の絵の雰囲気があまり好きではなかったけれど、
観終わったら、好きになっていた。

のんちゃんの声も、主人公のぽややんとした感じに合っていて、よかった。
太平洋戦争のころが舞台になる話は、暗くどよんとした空気しか感じなかったけれど、
この映画は、それだけでない日常をも見せてくれていた。

歌など音楽を担当している「コトリンゴ」さんは、
新生キリンジのメンバーの一人だ。

キリンジのライブ行きたいなあ。

これから上映される映画で観たいのは、蒼井優さんの「アズミ・ハルコは行方不明」だな。



よく見るサイト「キナリノ」で見かけた手編みの靴下カバーを、急に編みたくなって、余っていた毛糸で編んでみた。
とってもテキトーだけど、自分のだからいいや。

端っこが、いつもいいかげんなせいか、
どうも、編み目の数が増えてっちゃうんだよねぇ・・・(^^)

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人生楽ありゃ・・・

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子供のころ、テレビでいろんな時代劇をやっていたが、
一番好きだったのが、「水戸黄門」。

黄門様は、以後次々変わったが、やっぱ私は、黄門様=東野 英治郎。
思えば、1号のお父さん(義父ね)は、そっくりだった。

今気がついたけど、1号のお兄さん、東野英心に似てるかも。



とまあ、それはそれとして、

「人生楽ありゃ苦もあるさ」

これを買ってくれたのは、とってもかわいい若者(女の子)。
東野英治郎って言っても、わからないだろうなあ・・・。

若者にはこれから、たくさんの「楽」「苦」もあるだろうけど、
できるだけたくさんのことを経験してほしいなと
思ったのだった。

 って、若者限定でなく、「老いも若きも」だね。

さて、長いと思っていた「with 啓」さんでの作品展も
残すところ、あと1日となった。

お時間のあるかた、ぜひ、お出かけくださいませ。

小さな幸せを生み出す・・・

ささやかな

今朝のとと姉ちゃんで、先生(はいりさん)が、
綺麗な模様の包装紙をブックカバーにすることを、
「ささやかな心がけ」だと言っていた。

その「ささやかな心がけ」が
小さな幸せを生み出す。と。

そうか!
と、私はなにか心がけていることがあるか?!
と、考えてみたけど、
なんだろ?思いつかない・・・。
う〜ん、小さな幸せも生み出せないのか!?・・・ガクリ。


みなさんは、なにか心がけていること、
あるかしらん?!


コーヒーの映画を観てきました。そして・・

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「A FILM ABOUT COFFEE 」を観てきた。
淹れたてのMOTO COFFEE(北塩原村)のラテを飲みながら。

フォーラム福島では、
上映期間中、↓のお店が日替わりで出店していて、
飲むことができる。(有料)
コーヒーを飲みながら、コーヒーの映画を観られるとは、
なんて粋な計らい。
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上映時間1時間6分。
かっこよすぎのドキュメンタリーだった。

そして、だ。
予告で興味を持ち、
惹かれてしまった、二本松市出身の遠藤ミチロウの映画
なんとトーク&ミニライブ付きの前売り券を買ってしまった。
しかも、私のだけ1枚。大丈夫だろうか・・・。
(1号はパス、今日もコーヒーの映画じゃなく、Xミッションを観た)

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遠藤ミチロウ・・・・なんとなくしか知らない過激な65歳のおじさん。

ミニライブもある・・・(実は見落としていたのだった)
何着てけばいいの?!(ってそこ?)

卒業記念の色紙 H27年度

ブログ用

今年も書かせていただきました。
地域の小学校卒業記念のお名前色紙。
9年目!?かな。
3号が卒業の時からだから、毎年指折り数えて確認している。

私自身も私を取りまく環境もかなり変わってはいるけれど、
過ぎてしまえば記憶も薄れ、
今、こうして居る。
と、いうことだけ。

そういえば、1月に
LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと
という映画を観た。

そして、先日DVDで、
「世界の中心で、愛を叫ぶ」
を観た。

“今を生きること“
過去のかたづけをして。

20180116
舞台挨拶がある。っていうのに惹かれて、予備知識なく行った。
主演の石井杏奈さんは、E-girlsのメンバーだそうだ。とてもかわいかった♪

それにしてもなあ、
「まえだまえだ」のお兄ちゃんみたいな恰好している若者なんていないよ。
と、思ったけど、そういう印象もあるってことなんだね。






リトルプリンス観てみようかな

ずっと前(大人になってから)に「星の王子様」を読んだことがあったけど、
なにがいいのか、まったくわからなかった。

今だったら、心に響くかもしれない。
まずは本を読んでみようか・・・。

*本日のお掃除&おかたづけ処・・・温室(とよぶ、洗濯物干し場)

あと5回

どんな朝でも「花子とアン」も
もう残りわずか。

ヒロインの吉高さんは、
あまり好みの女優さんではなかったが、
そうではなくなった。

終盤となり、
おとうやんが死んじゃった。

歳とったおかあやんは、やまんばみたいだし、
英治さんは、優しすぎるし、歯がきれいすぎる。
醍醐さんは、なぜか老けない。

かよちゃんは、意外にも商売人、
ももを見ると、小川蘇美(そみ)を思い出す。

「どんな朝でも美しい」というのは、
先週のサブタイトル。
なんかいいなあと思ったので書いてみた。

WOOD JOB

WOODJOB!
神去なあなあ日常

は、まあまあだった。

神去なあなあ…観てみたい映画

image先日、めずらしくコンビニで文庫本を買った。

それが、「神去なあなあ日常」。
著者は、「舟を編む」の三浦しおん。


高校卒業と同時に三重県の山村に放り込まれた平野勇気19歳。
林業の現場に生きる人々の1年間のドラマと勇気の成長を描いたもので、
これがなかなか面白かった。
カバーを見ると、映画化されるということで、
ダイナミックな描写をどう映像化するのか、とっても興味ありなのだ。

「舟を編む」の映画を観たが、辞書作りなだけに、
肉体的な動きは少なく静的、とてもよい映画だった。

それに対して動的な「神去なあなあ日常」、
監督脚本が、ウォーターボーイズ、スウィングガールズの矢口文靖というから、
期待したい。

映画のタイトルは、「WOOD JOB」。
明日から上映。


文庫本のカバーが2枚重なっていた。
びっくり〜。

観に行ける行けるかなあ・・・・。

これも好きです

画像1一番好きな映画は、ローマの休日だけど、カサブランカも好きです。

がっかりの最終回

画像1

会津若松市の昭和なつかし館のジュークボックス。

1号が夜明けのスキャットをリクエストしてた。一曲20円だったかな。

ジュークボックスといえば、
朝ドラの純と愛。

今日最終回だったのだけど、
なんだかなぁ。って感じだった。

今まで、散々あり得ないことばっかり起こしてきたんだから、最後、いとしくんには、目覚めてさせてほしかったよ。

来週からの朝ドラは、キョンキョンがでるのね。おもしろいかな?!

つるかめ助産院

つるかめ
NHK、火曜夜にやっているドラマ、
つるかめ助産院
なかなかいい感じ。

主演は仲里依紗。
特別好きでもなかったのだけど、
印象変わるかも。

ヤマト

夜寝から目覚めたら、
テレビで実写版ヤマトをやっていた。

最後の1時間くらい観たら、
「さらば宇宙戦艦ヤマト」を観たくなった。

その昔劇場で観たのは、宇宙戦艦ヤマトとの二本立ての豪華版!

私が小中高生のときって、映画はたいてい二本立てだったんだよね。

ちなみに、初めて映画館で観たのは、
百恵ちゃんの「絶唱」。
もう一本は、なんだっけ?

って調べたら、
和田アキ子とかが出てる「裸足のブルージーン」だったらしいが、
こりゃ、観てないな、たぶん。


卒業式、涙、三丁目の夕日、そして猫弁

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今日から3月。

3月は卒業の季節、
ラジオからは、卒業ソングが何曲も流れていた。

卒業式といえば、涙がつきものだけど、
私自身の卒業式では、一度も泣いたことがない。

小学校の卒業式は、記憶にないし、中学校のときは、
泣いている子を見ても、なんで泣けるの?!って感じ。
高校、大学に至っては、周囲に泣いている子は、たぶんだれもいなかった。
とっても淡白。

高校のとき、「あまりに夕日がきれいで涙が出た」と友達が言っていたのを
全く理解できなかった。
感性にぶし。

夕日といえば、
先日、期限の近い、無料鑑賞券を使用するためもあって、
「三丁目の夕日」を観に行った。

乙女の頃、全然泣けなかったこの私の目からは、、
ボロボロ涙が流れたのだった。
涙ポイントがいくつかあって、やっと乾いたと思ったら
次がやってきて、マスクをつけたり外したり、大変だった。

あれほど感性の乏しかった私が、
今ではもらい泣きはしょっちゅう、映画を観てなき、合唱曲の前奏を聴いただけでうるうるするなんて・・・
感性というのは育つということか。
生きてきたことに感謝だ。



ところで、先日生まれて初めて、単行本を予約して買い、
読了した。
それは、

「猫弁【完全版】天才百瀬とやっかいな依頼人たち 」。

愛読の「ぶんぶんブログ」の大山淳子さんのTBS・講談社第3回ドラマ原作大賞受賞作だ。

「猫弁」(この猜曄匹亙枦の弁ではなくて、弁護士の弁)は、脚本も淳子さんが担当し、
ドラマ化され、4月に放送になる。

猫弁の主役、弁護士の百瀬の役が、
三丁目の夕日、茶川先生の吉岡秀隆さん。

本を読んでから、ドラマを観るか、
ドラマを観てから、本を読むか、
それは、自由。

どちらからでも、きっと満足する物語。
感想は、あえて書かないけど、一言、
「も〜やだ〜JUNKOさん(注)たら〜」って感じ。


というわけで、ひとり連想ゲームをしてしまったな。

(注)大山淳子さんは、ハンドルネームをJUNKOとしている。


















強引に観に行った「ニューイヤーズ・イブ」

土曜日だけど、きっちり仕事をし、
あすも、仕事というのに、
夜7時すぎから始まる映画を1号と観に行った。

観たのは、「ニューイヤーズ・イブ」
詳しくは、公式サイトをみていただこう。→

すでに新年を迎えてしまったのに、観てしまったのも悪かったが、
その分加点しても、
ぜんぜん面白くなかったのだった。

あとで1号から聞くところによると、
有名俳優のオンパレードだったらしいが、
外国の俳優をよく知らない私は、
魅力的な人が見つからないし、かっこいい人もいない、
演技の上手い人もいない、話もバラバラしてて、最後に期待したけど期待はずれでだった。

そうなると、

目に付くのは、
TOSHIBAの文字だったり、
白いグランドピアノがKAWAIのだったな。とか、
ダンキンドーナツ食べたいな。とか、
この人誰かに似ているなあ・・・あっ、ハーフナーマイク(サッカーのね)だ!。とか
そんなとこばっかりだったのだ。


さて、タイトルの「強引に観に行った・・・」
その理由は、
映画館のスタンプカードってのがあって、あと1つはんこを捺してもらうと、
無料招待券がもらえるのだけど、その期限が今日だったから。
すごい観たい映画があったわけじゃないけど、
そんなことにこだわるのは、もちろん1号だ。

まあ、おかげで無料招待券は貰えたし、
カードを出せば、二人で同じ映画をみなくても、それぞれ1000円で観られる。
プラスよかったのは、
面白くなかった感想を言い合って、それなりに笑えたことだ。

今度は、3丁目の夕日を観に行こうと思うけど、
また、カードの期限が迫ると、ギリギリで強引に観に行くことになりそうな予感がするんだよね。

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ステキだった

部屋のそうじも、
やらなきゃならぬことも、
後回しにして、なんと、
映画を観に行ってしまった。

「ステキな金縛り」だ。

笑いとホロリ涙とが、
あちこちにちりばめられていて、
2時間半という時間も長く感じなかった。

絶対大画面でなくちゃ!っていう映画ではないけど、
あの豪華俳優陣は、映画ならではだろう。

おひとり、別にいなくても・・と思った役があったけど、
最後のキャストを見て、ああ〜っと気づいた俳優さんや、
お久しぶりの歌手がいたり、上手い役者さんばかり、

1号が「がんばっぺ フラガール」を観るというので、私は、
「まあ、金縛りでも観るか」ってなノリだったわりには、
かなり面白い映画だった。

ちょいと前にみた、
「どこが泣けるの?澤さん(なでしこのね。CMで泣けるって言っていた)」って感じだった
「猿の惑星」より、
よっぽど泣けるし、笑えるよ。

というわけで、そうじはまた明日ね。

ともに作り上げる

昨日の朝、「ボクらの時代」をみた。

出演は、李相日×種田陽平×蒼井優。
フラガールを作り上げた3人だ。

こういう形、いいなあ。と思った。
(なんだかわからないと思うけど)

李相日監督に、
「確実にめんどくさい女優になってきた」みたいなことを
言われていた「蒼井優」は、
もはや、ちゃん付けで呼ぶのに違和感を覚える雰囲気を漂わせていた。

それでもきっと、
映画の中では、かわいいんだろうなあ。

薬師丸

ヤクシマルは、私と同じ身長だ。薬師丸ひろ子は私と同じ年だ。

高校のとき、薬師丸が好きで同じ大学に入学した女子がいたくらい、
女子にもかなり人気があった。と思う。

豊川悦司と並ぶと、身長がさらに低くみえ、
体型もいまどきのアイドルのようではない。

セーラー服と機関銃だったか、
ふくらはぎの太さを指摘されたか?!そんな場面があったように思う。

豊川悦司と並んで歩く薬師丸のうしろ姿で、
目についたところが、ふくらはぎ。

なぜだか、ちょっとうれしいふくらはぎの太さだった。



「今度は愛妻家」
私もお勧めする映画だ。

オーラありますね

一番よい男のほめ方は、
「オーラありますね。」

NHK「祝女」でYOUさんが、
教室で小学生の女子たちに言っていた。

ふ〜ん。

「祝女」毎週楽しみにしているわけではなく、
たまたま観ることがほとんどだけど、
おもしろい。

映画つながりで

実は、洋画だと思っていた

うちの中に、「西の魔女が死んだ」の文庫本があった。

この数日、にわか読書家な私は、
さっそく読んでみた。

夕べから読み始め、今日の夕方には読み終えた。
ちゃんと寝たし、仕事もしたよ。

でね、これ、映像でも観たくなったの。

観たい映画がたくさんだ。





火曜日はみるものがない

ってことで、
先日借りてきた「プール」をTV画面で観た。

うーーむ。

流れている空気は、好きなんだけど。



もうひとつ、「今度は愛妻家」も借りてきた。
サキさんが教えてくれたやつだ。

これは、週末にでも、ひとりで、
イヤホンして、パソコンで観るのだ。

ホリディにホリディを観る

筆文字をパソコンに取り込んで、あれこれする。

たいした画像処理をするわけでもないのに、
ちょっとしたことがサクサクできない。
もっと簡単な方法があるはずなんだけど・・・。
使いこなしたい!画像処理ソフト!

しっかり昼寝をして、

今日返さなくてはならない、「ホリディ」を観る。
サキさんに教えてもらった、キャメロンディアスが出ている映画だ。

なかなかよかった~♪
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットが演じる女性は、
感情表現が豊かでとってもチャーミングなの!

感情を素直に出さないようする方が、
平穏無事のように思ってしまうけど、
かえって、感情をおしこめることで、
ストレスがたまっちゃったりするもんね。

普段はやっすい輸入菓子を買います



あるレストランでグレープフルーツジュースを頼んだら、
これとチョココーティングされたアーモンドがひとつずつついてきた。
こういう、おつまみ?!うれしいな。
グレープフルーツジュースには、ちと合わなかったけど(^^)

片付けとマルタと

雪は夜も降り続け、朝起きたら、さらに積もっていた。

午前中、かたづけをして、
午後、昨日同様、男女共生センターに映画を観に行く。

本日は、
「マルタのやさしい刺繍」

スイスの谷間の小さな村を舞台に、80歳のおばあちゃんたちがランジェリーショップを開くために奮闘する様を描いたもので、
「わたしたちもああなろうね!」って、女性同士意気投合できる、
チャーミングな映画だった。

スイス映画を観たのは、たぶん初めて。
お金をすっごいかけているわけでもなく、派手さはないのだけど、
マルタおばあちゃんをはじめ、お友達のおばあちゃんはかわいいし、
そこここに、くすっと笑えるセリフもある。
いくつになっても夢を持ち、
それを叶えるのは可能なんだ。
そう、おもわせてくれたいい映画だった。

帰宅後、片付けの続きを。
今回、結構思い切って処分している。
片付けるたびに思うこと。

物を増やさないこと!

来年の目標のひとつになるな。


一日雪だ

朝から雪。

午前中、古いパソコンで帳簿つけをしだしたら、いきな画面が真っ黒。
しょうがないからリカバリしている間に、予定変更して年賀状の宛名書きをした。

雪降る中、午後は、男女共生センター主催の映画観賞会に出かけた。
映画は、「最高の人生の見つけ方」。

ぎゅっとしぼって感想ふたつ。
1、自分のために生きようぜ。
2、お金は、やっぱたくさんあったほうがいいなあ。

寒いので、買い物に行く気にもなれず、すぐ帰宅。

こういう日は、鍋にするしかない。

帳簿つけも年賀状宛名書きも終えて、やれやれ。
明日も寒そうだ。
寒いっすよ~
夕方の我が家の庭木。
雪の帽子をかぶっている。

流れ星最終回

せめてあと5秒、余韻を楽しみたかったラスト。

カメラを引いてフェイドアウトとか。。。
ぶつっと切れた感があったもの。
でも、ハッピーエンドでよかった。



コウバでひとりじっくり流れ星を観て、
自宅に戻ると、1号が「秘密」を観ていた。
「なかなかいい。」というじゃないか。
「ひろすえかぁ」と私。
「ひろすえさん、芸達者よお〜」と1号。

さっき、観終わって
「ベスト3に入る!」と1号がいう。(数少ない映画鑑賞数のなかで、こういう系で、だ)
ほんじゃ、2位はというと、
「フラガール」
で、1位は
「ローマの休日」
わぁお!60年近く前の映画が一番だじょ。

って、私も一番は、
「ローマの休日」だと思う。

週初めの楽しみ

コーヒーを飲み、甘いものをたべながら。。。

月9の「流れ星」を楽しみにしている。

今日は、ひとりでコウバのテレビで観た。

「う~ん、そうじゃないだろ!」
とか、いいながら。

やっぱ、無駄にイケメンかもしれないよ。
お兄ちゃん。

手仕事をしながら

ついこのあいだも見たのだ

今日は、コタツに入って、明日の仕事の準備をしながら、
いろいろ観た。

えっちゅん!に教えたもらった
「亀は意外と速く泳ぐ」
・・・・意外にも豪華な俳優陣!に驚く。ありえない、ばかばかしい。
でも、コダワリを感じて、面白かった!

「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」
・・・・いい映画だ〜!なるみりこさんの最後の書道パフォーマンスの姿が、なぜか蒼井優ちゃんのフラガールの最後の踊りと重なった。

「流れ星」
・・・・こりゃ、もー泣くしかなかった。

そして、またしても、駅伝をみて、
でっかい荷物を佐川のにーちゃんと運んで、
私が洗濯しちゃった、2号の携帯が修理完了ということで取りに行き、
その前に、な〜んと、
うちの庭で、たぬきと目が合い、しばし見つめあったのだった。

そう!
洗濯しちゃった携帯だけど、
データは、すべて大丈夫だったのだ。
洗濯はしたものの、すすぎ、脱水する前に気がついたのと、
その後、ひたすら、コタツの中で乾かしたのが幸いした模様。
ドライヤーとかは、だめなんだって。
参考になれば。。。




ナオコーラとクラゲマリッジ

いつだったか、
山崎ナオコーラさんが新聞のコラムを書いていたことがあったが、
その文章が私に心地よく、毎回楽しく読んでいた。

図書館で、映画化もされたナオコーラさんの
「人のセックスを笑うな」を見つけた。
【立ち読み→すぐそばのいすで座り読み
→ちょっと落ち着ける場所に移動して座り読み】
をし、結局、図書館で全部読んでしまった。
たぶん、30分くらいで。

題名ほど衝撃的でなく、
一般的に一番常識人と思われる人が
一番、うそつきの人のように思えてしまった小説だった。
なんのことかわからないだろうが、
とってもいい30分であったことは確かだ。

気分よく、本を読んだせいか、
ドラマも観たくなった。
どのドラマかっていうと、
只今の月9「流れ星」。

愛読しているぶんぶんブログ
『「うん」と書ける「流れ星」』に、紹介されていたからだ。

竹野内豊は好きだし、気になってはいたが、
夕方再放送するだろうしと、
観ずにいたのだが、どうしても、観たくなった。
松田翔太の「うん」も。

で、
朝の3時ごろまでかかって、みてしまった。

そして、まんまとはまってしまったのだよ。

月曜日の夜が待ち遠しい。
ますますおもしろくなりそう・・・



「流れ星」の脚本は
フジテレビ主催の「ヤングシナリオ大賞」の佳作受賞作らしい。
受賞作のタイトルは『クラゲ・マリッジ』
livedoor プロフィール

筆文字承ります。個人レッスンも‼
お気軽にメールでお問い合わせください。

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