アンのひとり言「人生楽しく暇つぶし♪」

今日もあしたも筆びより。筆文字作家アンの日常。 「やることがある。」「行くところがある。」っていうのは幸せなことかもしれないと思うこの頃。 福島県二本松市在住。

食べ物

海鮮丼は酢めしじゃないと!!(札幌、小樽の旅1)

飛行機に乗って、北海道に行ってきた。

北海道は、20年以上前、
3号が0歳の時、キャンプをしながら回ったとき以来。

娘が帰省しているので、せっかくだからと、
2泊3日の格安ツアーに申し込んだのが、出発日4日前。

飛行機は仙台発、格安ピーチ。

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格安なので、2人同列ながら、ふたりとも3列3列の真ん中の席、離れ離れ(*´▽`*)。

控えめに、外をパチリ。

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飛び立って1時間ほどで新千歳空港に到着。

電車に乗って、札幌駅へ。

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宿以外は未定なので、行き当たりばったり。

さて、お昼はどうする?

「やっぱ、海鮮丼だね!」ってことで、ネットで適当に検索し、
プラプラ寄り道しつつ、歩いて向かうことにした。

「赤れんが」の愛称で知られる札幌にある煉瓦づくりの北海道庁旧本庁舎。

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池もいい感じ。

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あら、六花亭だ。
店内をぐるりと見た。喫茶室もある。

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その後は、北大の植物園の周りを歩き、
線路沿いの道を行く。

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空港に降り立った時には、曇天で霧雨も降ったりしていたが、暑くなってきた。
普通の郊外の道をひたすら歩く。。。


場外市場に到着。

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観光市場だ。。。

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行ったのは、「北のグルメ亭」。
外国人観光客が多い感じ。。。。

思ったより待ったのち、

ど〜んと、海鮮丼。
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「おお、すごい!」(見た目)

ん?!ごはんがあったかいぞ。
ん?酢めしじゃない〜〜〜(+o+)

海鮮丼って、すっかり酢めしのつもりでいたけど、
そうでない場合もあったよな。。。
(海鮮ちらしは確実に酢めしだよねぇ?!)

場外市場の手前には、はま寿司があったけど、納得してしまったよ。

お米が長粒系で粘り気が少ないし(タイ米を思い出した)、
あったかいので、おさしみの鮮度がみるみる落ちる。

良い所は、「ご飯がいっぱい。」ってとこだけど、
私ら、か弱い(^_-)女子は、そんなに食べられず、
半分くらいのこしてしまった(ご飯だけ)。


お店を出るとき、お得な海鮮丼の案内チラシが壁に貼ってあった。
通常の海鮮丼のネタが全部乗っているものの少量タイプのようだ。
値段も1,000円安い。

それにすればよかった。。。

そんなわけで、北海道、最初の食事は、お腹いっぱいになったものの、
不満が残るものであった。
これは、忘れられない思い出として、残りそうだ。

たぶん。

たけのこが!

うちの物置の横に,
たけのこがニョッキリお出ましになってた!

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裏に竹やぶがあるので、
数年に一回くらい、うちの敷地に出てくることはあったが、
こんな場所によく出てきたもんだ。

近くで咲いていたたんぽぽと記念撮影。

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さっそく、糠と一緒に茹でて、
たけのこご飯にしたよ。

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震災前は、裏の竹やぶのたけのこを食べてたけど、
震災後は、誰も取りに行っていない。と思う。

震災以来初の裏のたけのこだ。
大丈夫か?!とほんのちょっと気にはなるが。。。。

タバスコ、ダース買い。

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2週間で1本消費する3号のために、
1号がダース買いしてきたタバスコ。

半年持つ予定だが・・・。




メリークリスマス♪

昨日、友達に冬至カボチャをもらった。

福島に引っ越してきて、初めて知った冬至カボチャ。
甘いあんこと甘いかぼちゃの組み合わせが、信じられなかった(合わなくて)。

今までも数えるほどしか食べたことがなかった冬至かぼちゃだったが、
料理上手の友達の手作りなので、
それはもう、喜んでいただいた。

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程よい甘さ、つぶつぶが残った小豆。
おいしい。

かぼちゃは橙色の皮のを使っていた。
冬至かぼちゃ用に、毎年、その年に食べた中でおいしかったのを取っておくのだそうだ。



あずきを煮る。というと、いつも思い出すことがある。

学生時代、夜、なんだかもやもやして友達の所に突然行ったら、
友達が、あずきを煮ていた。
「大事な事がある前日は、必ず小豆を煮るの。」と。

一人暮らしのアパートであずきを煮る。
「すごいなぁ。」

コトコトあずきを煮る。。。
心を落ち着かせるためだったのだろう。
私のもやもやも、なんとなく晴れたような気がした。


あれから30年以上たった今でも、
私は、あずきを煮たことがない。

来年は、「私らしくないこと」をしてみようかと思うこの頃。

メリークリスマス。

同じ珈琲豆でも器具によって味がこんなにも違うのか。

「道楽で自己中喫茶店をやりたい」という夢があるので、
Leafの森主催イベントの中の、
OBROS Coffee 1095さんのワークショップ
【自分好みのコーヒーに合わせた器具を使ってコーヒーを淹れてみよう!】
に参加してきた。

今回の豆は、スペシャリティコーヒーのブラジル。
浸漬式、透過式、計8種類の器具が用意され、
説明のあと、好みの器具を選んで淹れた。

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さまざまな器具。(OBROS Coffee 1095さんのFBから拝借)

驚いたのは、お湯をドリッパーに入れた後、スプーンでかき混ぜるってこと!
(フレンチプレスは違うよ)

それはなぜかというと、

スペシャリティコーヒーの風味の特性は、「爽やかで明るい酸味」があるということ。
特性を出すには、焙煎は浅煎りがよいのだけど、
浅煎りは、豆に水分が多く残っているため、豆が膨らまず、お湯が下に通り抜けずらい。
よい膨らみをうながし、下に通り抜けさせるようにするために、スプーンで混ぜるとのこと。

「ほほっ〜」って感じ。

二人ペアで別々の器具を使ったり、先生が淹れてくれてくれたものも味見したので、
ほぼ全部の器具で淹れたものを飲んだが、味はほんと違う。
淹れる人によっても違うが。

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ペアになった可愛いお姉さん♪が淹れたエアロプレス(浸漬式)

違いをざっくり言うと、
浸漬式(フレンチプレス、クレバー)は、しっかりした味わいで酸味はそれほど強くは感じなかった。安定した抽出がしやすい。
透過式(カリタ、コーノなど)は、クリアで酸味がよくでるように感じた。
通り抜ける穴が大きいほど淹れるのが難しいようだ。


珈琲の味を構成する要素は、3つで、その影響を比で表すと
生豆:焙煎:抽出=6:3:1
だそう。
今回は、影響力比1の抽出だけなので、
教えてくれた細かいレシピ通りにやれば、同じ味に仕上がる。。。はずである。

が、私がコーノで淹れたのって、おいしくなかったなあ。。。(*_*)
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けれど、少し温度が下がってから飲んだら、酸味も程よく感じられ、おいしくなった。
温度も重要。経過時間ごとに楽しめるね。

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クレバー。浸漬した後、サーバーの上に置くと、ツツーッと下に落ちてくるしくみ。

いろいろ味見した中で、一番、酸味があり味わいもあった器具は、
抽出式の陶器でできた1つ穴(かなり大きい穴)のもの。
これは、OBROS Coffee 1095さんで使っているドリッパー。
納得である。

ワークショップは、1時間半。
とても内容が濃く、面白かった。

珈琲の大前提は、美味しい素材(豆)であること。
そして、器具によって、味は変わるので、自分の好みの器具を見つけること。

私個人的には、好みの味だったのは、フレンチプレスかクレバーなど、浸漬式で淹れたもの。
が、私が、珈琲を淹れる楽しみは、

「珈琲豆が膨らむのを見る」ということも大きい。

となると、しっかりした味、安定した抽出ができる浸漬式だけど、
見た目では、満足できないなあ。。。

浸漬式だったら、サイフォンがいいな♪


そんなこんなで、「自己中喫茶店」の妄想が膨らむが、

焙煎は、プロにまかせ、
珈琲メニューはブレンドとアメリカンくらいでいい。
KEY珈琲の灯りがともる青い看板を置き、
珈琲以外のメニューは、レトロ喫茶店のようだけど、
匂いは、古臭くないようにしたい。

とはいえ、
「自己中喫茶店」は、道楽でできるくらいお金持ちにならねばできない、
まさに「夢」。

妄想しているときが楽しいのよね。


まあ、今時は、特色を持った珈琲やさんがいろいろあるので
その時の気分に合わせて、お店を選んで、
心地よい時間を過ごすことにする。



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頑張ってメモしたが、字が小さすぎるし、ミミズのようで解読難(-_-)。
主催のLeafの森さんのシュトーレン付き♪





イベント会場は、アートスペース傘(笹の川酒造内)。
おしゃれなお店がならび、ライブも。
この雰囲気、わたくし、だいぶ場違いで落ち着かなかったわ^^;。
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花巻 マルカン大食堂

花巻2日目は、やはりここ、
「マルカンビル大食堂」へ。

そして、マルカン大食堂と言ったら、これ。
宿で優待券をもらったし(500円以上ビル内で買い物をすること)。

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マルカンビルは、現在1階と食堂階のみオープンしていて、
1階は、地元のお土産や食材が売られている。

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1階。
あれこれ買って、うろうろしていたら、食堂開店11時前というのに、
エレベーターに人が乗っていくので、これは早くいかねばと乗り込む。

6階は、すでに行列。
チケットを買って席を選ぶときには、
窓際はすでに満席だった。

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最初に、ソフトクリーム。
お箸で食べる。

ソフトクリームの空洞が見えてきたところで、中華そば到着。

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中華そば麺は、インスタントラーメンっぽい細さ、ちぎれ具合。
あっさりして、デパート(元)の大食堂なので(^^)十分美味しく感じる。

融けても大丈夫なように、ソフトクリームはコーンギリギリまで食べ進め、
もう一品を待つ。

他の人の所に運ばれてくるもう一品を見て、かなりのボリュームに恐れをなす。

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ナポリかつ到着。この写真だと多さがよくわからないかも。
「セット、定食部門」人気NO1メニューだ。

ちなみに一品めの中華そばは、ラーメン部門人気NO2。
NO1は、マルカンラーメン(あんかけ辛口)、これは次回かなあ。

満腹になり大満足。
到着するまで、他の人が頼んだものをチラチラ見ながらのワクワク感がたまらない。

そんなこんなで、花巻を後にし、同じ道は通りたくないという1号は、
海まで出て海沿いを行き、長時間かけて帰宅したのだった。

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奇跡の一本松。




前回は、2013年→




じゅんさい摘み体験したよ

連休最終日、裏磐梯で「じゅんさい摘み」をしてきた。

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10時頃から12時までの約2時間、黙々とじゅんさいを摘む。
ヌメヌメ感がたまらないわ♪

定員8人みんなしゃべらないので、
鳥の鳴き声など、自然の音と水をかく音くらいしか聞こえない。

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前かがみで、足の置き場に迷い、楽な体勢とはいえないけれど、
結局、だれも休憩せず、時間一杯摘んだ。

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1号と私の成果。
他の人はもっと多かった。

今年2度目の人もいた。
葉っぱだけでなく、赤いつぼみも食べられるとのことで、
それも含めて取ったら、もっと速く摘むことができたかな。

帰宅後、教わった通りに、色が、より緑になるくらいにさっと湯がき、
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水にとってから、ペットボトルへ入れた。
1Lのペットボトルと、小瓶に収まった。
小瓶に入れると、売り物みたい♪

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湯がけば、1年くらいはもつって聞いて、
びっくり!

この場所は、いつも行く「MOTOコーヒー」のすぐ近く。

また行ってみたいと思うくらい、ちょっとくせになる。
今度はもっとたくさん摘むぞ!

じゅんさい摘み体験→



春菊の春巻き

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友人から、
「春菊を春巻きの皮で包んで揚げる。」って聞いた。
一緒にチーズも巻いてあげたらおいしそう〜♪

と思い、やってみた。

春菊は、生のまま、程よい長さに切って、
チーズは、とろけるチーズ。


なかなか、おいしかった。

友人宅でも好評だったとのこと。
そういえば、春菊って、天ぷらもおいしいもんね。


注意点は、春菊の量が多いと爆発するので、ほどほどにすること。
チーズは、多めの方がおいしい。春菊が強烈なのでね(^.^)

別の友人からは、マーボー豆腐も春巻きにするとのこと(@_@)

ようするに、なんでも巻けばいいんだね(^.^)

みかん鍋

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1号が「ラジオで紹介されていた。」というので、
今晩は、『みかん鍋』。

「えっ〜〜〜!」と思ったけど、
クックパッドで調べたら載っていたので、面白がってやってみた。

で、どうだったかというと、

「悪くない。
けど、ご飯のおかずにはならないな。」

みかんは、鍋の中でくずしてもいいし、器に取ってからくずしてもいい。
缶詰のみかんを温かくした。って感じで、つぶつぶがはっきりしていた。

みりんを多めに入れた、甘いだし汁が合っているかな。

「またやる?」

って聞かれたら、

「やるやる!」

と喜んで言えないけど、
普通の鍋の最後にドボンとみかんを丸ごと入れて、デザート感覚で食べてもいいかな?!
とは思う。


昭和っぽい小鍋

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朝晩冷えるこの頃。

晩御飯に鍋料理(料理と言えるのか?!)をすでに数回しているが、
野菜盛沢山の鍋でなく、湯豆腐だけでもいいな。
と思うときがある。

けれど、豆腐1丁に大きい鍋は合わない。


先日、ホームセンターに行ったら、小ぶりの金属製の鍋があったので、買ってきた。
それが写真の、昭和の香り漂う鍋。
直径20センチ、深さ5センチくらいだろうか。
小ぶりの卓上電熱器みたいなのに乗っけるとちょうどいい。

こないだは、湯豆腐でなくて、マーボー豆腐を卓上で保温しつつ食した。
煮詰まってしまうので、水を足しながら。


以前だったら、こういうひと昔前の鍋は買わなかったと思うが、
今回は、惹かれた。

丈夫そうだし、ふたもついているし。

なにより、昔を懐かしむ年頃になったからだろうな。





キャベツの天ぷら

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「キャベツの外側の硬いところは、天ぷらにするといい。」
って、聞いたのでやってみた。

知らない人に会ったような味だった。



ハバネロでむせたのに・・・

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生のハバネロをもらった。

こんにゃくを甘辛く炒めようと、使ってみたら、
辛み成分が飛んでいたんだろう、むせた。

こりゃ、とっても辛いこんにゃくになっただろう!

と、こわごわ、ちょっと期待して食べたのに、全然辛くなかった(*_*;
1号なんて、さらに七味をいっぱい振りかけるし。


せっかくむせたのに、なんだかなぁ。。。。

アメリカの即席プリン(チョコ味)を作ってみた

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写真は、去年アメリカへ行ったときにスーパーで買ってきたプリンの素。

ずっと大事にしまっておいて(^^)やっと作った。
すでに賞味期限が切れていたけど(-_-;)

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ハウスプリンと同じような感じで、箱の中には袋に入った粉のみ。
これに牛乳を2カップいれて混ぜるだけ。
火にもかけないし、冷蔵庫で冷やさなくても食べられる。

それを器に入れて出来上がり。

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友達も言っていたけど、日本のプリンみたいに固まっていなくて、
プリンというより、カスタードクリームのチョコ版。
パンのチョココロネの中のクリームに似ている。

箱にも書いてあるけど、タルトなどのフィリングに合いそうだし、パンに塗ってもいいかな。

とにかく、簡単にこういうクリームができるってのが、いいね!


ゴルフの打ちっぱなしと、ウォータースライダー。

3号が帰ってきたので、1号と3人でゴルフ練習場に行った。

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実は先日、ものすご〜く久しぶりに、ゴルフの打ちっぱなしをしたら、
一発目が、手前2mのところにポロリと転がり、その後も全くと言っていいほど、まともに当たらなかった(*_*;

そうなると、大概、
「やっぱゴルフは面白くない!」と、遠ざかるところ、なぜか今回はそうならず、
3号が帰ってきたら教えてもらうことにしていた。
3号は、小学生のころ、ゴルフをやっていた(ジュニアゴルフ)ので、結構うまい。


そして今日、いまいちよくわからなかったことを聞いたりしたら、
何本かは、うまい具合に当たったのだ。

ゴルフも当たると気分がいいものなのね。

と、これは午前中のこと。

打ちっぱなしは疲れるほどやらなかったので、もう少し体を動かしたくなり、
夕飯を軽く済ませてから、市民プールに行った。

平泳ぎで行ったり来たりしつつ、ウォータースライダーの方を見てみると、
子どもでなくて、若者の男女が滑りそうな気配♪
じゃ、わたしも!
ってことで、滑りましたよ。

プールに落ちるとき、鼻に水が入ってきたけど、おばさんにはちょうどいい面白さだった。
また滑ってみようかな。
人の少ない夜って、なかなかよいかも。

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最後に・・・
最近開店したばかりのケーキやさんでケーキを買ってきた。
シュークリームと、苺ショートを食べた。
モンブランに期待したい!(どういう意味?!)


温泉とだまこ鍋とババヘラアイスと・・・秋田への旅

先週末、秋田に行った。
泊まったのは、秋田の赤倉山荘。

外観は、「ここは、旅館?」って感じでパッと見、ワクワク度は低いが^^;、元森林組合の建物を宿泊施設にしたとのことで、納得。



そして、ここの魅力は、「温泉とだまこ鍋」だった。

温泉は、いままで入った温泉の中で一番!のつるつる(ぽたぽた感あり)のアルカリ性鉱泉。
部屋の真ん前がお風呂ってこともあり(これ重要)、何度も入りたくなる魅惑のお湯だった。
これだけつるつるだと、床もつるつるになってしまうだろう?!と思うけれど、翌朝のおばちゃんの掃除が念入りで、その心配もない。

そして、もう一つの「だまこ鍋」。

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秋田と言えば、「きりたんぽ」が有名だけど、こちらは「だまこ」。
給仕してくれたおじさんは、「だまっこ」とも言っていたな。
「だまこ」は、あきたこまちを炊いてつぶして団子状にしたもの。

すき焼きのたれ並みの濃〜いつゆにごぼうと比内地鶏が入っていて、その中に野菜、だまっこを入れる。
きりたんぽは、私は崩れるイメージが強くて、好んで食べないのだけど、このだまっこは、崩れないし、つゆと絡んでおいしいのだ。
最近薄味の我が家なので、水を5〜6杯の飲んでしまったよ。

私も気に入った赤倉山荘の「だまこ鍋」は、大会でも優勝したのだ!(1位/6組)

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そして、最後に、かなり気に入ったのが、このポスター。
「EVERYDAY ONSEN♨」

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ここは、まさにそういう温泉。
宿泊客は、私たちだけだったけれど、夕方は、地元の人たちが談話室で相撲観戦しながらくつろいでいた。実にいい。

日帰り温泉は300円。ぜひ。
赤倉山荘ホームページ→

翌朝は、大雨警報がでるほどの豪雨。

前日、「ババヘラアイス」を食べなかったことを後悔していたら、こんな悪天候の中、いました!
ババが!
秋田では親しみを込めて、おばあさんのことを「ババ」と呼ぶそうだ。

ババから1メートルもない位置に車を横付けしたのに、それに気がつかないほど風雨に耐えていたババだったが、明るくババヘラアイス、作ってくれた。

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「うまくお花つくれな〜い♪」と言っていたババだったが、写真を撮っていたら、
「上から撮って〜。」と(^^)

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懐かしのシャーベットって感じ。
イチゴ風味の「ピンク」とバナナ風味の「黄色」の2色アイス、おいしゅうございました(^^)/

秋田名物 ババヘラアイス→

今回で秋田は、3度目。
大雨で寒風山、鳥海山へのドライブは断念したが、また行ってみたい所だ。
鳥海山は、自転車でものぼりたいー!


ハンドブレンダーでかぼちゃのスープを作った!

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やっと、かぼちゃのスープを作った。

たまねぎを炒め、かぼちゃ、水を入れ煮込んで、ガ〜ッとブレンダーで混ぜる。
味つけは、コンソメと塩。

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牛乳も入れて、出来上がり。

パセリもアサツキもなかったので、恰好つかないなぁ。
しかも、スープ皿でなくて、使い古したいつものお椀に(^-^)

で、スプーンで飲んだという・・・。和洋折衷だな。

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お椀でちょうどいい味でございました(^^)

うまみがないような。
やっぱ、ポタージュスープは、生クリーム入れた方がいい。
わかっていながら、なぜやらぬの?!

スムージー を毎日飲むのは・・・

ハンドブレンダーを買って、スムージーをより手軽に作れるようになったので、
最近、スロージューサーはお休みしている。

付属のコップに、
硬い人参やリンゴは、薄切りにして下の方に、
やわらかいオレンジやキウイは、上の方に入れる。

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ガーガーやって、ほぼ出来上がりだけど、スプーンで食べることになるくらいドロドロ。

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「食べる」のではなく、「飲みたい」ので、牛乳や炭酸水を足して、さらにガーガー。

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で、できあがり。

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美味しい(^^♪

と言いたいところだが、
あんまりおいしくないのよね^^;

果物の分量が適当でないのかもしれないけど。
水分を足したとはいえ、口の中に入れてから、モグモグ3回くらいして飲み込んでいるし、
イマイチ感あり。

やはり、スロージューサーで作ったジュースの方がおいしいし、好きだなあ。
スロージューサーの場合は、いいとこ取りだから当然か。

というわけで、今後は、にんじんとリンゴが豊富にあり、片付けるのが億劫でないときは、スロージューサーを使い、
ジュースにする材料が少ないときは、スムージーにしようと思う。

明日はどっちかな。

ドクダミの花のお茶を飲んだ

ドクダミの花がお茶になると知った。

ドクダミといえば、抜いても抜いても出てくるし、あの独特の香りがなんとも堪えがたく、なんとかならないもんか(負のイメージm(__)m)と、いつも思っていた。

が、以前、わんさかはえてくるドクダミの葉っぱを乾燥させ、煎じて飲んだことがある。
意外にも、悪くなかった。ドクダミ茶って売ってるしね。
だけど、花のお茶とは、初耳だった。

ちょうど、庭のあちこちに咲きだしたので、花を摘んで飲んでみることにしたのだ。
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一応、水で洗った。
水にうかべると、結構かわいい💖
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急須に入れ、熱湯を注いで、出来上がり。
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色は、ちょっと黄色っぽい。
(ほぼ飲んでしまってから写真を撮っていない事に気がついたので、残りわずか)
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さて、お味というと、鼻をつまんで飲めば、甘味も感じられて、まろやかで悪くない。
でも、やっぱりドクダミなので、あの独特の匂いはする。

1号は、「思ったより悪くない。」
2号は、匂いを嗅いだ時点で✖。
私は、花がいっぱい咲いていたら、「また飲んでみてもいいかな。」
そんな感想。

試しにいかがかな?

ハンドブレンダーを買った

ハンドブレンダーを買った。

なぜかというと、スムージーを作るため。

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ここ数年、にんじんとリンゴのジュースをスロージューサーで作って飲んでいる。

スロージューサーで作ったジュースは、飲みやすく、酵素も壊れないなど、とてもよいのだけど、スロージューサーは、ギュギュっとにんじんとリンゴをしぼるだけなので、カス(といっても食べられる)が出る。

カスを利用するのも毎回は厳しく、ほとんど廃棄してしまうし、繊維質も取りたい(栄養指導のときに言われたし)ので、最近はアタッチメントを変えて、スロージューサーでスムージーを作っているのだけど、どうしてもカスは出てしまうのだった。

「なんだかなぁ。」ということで、
以前から、買おうかどうしようかと考えていたハンドブレンダーを買ってみた。
なめらかなポタージュスープもつくってみたいしね。

最初に作ったのは、ポテトスープ。

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ジャガイモや玉ねぎを軟らかく煮て、ガーッと。
牛乳や調味料を足して、できあがり。
なかなかおいしい。生クリームを入れたら、もっとおいしいだろうな。



そして、今朝、スムージーを作ってみた。
リンゴ、人参、バナナ、キウイに牛乳を入れて。
牛乳をいれなければ、ドロドロ。
コップより大きい↑の容器(付属)の中で混ぜるので、カスは出ないし、洗うのも楽ちん。

ただ、ニンジンやリンゴは、大きいままだと力づよいブレンダーをもってしても、くだけないので、薄く切った。
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にんじんリンゴジュースを飲みなれているので、スプーンを使って、食べる(飲むというより)感じのスムージーは、ちょっと慣れないので、水分を足して、今後はジュースにして飲もうと思う。

スロージューサーとブレンダーと気分で換えてね。

あと作ってみたいのは、かぼちゃのスープ♪
生クリーム、買ってこなくちゃ!

初 シロノワール 【コメダ珈琲】

Tree Cafeさんでの個展も後半に入った。

同時進行している母の旧住まいの片付けやら、手続きも後半戦。

今日は、買取やさん、廃棄物やさんも決定し、なんとか予定通り浜松を去る目処がたった。

そんなわけでスッキリした私は、コメダ珈琲に行った。

コメダ珈琲、実は、母の旧住まいの目と鼻の先にある。
母が住み始めて7年近くだが、私が行ったのは、5回くらいか!?
そして、シロノワールを食べたいと思っていたのになぜかまだ食べたことがなかった。

念願のシロノワール!
普通サイズは、一人じゃ無理だろうと、ミニを。

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甘そうだから、珈琲も奮発してたっぷりサイズを注文した。

上に乗っかってるのは、ソフトクリーム、
下はデニッシュ、しかもほんのりあったかい。

デニッシュは、程よい甘さでまあ、美味しい。ソフトクリームは、普通。

ミニだけれど、その半分で満足かも。

といいつつ全部食べて雑誌も読み、たっぷりサイズの珈琲も空っぽなのに飲もうとしたり(^^;)、ちょっとした気分転換ができたのだった。

ところで、
コメダ珈琲がとても近いのに、なんであまりいかなかったのか?!

それはね、
珈琲があんまりおいしくないの(>_<)
あら、言っちゃった(^。^)
ま、おいしくないというか、私の好みじゃないと訂正しよう。

カップも分厚くて、それは良しとしても、飲みごごちがどうもねぇ。

やはりここの魅力は、モーニングだろうね。一度しか食べてないけど。

でも、私が今でも1番美味しいと思うモーニング(だったか、単品バタートーストだったか忘れたが)は、
今はなき、母校、長良岐大(と言ってもわからんだろうが)の喫茶のしょっぱいバターがとろりと乗ってる厚切りトーストと珈琲の組み合わせなのだ。

あらら、初シロノワールの感動を記すつもりが・・・あらぬ方向に(^。^)

とはいえ、念願のシロノワールを食べて、もう、悔いはない。

良い日だったわ♪

明日は、粗大ゴミを捨てに行って、さらにスッキリする予定(^。^)



個展は、30日まで。
個展については、筆文字ブログでどうぞ。→















栄養指導を受けた後というのに

定期的に診察を受けている1号だが、
この前の血液検査の結果で、生まれて初めてコレステロールが高いと指摘を受けた。

薬を処方されそうになったが、まずは、栄養指導を。
できれば食事を作る奥さんも一緒に。
ということで、ふたりで仲良く行ってきた。

病気以前とかわったことは、
毎朝、人参リンゴジュースを飲むようになったし、
お酒を少量しか飲まなくなったし、
油っこい食事を減らし、
野菜を多く摂るようにした。

運動も適度にしている。

なのになぜ?

思い当たることは、ひとつ。

甘いものをたべるようになったこと。
多分、私より多く。



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なのに、
市内にできた新しいケーキやさんでケーキを買ってしまったのだ。
栄養指導で、おやつを控えるように言われた帰りに。

いきなりでは、ストレスがたまるので、徐々に。
というところばかり、頭に残ったか?!


というわけで、2号も含め、3人でおいしくいただきました。

あすから、徐々に減らします。
1号と共に、私も。

ホットケーキ


ホットケーキは、うちでつくるもの、パンケーキは、お店で食べるもの。
(お店で食べたことないけど)

どっちもおんなじなんですよねえ?!

今日は、ホットケーキを焼いた。

生地は、牛乳を多めに入れてゆるめが好き。
みるみるプツプツが湧き上がってくるのが、好き。ぞくぞくする。

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厚みが薄いと、パンケーキって感じがするのはなぜだろう。

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大きさもまちまち、焦げ具合もまちまち。

お昼ごはん(ラーメン)のデザートで、あっという間になくなった。



里芋の・・・

今日は里芋をどうやってたべようか・・・。


と、
ハルさんが教えてくれた、茹でて皮むいて、味噌マヨであえてみた。
すりゴマをたして。

茹ですぎかと思ったけど、
まわりのぐにゅくにゅに、味噌マヨがうまい具合に絡まって、ちょうどいい味になるのね。

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里芋、美味しく頂きましたよ。

意外に美味しい 里芋の・・・。

1号は、芋類を好んで食べない。
中でも里芋は・・・。

だけど、私がなんとなく食べたくなったので買ってきた。

煮っ転がしは、おそらく箸が進まないだろう。
単品だとあまりおいしく作れないし、色がきたなくなるんだよね。

おでんにいれるのは、合格点。
とろけるチーズを乗っけて、トースターで焼くのも、そこそこよい。

でも私、なぜか昨日は、どちらもその気にならなかった。

なにげなく、
「里芋どうしようかなあ・・・(どうやって食べようかなあ)」とつぶやいたら、

「フライは?!」
と、1号が言うじゃないの。

夕べは、トンカツなど揚げ物にしようと思っていたので、
私はそれほど乗り気ではなかったが、
フライにしてみました「里芋」を。


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かろうじて1個残っていたので、ちょっとおしゃれして、写真を撮ってみた。

そう、
意外にも美味しかったのだ。

「里芋のフライ」。

*先にレンジで柔らかくなるまでチンしてから、衣をつけたよ。

よみがえる思い出

私の名前は、「あかね」 だ。

「茜」でも
「朱音」でも
「明音」でもなく、
ひらがなの「あかね」。
もちろん、「赤根」じゃあない。

山形県の伝統野菜で「赤根ほうれん草」というのがあるらしい。
テレビでやっていた。

と、「赤根」という字面を見て、
“ぶわっ”と小学校の給食の時の様子が、脳裏によみがえってきた。

給食の配膳が終わるまでの待ち時間というのは、とりあえず授業は終わったし、次は楽しい給食だし、みんな緊張感なしで、おしゃべりしたりして、とにかく騒がしい。
「静かにしてください!」とか言ったって、静かにならない。

そこで、苦肉の策?だったのか、当番が前に出て、黒板に、
「騒がしい人など行儀の悪い人の名前を書き、よくなったら、消す。」みたいなことをしていた。
(最後まで名前が残った人は、罰則があったのかどうなのか・・・でも、書かれると該当者は静かになるので、最後は全員消されて一件落着だったような・・・)

で、いつしか、升目の中に「該当者が、だれかわかるようなの絵」を描くようになっていた。
で、私の場合、たしかこんな感じ。
(記憶にある絵は、もっとしょぼい)

赤い根っこ


絵だけじゃ、ピンとこないだろうと思ったのか、
「赤い根っこ」に矢印があったような。



「匂い」とか「音楽」などで、昔の記憶がよみがえることって、よくある。
「文字」ってのも、あるんだなあ。
よみがえった記憶も面白かったので、描いてみた。


さて、この「赤根ほうれん草」、その名の通り、根は赤く、とても甘いらしい。
山形はお隣の県だし、今は3号もいるから、何かの折に見かけたら買ってみようと思う。
【山形赤根ほうれんそう】→
山形県のホームページに飛びます!

ちょっと大きめ

雪が舞う一日だった。

夕方、体育館へトレーニングに行き、少しランニングもした。
トレーニング室は、暖房が入っているけど、その他は暖房なしで、ランニングしながら、空気が冷たすぎて、涙が出て来たよ(;o;)

軟式テニスの大会をやっていたが、観客も、とても寒そう〜。

夕飯は、ラクだしあったまるしってことで、鍋。

今日は。1号とふたりなのに、いつものように、おっきい鍋にしてしまった。
ちょっと、量が多かったが、野菜をいっぱい食べられたからいいかねえ。

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キッシュを作ってみた

さなさんが、冷凍パイ生地でキッシュを作ると教えてくれたので、
作ってみた♪

冷凍パイ生地はある。
生クリームはないけど、ホイップクリームはある。
クックパッドを参考に、冷凍ホウレンソウ、ベーコン、しいたけを入れた。

こんな感じに出来上がった↓

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なかなかおいしかったのだった。
ご飯のおかずじゃなくて、パンとワインと共に食すともっとおいしいのだろうな。

欲を言えば、
底に敷いたパイ生地がもっとパリッとしていたらよかった。
卵の黄身を塗ればよかったか?!

今日の他のおかずは、
キャベツとソーセージ、トマト、エリンギのコンソメ鍋 と
水菜とレタスのサラダ。

めずらしく洋風。

そこそこおいしかったのだけど、
なんだか落ち着かなかったなあ。


2号は、一通り食べたあとに、
「なんか食べたいなあ・・・」と言って、ラーメン作って食べてるしな。


成人の日の私

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1月なのに雪ではなくて、雨が降った。

午前中は、何をしていたのか?もう思い出せないが、あっという間に昼になり、焼きそばを作った。

午後、図書館に行き、新聞に載っていた本を探したがなく、
別の本を借りて来た。

なんだかすごく眠くて、昼寝をした。

1号が円形体育館のトレーニングルームに行くというので、私は、体育館の3階のジョギングコースで走ることにした。
20分、かなりゆっくりペースで走った。

ここの良いところは、

・無料
・クッションのある床なので、膝への負担が少ない。
・外より暖かい。
・人があまりいない。

膝がカクカクする私には、道路の硬さは、ちと衝撃がありすぎて避けていたのだけど、
ここは、なかなか使えるな。
また行くかどうかはわからない。

冷凍庫で眠っていた、パイ生地でリンゴパイを焼いた。
すっごく簡単。

パイ生地の上に、
卵を塗り、
リンゴを薄く切って乗せ、
砂糖をパラパラと振り、
マーガリンを少々ポトポトと落とす。
オーブントースターで10分でできあがり。

それほど美味しくないリンゴでも、甘味が出る。

夕飯はお好み焼き。
鉄板を片付けるの面倒だな。

同じ味なんだけどね

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2号がクリスマス色のお菓子を持ち帰った。

食べる気配がないので、今朝、出かける前に
「ねぇねぇ、このビスケット食べていい?」とちょいと猫なで声で聞いたら、

「いいよ」

というので、遠慮なくいただいた。

形は違えど、味は同じ。

でも、均等に食べちゃうんだよね(^^)



サングリアの中の姫リンゴのその後

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先日作ったサングリアの液体部分は飲んでしまったので、
深い赤ワイン色に変わった姫リンゴは、ジャムにした。

砂糖を少な目にしたら、なんか、味がない。
やっぱり砂糖の量はそれなりに必要ね。

瓶がちっこ過ぎて、はみ出ちゃった。
今はちゃんとふたが閉まってます(^^)

姫リンゴのサングリアのその後

image

姫リンゴに赤ワインを注いで丸二日。
上の方のリンゴはちょっと白っぽいけれど、しっかり使った下の方は、ワイン色になっている。
(最初間違えて、前と同じ写真を載せちゃった(*_*;)

丸一日たったとき、飲んだら、まろやかな味になったものの、リンゴ感はほとんどなかった。

丸二日たったとき、リンゴ感がほんのりと。

日一日と味に変化がありそうで面白い。

毎日、一口ずつ飲もうと思う。


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