アンのひとり言「人生楽しく暇つぶし♪」

今日もあしたも筆びより。筆文字作家アンの日常。 「やることがある。」「行くところがある。」っていうのは幸せなことかもしれないと思うこの頃。 福島県二本松市在住。

おでかけ

梅雨明けからの

長かった梅雨が終わり、
いきなりの猛暑は、なかなかこたえるが、
我慢しないでエアコンを使い、まずまず快適に過ごしている。

基本、家にいて、家業をしたり、ごはん作ったり、コーラスの練習に行ったり、
いつも通りの夏なのだけど、
お出かけもしている。

まさに秘湯の、米沢の山奥、姥湯温泉に行ったり、
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峠駅に立ち寄って、(ここ、止まらないけど、新幹線通るんだよ)
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力餅を食べたり(あんこもち!おいしい〜)

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裏磐梯のカフェで、曽原湖観ながら食事したり、

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猛暑を避けて、早朝自転車に乗ったり。

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昨日は、ほんとに暑くって、エアコンをつけっぱなしにしていたら、
朝方(たぶん)暖房に切り替わっていた(-_-)。

そのへんが、やっぱり東北だなあ。


そういえば、もう、立秋を過ぎたのね。

残暑お見舞い申し上げます。



梅雨入り

あれだけ暑かった(35度)だったのに、
梅雨入りしたとたん、とっても涼しい。
雨がしとしと降る土曜日だ。

一週間がとっても早い。

2か月ほど前から歯医者に通っているし、
ここんとこ、体調が芳しくない。
とはいえ、定期的に受けている検診(みたいなもの)では、
問題なし。

いろいろ言う所が出てくる年齢だと、お医者さんもおっしゃる。
そういう年頃なのだと、認めて、
うまく付き合っていくしかないかな。自分の体と心とに。



さて、こないだの日曜日は、天気もよく、車でお出かけしようということで、
珈琲を買いがてら、裏磐梯へ。


おきまりの、モトコーヒーで今日は、豆だけ買う。
カフェスペースは、クローズ中。

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お昼は、喜多方ラーメンを食べようということで、
「橙(だいだい)」と言う、ラーメンやらしからぬ名前のお店へ。

塩と醤油と。
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私たちで、本日終了。1時半過ぎ。
美味しゅうございました。


お腹も満足した後、

「雄国沼を見に行ってみようか」と
何年か前、自転車で上った道を行ってみることにした。


あのとき、熊が出てきそうで、こわかったし、
上りがきつくて自転車で大変だったけど、
車でも結構遠く感じたし、上りも大変。

やっとついた、金澤峠。
この右手側の下方に雄国沼がある。
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そして、人気のない、雄国沼。
とても美しかった。

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反対側の眺めもよいのだけど、写真だと伝わらないな。
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そして、帰り道での磐梯山。
雲があるのもなかなかいいね。

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今日は、灰色の空なんだけど、それもなかなかよろし。
雨音をききながら、
部屋のかたづけでもしよう。





ふん

今日は、快晴!
自転車日和だったのだけど、所用があり断念。

なので、

コペンちゃんをオープンにして、
スズキのスイフトスポーツの試乗に出かけた。


スイフトスポーツは、いい!
シートに座った瞬間、
「おっ!」って感動した。
せっかくなので、6速までいれてみた。
さすが「おぎやはぎの愛車遍歴」の「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー2019」受賞車だわ。
ビューンって感じ。

ついでに、スペーシアカスタムも試乗。
重〜い。
これは、ワクワクしなかったな。カスタムじゃない方が軽くていいかも。


スズキ(アクセントは「ス」に)というと、我がふるさとに本社があって、
幼い頃は、その会社の駐車場には、ぎっしり軽自動車ばっかり止まっていて、
ちょっとなぁ。。。。って、思っていたけど、

もう、故郷にあまり行かなくなると思うと、
「乗ってみてもいいかな。」って気になっている。

買い替えは、まだ先になるけど、スズキ車も候補にいれたい。


試乗は面白かったのだけど、
市街地へのお出かけで少々疲れてしまった。
なんか、こんな気分。可愛く描けたので載せちゃお♪

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裏磐梯へ2

先週土曜日は、アクティブリゾーツ裏磐梯へ宿泊。

復興割とかで、格安だった。(朝食付きを選んで、一人3000円)
費用ってどっから出てるの?

自粛ムードなど、どこ吹く風。
朝食バイキング!(怖いもの知らず)は、賑やか。
「千と千尋の神隠し」の豚さんたちを思い出したくらい(+o+)。
(私もその一頭)

温泉にも3回浸かり、満足した。

なんと、このプランには、「野口英世記念館」の無料券がついていたので、
せっかくだから、行ってみた。

裏磐梯から表磐梯へ移動。

10数年ぶり。リニューアルされてから初めてである。

生家。
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碑。
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碑に刻まれた言葉の解説。

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愛用の品々。
新しもの好き💕
だし、おしゃれだったみたい。
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書も残している。

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入り口近くに、白衣もあって、着て回れる。
着なかったけど、気分があがりそう(^O^) 大学時代を思い出しちゃうね。

コロナウイルスのおかげ(-_-)で、普段より興味を持って展示を見ることができたし、
わかりやすく展示してあるので、おすすめである。



野口英世記念館のあとは、
向かいにある、ガラス博物館へ寄った。これも10何年かぶり。
コチラはサラリと(^^)。


帰りに、岳温泉近くにできたケーキ屋さんでケーキを買う。
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さらにケーキの頂きものも♪
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なんという、充実ぶり。


お味は、
凝ったものを食べると、ノーマルの良さがわかる。
って感じかな。




裏磐梯へ1

何事も自粛ムードであるが、
復興割とかで、格安になった裏磐梯のホテルにいくことになった。

土曜日、美味しいラーメン屋(磐梯熱海 味噌屋)は、1時半を過ぎているのに、
20〜30分まちということで、パスして、
その先の、カフェ凛へ。

独特の雰囲気で、悪くないの。
1号はから揚げ定食、私は、ミニミニ丼(カツカレーとソースかつ丼)。
なかなかの組み合わせね。

給仕をしてくれる旦那さんが、お水は減っていないか?!って、
2回も見に来てくれた(^.^)




猪苗代湖を左に、磐梯山。

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裏磐梯について、いつものモトコーヒーに。

隣の池は、凍っていたけど、スケートは無理よね。
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道路以外は、雪があったけど、例年よりかなり少ないと思う。

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いつも、氷の上で、ワカサギ釣りができる桧原湖も、
ぜ〜んぜん凍っていなかったよ。

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浜松にて

この連休は、母の四十九日の法要のために、
浜松へ。

滞りなく済み、ホッとしている。

少し時間があったので、
「スズキ歴史館」に寄ってみた。
私のふるさとは、今、浜松市となっているが、かつての可美村。
スズキ自動車の本社がある。

歴史館があることは、私は知らなかったが、2号が知っていた。
短い時間だったけれど、新しい車から懐かしのバイクや車がいっぱいあった。
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そして、織機!(機織り機)
私の実家は、かつて、織布業(通称おりや)をしていたのだ。
懐かしすぎる。

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書が飾られていたので、見ると
なんと、昨年と一昨年、東京で開かれた書道の講習会で習った先生のもので、
びっくり、感動した。

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限られた時間だったけど、
寄ってよかったな。
2号も3号も、
「写真でしか見ていなかった車やバイクの実物が見られた!」
と満足していた。



これからは、浜松行く機会もぐっと減る。

私は、高校卒業を機に故郷を離れたので、
浜松の事って、実はほとんど知らない。
良い所がたくさんあるのかもしれない。

今になって、知ろうとしなくて、ちょっと、もったいなかったかな。
と思ったりしている。。。



穏やかな一日

初の2号宅でのお泊り孫守りも無事終了し、
今日は、
風呂場のペンキ塗りをした。

前にペンキ塗りをしたのは、5年くらい前だったな。

白い壁にカビがとても目立つようになったのだ。

3度重ね塗りをし、カビ防止燻煙剤をやってみた。

次に塗るのは、いつになるだろうか。。。
この家は、まだ健在だろうか。。。


外もそれほど寒くないので、お散歩にいくことにした。

霞ヶ城公園へ。
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ここは、通称おしろやま。山まるまる公園なのだ。
のぼっていくと、池や笠松などいろいろ点在している。

こんな碑もある。
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お山のてっぺん、本丸跡についた。

ながめよし。
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見下ろすと、熊笹(だよね?!)
がきれい。

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年末の日曜日で穏やかな日和のせいか、
本丸跡にも10人くらい人がいて、なんだかいい感じ。

気持ちよいお散歩だった。




リフレッシュ!

先週のこと。。。


先月母が亡くなったのに加えて、家業が多忙。
さらに久々に力仕事をしてしまったせいか、身体は痛いし、
グルグルめまいが発生
(エプリー法をして解消された)。

多忙だと、家人もイライラが募り、私も伝染し、気分は最悪。

ってことで、思い立って、岳温泉に一人で泊まりに行くことにした。

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一人で!温泉旅館に泊まるのってどうよ?!

一人だと、食事時、寂しさをぬぐえない。
夕食は、たくさん食べられないので、パスし、朝食のみのプランにした。

おひとり様と様はつくものの、ウナギの寝床のように、奥に奥に通され、

清潔だけど、和室部屋の造りや、手作り感あふれるティッシュカバーとかを見ると、
家にいるのと雰囲気は変わらず、
しかも、「わがまま」エリアと称されたそのあたりは、WIFIは使えず、、、、
うむむ、温泉大浴場ありのホテルにすればよかったかなぁ。と、思わないでもなかった。
まあね、一人静かにゆっくりしてほしいということだろうけど。


いつものごとく、温泉には、3回つかり、
一人の朝食も全然問題なく、美味しくいただいた。

温泉旅館に一人宿泊というのは、
初体験なので、ドキドキしつつ、
朝食時、気にかけてくれる(みんなにだよ)仲居さんに、
「ほっといてくれていいのよ」と思いつつも、
もう、私はすっかりおばはんで、意外と平気なものだった。

時間の許す限りゆっくりして、チェックアウト。

と、車に乗り込むと、こんなものが。

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なんだかんだ、ひとり愚痴っていたけれど、
この一枚+折り鶴で、すべてが帳消しになった。

丸一日もいなかったのに、なんだか慣れてきていたしね。

まったく人の心は、現金なものよね。

<<続く










1号還暦

今月還暦を迎える1号のお祝いってことで
裏磐梯へ。

裏磐梯は好きな場所なのでよく行くのだけれど、
今回は、特別なので、いつもと違ってちょいとリッチだ。

ランチは、ヒロのお菓子屋さんレイクウッドカフェへ。
初めて行ってみた。
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自転車ラックもあるよ。

チキンカレー
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会津みそを使ったミートソースに太目の変わった麺
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デザートもいただく。
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カフェの場所は、メイン道路から曲がって少し上っていくのだけれど、
ペンションがいくつかあるし、沼もあって、良い感じ。
こんな所があるなんて、知らなかったなあ。

次は、

宿泊するホテルで手配してもらった、ガイド付きトレッキング(といってもほぼ平坦)。
中瀬沼探勝路等を散策。

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ヤドリギ

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中瀬沼


木々や野鳥、熊さんのお話し等々、話題豊富なガイドさんのおかげで
楽しく2時間。
磐梯山の上の方は、雪で白くなっていたし、
とても寒かったけれど、雨も降らずよかった。
こういうのもたまにはいいね。

裏磐梯には、他にもたくさん探勝路があるから、まだまだ楽しむ場所はあるな。



そして、
今日の宿泊は、「一度は泊まってみたい!」と言っていたホテル。
お誕生日特典がいろいろついていて・・・・これは、ウェルカムフルーツ♪

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フルーツの盛り合わせって、ほんとにあるのねぇ。

夕食は、洋食フルコース。写真はないが、
あわびとか、鯛とか、魚卵とか、牛肉など高級食材そのものもおいしいが、
野菜やスパイスと合わせ、三位一体となった味がもう、
たまらなく深くて感動。

お酒がほとんど飲めない私でも
生の魚は、日本酒、
洋食の魚料理は、白ワイン、
肉料理は、赤ワインが合うという、一般的に言われている常識にも
納得してしまった。

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塩気のある温泉につかり、
宿泊者限定のライブラリーラウンジで珈琲を飲みながら本をめくり、
ホテル前を散歩したり、
ゆったりくつろぎながらも、もっといたいなあなんて、思ったのである。

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部屋からの景色。
向こうに磐梯山。


裏磐梯の紅葉は、もうほぼ終わりなのだけど、
ところどころ、きれいな紅葉が見られた。

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今回の1号の還暦祝いは、私からのプレゼントなのだけど、
私も、めいっぱい楽ませてもらった。

「いつか、行きたい」なんて思っているだけでは、
いつになっても実現しない。

行けるタイミングで実行あるのみと実感した。


これからの時間は、長いようで短いよね。










結婚式と還暦祝いの家族旅行

1号が、11月の誕生日で還暦を迎える。

そしたら、3人の子供たちから、
還暦祝いに家族旅行をプレゼントされた。

私の旅費も出してくれるというありがたいお話で、

2号のお嫁さんと孫もあわせて7人、
3日間楽しく過ごしてきた。

まずは、甥っ子の結婚式にみんなで出席。
場所は横浜。
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小さい頃から知っている甥っ子は、かっこよく、
意外にも立派に挨拶した。
お嫁さんも可愛くて、自然体。
よい式、披露宴だった。

自分のときを振り返ると、
準備期間は、親や会社に気を遣い、
式と披露宴は、バ〜ッとあっという間に終わってしまって、
楽しむどころじゃなかったけど、

甥っ子に聞いたら、結婚式の準備も楽しかったと。
それ、いいなあ♪

仲人さんもいないし、宴が始まると、
お友達が新郎新婦の所に行って、写真を一緒に撮ったり談笑したりして、
みんなとても楽しそうだった。
2号達の結婚式もそうだったから、今は大抵そうなのかも。




心もお腹も満たされて、
その日は、横浜中華街のゲストハウスに泊まった。

翌朝、時間があったのでお散歩。

朝の中華街。
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人はぽつりぽつり。
元気なのは、ゴミをあさるカラスたちだけ。

山下公園へ行ってみた。
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朝、7時半ごろ。
ランナーが多い。
自転車乗りも何人かいた。

せっかくなので、
赤レンガ倉庫まで歩いてみた。
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朝なので、中には入れない。

周辺でイベントがあるのか、少しずつ準備する人が集まってきていたっけ。




中華街で朝昼兼用の食事をとり、
新江ノ島水族館へ。

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一番かわいかったのは、これ↓。
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フウセンウオというらしい。

イルカショーもやっていたけど、満席。
1号一家だけ最前列で見て、
他は、だらだらと海を眺めていた。
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サーファーがたくさんいたけど、
波が穏やか過ぎて、波に乗れてなかったな。

一通り見て、箱根に向かう。

夕飯は、かつ丼がおいしいというお店へ。
しばらく待って入店。
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私は豆腐カツ煮定食。

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豆腐の中にひき肉が挟んである。
蓋をあけるとグツグツ煮えていて、とっても美味しそう。
実際、とても美味しかった。

ご飯の量も選べる。
少な目にしたけど、お腹いっぱい。大満足。

宿では、1号が超楽しみにしていた、
ラグビーワールドカップ南アフリカ戦を観戦!

1号はラガーマンだけど、私はあんまり興味がなかったラグビー。
けれど、
ルールが少しわかるようになると、面白くなってきた。

スクラムに勝って、図体のでかい男たちが喜ぶ姿が、大人げなくて新鮮で、
子供に返ったかのように純粋な感覚を覚えた。
(ちょっと笑えたわ)
いまいち、“スクラムに勝った”状態が判別できないのだけどね。

南アフリカ戦は、
素人目にも力の差を感じたけど、
選手たち、ほんとに頑張ったよな。
予選リーグは、観ていてドキドキしたし、身体にも力が入った。



翌朝、お散歩がてらコンビニへ。

ケーブルカーは、動いていたが、乗らずに徒歩で。
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坂の勾配が半端ない。
ちょっと肌寒かったが、帰り(上り)は、汗がにじんだ。


チェックアウト後は、レジャー施設に寄ったり、
箱根湯本の駅周辺のお店を見ながらぶらぶら歩く。

台風の影響で、登山電車は動いていないし、
ところどころ、土砂崩れがあったり、
温泉がでなかったりしたけれど、箱根にこれただけでもよかった。

そんな中でも、観光客は結構いた。
さすが、箱根。



今回は、子供たちが計画して、いろいろやってくれたので、
本当にラクチンだった。
いいねぇ。こういうの♪
3人育てた甲斐があったというもの。
お嫁さんと孫も増えたから、さらにおもしろかった(^^♪

親は、ほんと卒業よね。
ついでに妻も卒業するかな。

って言ったら、2号に
「まだ祖母業が残っているぞ笑」と。

まあ、ステキ(^^♪
そこはテキトーにやらせていただくとするか。


最後に中華街での戦利品を。

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上から、パイナップルケーキ(ちょっと食べちゃった)
白いタピオカ、辛いソースが入っている物(所さんの番組で紹介されたらしい・・・とても辛いけど、ひとなめで中華の味になる)、うずらピータン(ちょっと恐怖)クコの実


いわき を巡る&天山文庫(川内村)

いわきの海沿いを自転車で走ったあとは、帰路へ。

でも、来た道を帰るのは面白くない。
ってことで、別ルートを行く。


道の駅 四ツ倉港に寄る。
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ちょっとお腹が空いたので、さんまのハンバーグみたいなのを食べる。
冷凍品をフライパンで焼いてくれた(^^)。
さんまのポーポーって言ったかな?!

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味が濃かったけど、さんまの身がごろりと入っていて、
まずまずのお味。おにぎりも買えばよかったな。

その後は、川内村へ向かう。
目的地は、『天山文庫』。

天山文庫は、いわき市出身で、川内村の名誉市民である、詩人 草野心平の別荘。
といっても、村所有の。

この道でいいのかな?!と不安になるほど狭い道を行くと、草野心平資料館がある。

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入館料300円。
300円払うと、資料館と、ちょっと上ったところにある、『天山文庫』の中にも入れるとのこと。

草野心平については、名前は聞いたことがあるけど。。。くらいで、
詩人だってことも実はよく知らなかった。
けれど、資料館の肉筆の原稿や書を見ると、
人柄も親しみやすく、川内村の人たちに本当に好かれていたんだろうと想像できた。

手書きの文字も、うまいとか下手とかいう範疇の中の話でなく、
とにかく、いい感じなのだ。(語彙力なくうまく言えない)

資料館を見た後は、坂を少し上って、『天山文庫』へ。
少し前まで雨が降っていて、戸締りしているからと、
なんと、お姉さんが案内してくれると言うではないか!私一人のために!

坂の途中には、酒樽で作った書庫が。
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中はこんな感じ。

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すぐそばに珍しいきのこが(白いの)。名前教えてくれたけど、忘れてしまった(>_<)
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天山文庫。
手前に池があって、とても風流。

室内には、著名人の書があるという。

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川端康成による、書。
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草野心平の書。
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天山文庫の中の書庫。
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棟方志功の書。
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これは誰の書だっけ?(@_@)
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書だけでなく、建物の造りも工夫が凝らされていて、居心地もよいし、
庭がとても美しく見えるよう、設計されている。
古民家のように見えるけれど、現代建築。
設計者は、山本勝巳氏。俳優の山本学さん、圭さんのお父さんなんだって!

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この写真ではよくわからないけれど、角に柱はないのだ。
今の建築基準では、出来ないそう。
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床の間の板は、
上下の隔てなく書かれた、寄せ書き。
現代アート作品のようだ。
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2階もある。ロフトみたい。
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2回から庭を見る。
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茅葺の屋根をここだけなくして、庭が見えるようになっている。
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芳名帳の横には、ペンはなく、墨が入った硯と小筆しかない。
が、これは書くしかないだろう。
絵を描く人もいるとのこと。
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案内してくれたお姉さんが撮ってくれた。
後ろ姿に年齢が・・。

だが、よい記念になった。

お姉さんの解説付きでとても贅沢な時間で、満たされた。
紅葉シーズンには、庭のもみじが赤く染まるそうだ。
新緑の季節もよさそう。

季節を変えて、また行ってみたいものだ。


行ってから一週間以上たってしまって、お姉さんが教えてくらたことも、色々忘れてしまって残念。
早くブログに書かなくちゃね。


一人でおでかけ、いわきと川内村の旅。
なかなかいいものだ。
今度は一人でどこへ行こうか。



いわき を巡る

ビジネスホテル風だが、
天然温泉があるスーパーホテルなるところに宿泊。

大浴場は、小浴場な大きさだったけれど、
つるつるで塩っぽく、私好みのお湯だった。
2度入浴。

さて、
2日目の目的は、海岸沿いを自転車で走ること。

けれど、天気がね、雨よ。

午後なら雨も上がるだろうと、
とりあえず、昨年新しくできたイオンモールへ。

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10時ちょっと過ぎについたのに、すでに駐車場はほぼ満車。

ふらふらと見て回るが、惹かれるものがない。
イオンはどこも変わらない。。。

予想通りだけど、行ってみないと気が済まない(^^)。

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外に出ると雨がやんでいたので、海沿いの道を自転車で走るべく移動。

今日は、ミニベロだ。

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少ししか走っていないのに、サドルが前上がりになってしまった(>_<)

六角レンチを持ってくるの忘れたので、修正不可能(*_*;
でも、なんとかまだ大丈夫。

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3度くらい、ガクッガクッとサドル後方が下がって、
いよいよ、座りづらくなってきた。

あまり走っていないが、この辺で戻ろう。と決めた。
その前に波打ち際まで行って。
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曇り空で、海の色も灰色。
風も湿っぽかったが、なかなか気持ちよく走れた。
たまにはいいね、海も。


次回は六角レンチを忘れないように。
または、使わなくてもいいように、準備しようぞ。


海沿いを走るのは、気分がいいが、
自転車が砂まみれになるのが難点。

帰宅後、
ミニベロを初めて水洗いしたのだった。



いわき を巡る

連休に、いわきに行った。

いわき在住の友達に会うのが目的だったが、
せっかくなので、宿をとって、まったりすることにした。

曇天だったが、外を歩いているときは雨は降らず、何よりであった。

ルートは友達にお任せ♪。(お任せ好き)

まずは、住吉神社の後ろ側にある、神社。
ひなびた感じがするけれど、そこがまた風情がある。
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住吉神社。
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本殿の外壁の彫刻が素晴らしいなと見ていた。
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福島県指定重要文化財なのね。
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後ろにそびえる岩山。
昔は海の底だったんだろうなあ。

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神社の後は、
マリンタワーにのぼる。
初。

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ネットで拝借した写真。
タワーの形がユニーク。

見下ろしたり、遠くを見たり。
曇天でも気分がいい。気持ちよい。

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イルカとか、亀とかいるよ。
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遅いランチは、いわきFCのクラブハウス内のカフェで。

テラス席♪
練習中の様子も見ることができる。

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お腹が、ペコペコだったので、ハンバークをふたりともペロリと平らげ、
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ふわふわのパンケーキも食す。

「ここに行きたい!」と、
決め手となったパンケーキだ。

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しゃべり、しゃべられ、
満足した時間だった。

会う回数は多くなくても、
というか、会う回数が少ないからこそ、
相手の変化も、そして、なにより、
自分の変化を、よりはっきり感じるものだ。


お腹も心も満腹で、宿に向かった。





彼岸花って、いつも、
咲いた時にそこにあった事に気づく。

けど、つぼみを見つけたぞ。

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住吉神社の後ろの神社にて。

車で浄土平

暑すぎるので、涼みに浄土平へ。

これほど暑くなければ、自転車で行きたいところだけど、
そんな気も、元気もなく、車で。

浄土平の駐車場は、有料500円ということもあり、
その手前(土湯からの)にある無料の兎平駐車場に車をとめる。

吾妻小屋へ。
今日はたまたま管理人の方が下山中。

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続いて、桶沼。

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どちらも、たぶん20年以上ぶり、2回目。
そのときは、たしか、3号をおんぶしてた。
たしかここで写真を撮ったのだ。
あれから20ん年、1号も還暦だ(@_@)


その後は、歩いて浄土平へ。

木道を行く。
↓の写真の後方は、吾妻小富士。

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一切経山の手前の山肌からは、ゴーという音と共に噴煙が!

数か所から出ている所を見ると、
浄土平が、いつまた立ち入り禁止になるかわからないな。

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売店はやっていないが、ビジターセンターは開館している(この日は16時まで)ので、
寄ったり、腰かけて缶コーヒーとお菓子を食べたりして、
また、木道を歩き、駐車場へ。

歩いても汗もかかず、ちょうどよい気温であった。
下界は、35度か?!
さすが、標高1600m。

さて、今年は自転車で来られるだろうか。。。


帰り道、うっすら磐梯山。

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梅雨はだるいだるい

東北の梅雨は、気温が低いので蒸し暑さも緩和される。

嫌いではなかったが、
今年はなんだか、気分がすぐれない。

とはいえ、何かしないとつまらなくなるので、
お出かけもしている。


「よかったなぁ。」と思ったのを思い出して、
気分をあげてみようか。

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細工が美しい木箱のふたを開けると、、、



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ある暑い日、
こういう景色を眺めながら、
風流な上生菓子をつまみ、涼んだのだった。




おなかパンパンでも食べる(>_<)(札幌、小樽の旅5)

札幌、小樽の旅の2日目。
ホーストレッキングの後は、遅い昼食。

来るときに見つけた、薬膳スープカレーのお店へ。

春奈ホースランチの方に聞いたら、
「めちゃくちゃおいしい!」と。
店主はバングラデッシュの方。

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『かりーごや』

薬膳カリーを注文。

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具がたっぷり。

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私は、チキンカリーのしめじとピーマン。ゆで卵も一個入り。
かなりのボリューム。

ご飯少なめでお願いしたが、お腹パンパン。
野菜の味もスープにでていて、さらっと美味しかった。
札幌のスープカレーは、また違うらしいけど、
スープカレーを食べられてよかった。私、お初。

ちょっと疲れたので、先に朝里温泉の今日の宿にチェックイン。
このまま、宿でダラダラするのもいいかと思ったが、
せっかくなので小休止して、小樽の観光に出かけた。

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運河近くや、観光のメイン道路を歩く。

ルタオのソフトクリームを食べる。
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チーズ味とバニラのミックス。お腹パンパンでもおいしい。
コーンが、軽くて食感がよい。このコーンは初めてだな。

小樽の街並みは、趣きがあるが、ガラスのお店等に並ぶ品は、
他の土地でもよく見るもので、
特別惹かれなかった。
観光客は、中国か台湾、韓国の人が多かったかな。

陽が落ちて、食事時ではあるけど、まだお腹は空かない。。。

けれど、札幌すすきの のシメパフェのカフェで、
あろうことか、私らに話しかけてきたおにいさん(よっぱらい)が、
小樽に行くと必ず行くという、鶏の半身揚げの『なると』が気になる。
なにやら、お寿司もあるという。今回、お寿司食べてないし。

でもやっぱり、まだお腹は空いていない。小樽のお店は距離があるのでやめて、
宿近くの『なると屋』についてから決めることに。

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『なると屋 朝里店』

結局、入った(*´▽`*)

お寿司はなかった。。。まあ、食べられないけど。

半身揚げ!
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鶏肉の各部位が味わえる。

皮がパリッとして、たしかにおいしい。
やっぱ、モモがおいしいな。
持ち帰りのお客さんも何人か来ていた。
ごはん、味噌汁付きの定食もあるけど、さすがに食べられないから、これと枝豆と飲み物。

よく調べてみると、『なると屋』は『なると』からのれん分けしたお店。
さっきまた調べてみたら、この『なると屋朝里店』は現在閉店しているみたいな。。。アレ?


そんなわけで、お腹も始終パンパンな2日目の〆は、北海道ならではのコンビニ、
セイコーマート。
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これで、思い残すことはない。

3日目は、午前中の飛行機なので、ホテルで朝食バイキングを控えめに頂き、一路空港へ。

時間はたっぷりあるので、おみやげ物屋を回る。
どこもそんなに変わらない。

で、最後の最後は、空港内のお店のジェラート。
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また、飛行機はふたりバラバラの真ん中の席。
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緑が綺麗♪

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新千歳空港が見える!


札幌、小樽は、とにかく、食べる楽しみに不自由しない土地だった。
だけど、そんなに食べられないよ。

「よく、そんなに食べられるよなあ。。。」
と、朝食バイキングで周囲を見て思うこと。
山盛り持ってくるもんね。うらやましい。

今回も、一日2万歩以上歩いているのに、それだけではお腹はなかなか減らない。

そうなると、やっぱ、自転車よ〜。
土地の空気を長距離、直に感じられるし、お腹も空くからごはんがおいしい。

旅に出ると、あれもこれもと欲張りになる。
その土地ならではのモノを食べたいし、体験したい。

けれど、日本中、人が作ったものは、それほど変わりはない。
量販店はどこでもあるしね。



急に決めた、正味2日間の札幌、小樽の旅。
下調べもほぼなしで、天気を気にしつつだったが、まずまず面白い旅となった。
ただ、飛行機の移動ってのは、
どうしても、落っこちるんじゃないか?!という不安が付きまとう。。。(小心者)。

そして、旅は体力勝負。

体力を維持しつつ、
日常と非日常をほどよく織り交ぜなら、面白おかしく過ごしていきたいものだ。

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セイコーマートで買ったもの。
メロンかりんとうが、意外に(失礼)おいしかった。

≪参考≫
往復航空券+宿泊代 格安ツアー 34,200円/1人

2泊3日 仙台⇔新千歳空港
  すすきの ホテル 食事なし ダブル2名1室
  小樽朝里温泉 朝食付き ツイン









自転車に乗った!馬にも乗った!(札幌、小樽の旅4)

札幌、小樽の旅、2日目。
レンタカーを借りて移動。

娘の希望で札幌市の端にある、モエレ沼公園へ。
基本設計は世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけたという。

私は、名前は聞いたことがあるかなぁ。。。という感じ。

広そうなので、レンタサイクルを借りて回る。
森の中に立体物(遊具)が現れる。

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久々に滑り台やシーソーで遊んだ。

こんなのも。
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レンタサイクル係のおじさんが、10時半から噴水が出るのでぜひ見て行ってください。というので、行ってみる。
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タイムスケジュールが壁に。この時間帯は、15分のショートプログラム

ビッグワン。
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フォッグ。
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アーチ噴射。
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ダイナミック!

濡れるのを承知で、風下を自転車で走ってみたり(^.^)


こういうお山もある。

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階段でてっぺんまで行けるので、こりゃ、上らない手はない。

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上り切ると、公園内を一望できて、気分よし。

曇っているのが残念だけど、
土地を贅沢に使った公園は、さすが北海道という感じ。

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グランドやテニスコート、野球場もあるのね。
この日は、駅伝大会が開かれていて、人も結構いてにぎやかだった。

久々のママチャリは、安定感抜群(^^)。
無意識に、足を振り上げて乗ってしまっていることに、気づく(^^)ゞ。

写真を載せたけど、公式サイトには、きれいな写真もいっぱい。
モエレ沼公園サイト→




さて、お次は、馬に乗るため、小樽方面へ。
ホーストレッキングだ。

私が乗ったのは、「アパッチ」くん。
この名前にちょっと不安を覚える。
やんちゃなの?!

近くで見るとおっきい〜。ちょっと怖いけど、なでたりしてみた。

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乗ってから、ちょっとした練習などするのかと思いきや、
早速トレッキングコースへ。
と、いきなり、アパッチ、草を食べだす(+o+)

手綱をぐいぐい引き、列に戻す。
最初が肝心らしい。厳しく!だ。
子育てと一緒?!(苦手だ)

こんな感じで行く。
山を上っていったり、
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小川を渡ったり。
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海の見えるところまで登った。馬がね。

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小休止。
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今回は、90分コース。

こちらが油断していると、馬はすぐに草を食べだすし、
ウンチしたり、おしっこしたり、
時々止まりつつ進んだ。

人も十人十色、馬も一緒ね。
馬たちも、ゴールが近くなると嬉しいのか、足早になってきて、笑えた。

落っこちたらどうしよう〜。と不安もあったが、落っことされずにゴール。
私は、尾てい骨のとこがすれて皮がむけ、内またも痛い。


なかなか思うようにいかないので、
乗るんだったら、やっぱり、自分で操作できる自転車だな!と思ったのだった。

心配された天気も晴れて暑いくらいになり、
乗っているだけとはいえ、なかなか疲れた。
けれど、長い時間乗れて十分満足した。

春香ホースランチ
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逆光だわ(^^)。
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観覧車って、怖いわ(札幌、小樽の旅2)

札幌、小樽の旅の2回目。

海鮮丼はいまいちながら、お腹はパンパン。

エネルギー消費せねば!と、円山公園をめざし、歩いて移動する。
なにやら、その周辺には、古民家カフェがいくつかあるらしい。

お腹はいっぱいだけど、興味もあるし、
珈琲&スイーツは、別腹ともいえる。

たどり着いたのは、「森彦 本店」。

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横から見るとこんな感じ。

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外のベンチには、お客さんが5人待っていた。。。

数十分まったかな?!
店内に案内され、再び中で待ったのち、席に案内される。
待っている間にメニューをみせくれ、注文したので、
すぐに運ばれてきた。

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ケーキはシブースト、
プリンは、なめらか。

古民家というと、純和風をイメージしていたけれど、洋風の建物、落ち着く。
ケーキも珈琲もカフェオレも美味しくて、待った甲斐があったかな。


森彦 本店を後にし、地下鉄に乗って札幌中心部へ移動。
お決まりの場所へ。

大通公園。

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噴水や花壇があって気分よし。
ベンチに腰掛けて、ぼーっとするのがいいなあ。


時計台。

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横からも。

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思ったより「小さい」と聞いていたけど、思ったより大きかった。
残念ながら、閉館時間だったので、外からのみ。

パルコに入ったりも。


ホテルにチェックイン後、再び外出。
目当ては、観覧車。

これに乗る↓。すすきの っぽいライト色?!
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乗りました。
テレビ塔もライトアップ(右側中央のちっこいの)
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下に見えるは、オープンのレストラン。
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とっても久しぶりに乗った観覧車。
夜は、初めてかも。

思ったよりも速いし、最上部は、足がすくむ。
歳とると、高い所が苦手になるのね。

写真は、しょぼいのだけど、スリルもあるし、童心に返る。
1周の所要時間は約10分。楽しめた。

記念写真も撮ってくれる(促されるがまま)。
買わなかったけど。1,000円なり。

一人 600円 (2周だと800円だって!2周にすればよかったわ)
営業時間が、日〜木・祝
11:00〜23:00

金・土・祝前日
11:00〜翌3:00

っていうのは、すすきの時間かな。夜更かし人多し。

私らの夜もまだ終わらない。


海鮮丼は酢めしじゃないと!!(札幌、小樽の旅1)

飛行機に乗って、北海道に行ってきた。

北海道は、20年以上前、
3号が0歳の時、キャンプをしながら回ったとき以来。

娘が帰省しているので、せっかくだからと、
2泊3日の格安ツアーに申し込んだのが、出発日4日前。

飛行機は仙台発、格安ピーチ。

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格安なので、2人同列ながら、ふたりとも3列3列の真ん中の席、離れ離れ(*´▽`*)。

控えめに、外をパチリ。

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飛び立って1時間ほどで新千歳空港に到着。

電車に乗って、札幌駅へ。

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宿以外は未定なので、行き当たりばったり。

さて、お昼はどうする?

「やっぱ、海鮮丼だね!」ってことで、ネットで適当に検索し、
プラプラ寄り道しつつ、歩いて向かうことにした。

「赤れんが」の愛称で知られる札幌にある煉瓦づくりの北海道庁旧本庁舎。

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池もいい感じ。

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あら、六花亭だ。
店内をぐるりと見た。喫茶室もある。

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その後は、北大の植物園の周りを歩き、
線路沿いの道を行く。

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空港に降り立った時には、曇天で霧雨も降ったりしていたが、暑くなってきた。
普通の郊外の道をひたすら歩く。。。


場外市場に到着。

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観光市場だ。。。

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行ったのは、「北のグルメ亭」。
外国人観光客が多い感じ。。。。

思ったより待ったのち、

ど〜んと、海鮮丼。
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「おお、すごい!」(見た目)

ん?!ごはんがあったかいぞ。
ん?酢めしじゃない〜〜〜(+o+)

海鮮丼って、すっかり酢めしのつもりでいたけど、
そうでない場合もあったよな。。。
(海鮮ちらしは確実に酢めしだよねぇ?!)

場外市場の手前には、はま寿司があったけど、納得してしまったよ。

お米が長粒系で粘り気が少ないし(タイ米を思い出した)、
あったかいので、おさしみの鮮度がみるみる落ちる。

良い所は、「ご飯がいっぱい。」ってとこだけど、
私ら、か弱い(^_-)女子は、そんなに食べられず、
半分くらいのこしてしまった(ご飯だけ)。


お店を出るとき、お得な海鮮丼の案内チラシが壁に貼ってあった。
通常の海鮮丼のネタが全部乗っているものの少量タイプのようだ。
値段も1,000円安い。

それにすればよかった。。。

そんなわけで、北海道、最初の食事は、お腹いっぱいになったものの、
不満が残るものであった。
これは、忘れられない思い出として、残りそうだ。

たぶん。

自転車で那須へ

ここまでいい天気(暑そうだけど)なのは、そうそうないかも?!
って、金曜の夜10時ごろ、急遽、自転車で那須に行くことに決めた。


そんなわけで、土曜日の朝、6時頃出発。
涼しいけど、自転車にはちょうどいい。

安達太良山も綺麗。
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田んぼの真ん中の道は、とっても気分よし。

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中継地点郡山市の大槻公園を目指して、1時間半ほど走ると
自転車乗り3人を発見。

「見たことあるジャージだな。」
と思ったら、なんとその中に2号がいた。

もちろん、偶然。(双方の予定もなにも全然知らない)

練習が終わったとのこと。
なかなか珍しい事なので、記念に写真を一枚。

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グーグルナビの同時到着予定に惑わされて、
大回りしちゃったみたいけど、
天栄村の道の駅に到着。

ここまで60kmくらい。3時間弱。

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郡山市で一部、道が狭くて走りにくい所があったけど、
田植えを終え、水が張っている田んぼがたくさんあって、
朝のひんやりした空気の中、
とても気持ちよかった。

道の駅で、
おにぎりを買って食べる。味おこわ好き。

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つぎの目標地点に向かってしばらく走ると、1号がやってきた。
ちょっと早くない?!2時間近く遅く出たはずなんだけど。。。

1号にはさっさと行ってもらうことにして、コンビニで待ち合わせ。
ミニストップ ハロハロ 果実氷温州みかんが
とってもおいしかった。

そこからは、ゆっくり那須に向けて走る。

那須のココスで遅い昼食をいただき、那須のメインロードを
地道にのぼり、宿に到着。

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土曜日の走行距離は、約105キロ(3度目の100キロ越え)
走行時間は、約5時間半。


翌日、日曜日の朝。
宿の前で記録写真を。
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このお宿、
直前予約だったからか?!一人素泊まり3,000円もしなかった。

レビューがひどい(>_<)んだけど、今回は泊まれるだけで十分。
実情もまあ、レビュー通り。
温泉だし、格安だし、まあ、いいか。

ということで、7時半過ぎに出発。

まずは、人気店 SHOZO CAFE。

開店は、10時だけど、
那須に来た証拠写真を撮るために立ち寄る。

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バイクラックもあるよ(^^)。

そしたら、開店2時間前というのに、
お店の人が、外の椅子で座っていいですよ〜。と言ってくれたので、
しばし休息。
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記念写真もとったので、さあ、出発〜!
と、そこへ、先ほどのお店のお兄さんが、カフェオレを持ってきてくれた💖
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美味しかった〜♪
ストローが赤と黒ってのも、にくいねぇ。

焼き菓子は買えるとのことなので、マフィンとマドレーヌを購入し、
いい気分で、出発〜!!



のはずが、1号の後輪がパンクしていた(*´▽`*)

人生楽ありゃ苦もあるさねえ。

木くずのせいで、1時間遅れで出発。
でも、CO2ボンベを初使用できた。
あまりのラクさに、ケチな1号も感動。

帰りは、急がずゆっくりと。(って言っても私にはそれほどゆっくりではない)

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那須の山々にお別れ。

朝ラーのつもりが、10時になったが、
新白河駅2階のお店でラーメンを食す。
白河で朝ラーを食べられるラーメン店は、少ないなあ(検索の仕方が悪い?)。

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基本のしょうゆ味で太麺、美味しかった。

そして、
白河といえば、南湖公園。

南湖公園で、行列発見。
なんと、ここにもSHOZO CAFEが!
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おしゃれである。
南湖公園は、しっかり和のイメージだけど、
落ち着いたおしゃれカフェ、なかなかよろし。(今回は入店せず)


南湖公園と言えば、南湖だんご。

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まちがって、ごまあんを頼んでしまった(1号)。
わらびもちソフトも。人気NO1よ。どちらもうまし。

南湖公園を後にし、
国道4号線を避け、田舎道を行く。

岩瀬牧場へ立ち寄る。

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ここのソフトクリームは、濃厚で美味しいのだけど、
のどが渇くので、サイダーを飲んで一服。

その後、みちのく自転車道(整備されておらず走りにくかった)に入り、
阿武隈川の河川敷の道へ。
その後は、1号と離れ、各自勝手に走行し(気楽(^^)、無事帰宅。


日曜日の走行距離 約110km
時間 5時間ちょい


那須に自転車で行きたいと以前から思っていた。
いきなりの決定、行動、達成で爽快感あり。

早朝に走る快適さを知り、
SHOZO CAFEでは楽も苦も経験し、面白い自転車旅だった。

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SHOZO CAFEの品々。

チョコマフィンは、チョコがドロドロに。
そういえば、暑かったのだった^^;。
手前の白い丸いのは、コースター。

開店前、テーブルの上にいっぱい置いてあって、何か聞いたら、
コースターだと。
毎日洗っているんだそう。
手作りの品!

2つ、くださった💕

GWはここを訪れるお客さんで、道路から渋滞してすごかったらしい。

かなり前に店内で珈琲とケーキを食べたことがあるけど、
よい印象が残っていた。

気軽に場所を提供してくれたり、カフェオレくれたり、、、
こういう心遣いをしてくれるんだもの。
人気があるのもうなづける。

また、どこかのSHOZO CAFEに行ってみよう。


連日の100キロ越えは、なかなか疲れたし、
100キロ走ったあとの水分の欲し方が半端ない。
こまめな水分補給はほんと、大事ね。


また、気の向くままお出かけしましょ。



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今朝(月曜日)、カルミアが綺麗に咲いてるよ。



令和の始まりのお出かけ

令和始まりは、関東方面へ。
今回は自転車なし旅だ。

まずは、那須でモーニング♪を。

本当に合っているのだろうか?!という、行ったことのない道を行くと、
ちょいと年期の入った別荘地があり、到着。

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石臼挽き珈琲は、なんと、豆を自分で挽く。

2粒ずつ入れてて、反時計回りに2回を繰り返し、
最後は、2,3回空まわしで終了。

割り切れた!

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淹れ方は、フレンチプレス。

なんでフレンチプレスかとお聞きしたら、

・豆が細かいのでドリップでは、お湯が落ちてこない。
・ドリップは、淹れる人の技術によって味が変わるが、フレンチプレスはそれがあまりない。
お客さんに挽いてもらうし、挽き方で変わる。
その味がそのまま出るから。それがよい。
(ずるいんです。とかなんとか。。。店主ご謙遜)

ゆったり美味しくいただいた。
1号のと私の豆の味、確かに、ちょいと違った。

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【かんなびと】



那須を後にし、関東へ。

海を見たり、
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海軍カレーを食べたり、
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なぜか、ポテトチップスのトッピングと牛乳がつく。



その後は、都内へ移動、あちこち、散策。

清澄白河。
【ブルーボトルコーヒー】
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内部は、オープンな感じで落ち着かないけど、
せっかくなので、そこで珈琲を飲むことにした。

珈琲もお高いけど、
なんてことないお菓子が高いのがなぁ。。。

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注文すると名前を聞かれ、出来上がると名前を呼ばれる。
これは、ニューヨークタイムズスクエアのスタバと同じ。

アメリカのこの手の珈琲ショップは大抵そうなの?
レシートにも、名前(ローマ字)が印字されていた。

透明カップは、味もライトに感じるな。
エチオピアを選んだ。温度が下がった方がおいしい。


次は、
【東京都現代美術館】

ちょうどギャラリートークの時間だったので、
30分おねえさんの話を聞く。

87歳現役作家 三島喜美代さんの作品
(段ボール箱などの活字をシルクスクリーンで転写した陶芸作品が代表的)について多く語っていた。
なかなかよかった。

企画展の作品数が多いと聞いていたので、
さらりと、目に留まったもののみ、じっくり見た。
桂ゆきさん、よかったな。

↓は、常設展の一番最後の作品。
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現代アートに疲れたので、
【書道博物館】へ、2度目だ。

落ち着く。

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繊維街に行ってみたくて、
そのまま歩いて日暮里へ。

一番大きなお店がお休みだったけど、街の雰囲気を感じられた。
なんか、ガサガサした感じ"(-""-)"。




日をかえて、六本木。

東京にいたころも、その後も、
電車の関係で行きにくい所だった気がしていたけど、
東横線からはすっごく行きやすくて、
もっと早くに行ってればよかったと思った。

エスカレーターに乗りながら、写真を撮ってみた。

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初六本木ヒルズ。

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まだ10時というのに、長蛇の列。
なんの列かわからなかったが、
帰りにスターウォーズの列だと判明。

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目当ての森美術館、【六本木クロッシング2019点:つないでみる】 へ。

本当はこの入場券で、
ピクサー展、展望台にも行けるとのことだが、
すでにピクサー展は、80分まち。

森美術館のみでも同料金だけど、
さっさと美術館へ。

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作品数は、それほど多くないが、
1時間くらいの予定が2時間もたっていた。


昨日の東京都現代美術館で、
現代アートは、もういいかな。と思ったが、
娘の同級生も出展しているということもあり、行ってみたのだ。

現代美術館とは、趣きが異なる。

映像作品が多い。
普段は映像作品は見るのに時間がかかるので、
素通りすることの方が多いのだが、見入ってしまう作品たちだった。
やはり、選ばれた人たちの作品だわ。
エネルギーと希望を感じた。

美術館をあとにし、
目黒川沿いをぶらぶら。

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開店記念で、サービス価格のランチをいただく。
ごはんは、一人で食べるのも好きだけど、二人で食べるのもいいね♪
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と、いきなり高級スタバ
そっか、ここだったのか。
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店内だけでも即入れると思いきや、門前払い。
別場所で整理券を配るという。そちらも行列。。。

ランチのあと、向かいの珈琲ショップ(こちらも若干の行列)のカフェラテ(珍しくアイスで。おいしかった!)を飲んだので、スタバはパスね。
【アメイジング珈琲】

次は、自由が丘へ。

お相撲さんの「石浦」とすれ違う。
赤ちゃんをだっこし、隣にはスレンダーな奥さん(たぶん)。
ちょっと離れて、もう一人のお相撲さん。
石浦は小柄。着物姿で、すっきりかっこよかった。

駅前はなにやら、にぎやか。
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夕食は、学芸大学駅近くのおしゃれな蕎麦屋。

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辛みのきいたつゆで、あったかい。
アレンジがなんとも。。。。

う〜ん、ふつうのにすればよかったな。
ほやのさしみはおいしかった。


娘が京都に引っ越す(結婚じゃないよ)ので、ゆっくり東京散策もたぶんこれが最後。
学芸大学駅は便利でよかったから、名残惜しいけど、
ま、だいぶ楽しませてもらったのでこれでよし。

都内は歩くね。連日2万歩近く歩いた。


自転車に乗りたい(乗らなくては!)
ので、明るいうちに帰宅。

そしたら、昨年夏、
白馬で球根を買ったクロユリが咲いていた。

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3月ごろから鳴いている うぐいすの鳴き方がかなり上達していたよ♪

土湯の道の駅まで自転車で行ったけど、
私の走りは・・・?!(*_*;



やっぱり、10連休はあっという間だな。



温泉入ったり、かつ丼食べたり、自転車乗ったり。

時期的に格安だったということで、
那須白河エンゼルフォレストのレイクサイドヴィラへ宿泊。

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「ヴィラのリビングからの眺め」


急坂の鳳坂峠も、羽鳥湖周辺も、
道路は雪も凍結もなかった。

「人もそんなにいないだろう。」
と思ったエンゼルフォレストも、そこそこの賑わい。
ペットと一緒に泊まれるのが、人気なんだろうな。

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宿泊した場所は、別荘のような感じで、
洋室と和室の間にソファが置かれたリビングがあり、簡易な流し台、冷蔵庫がある。

お風呂も付いているが、温泉施設があるがあるので、そちらへ入りに行った。
温泉施設もこぎれいで、露天風呂も数種あるし、サウナ、薬草サウナ?もあって良い。

自宅は、ボロくて寒いから、
おしゃれであったかい「今時の家」がほしい。と思うも、
たまにこういう所に来るほうが、非日常が味わえるし、
場所を変えれば、様々体験できるからいいよな。

という結論にいたる。毎度のことだが。
そもそも、建て替える資金がない。

でもって、やっぱり「こたつ」は、ほしい。

朝は、池を一周散歩。
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フライフィッシング、ドッグランさせる人などなどちらほら。


エンゼルフォレストを後にし、
次に向かったのは、須賀川の現代グラフィックアートセンター

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入り口のオブジェがいい感じ。

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平成時代のポスター展をやっていた。
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よく目にした懐かしいポスターが、いろいろあった。

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初めてスマホにするときに、iphoneと迷ったインフォバー。
結局iphoneにして今に至るが、やっぱかっこいいなあ。インフォバー。


さて、
お昼はどうしようか?!と迷った挙句、
知っていたけど、行ったことがなかった、本宮の「柏屋」さんへ。
ソースかつ丼で有名だ。

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基本のロースのソースかつ丼とラーメンにした。

ソースカツ丼は、注文時に、キャベツを入れていいか聞かれる。
入れてもらった。
パッと見は、地味なのだけど、ソースも程よくかかっていて、ちょうどよい。

岳の成駒さんは、見た目もドカン!って感じで、
気合いを入れて食べに行く感じだけど、
こちらは、あっさり目で、軽〜く、「また来ようかな。」
って気になる。

ラーメンは、昔ながらのもので、油は浮いていない。こちらもあっさり。
かつ丼と食べるには、よい加減だ。

メニューもいろいろあって、煮込みのかつ丼もある。

次々お客さんがくる人気店なのもうなづける柏屋さんだった。
駐車場も広くしたので行きやすいかな。



お腹も満足して帰宅後、
時間があるので、自転車に乗ることにした。

とりあえず、土湯の道の駅へ。

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ツイッターできれいな写真を見かけたので、
岳温泉、鏡が池にも行ってみた。

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屋内にいると、花粉症状がひどい。

このだるさは、なんなの?!と思うが、
思い切って自転車に乗った方が、体調がいいような気がする。

が、出かける踏ん切りが、なかなかつかないのよねぇ。

まあ、無理せずボチボチだな。



東京やらコンサートやら温泉やら。。。

連休あたりからの覚え書き。

1、用事ついでに、東京の娘の所にミニベロを置いてきた。

ずっと折りたたんだまま、目につかぬところに置いて見ぬふりしていたの。
東京へ行ったときに乗るぞ〜。

2、東京での夕食は、肉、肉、肉。

こんなに肉を、しかも各種食べたのは初めてだ。
豚、牛、イノシシ、鹿、鶏。
↓これはメインの各種肉。
左上のエビフライみたいなのは、れんこん。
これがまたうまかった〜。

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デザートはモンブラン。
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プリンの上に栗のラーメンが乗っている。
特別なみりん(会津のだったかな)をかけて食べるとさらにおいしい。
横にはお米がそえてある。(稲穂は飾りだよ)
「えっ!?」と思ったが、合う。
そういえば、ライスプディングってあるよね。

肉もデザートも、こういうのは、地方ではなかなか食べられないような。
さすが、東京だ。と思った夜ご飯。

LODGE BISTRO SARU→


3、福島にもどって、MISIAのコンサート。

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パワフルな声、あの高音も健在だった!

圧巻だったのは、続けて歌った↓の3曲。
「Everything」(フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』主題歌)
「逢いたくていま」(TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌)
「アイノカタチ 」TBSテレビ 火曜ドラマ 「義母と娘のブルース」 主題歌

さらに、バンドメンバーは、誰が聞いても知っているような曲を手掛けている方ばかりで、
メンバー紹介では、それぞれの代表曲をちょびっとずつ演奏して、
MISIAもそれに合わせて歌ってくれたりして(ピンクレディーとかね)、面白かった。
今年は、デビュー20周年。
年末には、レコード大賞で初めて民放で歌うというし、紅白も出場するMISIA。
何を歌うのかなぁ。楽しみだ。

4、風花画廊&アンナガーデンへ。
安定のコース。

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5、ステーキレストランで食事

孫は、やんちゃっぷり全開。
ステーキは食べられないが、持参のごはんや付け合わせのブロッコリーなど、もりもり食べていた。
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6、鬼怒川温泉
吊り橋は怖い。
廃墟も怖い。
紅葉はきれい。
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7、華厳の滝
壮大!

目の前をおさるが売店にささっと入っていき、ようかんを加えて逃げ去った。
ようかんは、お高い商品だった模様。
やるな、おさる。

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8、あだち湖へ自転車で。

今日は暖かかったし、
何かと問題があったサドルを新調したので、試してみたかったのだ。

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50分くらい走った感じでは、よさそう。
ほんとはスペシャライズドにしたかったが、在庫切れで、新発売のは高すぎだったので、
セライタリアにしてみた。
ピンク色をちょこちょこ使っていて、気に入らない。
黒いマジックで塗ろうかな。

何だかんだ言って、まだ自転車で出かけられそう。
11月もあとわずか。




安達太良山に登った【塩沢登山口から】

先日、ツイッターで安達太良山の塩沢からの登山ルート沿いにある
滝の写真を見た。

行ってみたい!

ということで、とりあえず、くろがね小屋までは行こうと出かけた。

久々に、安達太良山が綺麗に見えた。
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塩沢スキー場に車をとめ、出発。

落ち葉を踏み、濡れた岩を乗り越え進む。
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根本から倒れてる木をくぐって進む。
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屏風岩に到着。
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屏風岩。
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眼下に滝が見える。
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ここまで、歩きやすい道だとかいいつつ、るんるんで歩いていたのだけど、
屏風岩を過ぎてから、難所が何か所も。。。

くさり場がいくつか、、、↓は、下に板があるけど、他は、板なし。
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丸太をいくつか束ねた橋とか、、、↓は、ロープがはってあるが、IMG_0638


ロープがないところも。。。怖いよ〜(*_*)
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そんなこんなで、くろがね小屋に到着。
出発から2時間20分くらいかな。

峰の辻から牛の背経由で進む。

噴煙が漂ってくる沼の平が目の前に!
写真中央奥に裏磐梯の湖、左にちょっぴり磐梯山の上の方が見える。

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以前登った時には、強風にあおられたいへんだったが、
今日はとっても穏やかだった。

そこから、安達太良山山頂へ。

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ちょっと降りたところでお昼ごはん。
おにぎりなど食べる。

13時半ごろになり、ちょっと冷えてきたので下山。
くろがね小屋経由で、引きかえす。
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下りはじめるとすぐ、足の指先が痛いし、ひざは変になる。
下りは、登りよりダメージ大よね。

またまた、恐怖の丸太橋、くさり場等を通り、
行くきっかけとなった、八幡滝も登山道から少し下って、間近に見た。

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時々滑りながらも、無事登山口に到着。
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今日は久しぶりの好天&紅葉シーズン。
山頂付近には、登山客が結構いた。
けれど、塩沢からのルートはそれほどいない。

ちと怖い箇所(丸太の橋とかね)もあるけれど、
渓流沿いの変化に富んだ登山ルートで魅力的である。

登るからには、頂上まで!と思っていたが、年もとったし、足もあやうい。
頂上までいかずとも、滝までとか、小屋までとか
登山もその時の状況でかえて楽しめばいいんだよな。

1年ぶりの登山は、歩行時間6時間半くらい。
27,000歩ほど。

足には、マメ4つ。
今までは、マメはできなかったのになあ。今年はマメに悩まされる。
ひざも変だし、普通の靴に履き替えたら、うまく歩けなかったっけ(-_-)。

疲れたけど、まあよい一日だった。

花巻 マルカン大食堂

花巻2日目は、やはりここ、
「マルカンビル大食堂」へ。

そして、マルカン大食堂と言ったら、これ。
宿で優待券をもらったし(500円以上ビル内で買い物をすること)。

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マルカンビルは、現在1階と食堂階のみオープンしていて、
1階は、地元のお土産や食材が売られている。

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1階。
あれこれ買って、うろうろしていたら、食堂開店11時前というのに、
エレベーターに人が乗っていくので、これは早くいかねばと乗り込む。

6階は、すでに行列。
チケットを買って席を選ぶときには、
窓際はすでに満席だった。

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最初に、ソフトクリーム。
お箸で食べる。

ソフトクリームの空洞が見えてきたところで、中華そば到着。

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中華そば麺は、インスタントラーメンっぽい細さ、ちぎれ具合。
あっさりして、デパート(元)の大食堂なので(^^)十分美味しく感じる。

融けても大丈夫なように、ソフトクリームはコーンギリギリまで食べ進め、
もう一品を待つ。

他の人の所に運ばれてくるもう一品を見て、かなりのボリュームに恐れをなす。

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ナポリかつ到着。この写真だと多さがよくわからないかも。
「セット、定食部門」人気NO1メニューだ。

ちなみに一品めの中華そばは、ラーメン部門人気NO2。
NO1は、マルカンラーメン(あんかけ辛口)、これは次回かなあ。

満腹になり大満足。
到着するまで、他の人が頼んだものをチラチラ見ながらのワクワク感がたまらない。

そんなこんなで、花巻を後にし、同じ道は通りたくないという1号は、
海まで出て海沿いを行き、長時間かけて帰宅したのだった。

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奇跡の一本松。




前回は、2013年→




何度目かの花巻

いつものことだが、
宿を安く取れたので、花巻へ行ってきた。

泊まったのは、藤三旅館 湯治部。
私は2度目。

ここは、立って入る「白猿の湯」が名物だ。
お湯もアルカリ性で、しっとりつるりとしていて、
体がくつろぐ感じがする。

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写真右側の戸を開けると、下りる階段があって、下に湯船がある。
天井がとっても高いので、独特の雰囲気と屋内なのに解放感がある。

藤三旅館には、グレードにより、宿が三種類あって、
湯治部は、最もリーズナブル。かっこよく言えばね。

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夕食。お膳ででてくる。
一応、部屋には四角いちっちゃいテーブルがあるが、
そのうえに置くと高すぎるので、
畳の上にお膳をおき、食べる物をテーブルに置いてたべた。。。

午後、道中車の中でほぼ寝ていたので、お腹が空いていなくてねぇ。

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右側の備え付けタンスの扉が閉まらないが、まあいい。

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朝食。
鍋は、固形燃料でベーコンエッグ、油にマーガリンを使っていたみたい。
十分な量。
山奥なのに、昨日から海のものが。。。
イワシ、さしみ、さば、あさりの味噌汁。

以前泊まった時には、湯治部はもっと広く、川のすぐよこの部屋だった。
水量も多く、流れの速い川、廊下を通る人の足音が振動と共に伝わってきて、驚いたのを覚えている。

趣きのあるタイル張りのお風呂もあったけれど、
4年ほど前に取り壊し、ハイグレードの宿になったそうだ。
館内に写真がはってあった。

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湯治部は、もっと暗っぽかったように思ったら、
宿の人達で、壁を白く塗り、床もクッションフロアを貼ったとのこと。
何から何まで古いけど(塗ったり貼ったりしているか)、物へも、人へも丁寧に接すると、
歴史も生きてくるなあ。なんて思った。

湯治部だけに、ある程度の日数滞在、自炊するのがよさそう。

すぐ横を流れる豊沢川ぞいには、いくつかの宿がある。
大沢温泉も好きだ。


翌日は、「花巻と言ったら、これでしょ!」の
復活した食堂へ行ったのだ。

那須ちょこっとサイクリング&温泉

那須に用があったので、
せっかくだから。と自転車を積んで出かけた。

なんだかんだで午後3時を過ぎてしまったので、
乙女の滝駐車場から沼ッ原湿原駐車場までの約8kmを往復することにした。

ここは、ちょうど一年前グループライドしたときも走ったところだ。
ずっと上り坂で、とてもとても!きつかった所。


どんな道だったかな?!
1年前よりラクに上れるかな?!
と期待しつつ上ったが、
やはり、きつかった^^;。

途中、50m先にさる1頭が道を横切った。
薄暗い所でちょっと怖かった。


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湿原駐車場に到着。


1年前は、霧でほんの一部しか見えなかった調整池は見えた。

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空は曇っていて、雷の音も聞こえてきたので、
湿原にはおりずに、写真だけ撮ってくだった。

自転車を車に乗せ、乙女の滝をチラ見。

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滝つぼ近くに行くと気持ちよいし、良さがわかんないんだけどなぁ。。。。つまんないな。
と思うも、1号に逆らっていくだけの気力もなし。

結局、トレーニングのようなサイクリングとなってしまったよ。


そのあと、板室温泉へ。
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お湯は、ぬるめで、ゆっくり入っていられる。
露天風呂につかりながら、空をみあげたら、トンボがいっぱい。

今日のような湿気の多い日はアブが出るらしいが、
トンボのおかげか、全然いなくて、助かった。

休憩所が広々していた。
流しの上の張り紙に「ここで入れ歯を洗わないでください」
ってかいてあって、ちょっと笑えた。


楽しかった♪一年前の記録→




自転車で 裏磐梯 MOTO COFFEEへ

お盆休みの帰省を兼ねたお出かけでは、
自転車を持って行ったのに、1時間くらいしか乗らなかったので、
日曜日は裏磐梯に行くことにした。

今までは、裏磐梯まで車に自転車を積んで行き、現地だけ乗っていたが、
今回は、自宅から自転車で!だ。

二本松の自宅からは、往復100km以上で、行き帰り峠も越えるので
ヘロヘロになって家に帰ってこられないかも?!ちょっと心配だった。
が、
いつかは、MOTO COFFEEに自転車で行きたいと思っていたのでね、チャレンジ!



いつも通り、土湯道の駅から115号線旧道を行く。

時間差であとに出発した1号に、予想通り早々に追いつかれるが、
先が長いので、無理せずゆっくり。
1号も付き合ってくれた。

磐梯吾妻スカイライン入り口でもある、土湯峠からは、
浄土平ではなく、猪苗代方面へくだる。
ここからは、一人旅。


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土湯峠から、少し下ったところからの眺めもなかなかよい。
磐梯山がよく見える。

箕輪スキー場の先までは旧道があるので、車にそれほど気を遣わずに進めるが、
115号線に出ると車も多くなり、そこそこの勾配の下りが続くので
風が強いとかなり怖そうだ。

セブンイレブン猪苗代若宮店から裏磐梯方面へ曲がるが、
そこからが結構長く感じた。

淡々と上り、裏磐梯のセブンイレブンに到着。

おにぎりなど食べ、ちょっと休憩。
先についていた1号は、すでに食べ終わっていた感じだ。


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無事、MOTO COFFEEに到着。
サイクルラックがあるよ。


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となりの池には、カモの親子もいたよ。

無事帰れるか心配な、わたくし だったので、いつもより早めに出発。

1号は、レークラインを行くというが、レークラインはアップダウンがきつそうなので、
私は、来た道を戻ることにし、
早々にお別れ(^^)/。


淡々と安全第一で進み、無事帰宅〜(^^)/。
よかった♪
1号は、すでにお風呂から上がり、くつろいでいたっけ(-_-)


走行距離 112km
走行時間 5時間58分
行きの方が20分くらい時間がかかったな。

2度目の100km越え。(1度目は、沖縄で。かなり追い風だった)
ちょっと自信がついたかな。




お盆休み4(白馬五竜のゴンドラ&リフト&散策)

白馬の宿のご主人が盛んに、

「山頂レストランの『すいかジュース』がほんとにおいしい!」

というので、
白馬五竜スキー場のゴンドラ&リフトに乗って、行ってみることにした。

山の斜面には、
『白馬五竜高山植物園』もあるという。


ゴンドラを降りると、山頂レストランがあるが、せっかくなのでその先の
アルプス展望ペアリフトに乗り継ぎ、『白馬五竜高山植物園』の一番上まで行き下ることにする。
ゴンドラ&リフトで20分ほど。

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ゴンドラ、リフトに乗り、ぐんぐん高度をかせいでいくのも面白い。
リフトを降りれば、素晴らしい景色が広がっていた。

五竜岳から白馬三山を望む北アルプスの絶景や
浅間山等の長野の山々が爽快な360度のパノラマビュ〜。

白馬や五竜はわかるけれど、連なる山々はどれがどれだかわからない。
けれど、遠くまで見渡すことができて、ほんと、気持ちよかった。


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白馬三山。

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五竜(一番左)

リフト降り場から少し上ったところにある、
地蔵ケルンで鐘をならしてみた。標高1673m。

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地蔵ケルンから、いくつかのトレッキングコースがあるが、
一番お手軽な1周約30分の『アルプス平自然遊歩道』を歩くことにした。
サンダルだし。

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山の上なのに、ちっちゃい沼がある。
『地蔵の沼』

そして、山の斜面に整備された『白馬五竜高山植物園』へ。
高山植物を見ながら下る。
お花の見頃も終盤だったけれど、まだまだ楽しめる。
コマクサ(左上)も見られてよかった。

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高山植物を愛でたあとは、本日の目標、すいかジュース。
もはや、おまけになってしまった感じだが。

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『展望レストラン』

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すいかジュースとミックスソフトクリーム。
この写真だと、山の上にいるとは思えない。
さすがのアロハ(-_-)。

すいかジュースを飲んだあとの第一声は、
「おお、スイカだ〜」

スイカそのものにシロップと塩を少し入れているそうだ。
冷蔵庫に待機していた透明カップには、乱切りされたすいかが入っていて、
その場で、ジュースにしてくれる。

確かに、おいしかった♪

参考までに、すいかジュースのポスター。
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目標達成したので、ゴンドラで下る。

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空には、パラグライダーが!
たくさん飛んでいて、すっごく気持ちよさそう〜♪
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とっても優雅に空中散歩しているので、「私もやってみたい!」
と思った。
きくところによると、センスが大事らしい。

一度、タンデムで体験したいものだ。

こんな良い日よりはなかなかないと思うほど、
天候に恵まれ、素晴らしい景色を眺めて大満足な白馬であった。





帰路は日本海も見つつ、新潟経由で。

この日の福島も気持ちよい日だっただろう。
磐梯山もとても美しかった。

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夕景。
磐梯山は、左奥のだよ。




白馬五竜高山植物園見どころガイド→
今回巡った場所について、一番分かりやすいページ。

天気のよい日にぜひ!
高山植物は7月が見頃かな。








お盆休み3(高速でタイヤバースト!)

帰省地1の沼津から
帰省地2の浜松に移動した夜も雨が降り、明日からの天気はどうなの?!

って起きたら、清々しい秋空。

一路、白馬へ。

なぜ、白馬かというと、安い宿があったから(-_-)
我が家のおでかけは、だいたいこんな調子。

300kmくらいの移動で、運転しない私は暇。
寝るか、SNSチェックするくらい。

順調に高速を進み、私はうとうとしていたら、、、

いきなり異音がしたかと思うと、大きな音がした。

なんと、
後ろの右側のタイヤがバーストしていたのだ。
自力でスペアタイヤに換えようかとも考えたが、かなり危険。
プロに任せることにする。

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ロードサービスを呼び、スペアタイヤにかえたりとかして、
レッカーで近くのサービスエリアまで移動。
その後、高速を降り車やさんでタイヤ交換。


レッカーが来るまで
高速道路のガードレールの外で待っていたが、
暑くなく、ほどよい風が吹いていて、待つことに何の苦もなかったのは、
ほんとに助かった。

車で移動だからって、今回のように車の中にいられない時だってある。
季節や天気によっては、防寒着や雨具がないと大変なことになる。
肝に銘じよう。


そんなこんなで、時間はかかったが、
夕方、白馬の宿に到着。




翌日は、さわやかな良い天気♪
さてさて、どこへ行こうかな。

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お盆休み4 へ続く。





お盆休み2 (自転車に乗る)

ドライブから沼津市内の帰省地1に着き、
空を見ると、なんとか雨は降らないんじゃないか?!と判断。

5時を過ぎていたけど、
今日乗らないと、自転車持ってきただけで終わりそうなので、
帰省地1から千本浜まで行って、防波堤の道を走ることにした。

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ほんとなら、富士山が見えるはずなんだが、雲しかない。
海も空もくら〜い色。



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風が強いし、暗い雲が迫ってきて、
雨も降りそうってことで、引き返すことに。


結局走った距離は、約28km
時間は1時間10分ほど



その後、富士山行きも乗鞍行きも流れ、
私の、出先でのサイクリングは、これにて終了したのだった(-_-)

まあ、いいんだけどね。




livedoor プロフィール

筆文字承ります。個人レッスンも&#8252;
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