アンのひとり言「人生楽しく暇つぶし♪」

今日もあしたも筆びより。筆文字作家アンの日常。 「やることがある。」「行くところがある。」っていうのは幸せなことかもしれないと思うこの頃。 福島県二本松市在住。

思い出話

よみがえる思い出

私の名前は、「あかね」 だ。

「茜」でも
「朱音」でも
「明音」でもなく、
ひらがなの「あかね」。
もちろん、「赤根」じゃあない。

山形県の伝統野菜で「赤根ほうれん草」というのがあるらしい。
テレビでやっていた。

と、「赤根」という字面を見て、
“ぶわっ”と小学校の給食の時の様子が、脳裏によみがえってきた。

給食の配膳が終わるまでの待ち時間というのは、とりあえず授業は終わったし、次は楽しい給食だし、みんな緊張感なしで、おしゃべりしたりして、とにかく騒がしい。
「静かにしてください!」とか言ったって、静かにならない。

そこで、苦肉の策?だったのか、当番が前に出て、黒板に、
「騒がしい人など行儀の悪い人の名前を書き、よくなったら、消す。」みたいなことをしていた。
(最後まで名前が残った人は、罰則があったのかどうなのか・・・でも、書かれると該当者は静かになるので、最後は全員消されて一件落着だったような・・・)

で、いつしか、升目の中に「該当者が、だれかわかるようなの絵」を描くようになっていた。
で、私の場合、たしかこんな感じ。
(記憶にある絵は、もっとしょぼい)

赤い根っこ


絵だけじゃ、ピンとこないだろうと思ったのか、
「赤い根っこ」に矢印があったような。



「匂い」とか「音楽」などで、昔の記憶がよみがえることって、よくある。
「文字」ってのも、あるんだなあ。
よみがえった記憶も面白かったので、描いてみた。


さて、この「赤根ほうれん草」、その名の通り、根は赤く、とても甘いらしい。
山形はお隣の県だし、今は3号もいるから、何かの折に見かけたら買ってみようと思う。
【山形赤根ほうれんそう】→
山形県のホームページに飛びます!

幼なじみ【森林セラピスト 山中慎一朗】の座右の銘?と私の・・・

悟れ!

しばらく前、
Facebookで、「やってやれ!」
  ↓

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を紹介したら、
私の小中高、一緒の幼なじみが、「やっています。」とコメントを残し、
自らの言霊を寄せてくれた。

それが写真のもの。

生身の山中君とは、高校卒業以来会っていないが、ネット上で再会し、
「森林セラピスト」なるものになっていて、驚いた。
数年前、あの医師であり、登山家でもある今井通子さんと一緒に仕事をしたことを知ったときには、
ほんとに、うらやましく思ったものだ。
(今井通子さんは、新田次郎の「銀嶺の人」のモデルでもある)

山中君が、
この書のことをブログに紹介してくれている→

そして、美術部だった彼に
しつこく絵をリクエストしたら、なんと、私の似顔絵を描いてくれた。
しかも、高校のときの(って、卒業アルバムの写真をみて)。

その記事はこちら→

私、こんな顔だったっけ?!
知らない人に会ったような感じ。
かなり、整えて描いてくれているのは確か。ありがたや。

今、ふるさとを遠く離れて暮らしている私だが、
こういうめずらしいことがあると、なんだか不思議な気分になる。
遠いふるさとと過去が一気に近くなった、出来事である。


*Facebookぼちぼちやっています。ブログに書かない事もあったりします。
 私の本名がわかる方、よろしければ、リクエストくださいませ。
 「ブログ見ました」とメッセージいただけると嬉しいです♪






やりたいこと

8fa104d7ノーベル物理学賞を日本人の3人が受賞した。
お人柄も三様で興味深い。

「・・・私は成否を考えていませんでした。ただやりたいことをやってきた。」
また、研究者は好きなことをやっているのだから、大変だったことがたくさんあるのは当たり前。
と、一番年長の赤崎さんは語っていた。



好きこそ物の上手なれ
というが、ノーベル賞まで取っちゃうのだから、凡人とはレベルが違うけど、
好きなこと、やりたいことがはっきりしていること、
それができる環境に身を置けることって、幸せなことだなあと思う。
でもそれは、自分の強い思いがあったからこそなんだろうな。

じゃあ、凡人なりに私はどうだろう。。。好きなこと、やりたいことって?

すぐに答えられないけど、
自分の気持ちに素直に、ちっぽけなことでも
やりたいなと思ったら、やってみようと思った。
やってみないと始まんないもんね。


ところで、天野さんは、浜松市出身。
私の通った高校の4つ上の先輩だった。
単純にすごく嬉しい。
と同時に、あの頃のことが懐かしく思い出された。


自転車で家から7分の高校へ、線路をまたぐ高架橋をえっこら上り、
ノーブレーキで風を切って下ったこととか、
東海道本線のだいだい色と暗いグリーンのツートンカラーと同じ表紙の
「オリジナル」という数学の問題集の試験で
追試ばっかり受けてたこととか・・・・。

天野さんは、数学が非常に得意だったらしい。
「オリジナル」の試験なんて、ちょろいものだったんだろうなぁ。







そうに違いない!

唐突ですが、

友和さんと百恵ちゃんの「ふりむけば愛」の中で、
友和さんが歌っていた歌は、
小掠佳が作ったに違いない!

と思い、ネットで調べてみたら、やはりそうだった。
ここで聴くこともできた。

おおっ〜!
これこれ!

中学生のころ、友和&百恵(コンビがよかった)がとっても好きで
「ふりむけば愛」は映画館で観た。
思い起こせば、陸上部の合宿の休憩時間、
ねっころがりながら、この映画のストーリーを最初から思い出しながら
楽しんでいたっけ。
私にも恋する乙女時代があったのねぇ。

ちなみに、初めて映画館でみた映画は
友和&百恵の「絶唱」だった。

しかしだ、
ふりむけば愛の歌が頭の中に浮かび、歌詞とメロディをたどってみて小掠佳に違いない!と思ったのが、
トイレから出たあとだったというのは、どういうことだろう・・・。


ユリ

庭にユリが咲いている。
そういえば、卒論のテーマは
「組織培養によるユリの大量培養」だった。

ユリをたくさん培養してどうするの?
それって食べられるユリなの?
食糧難にそなえて?
ってな声(確かに!)もあったが
結構おもしろかったのよ。

自転車免許

小学校の頃、自転車のテストがあった。

学校の校庭に、白線で横断歩道やまがりかどなど
にわか道路がつくられた。
8の字もあった。

自転車に乗りながら、右折、左折の意思表示をする。
どうやるか知っている?

右折は右腕を地面と並行に伸ばし、
左折は右腕のひじを地面と垂直に曲げる。

テストに合格すると
登下校にかぶるヘルメットに合格証を貼ってもらえた。
たしか、青のキラキラ色のシールだった。
晴れて、一人で自転車にのり、そのへんをうろつく事ができるのだ。
もちろん、ヘルメット付。

さて、今日、「メレンゲ」をみていたら
自転車免許がある所があるという
東京都荒川区だ。

そんなわけで、幼い頃の自転車免許を思い出したのである。

感動した

大学時代、ワンダーフォーゲル部に所属していた。
地図も読めないし、天気図もかけない、
体力だけが売りだった。

先日とどいた、毎年の恒例行事案内のハガキに
ホームページ開設のお知らせが載っていたので
早速訪問してみた。

掲示板に
なつかしい先輩が書き込みしてあるじゃあないか!

思わず、声をあげてしまった。
「おおっ!○○先輩!」
若かりし頃の思い出がよみがえった。

感動した。

一番楽しかったのは

先日の小学校の卒業式のとき
2号の担任の先生が、子供たちに
「中学校の時が一番楽しかった」と言っていた。

思い返せば、私もそうだった。
中学生の頃は、熱かった。
運動会や合唱など、クラス対抗となれば
みな燃えた。
協力しない輩がいれば、先生になんとかならないかと
訴えに行った。
今では考えられないことだ。

夕方、青ジャージを着た中坊がふたり
家の中をうろうろしている。
このふたりは、どんな中学校生活を送る(っている)のだろう。

三年間なんて、あっという間だよ。
おもしろおかしくすごしてくれ。
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