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「TOYOTA GAZOO Racing ワクドキドライビング!サーキットを走ろう!」に参加してきた。
サーキットを走るのは、初めて。

昨年1号が参加し、私に勧めたのだ。
場所は、二本松市のエビスサーキットで近いし、
初心者でも大丈夫とのことで。

車は、1号のコペン。
ほんとに、ワクドキドライビングだった。

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ドライビングの基礎を座学し、
ドライビングポジションを見てもらってから、コース内で走る。
基礎的な実技は、毎回アドバイスをもらえる。

スラローム、急ブレーキ、コーナリングをそれぞれ繰り返したあと、車種などによってグループ分けし、サーキットレーシングコースを先導者について走った。

最後は、プロドライバー運転による同乗体験だ。

参加者は、かっこいいスポーツカーの人もいれば、私のような無知で超初心者で軽自動車もいたが、配慮してくれるので、十分楽しめる。

毎回、スタート前はドキドキしていたけれど、慣れるもので、スピードも出せるようになってきた。
(120km/h)くらいか?!他にくらべたら全然速くないのだけど。

コペンは、1号の車なので、今まで、たまに運転してもおっかなびっくりだった。

けれど、対向車もないコース内なので、おもいっきりアクセルを踏んでブレーキをしたり、カーブも普段出さないくらいのスピードで曲がったりしても、そうとうな無理をしなければ、安全だ。

私の運転だと、こういう風にコペンは走ってくれるんだな。

と、いうことがわかったことはとてもよかった。

「クルマ」と「ジブン」を知ろう。
レジュメに書いてあったが、安全な車の運転をするには、とても重要なことだと感じた。

そして、最後は、プロドライバーの運転による、同乗体験!

86とレクサス2種の3つから選べた。
私は、「レクサス RCF」というのに乗った。
1号が、「気持ち悪くなった」と盛んに言うので、覚悟して乗ったが、

同乗者が私というのもあってだろう、加減してくれて、おしゃべりしながら。
ドリフト走行もしてくれたし、ストレートでは150km以上出ていた。
さすがに、高級車!
そして、プロのドライバー!
面白かったし、全然こわくなかった。

コペンをオープンでぶっ飛ばす方がよっぽど怖い。

高級車は、やはり高級。
町中で走るなら、こんなに性能をよくする必要はないけれど、「もっともっと」と高性能を目指してしまうのがヒトなんだなあと感じた。



閉講式で受講証明書とお土産↓をもらい、終了。
コペンちゃんと前より仲良くなれた一日だった。

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「TOYOTA GAZOO Racing ワクドキドライビング!サーキットを走ろう!」
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