リコの和み日記

** カラーボトルと楽しみながら ゆるゆる がんばりましょ **

ボトルカウンセリングが楽しい理由(わけ)



自分の中には
「私の知っている(気づいている)私」と「私の知らない(気づいていない)私」がいる。
「私の知らない(気づいていない)私」を動かしているものが「無意識」

「なんとなく…というのが、無意識」
という河合隼雄先生の言葉をよく思い出します。

カラーボトルを選ぶときも、まさにそう
「最初はこれ! 次は、これ!」と選んでいくうちに
なんだか選べなくなってきて(?)
なんとなく「じゃぁ、これ」となってくる。

このなんとなくが、
「私の知らない(気づいていない)私」とつながっている

そして、選んだボトルに「えっ、なんで」となる。

めぐみさん 新ボトル13本






そのあと、選んだボトルでいろいろ思うことを自由に話していき、
それをボトルカウンセラーがしっかりお聴きする。
聴いてもらう(カウンセラーは傾聴する)ことで、
本人は、少しずつ自分自身に耳を傾けるようになっていく。

だから、ボトルカウンセリングは楽しい 


和み彩香
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ときどき補修した方がいいよね


思い出はときどき
    補修したほうがいいよね。

居酒屋で隣りあわせた中年の客が口にした一言が、
自分の中で後を引いていると知人は言う。
記憶は、意識というよりその淵、つまり体に貯(たくわ)えられることもあれば、
あることを思い出すのが苦しくて別の記憶にすり替えられることもある。
さらに、くり返し整えられ修正され、やがて見事な悲劇に仕立てられもする。
記憶とはこのように捏造(ねつぞう)されやすいものだから、
つねに点検が必要なのだ。

「朝日新聞・折々のことば」鷲田清一さん より


ウチの冷蔵庫のドアに、この新聞の切り抜きをくっ付けています 

思い出を、いつも間にか 自分で繰り返し修正している。
それは「今の自分の思い」が、記憶の中に入っているから。
そのため、同じ出来事が、記憶の中で変化していく。
かつて、悲しかった思い出も、時の流れとともに変化していって
ちょっと笑えたり… とか (*´ェ`*)

「思い出」って、
今の自分の「思い」が「出」てくるから思い出なのか (´∀`)
と思いました。
思い出って、客観的な出来事が自分の「主観的な思い」として出てくる。
そういうものなのかも。

だからときどき、補修しましょう (=゚ω゚)人(゚ω゚=) 


なぜ、冷蔵庫に付けてあるかって?
それは、ムスメの思い出話を聴いていると、
「あまりに、思い込み(?)が多くない」と感じたから。
もちろん、自分への戒めもありますし。
ムスメも「ふむふむ」ということで、冷蔵庫に

金色の金塊のマグネットでくっ付けてます。
「金言」だもの ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




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和み彩香
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赤は父性の色? 母性の色?

前回のブログで
「父性原理と母性原理」を色の意味とつなぐときに
「抜けていた部分が('A`|||)」という件ですが…

カラーボトルでセラピーをする、というシステムは外国から入って来ました。
ここで「外国」というのは、キリスト教文化の国。
キリスト教は、まさに父性的宗教。

父性の原理は「切断する」機能に、
母性の原理は「包含する」機能に特性を示します。

日本で根付いた仏教は、まさに母性的宗教。
宗教だけでなく、もともとの神話や昔話、道徳の面からも
日本は母性原理の国だと言えます。

赤(和み彩香の紅色)は、下半身とつながる色で、
力強く、人生を現実的な力で切り開いていく色。

国や宗教に関係なく「強いエネルギー」を感じさせる色です。
古代から、人は生死に関わる色として理解してきました。
「色に力がある」という考え方は「赤が基本」で、
世界中の古代文明には、必ず赤色を使う呪術があります。
キリスト教では、赤を「神の愛」の象徴、そして「地獄の炎」でもあるようです。

そこで、赤=父性 という図式ができるのですね。
キリスト教=父性的宗教 → 赤

私が最初に習ったカラーセラピーシステムは、イギリスやカナダのものです。
そのテキストは、それらの国の本を翻訳されたものでした。
そこには、Red =父 という思想があったのですね。

日本人のベースを考えないで、文章を訳すだけのテキストだった…
というわけ?  トホホですね。

私たちがボトルカウンセリングのときに、紅色と父性を結びつけると
「?」という違和感がある。
もちろん、ボトルは単なるツールなので「父」と結びつけても全然かまわないです。
でも実際、紅色の力強さを「母」と結びつけてお話される方が多いわけです。

和み彩香のメンバーに
「紅色は、父より母と結びつける方の方が多いよ」
とお話していたのは、以上の理由があるのです。

   うまく伝えられたかしら・・・φ(.. )?
  

 


めぐみさん 紅色 赤い実 
photo by MEGUMI MOMONO





和み彩香
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父性原理と母性原理



若いころから、外国映画を見てなんだか「?」で
腑に落ちない部分がときどきありました。

それは何かと考えたら「宗教」でした。
自分たちと違う宗教的な考え方の部分が、いつも「?」でした。

父性原理と母性原理というものが、あります。

父性原理は「切断する」機能に特性があります。
すべてのものを切断して分割する。
主体と客体。善と悪。上と下。

母性原理は「包含する」機能。
良いものも悪いものも包み込んでしまい、すべてのものが絶対的に平等。
わが子であるかぎり、すべて平等に可愛く、子どもの個性や能力と関係ない。
でも、母親は子どもが勝手に母から離れることは許さない。
それは、子どもの危険を守ることでもあり、母子一体の原理を壊さないため。
ある意味、子どもを呑み込んでしまう。
産み育てるけれども、呑み込んでしまう。

仏教は、まさに母性原理。悪人正機説もあるのですから。
日本人の思想も、母性原理。

キリスト教は、神との契約を守る選民をこそ救済するという
父性原理に基づく宗教。
母の否定の上に成り立っているキリスト教。
西洋文化は、ここに成り立っている。

   文章は『母性社会日本の病理』河合隼雄先生・著から抜粋しました。



「昔の父は強かった」と言いますが、
父が強いのは母性原理の中の社会の中での「父」。
全体を守ろうとする国の在り方に属した「父」の強さですよね。

平安貴族のなかで流行った「蹴鞠(けまり)」も
みんながうまく蹴られるように毬を蹴ることが上手。
みんなが蹴られて、みんなが楽しめるのが、蹴鞠。

これは「ふむふむ…」と納得していたのに、
ここで「色解釈の違い」がつながった!
のは、少し前 
なんでも「色」と結びつけてモノを見て考えていた!はずだったのに、
抜けとったわ〜〜〜〜。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
それは、何か?
また、書きますね 


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和み彩香
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♪ to be continued ♪


ついつい口から出てしまう言葉

「だって、才能ないもん」
「どうせ、才能ないから」
「その才能はない」

もう、数え上げたらキリがないほど
「ない才能」ばかり。。。。
自分が持っている才能って、あるのか

で、天才棋士・羽生善治さんの言葉が響きます w(゚o゚)w オオー!

才能は、情熱と気力の継続だ。

羽生さんがおっしゃるのですから、
ほんまですなぁ〜〜〜〜

To be continued デスナ。

    つづく・・・・・



色物語ポストカード 黄金色



和み彩香
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孤独を感じる場・感じない場



ひとは孤独を逃れるために
       独居しさえする
            三木清(哲学者)



と思いますよね。
そこに、この言葉が
    ↓
人は大勢の人の間にあっても、
というかその中でこそ孤独であると、哲学者は言う。
だから人は、逆説的にも孤独から逃れるために 独居しもする。
が、反対に、孤独を味わうために街に出もする。

孤独は何かの欠乏ではなく、まぎらすよりもむしろ味わうべきもの。
その意味で孤独は感情よりも知性に属し、
その中ではじめて世界と確(しか)と向き合うことができる。
      by鷲田清一さん
 朝日新聞・折々のことばより

人の中にいた方が、孤独を感じることがある。
孤独から逃れるために独りで居る。
人の中で孤独を感じることから、世界としっかり向き合うことができる。
  ふむふむ(・_・D フムフム 

で、大勢の人といても
「孤独を感じる場」と「孤独を感じない場」がありますよね。

「孤独を感じない場」というのは、
その場が、自分がいたくて自分の場と確信できるから?

孤独を感じる場は、自分と違和感を感じる場だから?
でしょうか。



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和み彩香
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あなたの音は?



生まれてからずっと、神戸から離れていない私です。
  いっとき、西宮や明石に住んだこともあります。

「大阪で仕事をし、神戸に住み、京都に遊びに行く」と
昔は言われていたらしいのですが、
最近こんな話を目にしました。

京都を「はひふへほ」
大阪を「ばびぶべぼ」
神戸を「ぱぴぷぺぽ」と表現した雑誌編集者がいた。


なるほど〜〜〜
確かに、京都は「ぱぴぷぺぽ」じゃなく「はひふへほ」やわ。
大阪も「はひふへほ」じゃなく「ばびぶべぼ」やな。
神戸も「ばびぶべぼ」じゃなく「ぱぴぷぺぽ」かも。

なにせ、大阪は「(もうかりまっか?)ぼちぼちでんな」「なんでやねん!」。
道頓堀、難波、堂島、淀屋橋、船場…ですもんね。

色々「オノマトペ」で表現すると、面白い。
   https://kotobanoimi.com/onomatopetoha-1447
  
で、今日のあなたの気分は?

私の今日の気分は… う〜んφ(.. )
  キャ!キュ?キョオ…? かな。

なぜ? 
…なんでかな〜〜〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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和み彩香
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「あさぎななこ」を支える色




本日11月16日は、いい色の日。←そのように読んでいます
そして、私たち和み彩香が法人になった日。
今日は、イエローターコイズ株式会社の3歳の誕生日です。
   和み彩香は10歳、来春3月3日で11歳です。

あっという間の年月ですが、思い出はいっぱい。

この「イエローターコイズ蝓廚蓮△澗犬犬里茲Δ
「あさぎななこ」に由来しています。

あさぎ色と菜の花色を選ぶ人を「あさぎななこ」と、私たちは呼んでいます。
もともとそうではなかったのに、いつの間にか「あさぎななこ」になっている
自分のスタイルで、理想に向かってわくわくしながら進む「あさぎななこ」。
そこから、社名もイエローターコイズ蠅砲靴泙靴拭

でも、その色だけだったら、しっかりした自分軸は立たない。
その補色がベースにあるから、自分軸が立つ。

イエローとターコイズの補色「マゼンタ」がしっかりあるから、
「あさぎななこ」で進んで行ける。
あさぎ色と菜の花色は、しっかりした牡丹色があってこその「あさぎななこ」。
そう思っています

牡丹色は愛を与え、しっかり愛を受けとめられる。
与えすぎないバランスを持った、器の大きなおとなの色。
しっかりした牡丹色を基盤に、
これからも軽やかで笑顔いっぱいの「あさぎななこ」で進んで行きたいと思います




色物語ポストカード 牡丹色



和み彩香
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ええねん! ええやん、それで!

「みんなちがって、みんないい」
これが、いい
これで、いい

バカボンのパパも大好き 
「これで、いいのだ

比べるからシンドイ。
何と比べるの
だって、生まれたときから みんな違うもん。
それを比べて、何の意味があるの 

これが自分の中でストンと納得できるには、年月がかかったような 
若いときは、コレに苦しめられました 

「全肯定哲学」が、自分の中でしっかり固まれば、
こわいもんはナイ 

でもまぁ…「答えがある毎日」ではないので、
精一杯自分がやったのなら、
「ええやん、それで」


ウルフルズ『ええねん』大好きです 




https://youtu.be/bssK6prrHrQ






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和み彩香
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求める「幸福」は、何?



いかにして われわれが「自分を幸福にすべきか」ではなく、
いかにして われわれが 「(自分が)幸福に値いするもの」
となるべきか という教え。それが「道徳」というもの。

幸福を願うのではなく、
自分が幸福を得るに十分道徳的な人間であるかを先に問えと。

幸福と見えるものがえてして、欲望という、
自分でも制御できないものに翻弄(ほんろう)されている不自由な状態である。

   by イマニュエル・カント
     ※ 文章は要約しています。


いいのか?これで。
ほんとうにいいのか?
ちっぽけで何の力もない自分が、こんなことを思ってしまう今の世の中。

例えば、上の文章で「幸福」を「お金持ち」に変えてみると、
なんだか納得できる気がしませんか?
  「フェイク!」「フェイク!!」と叫んでいる人たち。
  平気で文書改ざんを繰り返す人たち。

幸福と呼んでいるものは、えてして欲望。
ズッシリ来る言葉
欲望を求め続けていたら、ほんとうの幸福はつかめない。
ということか (*'-'*)

あなたの求める「幸福」は、何ですか?


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和み彩香
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