リコの和み日記

** カラーボトルと 楽しみながら ゆるゆる がんばりましょ **

技術を身に付ける(^-^)/


昨日のブログの続きですが、
「誰とでも仲よく」は、めざしても不可能な目標 (´;ω;`)

人と人の要求がぶつかり合うことは、世の常。
大きなぶつかりから、小さなぶつかりまで、いっぱい 

それを調整して生きていかないといけないのも、世の常。
調整をするときに、
妥協して引き下がることも必要だけれど、
こちらの要求を充分に説明し、
理解してもらい、
人に妥協もしてもらうよう働きかける。
これも大切 


普通「社会性」があると言うと、
誰とでも仲よくつきあえる、というふうに考えると思いますが、
人間は、誰とでも仲よくつきあえるものではないと思うのです。

残念ながら、相性と言いますか、虫が好く好かないと言いますか、
すべての人と仲よくすることは 不可能な目標だと思います。

アドラー心理学が「社会性」と言っているのは、そのようなことではありません。
いわゆる人づきあいの技術、挨拶が上手にできるとか、
世間話が上手にできるとかいった、表面上の話し方の上手下手をいうのではありません。

社会性とは、社会の中で自分の要求を通して、
しかも他人を傷つけない技術、その姿勢
だというふうに理解していただくと、
わかりやすいと思います。


     『アドラー心理学を語る検戞〔酖捗唳鄒萓検γ


相手を傷つけずに、理解してもらう姿勢と技術

この技術を身に付ければ、
「やっぱりダメだわ 」と
とシュンとならない…カナ


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誰とでも仲よくできるって?!



誰とでも仲よくするのは、水商売ぐらいの人ですよ。

2:7:1の法則がありましてね。
私の前に10人の人がいたら、
そのうち2人は無条件に好き、何をしたって好き。
そのうち1人は無条件に嫌い、どんなことをしたって嫌い。
残り7人は時と場合によりけりです。

これは何をしていてもそうですね。
どこへ行ってもそうです。
どんなふうに生きていても、やはりそうです。
すべての人がだいたいそうです。

だから全部の人から好かれることはできないし、
全部の人を好きになることもできない。
全員と仲よくつきあうとか、
全員から好かれようというのは不可能な目標です。

空を飛ぼうとか、身長を5センチ伸ばそうとかいうのと同じように、
努力しても痛いだけで、何も起こらない。

    『アドラー心理学を語る検戞〔酖捗唳鄒萓検γ より



ミツバチの法則っていうのも、アリマシタッケ 
   比率は色々あるようですが… だいたい 2:6:2

20%はよく働く、60%は働いたり働かなかったり、20%は全然働かない…
それが、普通。
100%全員がよく働くミツバチっていう社会は、ないのですね。
人間もきっとそうですよね (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

こんなことを ときどき思い出すと、
ラクになるときがあります (* ̄∇ ̄*)デヘヘ

今日も、ボトルルームで ボトルカウンセラー養成講座 
やっぱり、ボトルでお話するのは 楽しいデス 

   


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☆今週のボトル写真館☆



真夏のような陽ざし 
ですが、
充実の一日を 


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日の丸は、紅色


先日の講座の中で、

「日の丸の赤は、紅色なんですよ」
    ↓
「日の丸の国旗は、いつできたんでしょうね?」
    ↓
「たしか、源平のころからだったと思いますが…」

と、いうことで
今夜のブログは、日の丸のことを 

日の丸の「白」は、神とつながる神聖な色。
そして、赤い丸は 太陽です。
農耕民族にとって、一番大切な太陽 

太陽が昇ると 徐々に空が明るくなり、「夜が明ける」。
その「明け」や「明るい」の「あか」から、
色の名前「あか」が生まれたといいます 

「赤」は、照り輝く色 

日の丸の赤い色は、太陽の色。
そしてその赤い色は、紅色です 

紅色は、紅花ので染めた貴重な色。
農耕民族で大切な太陽の色が、和み彩香の「紅色」なんですね


紅色については
   ↓
http://wanogakkou.com/life/00100/00100_006_01_2.html


日の丸については
   ↓
http://jpnculture.net/himomaru/


今日も、ボトルカウンセラー養成講座。
紅色パワーで、楽しみました (=゚ω゚)人(゚ω゚=)



     Photo by MEGUMI MOMONO
紅糸線





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ポストの色は、何色がいい?




あなたは、ポストが何色だったらいいと思いますか? 

日本でよく見かけるあの赤い色。
私は…
あまり好きではなくて(個人的な嗜好です)
「黄色いポストがいいのになぁ〜」と、
子どものころから思っていました (*'-'*)

イギリスは赤色ですが、
フランスやスペインなどヨーロッパでは黄色が主流です。

日本で郵便制度が始まった明治4年、当時のポストは木箱だったようです。
翌年、郵便局の普及とともにたくさんのポストが必要になり、
木箱を黒く塗ったポストが出てきたそう・・・
  木箱に黒く塗った細長いポスト。
  超〜ジミです 

当然! 黒いポストは見えにくい 
  夜になると、全然見えませものネ (´;ω;`)

で、目立つようにと円柱形の赤いポストになった そうです。

日本政府は、イギリスから郵便制度を導入したので
ポストもイギリスと同じ赤色になったそうな 

で、
世界のポスト探索を趣味のようにされている方のブログを見つけました 
すごいです 
たのし〜〜〜〜い 
      ↓
   http://www.fujiwara-nobuko.com/post.html


ちなみに、この中で私がいいな と思ったのは、
コレです           ↓
スペインのポスト


うちの近くにある円柱ポストです
                ↓
赤いポスト
  



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白い喪服と黒い喪服



今日から新しいメンバーの講座がスタートしました 
「すご〜い
「おもしろ〜い
「楽しい
という言葉をたくさんいただいて、
うれしい時間でゴザイマシタ (´∀`*)

その方は、ある和みメンバーの中高の同級生。
で、その同級生が4名になりました w(゚o゚)w オオー!
同じ学び舎で 同じ学年で学んでくださった4名の方が和み彩香のメンバーに 
うれしいことでございます 
   和み彩香メンバーには、同級生・親子・きょうだいなど…
   かなりいらっしゃることは、自慢でゴザイマス 

で、
昨日のブログは、黒い食器と白い食器の話でしたが、
それで思い出したのが、喪服の歴史。

講座で、色々な国や文化、宗教、歴史での色の変遷についてを
お話することがあるのですが、
「喪服=黒ではなかった」というお話の詳細も φ(.. )
と本日のブログに書くことにいたしました 


「日本書紀」や「隋書(倭国伝)」などの記述を見ると、
古代の日本での葬儀では、
故人の親族も参列者も白い喪服を着用するのが通例だったようです。

平安時代後期、宮中の貴族は墨染めの喪服を着用するよう定められたことがありますが、
これが一般人にまで浸透することはなかったよう。

喪服の色が大きく変わることになるのは、明治維新
欧米の文化に接するようになってきてから。

明治30年に皇室の葬儀に列席した欧米諸国の賓客たちは、
ヨーロッパ王室式の黒い喪服を揃って着用していた。
これを見た明治政府が「日本人の参列者にも黒い喪服を」
と、命じたのです。

しだいに、上流階級の間で「黒を国際標準の喪服の色」
とする気風が広まり、
大正期には、宮中参内での喪服は「黒を基調とする」
と皇室令に明記されるようになりました。
でも、一般の人々は、まだ葬儀には白い喪服を着用しつづけていたそうです。

その中で、日清・日露戦争が激しくなり…
葬儀が頻繁におこなわれるようになると、
白い喪服は非常に汚れやすいため、洗濯が追いつかない・・・という事態に。

そのうちに…喪服専門貸衣装屋が、汚れの目立たない黒の喪服に
全ての衣装を統一してしまった!

ということで、黒い喪服が一般的になったそうです。
今も、白い喪服を着る人もいますし、そういう習慣の地域も残っているようです。


   「読みやすく書いてあるのは、ないかな・・・」とネット検索して、
   こちらがわかりやすいかと思いました。
         ↓
    http://www.sougiya.biz/kiji_detail.php?cid=17

   ただ、こちらは「第二次大戦後に葬儀が増えて・・・黒い喪服に」とありますが、
   「日清・日露戦争後・・・」という本もあります 

ちなみに、お通夜は喪服でなくてもいい・・・ということで
ここ何年か、グレーを着て参列しているワタシです。

   かつて「日本史の先生」をしていた(記憶のあるワタシ)ですが、
   こんなことも授業でお話していたら…楽しかったろうなぁ〜〜〜〜
   と、思いますが… 
   今の方が楽しい… カモ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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黒い食器と白い食器



日本料理は、四季折々の食材を色鮮やかに盛り付けて、美しさを楽しむ料理。
食材が美しく見えるように、多彩な色の器が使われ、
黒い器が、よく使われます。

黒は、他の色と組み合わせると、相手の色を強調する働きがあり、
黒い器に、鮮やかな色の食材を置くと、
より鮮やかに、より明るく見える 

それに、
黒には味覚を刺激して、
味わいを深く感じさせる心理効果がある 
微妙な味を深める黒い器は、大事な演出道具なのですね オオーw(*゚o゚*)w

ちなみに、フレンチやイタリアンなど洋食器に多いのは、白 
食材やソースの色が、白いお皿を背景にすると とても美しく見える 
食器がキャンパスで、お料理が絵 
白で、お料理を色が映える、ということですね。 

          『「色彩と心理」のおもしろ雑学』 大和書房 より


今日は5名の方に、OPEN カウンセリング 
素敵な時間を過ごさせていただきました (´∀`*)


インスタ 重箱 鶴 すみれ




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性格わるっ!と思ったとき




あれ、ワタシってこんなに性格 悪かったっけ 

なんだか、色々考えていることが
「性格、わる〜〜〜っ 
と思えたとき…

なんでだろ〜〜〜、なんでだろ〜〜〜
もうちょっとはマシと思っていたけど、もともと悪かったのかも
と考えてみても、しゃーない。

どうなりたいか考えて、
そうなるように行動してみよう  と思い、


まず、
声のトーンを少し上げてみた 

それと、
ため息をついたら、そのあとに付け足してみた。
  「私って、いいね!」とか「私、よくやってるね!」とか・・・


すると、ため息が 
「はぁ〜〜〜、いいね!」「はぁ〜〜〜、よくやってるね!」
と 感嘆の意味になった ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

なんだか、それだけで「性格、わる〜っ」の自分が
マシになったような・・・
単純なワタシでした (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

  ため息の後にポジティブな言葉 は、
  和みメンバー・かおりさんのブログにもありましたyo
      http://ameblo.jp/kaori-yutsuki/entry-12274034400.html



インスタ モモンガ 紅と桜




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☆今週のボトル写真館☆


クスノキの香りが大好きです 
クスノキのそばを通ると、しあわせを感じます 


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青→赤→ピンクの不思議



先日、とても興味深い話をうかがいました。

その方は、30歳のころ とても大きな病気に。
でも、
「私は絶対、この病気を克服する
「絶対に治る。治す
と、思われたそうです。
  根拠はないけれど…
  根拠なき自信が、湧いてきたそうです。

それまで、その方は青系統の色がお好みだった。
なのに、病気になった後は、赤ばかりが目に付く。
身の回りが、赤いものでいっぱいに 

そして、その方は ついに病魔に打ち勝ちました 
そうしたら、その後は ずっとピンクに目が行く。
病気回復から10年以上経った今も、ピンクが大好き
 
   身の回りは、ピンクばかり。

この色の変化は、カラーを学んだことのある方なら
理解できますよね。

色って、ほんとうに 心とからだを映し出す鏡  ですね (*'-'*)



インスタ 亜土 さくら バレエ



今日は、超初期メンバーのKIKUちゃんが「関西に来たから…」と
夕方からボトルルームに来てくれました 
ボトルと一緒に、あれこれ 話に花が咲き 
そのあと、一緒にグラスを傾け 
  KIKUちゃん、新幹線に間に合ったかしら 



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