2019年08月23日 私だからできることを 思いがけず、病いに襲われました。人生何があるかわかりません。 おかげで考える時間がイッパイ。自分は何がしたいのかもちろん和み彩香ですが、それをどのように。。。に。。。私にできること、に、、、私だからできること。がんばります! タグ :私だからできること
2019年01月18日 カウンセラーは、シャーロック・ホームズじゃない ご存じ「シャーロック・ホームズ」 は名探偵。 カウンセリングの場で、ついつい「シャーロック・ホームズ」になっていませんか? あれやこれや「推理」して、相談者(クライアント)のなぞ解きをしようとする。 相談者はなぞ解きを待っているはず、と思っているから、 シャーロック・ホームズにならなくちゃ!に ついつい、なりがち あるある でも、それでいいの 答えは、相談者の中にある のだから、 相談者がシャーロック・ホームズのはず。 だったら、カウンセラーはシャーロック・ホームズに関心を持って質問するワトソンのはず。 ワトソンは、ご存じのように名探偵ホームズの最大の理解者で助手でもある関係。 カウンセラーが、そんなワトソンになった方が、 シャーロック・ホームズは答えを見つけやすい ですよね ('▽'*)ニパッ♪x この絶妙の例えは、マーク・サビカス※先生からお借りいたしました。 ※アメリカ心理学会の学者 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2019年01月15日 個人が輝く社会! すべての女性が輝く社会づくり 内閣府が推進している。(らしい。ほんまでっしゃろか?) こんなサイトもありますが ↓ https://www.kantei.go.jp/jp/headline/josei_link.html こんなのを聞いたり見たりすると、イラっとする人も多いらしい。 そら、そうですわ 「男は仕事、女は家庭」で進んできた日本。 まだまだ「性別役割分担意識」が残っているのに、 「女性もどんどん社会に出て働き、輝く世の中にしましょ」とノタマウ。 輝け!輝け!!言われても、そう簡単に輝けるか の世の中。 でも、自分なりに輝きたいですよね 忍んで耐えて、わかった顔して年を重ねる前に やっぱり輝きたいし、輝き続けられたら素敵 和み彩香の新牡丹色は、そんな「個人が輝ける社会で輝く私の色」 そんな解釈もしていただけたら、と思っています。 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2019年01月11日 認めてほしい。愛してほしい。 人間は、社会的な生き物。 誰かがいないと、生きていけない生物。 食べること、着るもの、住むところ… ひとりでは調達できないですものね。 だから助け合う。 してもらい、自分もする 誰かに自分を認めてもらいたいのは当然。 だって、無視されたら生きていけないですものね。 赤ちゃんや子どもも、 それが生きるための智恵だと分かっている。 人には認めてもらいたいのに、 当の本人が自分を認められない。自分を愛せない。 なのに、誰かに認めてほしい。愛してほしい。 これって、難しいですよね。 自分を受けとめてやる。 そして、ハートのキャッチボールができたら最高。 と、最近すごく納得しています。 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2019年01月08日 それがいちばんうれしい 色々欲しい。 いっぱい欲しい。 という時期も確かにあったけれど、 いつしか、自分に必要なものしか要らない。 になりました。 年末年始のテレビ欄を見ては、 これを制作する時間とお金のエネルギーを 何かに使えないのかな と思うほど。 大きなお世話ですよね。 見たい人もいらっしゃるわけなので。 ゴメンナサイ 大事なのは、 自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。 と どこかで見ましたが、 自分に不必要なモノには 振り回されず、 自分に必要なエネルギーと時間を大切に生きていきたい と思うこの頃 もちろん、それが誰かのお役に立てたら、 いちばんうれしい 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2019年01月04日 クオリティ と 熱意 少し前、茂木さん(茂木健一郎さん)がLINEブログで書かれていたことが、 とってもフムフムでした。(*・ω・)ノフムフム SNSやパブリシティの拡散は、人が何かを知るきっかけになるけれど、 それだけでは人間の脳は動かない。 人々は「実質」や「イベント」に興味があって、 それをいろいろなアンテナで探ろうとしている。 その際のタッチポイントは確かに重要だが、 ほんとうに大事なものは、 その「実質」であり「熱」である。 ※ 内容は、一部を抜粋して簡約しています。 「実質」はクオリティ。「熱」は熱意。 と、私は解釈しました。 賑やかそうにSNSで取り上げられ流れていても、 「実質と熱」がなければ、人は動かない。 情報過多の時代、何が確かで、どれがイイカゲンか。 そして、持続継続の熱量を持っているか。 それを見定める感覚をしっかり持つ人が、確実に増えている。 そう感じています。 そんな時代の中で、 和み彩香をたくさんの方に知っていただきたいと思う、 年の初めでございます (*'-'*) photo by MEGUMI MOMONO (和み彩香・写真部部長) 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2019年01月01日 もっと自由に もっと柔軟に そしてもっと挑戦を 新年 明けまして おめでとうございます 今年の目標は、これに More Free, More Flexible, and more challenge !!! もっと自由に もっと柔軟に そしてもっと挑戦を そんな一年にしたいと思っています。 今年も よろしくお願いいたします (=゚ω゚)人(゚ω゚=) ヾ(´ω`=´ω`)ノ photo by MEGUMI MOMONO (和み彩香・写真部・部長) 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2018年12月28日 エントロピー増大の法則に抵抗していますか? 掃除をして整理整頓しても、瞬く間に散らかり、汚れる。 そしてまた、掃除して整理する…の繰り返し 掃除をしていると、むなしくなってくるコトモ (T_T) これは、宇宙の大原則「エントロピー増大の法則」に従っているから。 万物は秩序は無秩序に、形あるものは形なきものに、 乱雑さ(エントロピー)が増大する方向にしか動かないから。 ナルホドなぁ (´・ω・`) しかし、細胞内はいつも整理整頓され、常に形を維持している。 それは、生命が絶えず自らを分解しながら作り直しているから。 あえて先回りして壊すことで、エントロピーを捨て続ける。 その流れの中で、生命は生命たりえている。 ナルホド (=゚ω゚)人(゚ω゚=)! 使わないものは捨て、使うものでさえ常に更新し続けないと エントロピーに抗うことはできない。 福岡伸一さんのコラム「動的平衡」より簡約(青字部分) 自分が使っているもの。 「物」だけではなく、自分の中の色々なものも、 常に更新し続けないと、エントロピーが増えていく。 崩れて行ってる 死ぬまで、自己点検して更新を続ける ちゅうことですかいな(*・ω・) 道ははるか 今年もあとわずか。 穏やかな年の瀬をお迎えくださいませ (*'-'*) 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2018年12月25日 深いことを面白く よく「折々のことば(朝日新聞)」をピックアップして ブログに紹介させていただいていますが、 このコーナーの選者で解説者の鷲田清一せんせいの昔からのファンです。 臨床哲学者の鷲田せんせいは、河合隼雄せんせいとも仲が良く 共著もあります。おもしろいです。 今日も「折々のことば」からですが、 まさにとヒザを叩いたことば。 作文の秘訣(ひけつ)を一言でいえば、 自分にしか書けないことを、 だれにでもわかる文章で書くということだけなんですね。 井上ひさし 鷲田さんのことば 自分がいちばん大事に思っていること、辛(つら)いこと、嬉(うれ)しいことを書く。 一人ひとり少しずつ違う「その違うところ」を平明に書く。 いい文章はそのことで人の心を動かすと、作家は『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』で語る。 彼は生前よく、 「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く」とも語った。 ほんま! 簡単なことを難しく書き、深さを感じさせず、 額にしわを寄せて人が離れていく文章の多いことよ( ̄‥ ̄)=3 「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く」 めざしたいです 1週間後は、新年。 今年のホコリ、タタキオトシちゃいましょう〜(*'-'*) パンパン 和み彩香 http://nagomiayaka.com/
2018年12月21日 キュウクツ な ジョーシキは、いらない! 「個性的」という言葉が、 日本人にとって どちらかといえば「マイナスイメージ」として 長く使われてきたように思います。 「あなた個性的ね」と言われたら、 自分勝手にふるまっている的な感じ? 目立つことはいけない。 みんなと一緒がいい。 という「出る杭は打たれる」的な言葉として使われてきたような。 「みんなと一緒が安心。みんなと一緒がいい」の日本はもう終わり。 終わりましょう 「個性的」を誉め言葉に 変化の激しい 常に流動的な状況の今の時代。 みんなと一緒じゃ、どこに流れて行くのやら 自分は何がしたいのか。どこへ行きたいのか。 じゃぁ、個性的に生きて行かなくちゃヾ(´ω`=´ω`)ノ ぶれない自分軸を立て、まわりに迷惑をかけないことを胸に旅立ちたい 希林さんが亡くなった後、あちこちで目にした耳にしたこのCM。 歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、 妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、 周りの人と同じように振る舞いなさいとか。 そんな窮屈な常識は、もういらない。 あなたはもっと、個性的であっていい。 それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。 そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、 誰も見たことのない時代が、一歩前に進み出す。 年齢を脱ぐ。 冒険を着る。 冒険を着るなら、年齢なんて着ていられない。 生ある限り、冒険を着よう 和み彩香 http://nagomiayaka.com/