リコの和み日記

** カラーボトルと楽しみながら ゆるゆる がんばりましょ **

思いがけず、病いに襲われました。人生何があるかわかりません。
おかげで考える時間がイッパイ。自分は何がしたいのかもちろん和み彩香ですが、それをどのように。。。に。。。私にできること、に、、、私だからできること。がんばります!



ご存じ「シャーロック・ホームズ」 は名探偵。
カウンセリングの場で、ついつい「シャーロック・ホームズ」になっていませんか?

あれやこれや「推理」して、相談者(クライアント)のなぞ解きをしようとする。
相談者はなぞ解きを待っているはず、と思っているから、
シャーロック・ホームズにならなくちゃ!に
ついつい、なりがち
  あるある

でも、それでいいの 

答えは、相談者の中にある
のだから、
相談者がシャーロック・ホームズのはず。
だったら、カウンセラーはシャーロック・ホームズに関心を持って質問するワトソンのはず。

ワトソンは、ご存じのように名探偵ホームズの最大の理解者で助手でもある関係。

カウンセラーが、そんなワトソンになった方が、
シャーロック・ホームズは答えを見つけやすい
ですよね ('▽'*)ニパッ♪x

この絶妙の例えは、マーク・サビカス※先生からお借りいたしました。
※アメリカ心理学会の学者



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和み彩香
http://nagomiayaka.com/  








すべての女性が輝く社会づくり

内閣府が推進している。(らしい。ほんまでっしゃろか?)
こんなサイトもありますが
    ↓
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/josei_link.html


こんなのを聞いたり見たりすると、イラっとする人も多いらしい。
   そら、そうですわ 


「男は仕事、女は家庭」で進んできた日本。
まだまだ「性別役割分担意識」が残っているのに、
「女性もどんどん社会に出て働き、輝く世の中にしましょ」とノタマウ。

輝け!輝け!!言われても、そう簡単に輝けるか
の世の中。

でも、自分なりに輝きたいですよね

忍んで耐えて、わかった顔して年を重ねる前に
やっぱり輝きたいし、輝き続けられたら素敵 


和み彩香の新牡丹色は、そんな「個人が輝ける社会で輝く私の色」
そんな解釈もしていただけたら、と思っています。


めぐみさん 新牡丹色 ゴンドラ


和み彩香
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人間は、社会的な生き物。
誰かがいないと、生きていけない生物。

食べること、着るもの、住むところ…
ひとりでは調達できないですものね。

だから助け合う。
してもらい、自分もする 

誰かに自分を認めてもらいたいのは当然。
だって、無視されたら生きていけないですものね。

赤ちゃんや子どもも、
それが生きるための智恵だと分かっている。

人には認めてもらいたいのに、
当の本人が自分を認められない。自分を愛せない。
なのに、誰かに認めてほしい。愛してほしい。
これって、難しいですよね。

自分を受けとめてやる。
そして、ハートのキャッチボールができたら最高。


と、最近すごく納得しています。


めぐみさん さくら色 ボトルフォト



和み彩香
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色々欲しい。
いっぱい欲しい。

という時期も確かにあったけれど、

いつしか、自分に必要なものしか要らない。
になりました。

年末年始のテレビ欄を見ては、

これを制作する時間とお金のエネルギーを
何かに使えないのかな 
と思うほど。
  大きなお世話ですよね。
  見たい人もいらっしゃるわけなので。
  ゴメンナサイ 


大事なのは、
  自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。

と どこかで見ましたが、

自分に不必要なモノには 振り回されず、
自分に必要なエネルギーと時間を大切に生きていきたい
と思うこの頃 

もちろん、それが誰かのお役に立てたら、
いちばんうれしい 


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和み彩香
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少し前、茂木さん(茂木健一郎さん)がLINEブログで書かれていたことが、
とってもフムフムでした。(*・ω・)ノフムフム

SNSやパブリシティの拡散は、人が何かを知るきっかけになるけれど、
それだけでは人間の脳は動かない。

人々は「実質」や「イベント」に興味があって、
それをいろいろなアンテナで探ろうとしている。

その際のタッチポイントは確かに重要だが、
ほんとうに大事なものは、
その「実質」であり「熱」である。

     ※ 内容は、一部を抜粋して簡約しています。

「実質」はクオリティ。「熱」は熱意。
と、私は解釈しました。

賑やかそうにSNSで取り上げられ流れていても、
「実質と熱」がなければ、人は動かない。

情報過多の時代、何が確かで、どれがイイカゲンか。
そして、持続継続の熱量を持っているか。
それを見定める感覚をしっかり持つ人が、確実に増えている。
そう感じています。

そんな時代の中で、
和み彩香をたくさんの方に知っていただきたいと思う、
年の初めでございます (*'-'*)


めぐみさん 新牡丹色 ゴンドラ



photo by MEGUMI MOMONO
  (和み彩香・写真部部長)




和み彩香
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新年 明けまして 
     おめでとうございます 


今年の目標は、これに 

More Free, More Flexible,
   and more challenge !!!


もっと自由に もっと柔軟に そしてもっと挑戦を 


そんな一年にしたいと思っています。

今年も よろしくお願いいたします (=゚ω゚)人(゚ω゚=) ヾ(´ω`=´ω`)ノ 


めぐみさん 2019 お正月

photo by MEGUMI MOMONO 
(和み彩香・写真部・部長)



和み彩香
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掃除をして整理整頓しても、瞬く間に散らかり、汚れる。
そしてまた、掃除して整理する…の繰り返し 

掃除をしていると、むなしくなってくるコトモ (T_T)


これは、宇宙の大原則「エントロピー増大の法則」に従っているから。
万物は秩序は無秩序に、形あるものは形なきものに、
乱雑さ(エントロピー)が増大する方向にしか動かないから。
   ナルホドなぁ (´・ω・`)

しかし、細胞内はいつも整理整頓され、常に形を維持している。

それは、生命が絶えず自らを分解しながら作り直しているから。

あえて先回りして壊すことで、エントロピーを捨て続ける。
その流れの中で、生命は生命たりえている。
   ナルホド (=゚ω゚)人(゚ω゚=)!

使わないものは捨て、使うものでさえ常に更新し続けないと
エントロピーに抗うことはできない。

     福岡伸一さんのコラム「動的平衡」より簡約(青字部分)




自分が使っているもの。
「物」だけではなく、自分の中の色々なものも、
常に更新し続けないと、エントロピーが増えていく。
崩れて行ってる 

死ぬまで、自己点検して更新を続ける 
ちゅうことですかいな(*・ω・)
道ははるか 


今年もあとわずか。
穏やかな年の瀬をお迎えくださいませ (*'-'*)


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和み彩香
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よく「折々のことば(朝日新聞)」をピックアップして
ブログに紹介させていただいていますが、
このコーナーの選者で解説者の鷲田清一せんせいの昔からのファンです。

臨床哲学者の鷲田せんせいは、河合隼雄せんせいとも仲が良く
共著もあります。おもしろいです。


今日も「折々のことば」からですが、
まさにとヒザを叩いたことば。


作文の秘訣(ひけつ)を一言でいえば、
自分にしか書けないことを、
だれにでもわかる文章で書くということだけなんですね。
         井上ひさし

鷲田さんのことば
 自分がいちばん大事に思っていること、辛(つら)いこと、嬉(うれ)しいことを書く。
一人ひとり少しずつ違う「その違うところ」を平明に書く。
いい文章はそのことで人の心を動かすと、作家は『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』で語る。
彼は生前よく、
「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く」とも語った。



ほんま!
簡単なことを難しく書き、深さを感じさせず、
額にしわを寄せて人が離れていく文章の多いことよ( ̄‥ ̄)=3


「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く」
めざしたいです


1週間後は、新年。
今年のホコリ、タタキオトシちゃいましょう〜(*'-'*) パンパン



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和み彩香
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「個性的」という言葉が、
日本人にとって どちらかといえば「マイナスイメージ」として
長く使われてきたように思います。

「あなた個性的ね」と言われたら、
自分勝手にふるまっている的な感じ?

目立つことはいけない。
みんなと一緒がいい。
という「出る杭は打たれる」的な言葉として使われてきたような。

「みんなと一緒が安心。みんなと一緒がいい」の日本はもう終わり。
終わりましょう
「個性的」を誉め言葉に 

変化の激しい 常に流動的な状況の今の時代。
みんなと一緒じゃ、どこに流れて行くのやら

自分は何がしたいのか。どこへ行きたいのか。
じゃぁ、個性的に生きて行かなくちゃヾ(´ω`=´ω`)ノ
ぶれない自分軸を立て、まわりに迷惑をかけないことを胸に旅立ちたい 


希林さんが亡くなった後、あちこちで目にした耳にしたこのCM。

歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、
妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、
周りの人と同じように振る舞いなさいとか。

そんな窮屈な常識は、もういらない。

あなたはもっと、個性的であっていい。

それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。

そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、
誰も見たことのない時代が、一歩前に進み出す。

年齢を脱ぐ。

冒険を着る。



冒険を着るなら、年齢なんて着ていられない。
生ある限り、冒険を着よう 




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和み彩香
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