今日の活動はカブスカウトにとって1度しか経験できないカブラリーだ。
と言うのもカブラリーは、3年に1度しか行われないプログラムなので、スカウトにとっても、リーダーにとっても思い出に残る活動になるのだ。
今回のカブラリーは名古屋千種地区で16回目の大会である。明徳公園こどもキャンプ場を使い、キャンプファイヤがメインのプログラムなのだ。
地下鉄で最寄駅まで来たあと、徒歩でスカウト達は集まってくる。
集合時間の15:00だ。さあ、みんな用意はいいか?これから楽しいプログラムが始まるぞ!!

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みんな大輪に集合だ。カブコールがはじまるぞ。
『りーす~。うさぎ~。しか~。く~ま~。つ~うき~のわ~~~・・・』
大きな声でカブコールが出来たね。みんな元気だ。
91スカウト諸君、カッコいいぞ!あれっ?輪の真ん中は隊長じゃネ。

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開会セレモニーがはじまった。大会長である地区委員長のお話の後、ご来賓の北斗地区委員長より祝辞をいただき、スカウト達も緊張しているようだ。
今回のカブラリー2012のテーマは【絆(きずな)】である。この大会で千種地区のスカウト同士の絆を深め、これからの活動に生かしてほしいと思うよ。
記念品の缶バッチの作製でデザイン募集をし、優秀スカウトには賞状と記念品が贈られた。
なんと、参加スカウト90名あまりの中から、我ら91団うさぎスカウトの拓実も選ばれたのだ。見て、この凛々しい姿を。カッコいいだろ。

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参加団には記念綬が隊旗に結ばれた。重い隊旗を2組組長の理沙がしっかりとカッコよく持ち決めていたね。
ソング『いつもげんき』は、みんなの前で1組組長の健がしっかり指揮をし、大きな声でリードして大役を果たしたね。隊長も前でしかっり見ていたが、みんなカッコいいぞ!

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ここから楽しいプログラムが用意されている。
まずはみんなカラダを動かそうか。このあとの『パン食い競争』のグループ分けだ。ゲームをしてグループに分かれよう。
パン食い競争のルールはみんな知っているよね。たとえパンが落ちても手は使えないぞ!口だけでパンをゲットするんだよ。

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チョッと腹ごしらえしよう。先ほどゲットしたパンを食べながら小休憩だ。
このあとお楽しみのキャンプファイヤがはじまるよ。
前回の準備集会で作ったランタンを用意して整列だ。ファイヤーロードにはリーダー達が作ったペットボトルランタンが並べられ、スカウト達が通り抜けていくのを待っている。さあ準備はいいか?はじまるよ!

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トーチは最優秀デザイン賞のスカウトだ。名誉ある大役だ。
大きく組まれたファイヤの薪も神聖なる火を受け、大きな炎を立ち上げる。
さあ、各団のスカウト諸君、君たちのスタンツを見せてくれ。
それぞれの団も、嗜好を凝らしたスタンツで参加者全員で盛り上がる。これぞキャンプファイヤの醍醐味だ。

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我ら91団のスタンツは『アブラハムと7人の子』だ。
このアクションソングは終わるとフラフラになるほどカラダを使う、リーダー達には厳しいスタンツだが、スカウトは元気だね。

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順番に振りが増え、次第に動きが大きくなってくる。
見て、みんなの楽しそうな顔。スタンツは、自分自身が楽しまなきゃダメだ。
恥ずかしがらずに大きな声で歌っていこう!

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楽しかったキャンプファイヤも終わりを迎え、この隊形で閉会セレモニーがはじまる。
このカブラリーの全体講評を名誉大会長である、我らの団委員長よりお言葉をいただいた。全員で手をつなぎ、今夜のファイヤで絆が深まったことをみんなで確認しあった。
次回のカブラリーの時は、君たちは全員ボーイスカウトになっているんだな~。
今夜の活動は君たちの思い出に残ったのかな?

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最後はこの明徳の森に感謝し、会場をみんなで清掃して、広場をあとにしよう。
夜道は暗いので、リーダーの話をしっかり聞いて解散場所まで戻ろうね。

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次回はハイキングだよ。履きなれた靴を履いてくるようにね。しっかり歩くから心してかかるように。では次回!