6月より行われてきた、本年度の稲田体験も今日の脱穀をもって猪高の森での作業がすべて終わる。
さあ、どのくらいのお米が獲れるかな?先回乾燥させた稲からお米を獲ろう。

p01

いつものようにスカウト達は足踏み式(人力)の脱穀機を使って作業しよう。
足踏み式は稲をたくさん入れると回転が落ち、負荷がかかるので踏み込んでいる足にもチカラが入る。

p03
足踏み式はスカウトだけでも行えるので安心だ。
ただし、油断すると怪我をしてしまうので真剣に行うんだよ。

p05

もう1台は自動脱穀機だ。エンジンを利用しベルトを回して脱穀するのだが、こちらはスカウトには危険なので大人が中心に行う。

p02

お米の入った籾と、お米の育っていない籾を分けるのが、このトウミだ。
風の力を利用してお米の育っていない軽い籾を吹き飛ばすのだ。
お米の育った重みのある籾は手前に落ちるので、籾の分別をするのに工夫された昔ながらの農耕器具だ。

p04

今年のお米のできは100kg以上の豊作だ。
半年お世話になった田んぼに感謝です。ありがとう~。また来年!

p06

12月には最後のお楽しみ、お餅つきがある。収穫の喜びを感じられる、みんなが楽しみにしている活動だ。
お餅つきも、今日のような晴れた空の下で行えるといいね。