キャンプ2日目の朝は早い。午前6時の起床だ。この時期の日の出時間は6時を過ぎている。
身支度を整え、6:20には外に集合だ。カラダを動かしにモーニングハイクに出かけよう。今日も一日、元気に活動するよ!

p21







施設内の散策ルートを軽く回ったらゲームをしよう。今回はボーイ隊長の『自分の帽子を探せ』競争だ。
見た目一緒のカブ帽、リーダーのベレー帽、どれが誰のだかわからない。いかに早く見つけ出し、次の人にバトンタッチできるかな?いつでもスカウト、リーダーもゲームは真剣だね。

p22

カラダを動かした後のご飯は美味しいぞ!今回、朝食は施設の食堂でいただこう。ビュッフェスタイルなので自分の食べれる量を調整して、バランスよく取って健康的な朝食をとろうね。

p23







各組、揃ったら歌を歌っていただきましょう。水筒のお茶も補充し忘れないようにね。

p24







朝の時間は忙しい。厳しい点検の時間がやってきた。舎営の点検方法をデンコーチから伝授してもらおう。この点検は雪合宿でも必要だから、みんな覚えるようにね。合格した組から荷物移動をさせて朝のセレモニーに備えよう。

p25







お日様が眩しい、いい天気だ。天気予想に反して快晴である。解散時間まで雨よ降らないでおくれ!!

p26







今日のメインプログラムは全員で協力して作る秋の工作だ。壁に取り付けられた大きな幕に何かデザインしているぞ。
スカウト達は組ごとに秋の自然物を収穫しに行っているのだ。スカウトが戻るまでに時間がない。リーダーも急がなければっ。

p27







スカウト達も袋いっぱいに秋を詰め込んで帰ってきた。
どれどれ、どんな秋があるかな?それぞれ発表しよう。

p28







大きな幕に向かって集めた秋を貼り付けてみようか。下手投げで優しく投げてみよう。どれどれ、なかなか張り付かないようだね。チョッピリ難しいかな?

p29







よしっ。今度は全員で直接貼り付けてみよう。先ほどリーダーが作業していたのは両面テープだったのね。
みんな自由に好きなものを好きなところに張っていこう。高い場所は先輩に頼もうか。

p30







どんどん出来てきたよ。これは今年世界遺産に認定された富士山ではないか。眩しいくらいに輝いた太陽がイイね。
このタペストリーのような、日本一輝いたカブ隊になろう。

p31







みんな揃ってハイポーズ!

p32










次のプログラムの時間までチカラ自慢のスカウトと相撲を取っているぞ。みんなどれだけチカラがあるかぶつかっていこう。

p33







今度は全員で『しっぽ取り』をしよう。尻尾にするチーフの長さが男気(女気)の表れだよ。短くしているスカウトは伸ばそう。
背後を気をつけろ。組でのチームプレイも作戦だね。尻尾を取られたスカウトはその場にしゃがもうね。

p34







お昼は特製サンドウィッチだよ。団委員長の差入れのバナナもあるよ。少しだけどお替りもあるからいっぱい食べよう。

p35







今日もよくカラダを動かしたから、食事が美味しいね。午後はセレモニーを残すだけだ。時間を守って行動するように。

p36







リーダーが表彰会議をしている間にカブブックタイムだ。チーフを細く巻く方法を先輩から教えてもらっているね。いろいろなテクニックは先輩から学ぶんだよ。
キャンプも終わりに近づき、ホッとして様子のスカウト達。時間まで自由に過ごそう。

p37







閉会セレモニーの時間だ。各組、優秀賞を取ることが出来たようだね。忙しい時間を割いて参加してくれたデンコーチにも感謝だ。このキャンプを陰でサポートしてくれたリーダーにも感謝しよう。君たちのキャンプには多くの人達によって支えられているんだよ。

p38







今回の最優秀組には記念の大きなカンバンが授与された。どうするのかは組長判断するようにね。優秀スカウトの2人にも記念品が手渡された。次回のキャンプでも表彰されるよう頑張ってくれ。最後はこのキャンプ地に全員で感謝のエールを送ろう。

p39







無事、藤が丘まで帰ってきたね。隊長の乗った車到着したときには、全員整列して待っていたね。ビックリしたよ。でも、カッコよくって嬉しかったな。
解散の前に『りすバッジ』をつけている一部のスカウトのバッジを外そう。これで君たちはうさぎスカウトとして活動を頑張ってくれ。まだバッジを付けているスカウトは一日も早く外してもらえるよう活動しよう。

p40







秋季キャンプの参加章をもらったら、最後は仲良しの輪で解散しよう。
家に帰ったらすぐに洗濯物や荷物の片付けをするように。2日間お疲れっ!

p41







今回の秋季キャンプをサポートしていただいた団委員さん、車を出していただいた父母の会の方々、遠方まで保護者参観してくだっさた保護者の方々にこの場を借りて感謝いたします。また、次回もよろしくお願い致します。

次回活動は『ハイキング』だよ。晩秋の山道を歩こうね。