1年越しのプログラムの『名古屋市科学館見学』。
昨年7月はプラネタリウム見学の予約が取れなかったので、リベンジ だ。
今年は3ヶ月前の予約日に電話をかけまくって、ようやく予約が取れた。
ホッとしたのと同時にプラネタリウムに行けることで、ず~っとワクワクしていた。
地下鉄伏見駅から程なく歩くと大きな銀玉が姿を見せた。
近づくと本当に大きな球体だ。この中に・・・。早く入りたいっ!!

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以前に比べると開館前の入場者の列も少なくなったようだが、今日も大勢の列が
見受けられる。
団体受付は別の入口から入るのだが、待機する場所は銀玉の下である。
見上げると本当に迫力があるね。

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6階までエスカレーターで上がり、『プラネタリウム・ブラザーアース』内に足を踏み
入れると、35mのドームは本当に大きいものだ。
座席指定なのであわてる必要もない。
回転式リクライニングシートに腰を下ろすと、ゆったりとしているので気が緩む。
学芸員さんの生解説を聞きながら、惑星について想いを馳せるのもいいものだ。

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これからは科学館見学だ。新しく建て直された理工館から見てみよう。
各組ごとの自由行動だけど、みんな似たような場所にいる。
時間はゆったりあるので、じっくり見学してくれよ。

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この場所は色のない世界だ。
目がおかしくなったわけではない。これも科学なのだ。

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テレビの中に入り込んだスカウト達。君たちは貞子か?(ちょっと古いね)
これも目の錯覚でカラダが消えたように見えるんですね。

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思い思いに楽しんだ科学館見学も時間となりました。
科学立国、ニッポン。君たちのような若い人達が少しでも科学技術に興味を
持ってくれればいい。将来科学者になる人がいるかもね?
午後からの雨でセレモニーの場所がない。少し狭いが小さく集まって行おう。

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次回はスキー訓練だ。体調を整えて参加してくれよ。
集合時間は少し早いがみんな遅れるなよ!では、次回!!