今年6月に植えた稲も順調?に育ち、本日稲刈りを迎えた。
本年度、稲田指導をしていただいている三浦先生によると、田んぼの面積で収穫量を計ることが出来るそうだ。
農家の方が稲作をすると100m×10mの面積(1h)で400kgのお米が収穫できるそうで、この田んぼの面積20m×10mから計算すると80kg収穫できる計算になるそうだ。
ただ、この計算は『うるち米』で、我々が育てている『もち米』はそれよりも少ないそうだ。今年の出来はどうかな?

p01







一見、順調に育っているように見えるがよく見ると稲穂に付いている籾の数も少なそうだ。大凶作(最終収穫量は10kg程度)だった昨年よりは良さそうに思うが、はたして・・・。
(一番右の稲は、上の田んぼで育てている、『うるち米』の写真です。見るからに違いがあるね)

p02

ようしっ。稲刈り作業の前に、お米を守ってくれた案山子を撤去しようか。
短い間だったけど田んぼを見張ってくれた女神に感謝しよう。ありがとネ。

p03







みんなで作った女神は、自分達の手で元通りのきれいな姿に戻してあげよう。

p04







2人1組になって稲刈り作業に取り掛かろう。1人が鎌で刈り取り、もう1人が束ねて畦まで運ぼう。協力し合って作業するんだよ。

p05







鎌の取扱には充分に注意するように!鎌を持つ手は素手で、稲をつかむ方だけに軍手をするようにね。特に足まで刈り取らないように、足元もよく見て鎌を使うんだよ。

p06







途中、交代しながら作業するんだよ。君たちの作業が早いからあっという間に終わったね。今日は今年最大人数の参加だから、一人当たりの作業量も少ないのかな?

p07







秋晴れの気持ちいい天気の下で、最後にみんなでハイポーズ。

p08
















今年の収穫量はこれだけです。
次回脱穀でどれくらいのお米が取れるのか楽しみだ。
それまで、しっかり乾かそう。では次回、脱穀も頑張ろう!

p09