今回は岐阜県瑞浪市にある『化石博物館』まで行き、化石掘りと地質について学ぶ活動だ。ビーバー隊も同じ場所での活動となる為、集合は一緒である。
スカウト達は瑞浪まで父母の会の方々による車での移動になるので、ドライバーの方にしっかり挨拶しよう。

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東名高速名古屋ICから小牧JCTを経て、中央道で瑞浪ICを目指すよ。移動時間は45分程度だけど、移動車中での時間も有効に利用してくれよ。

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早速、『化石博物館』を見学して、化石について学ぼう。なぜ、この岐阜の山の中で貝の化石が見つかるのか?この瑞浪がどのような場所だったのかを知れば、化石とのつながりが解るよね。
別室で行われている、『アンモナイト展』もしっかり見ておこう。大きな化石が見つかるかもよ?

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博物館見学後は『野外学習地』に移動して、化石掘りの実地だよ。
持ち物のカナヅチ、メガネ、軍手、袋を用意した組から、タガネの代わりのペグと五寸釘をリーダーからもらおう。化石掘りは組ごとにまとまって行うようにね。

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化石のありそうな場所を探そう。どこを掘れば、化石が出るなんて誰にも分らない。自分の直感を信じてペグを打ち込んでみよう。
化石を見つけたら、細かい作業は五寸釘を使って割るんだよ。あまり化石近くを割ると、化石も壊れてしまうから慎重にね。

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なんだ、これは?大きな牙のような硬いものがあるぞ。スカウトだけのチカラでは掘れなさそうだ。リーダーにお願いして掘ってもらおう。
終了時間を少しオーバーしてしまった。ついつい夢中になってしまうね。掘り出した化石は、家に持ち帰って続きの作業を行おう。

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おなかも空いたね。公園に戻ってゆっくり、カブ弁にしようか。まずはトイレでしっかり手を洗ってこよう。

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綺麗な芝生の上でシーターポンを広げて昼食を取ると、なんかピクニックにでも来たような気分になる。秋風が心地いい、木陰のランチ。気持ちい~い!

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昼食後は『地球回廊探検』だ。ここには地球誕生の歴史から、恐竜についての話等いろいろな展示がされているよ。

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トンネル内は夏でもひんやりしていて、今日でも14℃の気温になっているんだ。途中には実物大?のトリケラトプスが待ち受けているぞ。

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続いてはゲームをしようか。地下壕探検だ。地下壕内にはところどころにライト照明があるけど、ほとんどが真っ暗になっている。スカウト1人づつ、ライトもなしで一番奥まで行こう。奥には何かがあるぞ。果たして1人でこの暗闇の中を進んで行けるのだろうか?奥に待つものは・・・!!

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セレモニーを行ってから帰ろう。今日はチャレンジ章完修スカウトがいっぱいいるね。よく頑張っているスカウト達に、みんなでエールを送ろう!

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途中、渋滞することもなく、ほぼ時間通りに帰ってこられた。これもひとえに父母の会のドライバーの方々のご協力があってのことである。最後に全員で感謝のエールを贈るよ。

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次回は『秋季キャンプ準備組集会』だ。隊長からの宿題を調べておくことは調べ、しっかり準備組集会の為の事前準備をしておこうね。では、次回!